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ここに来るまでは、ペトラ遺跡というと、あのインディジョーンズに出てきた、エル・ハズネの写真のイメージしかなかった。<br /><br />そこだけが見どころなんだろうと、勝手に思い込んでいた。<br /><br />ところが、これは大きな間違いであった。<br /><br />エル・ハズネ(宝物殿)も、もちろん感動ものであるが、そこに行くまでのシーク(高さ100メートル岸壁の割れ目の谷間にできた小道)も迫力がある。さらに、800段の岩山道をハアーハアー言いながら登ってやっと到達できるエド・ディルもすごい!なんで、こんなところに、こんな巨大な建築があるの?、しかも2000年も前に!<br /><br />それ以外に見どころが、たくさんあるのである。<br /><br />ただ、高低差のある砂漠の岩山のあちこちに点在しているので、そんなに簡単にアクセスできるところではない。<br /><br />特に体力に自信がないシニアの場合、戦略的アプローチが必要である。<br /><br />私たちが行く前にわかりづらかったのは、見どころポイント間の高さ関係である。ガイドブックには、地図はあるのだが、高低差の情報が少ないのである。今回行ってみたよくわかりました。<br /><br />ハイライトのシーク、エル・ハズネ、ローマ劇場、大神殿柱廊通り、はそんなに高低差がないので歩いて堪能できる。ただ、山奥のエド・ディルへ行くためには、800段の階段を登らなければ到達できない。幸い、私たちは、今のところ足には自信があったので、歩いて見学してきました。全部で10KMのアップダウンを歩きました(帰りの一部ロバに乗りましたが)。ただ、最後にはかなり足に来ていましたが。。。。<br />そのため、2日目はかなり軟弱になり、帰りは馬車で楽をさせていただきました。<br /><br />さて、ここで、膝が痛くて足に自信のない方から、「なに?それじゃ私には無理かなあ?」の声が聞こえました。<br /><br />でも、大丈夫! ここのペトラ遺跡には、(縄張りが厳しく決まっていますが)、ロバ、ラクダ、馬車の動物交通機関が、驚くほど整備されています。しかも、しつこいくらい勧誘に来ます。(必ず値切ってくださいね)<br /><br />つまり、疲れるまえに、ロバ、ラクダ、馬車を選択的に活用すれば、シニアでも簡単にあの感動を楽しめます。<br /><br />是非チャレンジしてください!<br /><br /><おまけ><br />治安について:外務省の海外安全情報HPでは、十分注意するよう!となっています。またヨルダンの周りの国々(北のシリア、東のイラク、北西のパレスチナ・レバノン、西のイスラエル、南のエジプト)もかなり危険な状態です。<br />しかも、ヨルダンはこれらの国々から200万位の難民を受け入れている、心広い国なんです。<br /><br />しかし、観光地およびホテルでは、しっかりしたセキュリティ対策を実施しているので、そんなに心配するほどではありませんでした。<br /><br />なお、今回の現地の、車(ドライバー付)・ホテルの手配は、すべて「トラベル・ペトラ.JP」さんに、対応していただきました。現地では、時々急な変更(出発時刻など)をお願いしましたが、対応していただき、ありがとうございました。<br /><br /><br />そんな危険を冒してまで行ってきた今回の旅行記です。<br /><br />それでは、本文をお楽しみください。<br /><br /><br /><br />

ここはすごい!新・世界七不思議のひとつ。シニアのためのヨルダンのペトラ遺跡の(楽な)歩き方。

80いいね!

2014/03/03 - 2014/03/04

10位(同エリア483件中)

    50

    ここに来るまでは、ペトラ遺跡というと、あのインディジョーンズに出てきた、エル・ハズネの写真のイメージしかなかった。

    そこだけが見どころなんだろうと、勝手に思い込んでいた。

    ところが、これは大きな間違いであった。

    エル・ハズネ(宝物殿)も、もちろん感動ものであるが、そこに行くまでのシーク(高さ100メートル岸壁の割れ目の谷間にできた小道)も迫力がある。さらに、800段の岩山道をハアーハアー言いながら登ってやっと到達できるエド・ディルもすごい!なんで、こんなところに、こんな巨大な建築があるの?、しかも2000年も前に!

