2014/05/13 - 2014/05/18
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kozutakaさん
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2014年3月中旬、お得なツアーを紹介してくれるメールで、3月末迄の申し込み限定「空も陸もダブル5つ星の旅」というUAEへのツアーを発見。
ビーチリゾート派としては砂漠にはあんまり興味がなくて、最初はスルー。でも、フライトがカタール航空ビジネスクラス、ホテルはバンヤンツリーでサーチャージ込みだったら、結構お得な価格?
それに、砂漠だけじゃなくビーチにも一泊できるし、カタール航空ならANAのマイルが貯まるし(しかもビジネスクラス!)、カード決済可能だし・・・、いつもより予算はだいぶオーバーしてるけど、行っちゃおうか!と決心して、期限ギリギリで申し込みを完了。
私たちにとって、初ビジネスクラス&初バンヤンツリーという豪華な旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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初めて利用するM鉄観光のツアー。5月になると、旅行日程表などが送られてきました。最近では珍しい充実していたもので、宿泊するバンヤンツリーアルワディのパンフレットまで入っていました。何度かメールや電話でやり取りしましたが、対応が早く感じも良かったです。また、ツアー代金をクレジットカードで支払えるのもポイント高いです。
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出発5日前に、ネットで初めてのスーツケースを購入。3日前に届き、荷造りしました。
せっかくのビジネスクラスだから(?)、スーツケースも欲しいな〜と毎日のようにネット検索していた相方(♂)でしたが、ツアー代金ですでに予算オーバーしているため、本当に欲しいクラスのものには手が出せず、超格安のスーツケースで我慢。
(でも、やっぱりスーツケースは、ある程度お金を出して買ったほうが良さそうですね。大きいのに軽くて使いやすかったんですが、2つとも帰国してから保険のお世話になることになり、1つは修理せずに処分され、代わりに購入代金が戻ってきました。安物買いの銭失いになる所でした・・・。) -
出発日当日。成田22時30分発のため、午前中は仕事をして、午後から高速バスで東京駅へ向かいました。平日のせいか、乗客は私たちを含めて3人。いつまで運行してくれるのか?ちょっと心配になります。
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東京駅からは、京成バスで成田空港へ向かいます。運賃900円!スムーズに移動でき、あえて予約しなかったので、予定より1本前のバスに乗ることが出来ました。こちらのバスは、かなり混んでいました。
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17:00頃に、成田空港第2ターミナルに到着しました。
今まで成田空港へは、時間が許す限り、安さ重視で電車を乗り継いで行く方法をとっていたんですが、乗り換えのたびに大きな荷物を転がしながら駅構内を移動するのが結構大変でした。でも今回は、乗り換えは東京駅での1回だけ。料金も、電車を乗り継いで行くのと同じくらいだし、渋滞で遅れることさえなければ、バスのほうが楽でいいかもと思いました。 -
私たちが乗るカタール航空QR807は、定刻22:30から22:10に変更になっていました。最終便です。
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カタール航空のチェックインカウンターはJ。さすがに5時間前なので、係員はまだいません。
いつもは2時間前ぎりぎりだけど、今回はラウンジが利用できるし、万が一、バスが渋滞で遅れた場合などを考えて、早めに到着するようにしましたが、何の問題も無くスムーズだったので、さすがにちょっと早すぎました。 -
成田空港で、UAEディルハムに両替出来るんですね。円高のときは、とりあえずアメリカドルに両替してましたが、最近は見るだけ。円安で、海外での買い物のメリットもなくなったんだろうな。私たちは、いつもお土産ぐらいしか買わないですが。
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時間があるので、最近付け心地が悪かったJINSのメガネを、4Fのショップで調整してもらいました。サングラス専門店でしたが、ちゃんと調整してくれました。
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カタール航空806便(折り返し私たちが乗るQR807便)は、17:20に到着しているようです。
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ぷらぷらしていたら、まだ19:00前でしたが、いつのまにかカタール航空のチェックインカウンターに行列が出来始めていました。早くチェックインして、ラウンジへ行きたい私たちもぐずぐずしてられません。
でも、その前に・・・。 -
団体カウンター11番に行って、最終の説明を受けました。集合時間の19:30にはまだ30分以上早かったけど、係員はすでにいて、ほかのお客さんに説明をしていました。
このカウンターを利用するのも久しぶりです。当初、ツアーの案内では、「20:30に、この団体カウンターでEチケットの控えを渡します。」とあったのですが、チェックインは3時間前から可能とあったので、もう少し早くできないか問い合わせたら、19:30に変更してくれ、Eチケットの控えのコピーもあらかじめ自宅に送ってくれました。 -
早速ビジネスクラスのカウンターへ・・・。でも実際は、たまたま空いたエコノミーのカウンターでのチェックインとなりました。
オンラインチェックイン済みだったので、プリントアウトした搭乗券は持っていましたが、 -
改めて発券しなおしてくれた成田→ドーハのビジネスクラスチケットとドーハ→シャルジャのファーストクラスチケットです。
ドーハ〜シャルジャ間は、ビジネスクラスの設定が無い為ファーストクラスになるんです。Eチケットを受け取ったとき、Fと書いてあってビックリ〜!短い区間ですが、マイルもファーストクラス扱いに?!
