2014/05/13 - 2014/05/18
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kozutakaさん
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今回の旅行も最終日、バンヤンツリーラスアルハイマビーチをチェックアウト後も、ぎりぎりまでビーチを楽しみ、帰国です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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旅先のリゾートでは、大体早起き。6時前には起きました。
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良い天気になりそう。朝日は、ビーチとは反対側の桟橋側から上がりました。
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こちらのリゾートにはガウンが無かったので、相方(♀)はカタール航空で貰ったパジャマ(スウェット)を着て寝ました。Mサイズだと、女性にはちょっと大きすぎますが・・・。
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こちらでも、入り口ドアの取っ手に新聞のサービス。ドアの外側が鏡になってました。
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7:00過ぎ、朝食へ向かいます。
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レセプションの中を通り抜けて、
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いったんプールサイドへ出てから、唯一のレストラン「Sands」へ。
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1番乗りでした。でも、レストランの中は、冷房が効きすぎて、凍えるほど寒かったので、
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プールサイドの席にしました。
パラソルは開いてなかったけど、まだ日陰だったので、日焼けの心配はないかと・・・。 -
やっぱり外で景色を眺めながらの朝食って、開放感があって、気持ち良いです。
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スタッフが、メインプールの掃除をしていました。
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アラカルトで頼めるメニュー。
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レストラン内のビュッフェの内容は、
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スープに、生野菜、
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フルーツ、ハム・・・。
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パンコーナー。
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パンの横にはトースター。
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と、シリアルコーナー。
すごくこじんまりしていて、シンプル・・・。当然ながらシャンパンもなし。
同じバンヤンツリーなのに、砂漠のアルワディとは雲泥の差、かなりさびしい内容のビュッフェでした。 -
アルワディの朝食ビュッフェが素晴らしかったので、比べてしまうとちょっとがっかりですが、
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普通の朝食です。まあ、一泊だけだし・・・。
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豆を煮たもの。
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相方(♀)が気に入ったグリーンアップルジュースは、こちらにもありました。
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ビュッフェは物足りないけど、ビーチの景色を眺めながらの朝食は、こちらのリゾートならでは。
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アラカルトメニューから頼んだエッグベネディクトと、
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オムレツ。アラカルトメニューも、アルワディの方がちょっとクオリティー高いかな?
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メインプールの掃除はとても念入りで、いつの間にかプールをぐるっと一周していました。
プールの底の砂を掃除機の要領で吸い取っているようでした。 -
8:00過ぎ。ちらほら、ビーチにゲストが出始めました。スタッフもパラソルの準備をしています。
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こちらのリゾートでも、アルワディと同様に小鳥が頻繁にプールの水を飲みに来ていました。
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のんびりしていたら、ランニングをしている人が折り返して戻っていきました。
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ビュッフェの内容に文句をつけましたが、ヨーグルトに、シリアル、
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フルーツと、ひと通り食べて、おなかはいっぱい。
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日差しも強くなってきたので、カプチーノを飲んで、8:30頃には朝食を終了しました。
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さあ、再びペルシャ湾で泳ぎます。
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ビーチには、カニの穴?
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この日は、風も無く海は穏やか。
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でも、
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透明度は、ぜんぜん良くありません。
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泳ぎながら、一番端っこのヴィラのあたりまで来たりしましたが、
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よく見ると、大きなくらげがあちこちにいるのを見つけたので、
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ヴィラのプライベートプールへ移動しました。
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海水に比べ、相変わらずプールの水温は低かったけど、我慢して入っていると、そのうち慣れてきて、
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何とか入っていられました。
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ちょっと頑張って、
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チェックアウトぎりぎりまで、プライベートプールで過ごして、楽しみました。
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12:00にチェックアウト。こちらのリゾートでは、寄付金のようなものもなく、ノーチャージでした。(今回の旅行も、アーリーチェックイン&レイトチェックアウトのサービスが無くて残念。)
スーツケースをレセプションに預けて、ボートに乗り込み、1日目に下見したアルハムラモールへ。 -
今度は道を間違えないように、ゴルフ場の横を通って行きました。
しかし一番暑い時間帯なので、外を歩いている人はほとんど居ません。
よく考えたら、買い物はこんな暑い時間ではなく、日が暮れてからにすればよかったのかも・・・。ただ、やらなければいけないこと=「お土産を買うこと」を先に済ませて、気を楽にしたかったんだと思います。 -
モール前のナツメヤシ、デーツの実がたわわに実っています。
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20分弱でモールに到着。
モールの中は、冷房が効いていて寒いぐらいです。
入った入り口から近いところには、なんだかゴージャスな家具、おしゃれな電気屋、ピエールカルダンのショップなど。お金持ちの国ですから、お値段もそれなり?みたいです。 -
2階に上がってみると、一番端にフードコートがありました。
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そのほか、ゲームセンター、サーティーワンアイスクリーム、スポーツ用品ショップなど・・・。
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モール内には映画館もあり、「GODZIILA」、「NINJA」などが上映されているようでした。
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ただ、まだ新しいモールのせいか、テナントが入っていないところもかなりありました。
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アラビア風の品物を扱ったショップもありました。中に入れば、お土産になりそうなものが見つかったかも。
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両替所も2つありましたが、レートは一緒かな?