    それ以外に見どころが、たくさんあるのである。

    ただ、高低差のある砂漠の岩山のあちこちに点在しているので、そんなに簡単にアクセスできるところではない。

    特に体力に自信がないシニアの場合、戦略的アプローチが必要である。

    私たちが行く前にわかりづらかったのは、見どころポイント間の高さ関係である。ガイドブックには、地図はあるのだが、高低差の情報が少ないのである。今回行ってみたよくわかりました。

    ハイライトのシーク、エル・ハズネ、ローマ劇場、大神殿柱廊通り、はそんなに高低差がないので歩いて堪能できる。ただ、山奥のエド・ディルへ行くためには、800段の階段を登らなければ到達できない。幸い、私たちは、今のところ足には自信があったので、歩いて見学してきました。全部で10KMのアップダウンを歩きました(帰りの一部ロバに乗りましたが)。ただ、最後にはかなり足に来ていましたが。。。。
    そのため、2日目はかなり軟弱になり、帰りは馬車で楽をさせていただきました。

    さて、ここで、膝が痛くて足に自信のない方から、「なに?それじゃ私には無理かなあ?」の声が聞こえました。

    でも、大丈夫! ここのペトラ遺跡には、(縄張りが厳しく決まっていますが)、ロバ、ラクダ、馬車の動物交通機関が、驚くほど整備されています。しかも、しつこいくらい勧誘に来ます。(必ず値切ってくださいね)

    つまり、疲れるまえに、ロバ、ラクダ、馬車を選択的に活用すれば、シニアでも簡単にあの感動を楽しめます。

    是非チャレンジしてください!

    <おまけ>
    治安について:外務省の海外安全情報HPでは、十分注意するよう!となっています。またヨルダンの周りの国々(北のシリア、東のイラク、北西のパレスチナ・レバノン、西のイスラエル、南のエジプト)もかなり危険な状態です。
    しかも、ヨルダンはこれらの国々から200万位の難民を受け入れている、心広い国なんです。

    しかし、観光地およびホテルでは、しっかりしたセキュリティ対策を実施しているので、そんなに心配するほどではありませんでした。

    なお、今回の現地の、車(ドライバー付)・ホテルの手配は、すべて「トラベル・ペトラ.JP」さんに、対応していただきました。現地では、時々急な変更(出発時刻など)をお願いしましたが、対応していただき、ありがとうございました。


    そんな危険を冒してまで行ってきた今回の旅行記です。

    それでは、本文をお楽しみください。



    同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    交通手段
    レンタカー タクシー 徒歩
    航空会社
    ルフトハンザドイツ航空
    利用旅行会社
    その他
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    4.0
    グルメ
    4.0

    PR

    • ここは、ペトラ遺跡の入口です。<br /><br />入って右側に切符売場があるので、そこで2日入場券を購入。55JD。<br />(1JD=146円、2014.3月現在)<br /><br />なお、一日券は50JD。5JDの差なら2日券のほうが断然お得。だいいち、1日でここを見ることはできないほど広大である。<br />

      ここは、ペトラ遺跡の入口です。

      入って右側に切符売場があるので、そこで2日入場券を購入。55JD。
      (1JD=146円、2014.3月現在)

      なお、一日券は50JD。5JDの差なら2日券のほうが断然お得。だいいち、1日でここを見ることはできないほど広大である。

    • 入ってすぐの広場では、礼拝の時刻なので、あちこちで礼拝が始まっていた。<br /><br />改めて、イスラム教圏に来た、という感じである。

      入ってすぐの広場では、礼拝の時刻なので、あちこちで礼拝が始まっていた。

      改めて、イスラム教圏に来た、という感じである。

    • オット、何だこれは。<br /><br />初めて見た、イスラムマネキンの、エキゾチックな衣装。<br /><br />う〜〜〜ん、それにしてもあか抜けているなあ〜。<br /><br />お土産店の前にありました。

      オット、何だこれは。

      初めて見た、イスラムマネキンの、エキゾチックな衣装。

      う〜〜〜ん、それにしてもあか抜けているなあ〜。

      お土産店の前にありました。

    • 入場口で、切符を見せて、ペトラ遺跡探索に出発!<br /><br />ここからエル・ハズネまでは、ゆっくりした下り坂が1.5KMくらい続く。<br /><br />天気も良く、快調な出だしである。<br /><br />今は、下り坂なんで、きつくないが、帰りは疲れ切った体で、ボディブローのように効く上り坂です。(後からわかりました)

      入場口で、切符を見せて、ペトラ遺跡探索に出発!

