2013/09/13 - 2013/09/24
2590位(同エリア10322件中)
緑子さん
私にとってイギリスのイメージは「暗くて雨が多くて気取ってる」だったので、ずっと旅の候補から外れていました。しかし「スカイフォール」のエフェクトされたダークな空も悪くないという心境になり、色々調べたら、なんと見どころ満載の国ではないですか!
行きたいところをあれこれ詰め込んでいたら南北縦断することになり、とても1回の訪問では済まないとあきらめました。そこで湖水地方とロンドンに絞ったものの、ついつい欲が出て、てんこ盛りの旅程になってしまいました。
そして初めての英語圏、初めてのイギリスは、いい意味で既成のイメージを覆(くつがえ)してくれました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イギリスに来て
ヒルトップの案内やすべて文字での説明書きなど
観光地にあるまじき「わかりにくさ」に閉口していましたが
ロンドンでは
随所にいい意味での合理性と利便性を見いだしました -
まずはこれ
レンタサイクル
24時間チャージで2£必要ですが
市内のいたるところにあるスポットからスポットへ
借りては返し借りては返し
それぞれが30分以内なら無料というシステム
たいがいの名所へは30分以内で行けるので
最初の30分を無料とすることで早期返却率を高めるという
クレバーなシステムです -
例えば
お目当てのスポットに
自転車が残ってなかったとしても
返却場所が一杯だったとしても
近くのスポットがどこにあるか
ちゃんと地図で掲示されている -
ただ
自転車をドックから取り出すのがちと難しく
止まっている自転車全部がダメというスポットもありましがが
後日、親切なジモッピーが教えてくれました
最初に前にグッと押すのがコツだそうです -
乗り方として
日本と違うところは歩道の走行絶対禁止
交通量の多い中心地で
車と並びながら走行するのはちと勇気がいりますが
(多分、家族には勧めない)
交通渋滞があっても
スルリと通り抜けられるのは快感です -
大英博物館へは
ホテルそばから自転車で20分くらいで行けました -
ロンドンの博物館や美術館は
入場料無料という事実に驚愕!! -
ガイドブックの類(たぐい)を持っていないので
情報なしでは非効率かもと思いフロアマップを買いました(5£)
(さすがにパンフ類は有料) -
しかし最初のセクション(古代エジプト)のわずか5分で
撮影に熱中するあまりフロアマップをなくしました
なぜ〜 ToT -
大英帝国最盛期に世界中から略奪、、、もとい集められた
約800万点を収蔵するという世界最大級の博物館ですから -
巨大なモニュメントも効果的にレイアウトされています
-
いかに巨大な施設かがわかります
-
そしてここでも
うらやましい学習風景を目にしました -
床に座ってスケッチしたり
円座でミーティングしたり -
覗きこむと
クイズ形式で展示物を探すみたいなプリントをやっていました
それ、おばちゃんも参加したい!! -
おしゃれなお姉さんもアートを満喫しています
-
猫の姿をとるバステト女神像
博物館のマスコット的存在で
小さいレプリカのお土産があるので存在は知ってましたが
こんな装飾品をつけているなんて知りませんでした -
寄贈者の名前をとって
ゲイヤー・アンダーソンのネコとも呼ばれているそうです
それも知らなんだ〜 -
違う素材で修復された跡がある
とかいう説明 -
"false door of Kaihap"
という墓礼拝堂の石門に刻まれた提供物を丹念に見ていると
その動物たちの姿の愛らしいこと -
耳または触角のあるヘビに見えますが、、
貝のないカタツムリ?
はたまたナメクジでしょうか? -
次のコーナーではさらに細かい描写を発見
ロゼッタストーンの写真もとらず
こちらの石絵にくぎ付け -
いたるところにライオンの装飾があります
-
アッシリア時代
王のスポーツとしてライオン狩りがされてたという -
その武勇伝がこれ
-
捕えられ
-
射抜かれ
-
さんざんな目に遭っている
-
ゲボゲボ〜
ライオンに同情 -
やはりここは
ガウッと -
威厳を示しておいて下さい
-
賛成
(パルテノン神殿 破風彫刻 セレネの馬) -
わしらも
God Bes
エジプトの重要な神
ヘビと不運から守る -
そうだな〜
"Scarab beetle"
(世界で最も大きなスカラベのイメージひとつ) -
こんな感じ?
-
いいんじゃない?
-
ざます
-
あたしたちは別に
ね〜 -
ぼくらは
威厳なんかいらんもーん -
そうだよ
なっ -
あーっはははは
-
おーっほほほ
-
ぐー、ぐぐーぐーぐぅー
-
でも
ぼくは飛べるよ -
おいらもっ
-
わぅーん
-
わしら
ホッピングでボヨヨヨヨ〜ン -
う
浮いてないか! 俺たち -
飛べた!
-
くやしー
-
まぁまぁ
-
べーっ
-
くせもの!!
-
手裏剣 しゅしゅっ
-
拙者
先を急ぐので -
追えっ!
-
助っ人いたす
-
うげーっ
-
つまりだな
-
お
重いんだけど -
お客さん
凝ってますねー -
はい
アーンして -
いやっほぅ
-
江頭21
-
ひ
日村?! -
め
飯はまだか? -
おらは
腹いっぱいさ -
ぼ、ぼくは
おにぎりが
だ、大好きなんだな〜 -
待てったら〜
あーはっはっは -
えーっ
あいつら付き合ってたんだ -
、、、というわけでさ
またかよ〜 -
だから〜
君の誤解だってば〜
もういいわよ -
、、、、
-
途中で見つけたレストランで早めの昼食を摂りました
ブルスケッタ+サラダ2種 8.95£
ビール 3.5£
この時のレートは1ポンド140円くらい
観光施設にしては安いと思います -
野菜がたっぷりでうれしい!
マーケットで売られているパック入りのサラダも
日本と比較するとフレッシュかつ安価です -
腹ごしらをしたところで
エジプト南部とヌビア地区へ突入 -
ミイラ以前の埋葬方法で埋葬された遺体
-
きれいに残っています
-
それから
様々なミイラ技術&文化が発達していったという -
たまに日本に来るエジプト展では
-
こういう感じのが10体くらいで高いお金とるけど
(まあ輸送費、レンタル料などあるので仕方ないですが) -
そんな展示を失笑するくらいの
-
ものすごい数のミイラが展示されています
-
それが全部「タダ」ですから♪
-
そして
ミイラは人間だけかと思っていましたが -
色んな動物のミイラがあることを知りました
-
猫とか
-
ここまで装飾が凝っていると
死者への畏怖などなく
思わずカワイイと感じてしまいます
スミマセン -
牡牛とか
-
ファルコンとか
-
ワニの赤ちゃんも
カワユイ(失礼) -
魚まで!
ほんと驚きのマミー群です
大英博物館で一番好きなコーナーになりました -
その後
アジアやヨーロッパエリアも回りましたが
エジプトの後ではどうも霞(かす)んでしまいました
日本のコーナーもぜんぜん力が入っていませんでした -
入口(出口)近くのショップで
2人のヲタク青年が「キュート!」と言ってるのを聞いて -
彼らが立ち去った後、そっと確認したら、これ
キュート!か、、、? -
ちなみにゲイヤー・アンダーソンのネコ
一番小さいサイズのレプリカを購入しましたが
帰りに寄ったマーケットのトイレに置き忘れてきてしまいました
な、なぜ〜 ToT
予想外!イギリス8(ポートベロ―)へ続く
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