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1階の一番端(2階のフードコートとは反対側)に、目的のスーパー「Spinneys」があります。
入り口のすぐ横に、パンコーナーがありました。 -
惣菜コーナー。
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もちろん、肉も、
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海鮮もあります。全てが日本より大きく豪快な感じ。
卵は、ものすごくたくさんの種類がありました。 -
日本の食材、豆腐もありました。
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アイスコーナーにサーティーワンのパイントサイズ?、でっかいのがありました。日本のスーパーでも売ってます?
そして、ここらあたりでスーパーのスタッフに写真を撮らないように注意されました。確かに撮影禁止の表示があったかも?マナー違反はダメですね、反省です・・・。 -
で、下見のときには気がつかなかったけど、パンコーナーのところに、箱入りのアラビアンスウィーツがあったので、これと、定番のデーツチョコなどをお土産用に購入しました。
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モールには、Patchiのショップもありました。一見、アクセサリーショップかなにかと思ってしまうような店内だけど、人がいなくて人気ショップという感じではなかったです。
そして、コールドストーンアイスクリームの前を通ったら、試食のアイスをくれました。ラッキー! -
バンヤンツリーへ歩いて帰る途中、ゴルフ場では、暑い中ゴルフをしている人がいました。
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やっぱり暑かったので、手前のヒルトンの広いロビーでちょっと休憩。
ソファに座って涼みました。
休憩後は、ヒルトンのビーチからバンヤンツリーのビーチへ。
大型ホテルの良いところは、宿泊客じゃなくても、ロビーのソファでくつろいだり出来ることかな?
ヒルトンのプールのそばには、子供が遊べそうな広場やちょっとしたレストランなどもありました。 -
さあ、これからビーチで19時ごろまで過ごします。
当初、空港へ向かう車がピックアップしてくれる時間は20:30でしたが、さすがにチェックアウトしてからの時間が長いので、前日に現地旅行会社の日本人スタッフに電話し、1時間繰り上げて貰うことにしました。他のゲストとの混載車ではなかったこともあったのか、すんなり変更してくれました。 -
すでにチェックアウトしているので、タオルが使えるかどうか心配でしたが、メインプール手前のデイベッドに手荷物を置いて陣取ると、スタッフがちゃんとタオルをもってきてくれました。(写真は他のゲストが使っていたデイベッドです。)
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まずは、メインプールに入ってのんびり。
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家族連れのゲストはいましたが、全体に前日よりメインプールで過ごすゲストが少ない感じで、割と静かに過ごせました。
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こんな感じで、お互い端っこに入っていたので、ほとんど気になりませんでした。
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プールに飽きたら、デイベッドで読書をしたり・・・。
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着替えは、チェンジングルームで済ませました。夕方にはメインプールにゲストがほとんどいなかったので、ひとつずつしかなくても大丈夫でした。
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サンセットまで少し時間があるので、歩いてバンヤンツリーのビーチの端まで行ってみました。
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先端にスパの施設がありました。でも現在、スパは砂漠のアルワディまで行かないと出来ないようです。こちらにも施設がちゃんとあるということは、以前はやっていたけど止めたのか、それともこれから始める予定なのか?
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ヴィラは、等間隔で並んでいます。
プライベート感が無いという口コミがあったのも、ビーチ側が完全にオープンで、他のゲストが前を通ると見えてしまうからかも。 -
もうすぐサンセットの時間。空にはヘリコプター、海には水上バイクなどが繰り出してきます。
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私たちは、デイベッドへ戻りました。
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ペルシャ湾に沈む夕日を楽しみます。
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雲の状況は前日よりは良いかな?