      ここからエル・ハズネまでは、ゆっくりした下り坂が1.5KMくらい続く。

      天気も良く、快調な出だしである。

      今は、下り坂なんで、きつくないが、帰りは疲れ切った体で、ボディブローのように効く上り坂です。(後からわかりました)

    • 道は、歩行者専用道路と、馬と馬車道に分かれている。<br /><br />行きの時にも、「乗れ乗れ」と客引きがしつこいが、行きには乗る必要がない。<br /><br />体験してわかるのだが、乗るなら断然帰りである。

      道は、歩行者専用道路と、馬と馬車道に分かれている。

      行きの時にも、「乗れ乗れ」と客引きがしつこいが、行きには乗る必要がない。

      体験してわかるのだが、乗るなら断然帰りである。

    • ここは、ベイスン。シーク(峡谷)の入り口である。<br /><br />雨季に、大水が、エルハズネにつながっているシークに流れ込まないように、<br />堤防が作られている。<br /><br />この堤(3メートルくらい)をこえて、シークへと続く。奇岩に囲まれていて、美しい景色となっている。いかにも、隠し遺産へ行くんだなと勝手にワクワクしてくるから、不思議なものである。

      ここは、ベイスン。シーク(峡谷)の入り口である。

      雨季に、大水が、エルハズネにつながっているシークに流れ込まないように、
      堤防が作られている。

      この堤(3メートルくらい)をこえて、シークへと続く。奇岩に囲まれていて、美しい景色となっている。いかにも、隠し遺産へ行くんだなと勝手にワクワクしてくるから、不思議なものである。

    • 両側に高さ60〜100メートルに断崖に囲まれたシークは迫力満点である。<br /><br />岩肌の色もいいし、時々人が途絶えるときなんて、2000年の昔の遺跡に迷い込んでしまった感覚に陥る。楽しいものである。<br /><br />道路の両側には、ナバタイ人が刻んだ水路がそのまま残っている。<br /><br />

      両側に高さ60〜100メートルに断崖に囲まれたシークは迫力満点である。

      岩肌の色もいいし、時々人が途絶えるときなんて、2000年の昔の遺跡に迷い込んでしまった感覚に陥る。楽しいものである。

      道路の両側には、ナバタイ人が刻んだ水路がそのまま残っている。

    • 水路をアップでお見せしよう。<br />ベイスンから、エルハズネまでは、ゆっくりした下り坂になっていて、水が流れるようになっている。しかも、美しい。<br /><br />よく造ったものである。ナバタイとは「水を掘る人」という意味からも水利システムに長けた人種だったらしい。

      水路をアップでお見せしよう。
      ベイスンから、エルハズネまでは、ゆっくりした下り坂になっていて、水が流れるようになっている。しかも、美しい。

      よく造ったものである。ナバタイとは「水を掘る人」という意味からも水利システムに長けた人種だったらしい。

    • 崖の色は、鉄分の赤色、銅による茶色、硫黄による黄色、などの各色が、朝陽や夕陽の色など、太陽光の加減にも影響を受けて、大変饒舌である。<br /><br />ここは、絶対ゆっくり歩いて楽しむべきである。<br /><br />しかも、人の少ない時間帯がおすすめ。朝早くか、夕刻など。貸し切り気分にさせてもらえる。