そして、ファースト、ビジネスクラス用のバーガンディー色の搭乗券ホルダー。ドーハ空港で乗り継ぎの際、クラスを判別しやすいように色分けしてあるそうです。 -
手荷物にも、同じ色のタグをつけてくれます。
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出国審査を受けて目指すのは・・・。
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そう、
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Sakura Loungeです。
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初めてのせいか、慌ててたせいか、どこどこ?と、ちょっと探しちゃいました。記念に写真も撮っちゃいました。
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受付を済ませて、エスカレーターで階下へ。おなかがすいていたので、まずは食事!案内図を見て、すぐに階段をのぼり、ザ ダイニングへ向かいました。
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平日&遅い時間と言うこともあるのでしょうが、結構空いていました。飛行機が見える窓際に席を確保して、まずは評判のビーフカレー。
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おいしく頂きました。でも、豆の冷製スープ(Soup Stock Tokyo)の方が好みだったかな?
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うどん、スープ、筍、サラダも少しづつ。機内での食事も楽しみにしているので、加減しないと。
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ドリンク類、パン類や、
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ジュース、ビールもありました。最後にコーヒーを飲んで退散。
ザ ダイニング、意外と狭いんですね。混んでいる時間帯は、席が足りないのではないかと思いました。メニューも遅い時間だったせいか、思ったほどのものではなく・・・。期待しすぎたのかな。 -
次はシャワー!階段を下りて、
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Relaxation Cornerへ。
夜出発便なので、ラウンジでシャワーを使えるのがうれしいです。
受付に行ったら、15分待ちと言われ、呼び出し端末を渡されたので、 -
その間、Relaxation Corner手前にあるマッサージチェアで時間を潰しました。(マッサージの最中に呼び出しがかかり、早く行かなきゃと思って途中で止めようとしたんですが、リモコンのどのボタンを押してもマッサージがストップしないので困りました・・・・。)
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さあ、カードキーと歯ブラシセットを受け取って、シャワールームへ。
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おお〜!初めてなので、ちょっと感動。
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こちらは、相方(♀)が利用したシャワールーム。
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清潔だし、広さも十分あるし、高級ホテル並ではないでしょうか?
あ〜、毎回利用したいなあ。 -
シャワーを浴びた後は、ラウンジのビバレッジコーナーをチェック。キルフェボンのクッキーがあったので、もちろんいただきました。
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食事をして、シャワーを浴びていたら、あっという間に時間切れ。
初ラウンジ、もう少しのんびり堪能したかったですね。次は、いつ利用出来るかわからないし・・・。
名残欲しいですが、そろそろ時間なので出発ゲートへ向かいました。 -
ゲートは98番。以前あったシャトルシステム、いつの間にか無くなったんですね。
サテライトの一番端まで、かなり歩きました。 -
ゲート前は既にかなり並んでいます。ビジネスクラスの案内板を持っているスタッフもいましたが、皆さん漠然と並んでいて優先搭乗って感じじゃ無い・・・。残念ながら、優越感には浸れませんでした。まあ、こちらが遅かったんですけど。
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しかし、もちろんボーディングブリッジは分かれています。
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いよいよ、ビジネスクラスのボーディングブリッジから飛行機へ乗り込みます!
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私たちのシートは、前から3列目の3Aと3B。Eチケットを受け取ったとき、すでに5列目のシートに予約が入っていましたが、トイレの直ぐ後ろのBadシートということだったので、WEBチェックインで、まだ空いていた3列目に変更しました。
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ゆったりとしたシート。仕切りがないのでプライベート感はないですが、開放感があります。もちろんフルフラットです!
カタール航空のビジネスクラスについては、事前に、いろんな方の旅行記で予習しておきましたが、予想以上の広さに感激です。 -
窓3つ分です。
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足を伸ばしても届きません。
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足の先にある物入れ。収納スペースはここぐらいだったので、あまり入れられないですね。
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早速、ウェルカムドリンク。シャンパンを頂きました。こんな時しか飲めないし、二人ともお酒自体そんなに飲めないので、飲むならシャンパン!
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味も銘柄もまったくわからないけど、飲みやすいんじゃないかと思って、ロゼにしてみました。結構辛口?