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あと少し。
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残念ながら、海面には沈みませんでした。あそこに何かあるのかな?
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19:00、預けたスーツケースを受け取り、いよいよバンヤンツリーともお別れです。持て余しそうだった時間も、ピックアップ時間を1時間繰り上げてもらったおかげで、なんとかギリギリ過ごすことができました。
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桟橋で、最後の記念撮影。
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あたりが暗くなってきて、ライトが点き始めました。
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送迎車はボルボでした。19:30のピックアップにはまだ少し早かったのに、すでにドライバーさんが、駐車場で待っていました。
ドライバーさんだって、きっとこれが最後の仕事だろうし、1時間早くなって内心喜んでるんじゃないかなぁなんて、自分たちに都合のいいように考えました。 -
途中、少し渋滞がありましたが、ちょうど1時間ほどで、ドバイ空港に着きました。さすがドバイ空港、賑やかです。
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私たちの乗る24:30発QR1015ドーハ行きは、ターミナル1でチェックインカウンターはEでした。
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「バージュ・カリファ」?(たぶん)が見えて、良い記念になりました。本当はもっと大きくはっきり見えるのかなと思っていたんですが、空港からは遠いんですね。
時間があったので、外に出て、記念に写真を撮っておきました。 -
20:30過ぎ、出発4時間前ではチェックイン出来ません。スーツケースの荷造りをし直したりしたあとは、ベンチに座って待ちました。
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21:00過ぎにカウンターが開き、直ぐにチェックインをして、急いでラウンジを目指します。
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ドバイ−ドーハ間も行きのドーハ−シャルジャ間と同様、ビジネスクラスの設定が無いので、ファーストクラス扱い。なので、ファーストクラスラウンジがあるC14を目指します。
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チェックインカウンターからエスカレーターなどを使い、かなり歩きます。やっと免税店が見えてきて、ゲートの案内によれば、C14までは3分。
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いろんなお店が並んでいる中、宝くじで当たる車とバイクも展示されていました。でも、広くて肝心のラウンジが見つかりません。
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途中にあった案内のモニター画面で検索するも、モニターで表示してある場所に行ってもラウンジはなし、まったく意味の無い使えないモニター案内でした。改装で移動したのかなあ?
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ようやく見つけたのは、ビジネスクラスラウンジ。目立たなくて、わかりづらかったです。
一応、チェックイン時に受け取ったラウンジチケットを手に聞いてみたら、「ファーストクラスラウンジへ行きたいなら、ここではなく別のところ」と言われてしまいました。まあそうでしょうね、でも、そのファーストクラスラウンジっていったいどこにある? -
ビジネスクラスラウンジの受付で、「ファーストクラスラウンジはコーヒーショップのそばにあるから」と言ってたような気がして、行ってみたら、ものすごく目立たない案内があり、やっとファーストクラスラウンジが見つかりました。
ビジネスクラスラウンジもファーストクラスラウンジも、もっとドーンとしていて一目でわかるくらい豪華な感じかと思っていたのに、全然そうじゃなくて、特にファーストクラスラウンジは、素通りしそうなくらい存在感がなかったです。エミレーツ航空だったら、こんなことはないんでしょうね・・・。 -
かなり狭いな、だいぶ古いな、ちょっと暗いな・・・、ここがファーストクラスラウンジか?と思いながらも、お腹がすいていたので、とりあえずビュッフェの中から、食べられそうなものを少し頂きました。
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シャワールームも無い、期待はずれのファーストクラスラウンジ。案内に存在感がないのも仕方ないかも・・・。
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でも、シャワーはどうしても浴びたい!と、諦めきれずに、シャワーを求めて、再びビジネスクラスラウンジへ。
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ファーストクラスラウンジのスタンプ押されちゃったけど、ビジネスクラスラウンジには入れないのか?みたいなことを聞くと、しょうがないわね的な、しぶしぶ?な感じでOKがでました。
本当はどうなんですか?普通にどちらも利用できるんですかね?初めてなので、そこらへんのところがよくわかっていない・・・。
で、入ってみると、ビジネスクラスラウンジはファーストクラスラウンジの4倍ぐらい広かった・・・。
それに綺麗で明るい!そう、どなたかの旅行記で見たのは、このラウンジでした!