      崖の色は、鉄分の赤色、銅による茶色、硫黄による黄色、などの各色が、朝陽や夕陽の色など、太陽光の加減にも影響を受けて、大変饒舌である。

      ここは、絶対ゆっくり歩いて楽しむべきである。

      しかも、人の少ない時間帯がおすすめ。朝早くか、夕刻など。貸し切り気分にさせてもらえる。

    • シニアーの皆さん! 時々、馬車が走ってくるが、我慢してください。<br /><br />さっきも言ったように、行きの時は下り坂。楽です。<br /><br />乗るなら帰りの疲れた時です。

      シニアーの皆さん! 時々、馬車が走ってくるが、我慢してください。

      さっきも言ったように、行きの時は下り坂。楽です。

      乗るなら帰りの疲れた時です。

    • 途中であった、かわいい観光客。<br /><br />赤と白の頭巾は、「私はヨルダン人」という意味。<br />ちなみに、白と黒の頭巾は「私はパレスチナ人」という意味です。<br /><br />でも、このかわいい方たちには、関係なさそう。。。。。

      途中であった、かわいい観光客。

      赤と白の頭巾は、「私はヨルダン人」という意味。
      ちなみに、白と黒の頭巾は「私はパレスチナ人」という意味です。

      でも、このかわいい方たちには、関係なさそう。。。。。

    • やっと到着しました。<br /><br />そうです!シークの隙間から見始めたのは。。。。。。

      やっと到着しました。

      そうです!シークの隙間から見始めたのは。。。。。。

    • じゃ〜〜〜ん!<br /><br />エルハズネです。心憎い演出ですね。<br /><br />インディジョーンズの音楽が聞こえてきそうです。

      じゃ〜〜〜ん!

      エルハズネです。心憎い演出ですね。

      インディジョーンズの音楽が聞こえてきそうです。

    • 見えてきました!<br /><br />感動!

      見えてきました!

      感動!

    • 凄い!<br /><br />言葉になりません。説明できません。ここに来なければこの感動は味わえないでしょう。<br /><br />

      凄い!

      言葉になりません。説明できません。ここに来なければこの感動は味わえないでしょう。

    • ご参考までに。これは次の日、朝に来た時の写真。<br /><br />そうです!<br /><br />色彩がが違うのです。<br /><br />なお、前の写真はお昼頃の写真です。あなたはどちらがお好きですか?<br />

      ご参考までに。これは次の日、朝に来た時の写真。

      そうです!

      色彩がが違うのです。

      なお、前の写真はお昼頃の写真です。あなたはどちらがお好きですか?

    • さて、これは、エルハズネが発見された当時の写真です。<br /><br />下の階の左から3番目の柱はなかったんですね〜〜〜。<br /><br />なんと円柱は1960年代に修復されたそうです。

      さて、これは、エルハズネが発見された当時の写真です。

      下の階の左から3番目の柱はなかったんですね〜〜〜。

      なんと円柱は1960年代に修復されたそうです。

    • 左の手前では、どこかの団体が記念写真をとっていました。<br /><br />どこから撮っても絵になりますなあ〜。ここは。

      左の手前では、どこかの団体が記念写真をとっていました。

      どこから撮っても絵になりますなあ〜。ここは。

    • エズ・ハネルの右側からファサード通りにつながっています。<br /><br />この道はローマ劇場、大神殿へ続きます。<br /><br />ここに、ラクダが客待ちをしていました。ここからはラクダとロバが動物交通機関の主役になります。<br /><br />しかし、ここから、ペトラ博物館までの約2.5KMは平らな道なので、普通に歩いて行けます。つまり、まだ元気なら、歩いてください。

      エズ・ハネルの右側からファサード通りにつながっています。

      この道はローマ劇場、大神殿へ続きます。

      ここに、ラクダが客待ちをしていました。ここからはラクダとロバが動物交通機関の主役になります。

      しかし、ここから、ペトラ博物館までの約2.5KMは平らな道なので、普通に歩いて行けます。つまり、まだ元気なら、歩いてください。

    • 少し行くと、きれいな公衆トイレがあります。<br /><br />感動ものの美しさです。清潔ですよ。是非ここで、余分な水分を出しておいてください。

      少し行くと、きれいな公衆トイレがあります。

      感動ものの美しさです。清潔ですよ。是非ここで、余分な水分を出しておいてください。

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      この旅行記へのコメント (4)

