2014/04/29 - 2014/05/07
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rongliziさん
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ブダペストからRJで約3時間、
6年ぶりにウィーンへやって来ました。
ブダペストから素通りして、ミュンヘンへ行こうと
思っていたのですが、ザッハトルテを買いにちょっとだけ
寄ることを考え、でもウィーンをほぼ素通りするなんて
もったいないかなぁと考え直し、1泊しました。
それでもウィーン滞在時間としては短いですが・・・。
西駅そばのインターシティに泊まるはずだったのが、
まさかのダブルブッキング・・・。
想定していないということもないけれど、
移動の利便性を考えてのこのホテルだったのになぁ・・・。
代わりのホテルも用意されているし、まぁいっか。
でも、代替ホテルが意外と遠くて、
コンサートに間に合うかドキドキしちゃったよ~。
とにかく、ウィーン滞在での最大の目的・楽友協会でのコンサートへ
行くことが出来たので良かったです。
やっぱりウィーンは素敵なところです。絶対また行く!
1日目:成田→ヘルシンキ→ブダペスト
2日目:ブダペスト観光
3日目:ブダペスト観光
4日目:ウィーンへ移動&観光
5日目:ミュンヘンへ移動&観光
6日目:ミュンヘン観光後、フランクフルトへ移動
7日目:フランクフルト観光
8日目:フランクフルト→ロンドン→
9日目:羽田、帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィーンに着いて、まずは荷物を預けるためにホテルへ。
なんとな〜く旅行前に調べたら、前日もこの日も満室になっていたので、
ちょっと嫌な予感がしていたのだけど、宿泊者カード(というのか?)を
書いて、荷物を預けてきたので、ダブルブッキングだなんて思いもしていなかったので、
ごきげんに観光を開始。 -
まずは、オペラ座前からケルントナー通りをシュテファン寺院に向かって歩いて行きました。
初めて来た時は、思っていたより人が多くて驚いたけれど、
やはりこの度も沢山の人が。
お腹が空いていたので、早く歩きたかったのだけど、
なかなか進みません・・・。 -
昼食にはミューラーバイスルへ行きました。
場所は覚えていると思っていたので、地図も見ないで行ったら迷いました・・・。
前回の旅で、ここのシュニッツェルがとっても美味しかったという
思い出があったので、どうしてもまた食べたかったのですが
正直な感想は、食べてがっかり。
思い出のまま留めておけば良かった。 -
さて、気を取り直して新王宮へ向かいます。
なんだかゲーテが人気でした。 -
モーツァルトも相変わらず人気。
-
遥かに市庁舎が見えます。
-
さて、新王宮の見学開始。
-
内部の美しさに興奮。
-
今は美術館、博物館だけれど、宮殿ですものね。
素敵です。 -
まず見学したのは、古楽器部門。
さまざまな楽器のほかに、偉人の像も。
ベートーベンは、若いときのと年取ってからのとありました。 -
ブラームスは、大抵年取ってからの姿よね。
何故でしょうか。 -
課外学習の子供たちも来ていて、
一生懸命ノートに何か書いていました。 -
弾ける楽器もあるみたいでした。
でも、あれは特別だったのかな? -
次は、武器部門。
剣はどこでもこんな感じに素敵に飾るのですね。 -
こんな人たちがゾロゾロいたら、嫌だなぁ。
-
表面が綺麗な模様になっています。
偉い人(高貴な人)用のでしょうか? -
何かの映画でこういうので戦うシーンを見たことがある。
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途中、どこにいるのか分からなくなったりしながら、見学を続け、
エフェソス部門あたりでは(展示はちょっとしかない)、かなりの疲労感。 -
世界の歴史みたいなコーナーに日本の物もありまして、
憲法発布の儀式の図なんていうのもありました。 -
新王宮を後にして、次にやって来たのは宝物館。
前に見学した記憶があったので、今回はパスするつもりだったのに、
新王宮でチケットを買う際、うっかりコンビチケットを購入してしまったので、
再訪することにしました。 -
中は見学者でいっぱい。
-
そして、煌びやかなお宝もいっぱい。
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とてもいい感じにライトが当てられているので、
輝きが凄いです。 -
どれもこれも凄いです。
-
目がチカチカするほど煌めいています。
-
奥に進むに連れて人がいなくなる。
前に来たときもそうだったなぁ…。 -
宝物館のあとは、美術史美術館に向かいます。
逆光になってしまったけれど、マリア・テレジアにも再び会えました。 -
前回のウィーン滞在での心残り、美術史美術館の見学を開始です。
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なんでしょ、エントランスから
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この豪華さ。
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一人で行っているから我慢して
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黙っていたけど、
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同行者がいたら、絶対に声をあげてしまったと思う。
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素敵〜。
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こんな所でお茶が出来たら幸せ。
時間がないのと、満腹なので今回はパス。 -
美術品を見る前に
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天井から柱から
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壁まで凄い。
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こんなソファに座りながら鑑賞できます。
