2014/02/07 - 2014/02/16
295位(同エリア726件中)
ANKOさん
2014年最初の海外旅行は南部アフリカ10日間のツアーです。3日目の観光は、ネルソン・マンデラ前大統領がアパルトヘイト時代に18年間収容されていた旧監獄島で世界遺産のロベン島、ステレンボッシュのワイナリー、約9千種の植物が栽培されている世界遺産ケープ植物区保護地域群のカーステンボッシュ植物園+夕食の後にシグナルヒルからの夜景観賞です。
南アフリカという遠い国ですが、ケープタウンはロベン島、ワイナリー、ウォーターフロントなど、なんとなくカリフォルニア(アルカトラズ島、ナパ・ソノマが近くにある海沿いの街;サンフランシスコ)に似ている気がして、日本人が馴染み易い街だと感じました。ちなみに現地ガイドの方も日本に長く住んでいた日本語堪能なドイツ人で、ケープタウンが気に入って居着いたそうです。
<日程>(◎は本旅行記)
2/7(金) 成田18:05発→香港22:35着、23:50発→
2/8(土) ヨハネスブルク7:20着、10:05発→ケープタウン12:15着、ケープタウン観光(ケープタウン泊)
◎2/9(日) ケープタウン観光(ケープタウン泊)
2/10(月) ケープ半島観光(ケープタウン泊)
2/11(火) ケープタウン7:30発→ヨハネスブルク9:30着、ヨハネスブルク観光(ヨハネスブルク泊)
2/12(水) ヨハネスブルク10:50発→ビクトリアフォールズ12:30着、ザンベジ川サンセットクルーズ(ビクトリアフォールズ泊)
2/13(木) チョべ国立公園でサファリ(ビクトリアフォールズ泊)
2/14(金)ビクトリアフォールズ観光(ビクトリアフォールズ泊)
2/15(土)ビクトリアフォールズ13:10発→ヨハネスブルク14:50着、17:15発→
2/16(日)香港12:25着、15:20発→成田20:15着
<ツアー会社>
クラブツーリズム「憧れの南部アフリカロマン紀行10日間」389,000円(燃料サーチャージ等別、別途ジンバブエ、ザンビアのビザ代要)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
3日目の2/9(日)です。8:00にホテルのロビーに集合し、歩いてウォーターフロント地区の船乗り場に向かいます。
-
ここはお土産屋さんのアフリカン・トレイディング・ポートです。
しまった。昨日のうちに偵察しておけば良かった。やたら見てみたい雰囲気を醸し出してるじゃん。別のお店で偵察はしたんだけどねぇ。早くビールが飲みたくて、ここまで足を延ばさなかったんだよ〜。 -
向こうに見えているのはシグナルヒルかな?
-
ロベン島全景と世界遺産のシンボル解放の証
-
私たちの乗った双胴船。8:30頃乗車し、約50分かけてロベン島へ。ちなみに高速艇だと30分で着くそうですが、修繕中らしい。
-
イチオシ
天気はいいけど、波は高いです。酔わないように甲板に出ていました。
今日もテーブルマウンテンがくっきりと見えます。
こうなるとテーブルクロスがかかったテーブルマウンテンも見てみたい(なんて我儘な...) -
この満員の船は単胴船で激しく揺れてました。こっちじゃなくて良かった〜。
(結局、帰りはこっちに乗る羽目になったけど)
我々の船が抜かして行きました。 -
ようやくロベン島が見えてきました。激しく揺れているので、数枚撮ったけど、水平に撮れた写真はこれしかない。
こんなに天気が良くても波が高いんだから、雨風の日は考えられませんね。確かに脱獄を試みるのは無謀だと思いました。 -
ロベン島に着いたら即バスに乗り、島一周観光です。ロベン島は世界遺産に登録されており、島内はバスツアー、刑務所内は元囚人の方による案内に限られており、勝手に見学はできません。(参考:南アフリカ観光局のHP http://country.southafrica.net/sat/content/ja/jp/what-to-do/page-590/page-612/robben-island-prison-museum-0/)
昔ハンセン病患者が隔離されていた島だったため、お墓があります。 -
ロバート マンガリソ ソブクウェという政治犯が収容されていた刑務所です。
-
こちらは敷地内の犬小屋。マンデラ故大統領の独房より広いそうな。
-
ロバートの刑務所は一軒家で、ラジオやデスクやベットがちゃんとあり、環境はいいのですが、人と話をすることが許されず、看守とでさえ話すことができず、気がふれてしまったそうです。
-
石切り場です。囚人たちがここで作業をします。ここでも黒人は区別され、白人は長袖長ズボンの作業着ですが、黒人は真冬でも半袖短パンで靴もなかったそうです。マンデラさんも作業をしたそうです。
-
1841年に建てられた教会で、今も結婚式にも使われている教会
-
こちらも現役のゲストハウス
-
イチオシ
このポイントからのテーブルマウンテンの姿は絶景ですね!