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      • by karasukko さん 2015/02/15 12:48:31
        はじめまして。
        TKさん

        はじめまして。そして、旅行記への閲覧、投票ありがとうございました。

        最近、ヨルダン情勢が世間の注目を浴び、またまた行く可能性が遠のいたかなと危惧する中、去年行かれてたなんて・・・。

        ぺトラ他の旅行記を羨ましい思いで拝見いたしました。

        押しつけがましくもなく、さりげなく盛り込まれている情報に、時折入る笑えるコメント。カジュラホ編も、楽しく追(再?)体験できました。

        トルコ航空もいいですね。目の保養をさせていただきました。

        また、訪問させていただきたいと思っております。

        karasukko

        TK

        by TK さん 2015/02/15 21:25:06
        RE: はじめまして。
        karasukko さん

        こんばんは

        karasukko さんのインドの旅行記、大変楽しく読まさせていただきました。
        ありがとうございます。
        現地に、Deepに溶け込んでの旅、そこでしかできないことへの、こだわり!素晴らしい旅を堪能されています。

        インドの貧富の差を見ると、日本で今NHKなどが騒いでいる格差問題など、「なにこれ?」と、思ってしまいます(今回のインド旅行の印象の一つです)。

        世の中広いですね。

        > 最近、ヨルダン情勢が世間の注目を浴び、またまた行く可能性が遠のいたかなと危惧する中、去年行かれてたなんて・・・。
        > ぺトラ他の旅行記を羨ましい思いで拝見いたしました。
        ==>びっくりしています。情勢が落ち着いたら、是非行ってみてください。ガッカリしませんよ。

        > 押しつけがましくもなく、さりげなく盛り込まれている情報に、時折入る笑えるコメント。カジュラホ編も、楽しく追(再?)体験できました。
        =>楽しんでいただけて、光栄です。
        >
        > トルコ航空もいいですね。目の保養をさせていただきました。
        =>意外といいですよね。
        >
        > また、訪問させていただきたいと思っております。
        =>こちらこそどうぞよろしくお願いします。

        by TK
      • by お黙り! さん 2014/05/08 11:01:26
        初めまして
        4トラ、初心者です。投票して頂きありがとうございます。
        まだ、何をどうしていいのかわからないままTKさんをフォローさせていただきました。世界一周の旅行、素敵ですね。私も、何時か行きたいなと思い
        読ませて頂いています。私の夫は自営業(小さな商店)なので、定年がありません。「死ぬまで働いてね。」といつも言っています。ですから、現実的には世界一周は無理だと思っています。しかしながら、息子も大きくなり、手もかからないものですから、私一人で旅行へ出かけるのを許されました。
        (但し、ツアーに参加すること。年に2回以内)
        TKさんは、今後、奥様と共に、いろんな所へ行かれるのでしょうね。旅行記楽しみにしております。

        TK

        by TK さん 2014/05/10 13:49:03
        RE: 初めまして
        あっこちゃんさん

        コメントありがとうございます。

        ペトラ遺跡、楽しんだ様子何よりです。ここは、本当に素晴らしい遺跡ですね。あんなに壮大な建造物がしっかり残っているとは!
        実際に行って、そのすごさが、初めてわかりますね。

        さて、
        世界一周の旅、いいですよ。旅自体が日常生活になる体験が味わえます。
        凄い体験ですよ。

        ぜひご夫婦で行ってください。
        感動を共感できますし、
        (世俗的ですが)ホテル代も2人で泊まると安くなりますし、
        何かあった時、大変頼りになります。

        自営業でも、こんなに永く働いてきたのだから、ご自分へのご褒美をもらっても良いのではないでしょうか?

        ニュージランドへ行ったとき、フェリーの中で、イタリア人の夫婦と同席いたしました。彼らは、イタリアのお店(自営業)を毎年ひと月だけ休業して、世界各国を旅行して楽しむでいるそうです。

        あっこちゃんさんご夫婦も是非ご実行してください。


        今後ともどうぞ、よろしくお願いします。

        by TK


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