2013/12/26 - 2014/01/05
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あんずの姉さん
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ハイデルベルクへのお出かけから帰ってきました。
夕暮れ時から夜のフランクフルトを散策デス。
昨日、見に行けなかったレーマー広場近辺をお散歩します。
旧市庁舎、大聖堂。
夕暮れから夜の風景をご覧ください☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
利用価値大のフリーパスにて中央駅からトラムでここまでやってまいりました。
レーマー広場デス。 -
路地の先には大聖堂が見えます。
-
旧市庁舎とその前の大きなクリスマスツリー☆
夕闇にキラキラと光ってとっても綺麗デス。
光る衣をまとった樅の木とメルヘンチックな旧市庁舎がbestmuch☆ -
ユーロ旗、ドイツ連邦旗、フランクフルト市旗と並んで前面に下がってます。
中央の建物レーマーの2Fには神聖ローマ帝国新皇帝の戴冠式後の祝宴などが行われた皇帝の広間 Kaisersaal があり、52名の行程の等身大の肖像画があるんだそう・・・くそう、見たかった!!! -
イチオシ
このレーマー広場の歴史的建物は第二次大戦時に崩れた建物を再現して再構築されたものデス。
かつてドレスデンを訪れた際にも思いましたが、「いやあ、ドイツ人って凄いよね!」の一言に尽きますわな。
今現在もまだそのプロジェクトは進行中デス。
また次に訪れる機会が来た時には今以上に復元された広場を見ることができるでしょう。 -
正義の女神の噴水。
冬季の為、噴水自体は休眠中デス。
正義の女神のお名前はユスティシアと言うのだそうデス。 -
ああ、やっぱり見たかったなぁ〜。
神聖ローマ帝国はワタクシが中世ヨーロッパに興味をもったきっかけだったから、歴史オタク道の出発地なのデスよ〜〜〜。
あ〜あ〜(涙)
まぶしい明かりが目にしみるぜ(泣笑) -
ドイツ帝国の鷲の紋章。
かっこいい!!!
神聖ローマ帝国の双頭の鷲の紋章も好きデス。 -
この歴史的建造物群(再現)はレストランとかお土産物屋さんも多く入ってますが、今回は素通りしまして、散策に戻ります。
-
今だ現在も再現プロジェクトが進行中なのが分かる一枚デス。
写真を撮った時はこの塔をメインに撮ったのですが、見返してみるとその後ろのクレーンが良くこの地域を現していると思います。 -
イチオシ
遠目から激写デス。
暮れゆく空の流れる雲がいい具合に写ってます☆ -
ニコライ教会、歴史博物館の脇を通ってマイン川に出てまいりました。
写真はアイゼルナー橋デス。 -
橋の半ばまで行き、川を見渡します。
駅方面を撮った一枚。 -
来た方を振り返って撮った一枚デス。
写っている高層ビルは欧州中央銀行かな? -
ギリシャ語で何かが書かれています。
分かるのはそこまで・・・。
意味分かる方ぜひ教えてください<m(__)m> -
下流の方を撮った一枚デス。
やっぱりフランクフルトは古いものもありますが、現代都市としての顔の方が前面にでてますよね。 -
そして、最近は何処のお国でも大流行りの南京錠(笑)
カップルが沢山付けてくのは万国共通みたいデス。
一説によると、高ければ高いほど神様に見てもらえるのでGOODだとか・・・日本のおみくじ結ぶ時のジンクスを思い出してちょっとホンワカな感じ(笑) -
大聖堂もばっちり見えます。
それではこれから大聖堂「Dom」を見学にまいりましょう☆ -
プロジェクトによる工事を迂回して行く大聖堂までの道にはずーっとこういったパネルが壁になっていてフランクフルトの歴史が年代をおって確認出来るようになってます。
とっても興味深く、相棒も珍しく頑張って英語を読んでました。
こういう歴史総括な本とか日本で出版してくれないかなぁ。 -
大聖堂前のレストラン。
その前にたたずむ像デス。
ライトによって作られた影が面白い! -
クリスマス(もうお正月デスけど・・・(笑))らしくニットの帽子?手袋?みたいのをツノに付けてます。
-
そこから振り返った大聖堂デス。
とっても大きく高い!
全体は一枚には収まりきりません(汗) -
身廊も長いデス。
-
表の入り口に回って中に入ってみます。
入れるかな?
ちょっと恐る恐るな感じデス。 -
入ってすぐの入り口にある祭壇デス。
多くの蝋燭が灯されています。 -
とても荘厳な雰囲気のある大聖堂デス。
ドイツの教会らしく造りはシンプルデスが明かりの使い方が上手というか、信者で無いワタクシ共にまで敬虔な気持ちを起こさせます。 -
多くの方々が主祭壇に向かってお祈りしておられます。
見学者のワタクシ共は信者さん達の邪魔にならないようにこっそり周囲から見学させていただきます。 -
クリッペン。
イエスキリスト誕生の場面を再現したものデス。
フランスでも多く見かけました。 -
主祭壇を横脇からアップで。
この教会はカトリック教会デス。
正式名称は「聖バルトロメウス大聖堂」
12使徒の一人で皮剥ぎの刑で殉教した聖人デス。
この人に捧げられた大聖堂デス。 -
教会自体はカトリック的にはシンプルなのだと思いますが、こんなことろで「ああ、やっぱりカトリック」なものが置いてあります。
美しい彫刻での祭壇。 -
なぜか脇廊の壁に飾ってあった騎士の兜たち・・・。
兜の下の盾はそれぞれのお家の家紋デス。 -
イエスを囲んで涙する使徒たち。
この彫刻自体は誰かの石棺か??? -
聖マルガレーテ・・・だったと思う(すみません、あやふやデス)
-
脇廊の一つにあった祭壇。
沢山の蝋燭が灯され、捧げられています。 -
祭壇に安置されているのはピエタ。
十字架から下ろされたイエスを嘆き抱えるマリアの像デス。
有名なのはバチカンのサンピエトロ大聖堂にあるものでしょうか。
相棒はこのピエタの像がいたくお気に召したようでかなりじっくりと見学しとりました。
このフランクフルト大聖堂は全体的に「優しい」雰囲気をもった聖堂だとおもいました。
起源が7世紀、フランク王国(メロヴィング朝)時代の680年頃に葬られた一人の少女のお墓、と言いますからその流れなのでしょうか。
(実際に前世紀に一人の身元不明の少女の遺骨とともに数々の副葬品が発掘されたそうデス。ドム博物館で見ることができます) -
いろいろゆっくりそっと、見学していたら信者さん達がみな聖書を持って席に着き始めましたしとっても混みあってきたので、お邪魔すること無く単なる見学者は退散デス。
帰りは大聖堂まえから地下鉄にて中央駅に帰ります。
(地下鉄はガラガラでした〜〜〜)
さて、明日は楽しみにしていたライン川下りのクルーズ☆
相棒の妹ちゃんカップルとも合流します☆
楽しみデス☆
天気よもってくれ!雨よ降るなと祈願しつつ(ああ、大聖堂でお願いしてくるんだった・・・って日本の神社な扱いだよな、すみません、トホホ)
それでは、皆さま、お休みなさ〜い☆
また明日の旅行記で・・・see you〜〜〜☆
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