波が激しく、脱獄は難しいことがよくわかります。 -
テーブルクロスがかかりかけ?
-
イチオシ
灯台
島一周をしてると、ロットネスト島(西オーストラリア)を思い出しました。 -
昆布がたくさん浮いており、磯の香りが日本の海のようです。
昆布は食べるのではなく、化粧品などに使うそうです。
黒い鳥が一羽いるのが見えますか?(実際にはたくさんいました) -
名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。
HPで調べたところでは、ブラック、アメリカンオイスターキャッチャーと書かれていました。(http://jp.123rf.com/photo_6217672_black-oystercatcher-american-water-bird-black-feathers-red-beak-haematopodidae-bachmani-american-bir.html) -
そして、甲羅の模様がちょっと変わった亀さんも散歩中
-
なんだろう?スタインボックだったかなあ。教えてもらったんだけど、写真を撮るのに夢中になって、名前をメモらなかった。るるぶ南アフリカのアニマル図鑑と照らし合わせてみたけど、わかんないや。近くにはインパラもいたし、とにかく、いろんな動物に出会えるわけで。
-
45分位かけて島一周して、刑務所の入り口に戻ってきました。
こちらは刑務所の入り口前のモスク -
刑務所の入り口
-
これから元囚人さんに中を案内いただきます。
-
ここは中庭です。左から四番目の窓がマンデラさんの独房です。
-
マンデラさんの独房
この中庭側の窓はまだ広く明るかったです。向かいの部屋はもっと窓が小さくて暗く、さらに悲壮な感じがしました。 -
こちらは集団房です。
-
集団房の内部です。
-
集団房の中で元囚人さんの説明を聞きます。最初はちゃんと聞いていたのですが、そろそろ疲れが出て、思わず意識を失っていました。他にも意識を失っている方が多数...。ごめんなさい。
-
出口に解放の写真がありました。いい写真です。
-
この写真だけ見ると、のどかな感じなんですよね。塀の外から見る監視塔と遠くに見えるテーブルマウンテンが嬉しいような悲しいような風景です。
-
この方が、人と話の出来ないつらい環境で過ごしたロバートさんです。
-
約2時間半の見学を終え、12時頃の船でロベン島を出発し、13時頃港に戻ってきました。
-
約1Hかけ、ステレンボッシュのワイナリーに向かいます。大好きな丘にある葡萄畑の光景が広がります。
-
訪れたワイナリーはこちら
-
お庭が綺麗です。
-
既に2時です。お腹を空かせた身のビュッフェは取り過ぎを招きます!?