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記念写真を撮ってくれました。
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さあ、アメニティの紹介です。まずは、フェラガモのポーチ。黒が男性用、白が女性用です。形もちょっと違います。
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フェラガモのロゴが光ります。ただ、帰国後には化粧ポーチとして活用しようと思っている相方(♀)は、白じゃ汚れやすいんじゃないかと微妙だったようです。
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ポーチには、それぞれハンドクリーム、リップバーム、オードトワレが入っていました。
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スリッパは、前のシートのところに入ってました。
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そのほかに、アイマスク、耳栓、靴下が入った巾着も。
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そして、パジャマは手渡してくれました。持ち帰りOK。普通、ビジネスクラスじゃ貰えないそうですね。すご〜い!
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スリッパと上品なデザインのキルティングブランケット。
evianは、サイドテーブルの中に入っていました。
いや〜、さすが、ビジネスクラス、充実したアメニティでした。特にカタール航空の場合は、ファーストクラス並みだという噂もあるくらいだそうで。 -
シートピッチがありすぎてちょっと遠いですが、モニター画面もじゅうぶんな大きさ。ただ、リモコン操作は、反応がいまひとつでした。
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そして、このヘッドホンが優れものでした。ノイズキャンセル効果が高く、映画などを見る時は勿論、寝ている時も耳栓代わりにずっと着けていました。(相方(♀)は、サイズが小さかったのか、フィットしすぎて、ずっと着けていたら耳が痛くなったと言ってましたが・・・。)
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離陸して直ぐに、ビジネスクラスの楽しみ、夕食です。メニューが入ったケースも立派ですね。
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開くと、アルコールのメニューと食事のメニューが入っています。
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夕食のメニュー、ここから好きなだけ選べる!?
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アルコール、内容はよくわかりませんが、充実しているようです。
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料理の監修をしているシェフの紹介がありました。
日本人のNobu Matsuhisaもいました。有名なんですよね? -
映画「清洲会議」を観ながら、夕食のスタートです。ちなみに隣では、「アナと雪の女王」を観てました。
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なぜか小さく写っていますが、先付けのNobuのナス味噌田楽です。
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お寿司。
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お寿司には、Nobu監修の豆腐とわかめと玉ねぎのクリアスープが付いてきました。薄味。
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3種類のパン。温かくておいしかったです。
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Nobuの牛フィレ。
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ぶりの照り焼き。
以上を2人でシェアして頂きました。 -
紅茶で締めくくり。せっかくの食事なので、深夜なのに頑張って食べました。昼間だったらもっと頑張ったかも。
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シートをフルフラットにして、ひとまず就寝。
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時間が時間ですから、みんな寝ています。
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4時間ほど熟睡したあと、トイレに行きました。エコノミーより少し広いのかな?ハミガキ、かみそりなど十分な数、用意されていました。アメニティはフェラガモ。
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きれいな満月が見えました。到着まであと5時間ほどあるので、また寝ます。エコノミーだと1度起きてしまうと、なかなか寝つけないのに、さすがフルフラットシート、ぐっすり眠れます。
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3時間くらい熟睡後、機内が少々明るくなり、目覚めのカフェオレを頂きました。一緒にビスケットが出てきましたが、あれ、ゴディバのチョコがもらえると思ったのに・・・?
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インドを過ぎた辺りから、朝食の始まりです。最初はスムージー。
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夕食とは違うパンが、また3種類。こちらのパンもおいしかったです。
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フルーツの盛り合わせ。
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オムレツ。
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マグロ?などのプレート。
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焼きそば。
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カプチーノで、朝食終了。おなか一杯です。ただ、カタール航空の食事では、ケーキやアイスクリームなどのいわゆるデザートがないんですね。食後にアイス食べたかったな〜。おなかが一杯でも、アイスなら食べられる・・・。
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ゆったりしたシートなので、乱雑でも何とかなります。
仕切られた個室感覚のシートは窮屈なイメージがあるので、こちらのタイプのほうが開放感があっていいような気がしますが、どうなんでしょう・・・、いつか乗り比べしてみたいです。 -
ドーハの街が見えてきました。そろそろ到着です。
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バスが待っていました。このバスに乗って、ファースト、ビジネスクラス専用のプレミアムターミナルを目指します。
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ビジネスクラスで、快適な約11時間のフライトでした。現地時間の朝4:00過ぎです。
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成田空港で受け取ったチケットホルダーの裏に、説明図がありました。バーガンディー色のプレミアムターミナルは、一番最後に到着かな?
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到着ターミナルを過ぎて、
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プレミアムターミナルに到着。チケットホルダーを係員に見せて、中へ入ります。
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セキュリティーチェックを受けて内部へ。1階は出発ゲートと免税店。正面にエスカレーター。
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このエスカレーターを上がると、ラウンジがあります。
②につづく。
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