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あまり時間もないので、有名どころを鑑賞。
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はじめに通った時には、ほぉうと思ってぐるりと見てみたけど、
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クリムトだというので、戻って見直したりして
-
実物を見るのがもちろん良いけど、
写真を撮らせてもらえるのは嬉しいですね。 -
やっぱり素晴らしい作品を素晴らしい環境で観ると
心が洗われるよ、と思いながら -
閉館の時間になりました。
-
短くてもなかなか充実した時を過ごせたぞ、と満足してホテル行ったら、
部屋が無いと言われ頭が真っ白。楽友協会でのコンサートまで時間がないのに、
タクシーで移動するの!?コンサートに間に合うのか!?とっても不安。
チケットもまだ受け取ってないし、何故先に取りに行かなかったのか、とか
色々なことが頭の中をぐるぐる・・・。 -
代替ホテルへ着いた後、大急ぎで着替えて出発。
インターシティでは地下鉄駅が近いといわれたけれど、
こちらのホテルのフロントに聞いたら、市電(?)の方が近くて乗換えなしで行けると教えてくれました。
駅までは大した距離ではなかったけれど、とても遠い気がして、
教えてもらった道順をちゃんと理解できなかったのか?ととても不安でした。
でも、ちゃんと駅に着いた。そして乗車時間が20分弱。
この時間なら10分前に着く、10分時間があると念じながら
心を落ち着かせたけど、途中で運転手さんが交代とかするからもうドキドキ。 -
電車を降りてダッシュでホールへ行き、チケットを受け取って一安心。
三階席だったので、席に着いた時にはちょっと足がガクガク。 -
開演前にホール内をゆっくりみたかったのになぁ。
-
不安とダッシュと階段で、息があがっているところにプラスして
楽友協会の中にいるという高揚感で、手が震えブレブレの写真ばかりになってしまいました。 -
見て回ることは出来なかったけど、
ここで音楽を聴くことが出来るなんて、幸せ。 -
この日の演奏は、ウィーン交響楽団。
ブロムシュテット指揮で、ブラームスのドイツレクイエム。 -
ホテルのことが無ければ、最高の一日!!だと思える公演でした。
-
演奏中に撮影している人がチラホラ・・・。
マナーの悪い東洋人がいて嫌だなぁと思っていたら、
案外西洋人もいるので、驚きました。 -
終演後、天井を撮影したり、
-
二階に降りて眺めたり、ホールをそこそこ満喫。
-
演奏が始まったあたりから、雷鳴と激しい雨音が聞こえていたので、
帰りが心配でしたが、案の定雨は止まず・・・。 -
みなさんも様子をみています。
もうちょっと待つか、思い切って出るか迷って、帰ることに。
お土産のザッハートルテを買わなくてはならないから。 -
雨の中、ザッハーへトルテを買いに行くも、売り切れ・・・。
仕方ないから帰るかと思っても、市電に乗って歩いて帰るのも
疲れちゃったし、タクシーに乗るかと思いながら、
カフェ・モーツァルトへふらり。
お腹も空いたし、ちょっと寒い、ということで注文した白アスパラのスープ。
なんとまぁ優しい味でしょうか。来てよかった。 -
マンゴートルテとメランジェも頼んで、心がほんわか。
雨は止まないけど、雷は少し静かになったので、帰ることに。
タクシーに乗るのにかなり勇気が入ったけれど、
運転手さんは優しい感じの人で、安心してホテルまで乗ることが出来ました。
タクシー代はインタシティーホテルがくれると言っていたので、
領収書を貰い、あとは、請求をちゃんと出来るかが心配。 -
翌朝のチェックアウト時、タクシーを呼ぶよと言われたのを断ったら、
インターシティーが払うんだから乗っていきなよと言うのでタクシーで
インターシティーまで。
この時の料金も一旦払ってホテルに請求するのかな?と思っていたら、
どうやら泊まったホテルのフロントマンが話をしてくれてあったみたいで
降ろされただけで支払いはしませんでした。
インターシティーでは、昨日とフロントの人が違ったので、
きちんと説明してなくはと思って、ドキドキしながら説明したのに、
払えばいいのね?とさらっと言われお金を渡された・・・。
あっさり終わって良かったけど、何その対応って感じ。 -
何だよって思いつつも荷物を預かってもらって、シュテファン寺院へ。
昨日はいいお天気で、撮影にはもって来いって感じだったのに、
また来る予定だったから、写真を撮らなかったら、この朝は、小雨で薄暗い・・・。
以前来た時にも、シュテファン寺院へは傘をさして行ったなぁ。 -
でも、ちょうど朝の礼拝の時間だったので、
後ろの方にちょっと座ってお祈りを一緒にしたら、
心のモヤモヤが晴れました。 -
朝食は、カフェツェントラルへ行こうと思っていたので、
時間まで通りをふらふら。 -
途中で、今いる場所がわからなくなりつつも
ふらふら歩く。 -
アンカー時計。
こんな所に出るはずではなかったのに・・・。 -
ふらふらし続けていたら、また場所がわからくなり、
写真を撮っても何がなんだか・・・ -
あまり迷ったりすることは無いのだけど、
ウィーンでは前もわからなくなった・・・。 -
イエズス会教会ですかね。
-
ツェントラルが見つけられず、
なんか素敵なアーケードだと思って通過。 -
ここを抜けるとどこにでるのかな、と思っていたら
-
カフェ・ツェントラルのそばに出ることが出来ました。
良かった。 -
頼んだのは、トラディショナル・ウィンナー・ブレックファーストなるセット。
なんでこのセットを選んだのかなぁと、ちょっと後悔。
いかにも観光客という風な人達は、フルーツサラダのついた綺麗で美味しそうなヘルシーブレックファースト(たぶん)を頼んでいたのに…。
クロワッサンがかなり油っぽくていまいちでした。 -
思っていたのと違うのを注文しちゃったけど、
これはまぁ美味しかったからいいや。
土曜日の朝、お客は観光客っぽい人たちが数組で
とても空いていました。 -
食後は、また人気のない通りをぷらぷら歩き、
ザッハーの開店まで時間をつぶします。
無事にトルテも購入し、そろそろウィーンともお別れ。
RJに乗って約4時間、ミュンヘンへ移動です。 -
ミュンヘンへの列車のお供、トゥルツェスニエフスキーのオープンサンド。
テレビで見て、食べてみたかったので、西駅で出発前に買いました。
期待が大きすぎたせいか、チョイスの失敗か、特別美味しいわけでもなかったです。
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