カタール航空のファーストクラスラウンジは、提携航空会社が中国南方、KOREAN、KUWAITと少なく、かつ今ひとつな航空会社なので仕方ないですかね?
ちなみにビジネスクラスラウンジには、シンガポールとバージン他が提携していました。 -
で、念願のシャワールームがありました〜!
ファーストクラスラウンジにはないのに、こっちにはあるの???
トイレの手前に2室。ちょうど、どちらも空いていたので、受付でタオルを借りて早速2人で利用しました。
成田のSAKURAラウンジやドーハのプレミアムターミナルラウンジとは比べ物にならない、とてもシンプルなシャワールームでしたが、シャンプー、ボディーソープがあり、お湯も十分出ました。もう、ここまでくるとシャワーを浴びれただけで満足です。 -
ビュッフェコーナーも広い〜!
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ただ、食べ物の種類は、ファーストクラスラウンジとほぼ同じです。
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ファーストクラスラウンジのほうが立派に違いないと思って、さまよって損しました。最初に来たビジネスクラスラウンジで良かったんだ・・・。
迷ったり、シャワーを探したりに時間がかかったので、ここでのんびりする時間はなく、シャワーを浴びたら、直ぐにボーディングタイムになってしまいました。 -
Duty freeで、残ったディルハムを使い切る為に慌しくチョコを買って、搭乗口へ。
ドバイでも優先搭乗ではありませんでしたが、ファースト&ビジネスクラスはボーディングブリッジは別なので、がらがらのボーディングブリッジを通って飛行機に乗り込みます。 -
ドバイ−ドーハ間はB−777(日によってはB−787の時があるようですが・・・今旅行でも乗る機会がありませんでした)。シャルジャ行きのファーストクラスと違って、成田−ドーハ間と同じフルフラットシートでした。
最初は空いているのかなと思いましたが、カンドゥーラを着たアラブの方たちが後から乗り込んできて、ほぼ満席になりました。 -
ウエルカムドリンク、Bateelのデーツ、アラビアコーヒーなどを頂きながら、出発を待ちました。
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出発。ドバイの夜景が綺麗でした。
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飛行時間1時間ほどですが、慌しく軽食が出ました。
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あっという間にドーハに到着。私たちはバスでプレミアムターミナルへ向かいますが、カンドゥーラを着た方たちは、数台のBMWに乗って行きました。
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乗り継ぎ時間はほとんどなかったですが、長いフライトの前にトイレに行きたかったので、プレミアムターミナルのビジネスクラスラウンジのトイレへ。
ドーハ−成田間はビジネスクラスなので、行きと違ってファーストクラスラウンジには入れません・・・。間違って、ファーストクラスラウンジの方に曲がろうとしたら、チェックをしているお姉さんに「あっち」と注意されてしまいました。
ビジネスクラスラウンジは、相変わらず混んでいて、トイレもちょっと待ちました。
既に成田行きQR806のボーディングタイムを過ぎているので、直ぐにまたバスに乗って飛行機へ。 -
QR806(B777)のビジネスクラス。
来た時と同じ機体でしょうか?ビジネスマンも多く、ビジネス席はほぼ満席でした。 -
ウエルカムドリンクを頂きました。シャンパンは、ミモザにしてもらいました。やっぱり、バンヤンツリーよりちょっと辛口?
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パジャマを貰ったり、食事のメニューを見たりしているうちに、眠くて寝てしまいました。(深夜1:30ですから・・・)
離陸した時に目を覚ましましたが、何故か離陸まで1時間ぐらいかかっていました。(ほんと?) -
1回目(夕食)の食事、残念ながら眠くてあまり食欲わかず・・・。でも、先付けのえび、そば、すしを頂きました。
たぶん、夕食メニューの目玉であろう牛フィレステーキ丼は、さすがにこの時間では食べれませんでした。残念! -
フルフラットの快適シートで、6時間ほど熟睡。
起きると、目覚めのスムージー。 -
で、2回目(朝食)の食事のスタートです。
洋食の前菜、スモークツナとアプリコットサーモンの朝食プレート。 -
食事をしながら、映画「船を編む」を観ました。さすが日本アカデミー賞受賞作品(でしたよね?)。配役がそれぞれハマっていて、結構楽しめました。
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和食は、うなぎの蒲焼、焼きえび、ご飯など。
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和食には、緑茶のサービス。久しぶり!
