2014/03/04 - 2014/03/04
3888位(同エリア7319件中)
楽人さん
扇ヶ谷の寿福寺門前から小町通りの鉄の井へ至る通り・横大路のうち、鎌倉時代(それ以前)の昔からの古道で知られている窟小路・窟堂道。鎌倉時代は主要な街道であったそうな。
いまは川喜多映画記念館の通りとして、外国の観光客も散策するところです。
この路には、岩窟不動堂・鎌倉彫再興碑(後藤邸)スポットや鎌倉市景観重要建築物指定の石島邸はじめ、黒板塀・竹垣から四季折々の花木の植木がもれるお屋敷が続く。鎌倉風情を感じることができるので旅ツゥーなら言わんやです。
そして、気になるスポット「愛宕社」・・観光ガイド類、Web地図含めここの記載表示ありません。只、ご当地で無料配布されている鎌倉湘南ガイドMAPには確りと表記されています。
従前から気なっていました。今、どうなっているのでしょうか?ということで行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
扇ヶ谷・今小路沿いの寿福寺、ここから始まる・・
-
寿福寺門前の庚申塔石碑の向こうが踏切(写真奥)
-
ここ、扇ヶ谷踏切を渡り、いざ東へ
-
しばらく行くと左手に出現。
竹垣の鎌倉らしいお屋敷の門前に・・石碑が。 -
これ、鎌倉彫再興碑とあります。
お屋敷の表札は「後藤」。鎌倉彫の由緒あるお宅です。 -
巌窟不動(岩窟不動尊)入口前の路(不動茶屋前)
左に曲がると参道(茶屋に入る感じ) -
ここ巌窟不動(巌窟堂とも、岩窟不動尊とも呼称あり)。
後方に洞窟見える・・もとはここでしょうか(未確認です) -
祠の中に不動明王石像。横にも小さい祠に像あり。
参道に5基の庚申塔、石塔等。祠前にも並んでいる。 -
巌窟堂・茶屋東隣一軒置いて、愛宕社のここが入口のはず(ガイド地図)。
閉じられています。 -
立ち入り禁止ですが、
股いて石段登るも、振り返ると滑る崩れる危険極まりない。
あくまでも自己責任です。
なお、当地の管轄(所有管理)調べておりません。よって、立ち入ることで不審者通報される恐れも?。 -
先の木のあたりまで・・後一息
-
ちょっと開けた空地が・・・
-
祠跡か。それらしき空間。2014年3月4日撮影時点
-
さらに上、道跡あり。ロープが張られている。
ここまで、退散。
多分ですが、このあたり東側方面に松源寺遺構があるのかも。
松源寺・・源頼朝公ゆかり(菩提寺・日金地蔵祀られていた。明治に廃寺)のところ。 -
山腹空間から市街(鎌倉駅方面)見渡せる
-
祠があれば、この石のあたりでしょうか?
愛宕社・・愛宕権現、防火の神。詳細不明(情報なし)。もとは松源寺に所属と伝えられているそうな。
一介の旅人の見識で探求していません。 -
退路、降りる。
通りがかりの観光客からは白い眼で見られます。 -
黒板塀、長いです。川喜多映画記念館。
-
川喜多映画記念館の散策路からお庭を・・四季折々の庭木花木がご自慢。
向こうに見えるは旧和辻哲郎邸(著名な哲学者) -
川喜多映画記念館の散策路東側入口(自由拝観)
-
川喜多映画記念館玄関前
-
川喜多映画記念館前路
車輌一方通行あり。人力車が走る光景も(この日は出会いませんでした) -
竹垣のある御宅路地から川喜多映画記念館方面みる
-
石島邸
個人宅ですので非公開、プライバシーに留意。防犯カメラに写ります。 -
詳しくは解説プレートご覧あれ
-
小町通りに近い付近。雰囲気がよい。
-
小町通りの鉄の井、角付近(この辺りで窟小路・窟堂道終わり)
横大路続く。 -
鶴岡八幡宮境内・掘向こうに紅葉稲荷社見る。
[鶴岡八幡宮・裏観光の旅行記あり] -
太鼓橋・鶴岡八幡宮参詣。
この項おしまい。
横大路この先東端は宝戒寺門前あたり迄。 -
別掲:これは2014年1月に撮影(愛宕社入口、荒れて中に入れませんでした)
-
川喜多映画記念館の中の展示(入館有料;展示撮影禁止に注意。これは入口際にて)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31