-
外はこんな感じで気持ちがいいです。(我々は中で食べました)
-
昼食を終えたら、醸造所の見学です。綺麗なお姉さんに案内してもらいます。
-
イチオシ
ブーゲンビリアとケープダッチ様式の建物。このアングル、綺麗でしょう。
ステレンボッシュは南アフリカで二番目に古い都市だそうです。 -
製造方法は実に近代的です。
-
樽も建物内に整然と並んでいて、ブルゴーニュのワイン農家とは全く違う光景ですね。(旅行記『黄金の丘でブルゴーニュワインを識る旅』(全7編)参照)
-
さあ、お待ちかねのテイスティングです。
※写真はテイスティングルームからの風景 -
NO1,5,6,14,15の五種類をテイスティングさせていただきました。
安いでしょう(1R=約9円)。でもきっと日本人向け価格で高いんでしょうね。南アフリカワインは日本でも安くで手に入りますからね。安いワインは後でスーパーで入手することにして、寝かせておくことを勧められたNO15を旅の思い出に購入してしまいました。きっと個人で行ったら買わないでしょうね。
余談)結局スーパーでワインは購入できませんでした。酒類は18:00までしか販売していないようです。ご注意あれ! -
本日最後の観光場所カーステンボッシュ植物園に5時頃到着です。こちらは現在咲いている花たちです。
-
その名も「ファイヤーボール・リリー」
-
イチオシ
カーステンボッシュ植物園はテーブルマウンテンのすぐ横にあり、散策に気持ちがいいところです。
-
名前なんだっけなあ?
-
アロエの花
-
たしか「パイナップルリリー」
-
バナナの花
-
イチオシ
この日は日曜日なので地元の方々も植物園で寛いでいます。のどかでいいですよね〜。
夕方からはコンサートもあるらしく、大勢の人が訪れていました。 -
ホロホロ鳥ちゃん
-
湧水です。
-
あら、日本みたい
-
エリカのシーズンなので、綺麗な色のエリカがたくさん咲いていました。
この色、好み♪ ほしいな〜。 -
ちょっとヨセミテっぽくない?
-
Red Crassula
-
名前なんだっけなあ?
-
このピンクのエリカも可愛い〜♪
-
ピンクッション
-
サボテンの花?
-
アガパンサスもシーズンなのでいっぱい咲いていました。白や紫などいろいろ。
-
最後になってようやく覚えられない名前と共に花を撮影する知恵をつけました。
-
植物園の後、シーポイントにある中華料理屋さん「陶苑酒家」にて夕食。ですが、昼食が遅かったことも重なって、皆さんほとんど食べられず。
シーポイントもなんとなく西海岸っぽい。夕焼けが見られるかと思ったけど、曇ってきてダメでした。 -
夕食の後はシグナルヒルからの夜景観賞です。綺麗〜★
しばし夜景をお楽しみあれ。 -
シグナルヒルから見たケープタウンの夜景
-
シグナルヒルから見たケープタウンの夜景
-
シグナルヒルから見たケープタウンの夜景
-
シグナルヒルから見たケープタウンの夜景
-
シグナルヒルから見たケープタウンの夜景
-
シグナルヒルから見たケープタウンの夜景
-
イチオシ
シグナルヒルから見たケープタウンの夜景
あまりにも美しくて何枚も写真に収めていました。充実した一日でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間
-
前の旅行記
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その1)~旅立ちからケープタウン①(テーブルマウンテ...
2014/02/07~
ケープタウン
-
次の旅行記
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その3)~ケープ半島(ドイカー島、ボルダーズビーチ、...
2014/02/07~
ケープ半島周辺
-
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その1)~旅立ちからケープタウン①(テーブルマウンテ...
2014/02/07~
ケープタウン
-
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その2)~ケープタウン②(ロベン島、ワイナリー、カー...
2014/02/07~
ケープタウン
-
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その3)~ケープ半島(ドイカー島、ボルダーズビーチ、...
2014/02/07~
ケープ半島周辺
-
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その4)~ヨハネスブルグ(マンデラハウス、ライオンパ...
2014/02/07~
ヨハネスブルグ
-
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その5)~ビクトリアフォールズ①(ザンベジ川クルーズ...
2014/02/07~
ビクトリアの滝周辺
-
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その6)~チョベ国立公園
2014/02/07~
チョベ
-
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その7)~ビクトリアフォールズ②(ジンバブエ側)
2014/02/07~
ビクトリアの滝周辺
-
初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間(その8)~ビクトリアフォールズ③(ザンビア側&ヘリコ...
2014/02/07~
ビクトリアの滝周辺
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ケープタウン(南アフリカ共和国) の人気ホテル
南アフリカ共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
南アフリカ共和国最安
581円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 初アフリカ大陸に大満足!南部アフリカロマン紀行10日間
0
74