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洋食の、ほうれん草と唐辛子のオムレツ。
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こちらは、和食のデザート、NOBU特選フルーツ盛り合わせ。
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カプチーノを飲み、ちょっと2度寝。
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そして、とうとう日本へ帰ってきました。
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フルフラットシートで熟睡できて、ご機嫌?
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夕方、成田へ無事着陸。
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第2ターミナルにはJALばかり。このあと乗るバスの時間もあるので、早く降りたいのですがビジネス席はほぼ満席、席もビジネスシートの後ろから2番目だったので、ちょっと時間がかかりました。
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記念に、乗ってきたQR806をパチリ。でも、この後、相方(♀)に「早く、早く」と急かされました。バス、バス・・・。
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ビジネスクラスだから、荷物もいつもより早く出てきたのかな?
そのおかげでか、 -
急いだ甲斐もあってか、ほとんど諦めていた、予定より早い東京行駅きの京成バスに、なんとか乗れました。
そして、このバスを降りてからが、また大変。成田空港までのビジネスクラスの優雅さが完全に吹き飛びました。 -
今度は、東京駅発の地元行きバスを目指して、スーツケースをガラガラ引きながら、東京駅八重洲口のバス乗り場まで激走し、
もう汗だくで、ほんとにギリギリで一本早いバスに乗ることが出来ました。
このバスに乗れなかった場合は、1時間後の22時発まで待たなければいけないので、走った甲斐がありました。1時間早く家に到着できるのって、夜の場合は特にうれしいので。
あ〜、でもこの激走は、ほんとに疲れた!
そして、無事に家にたどり着きました。 -
さて、今回の旅のお土産は、まずバンヤンツリーアルワディのギャラリーで購入したこれらと、
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アルハムラモールのSpinneysで購入したデーツのチョコやアラビアンスウィーツ、ドバイ空港のDuty freeで購入したチョコ。
おまけは、往復のカタール航空のビジネスクラスでもらったアメニティの数々。 -
それに、バンヤンツリーのビーチサンダル、ポーチ。ちゃっかりペットボトルの水も貰ってきちゃいました。
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そして、スーツケースが・・・。
帰宅後に気づいたのですが、前にもご報告したとおり、出発直前に購入したスーツケースが2台とも破損・・・、1台は修理不能となりました。
保険で対応出来たので、1台は無料でレンタルしたような感じです。いっそのこと、2台とも修理不能の方が良かったかな?
安いスーツケースだったこともあるとは思いますが、お土産のペットボトル(!)のせいでかなり重かったし、帰りはバスに乗ろうと必死だったので、成田空港でのピックアップ時や東京駅までの激走時にかなり手荒に扱ったし・・・。
さらにもう1つ、砂漠の砂がデジカメ内に進入し、レンズ交換となりました。これも保険で対応出来ました。
今回初めてお世話になりましたが、やっぱり海外旅行保険って必要ですね。ほんとに入っていて良かったと思いました。 -
今回の旅行、私たちにとってはかなり予算オーバーの旅行。
超お得(カタール航空ビジネスクラスを通常価格で購入したと考えると50万円ほどお得かな?通常価格で購入すること自体あり得ないことだけど)という事で決定した旅行ですが、大満足でした。
なんと言っても、初めてのビジネスクラス。フルフラットシートは最高ですね、熟睡できました。評判のいいエディハド航空のエコノミーでも、眠れなくてかなり辛かった経験がある(相方♂)ので、もう長距離はビジネスクラスが良いなあ・・・。もちろん、機内食、ラウンジも大満足。 -
そして、バンヤンツリーアルワディ。砂漠のテントヴィラ、広い253?(今までで1番の広さ)、プライベートプールも1番の大きさ、朝食ビュッフェの内容も今までで1、2を争うと思います。また、砂漠と言うロケーションは、一生に一度の体験になる可能性大です。
-
バンヤンツリーラスアルハイマビーチでは、一泊でしたが、中東のビーチリゾートを楽しむことができました。こちらもテントヴィラ、そしてペルシャ湾での海水浴と、一生に一度の体験になりそうです・・・。
-
とにかく、数多くの身分不相応の初体験ができた旅行で、大満足でした。ビジネスクラスでの旅行、次回はあるのか・・・?。
そして、何気に大陸の方たちと無縁だった事も良かったな・・・。
おしまい
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