2013/09/13 - 2013/09/24
289位(同エリア587件中)
緑子さん
私にとってイギリスのイメージは「暗くて雨が多くて気取ってる」だったので、ずっと旅の候補から外れていました。しかし「スカイフォール」のエフェクトされたダークな空も悪くないという心境になり、色々調べたら、なんと見どころ満載の国ではないですか!
行きたいところをあれこれ詰め込んでいたら南北縦断することになり、とても1回の訪問では済まないとあきらめました。そこで湖水地方とロンドンに絞ったものの、ついつい欲が出て、てんこ盛りの旅程になってしまいました。
そして初めての英語圏、初めてのイギリスは、いい意味で既成のイメージを覆(くつがえ)してくれました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝も雨模様でした
-
朝食は
キッパーというニシンの燻製をチョイス
郷土食らしいけど
私には無理でした、、、
他の方の旅行記にはこの料理
すごくおいしいと書いてあるので
調理によって違うのかもしれません -
予約してあった
ロッキーマウンテンツアーの
マイクロバスが迎えにきました -
次々とホテルを回り
参加者をピックアップしていきます
日本人1人
中国人3人
イギリス人2人
インド人5人
ついに満席になり
1人参加の私は助手席に移動 -
ガイド兼ドライバーは
退役軍人のD氏
ジョーク満載
時々日本語も飛び出す
エンターティンメントなツアーのはじまりです -
光が差したかと思うと
また暗くなったりして
空はまだ不安定です -
最初のポイント
パンフレットによると
River Duddon(ダドン川)の
クリスタルに輝く滝(?)を見学 -
特にすごいものでもなく
日本の高原で見られるような風景でした -
Cockley Beck Bridge
カークリー・ベック橋
ウィリアム・ワーズワースが
詩にも書いたダドン川ですが
残念ながら
春の日差しが似合う場所のようです -
イギリスで
それはもう
たくさんのヒツジを見ましたが
いつも移動中で -
ちゃんと撮れたのはこれ1枚
トホホ -
その後
車窓の景色は
だんだんワイルドさを増していきました -
写真では伝わりにくいですが
急カーブや傾斜のある坂など
まさに winding road が続きます -
ハードノック・パスは
イングランド地方で最も坂がきついと言われているらしく
ぐわんぐわんの凹凸がある急な坂道があちこちにありました
運転のうまいガイドさんでよかったデス -
本当にワイルドな景色
もう天気は気になりません -
イングランド地方で最も深く
もっとも雄大な湖という
ウェストウォーター湖で -
記念撮影にいそしむメンバー
私も気さくなインド人2人と
写真を撮りました -
Roman Fort
ローマ人の要塞跡
ハードノット砦に到着 -
ホテルを出発して4時間近く
朝食で過剰摂取した水分と
あまりの寒さのせいで
このあたりで
私は
身もだえしていました -
2000年前の雄大な遺跡を前に
どこかに適当な薮 (やぶ)はないかと
気もそぞろで -
やっと最初の休憩ポイントに到着した時
女性陣も男性陣(!)も
トイレにダッシュしました -
危機を脱出して
土産屋のぬいぐるみが
妙にかわいく見えました -
カージの鉄道では
オプション(4£)で
ミニトレイン(本物の蒸気機関車)
に乗るチームと -
車チームに別れて移動
-
数キロ先の
エスクデールの駅で落ち合いました
ファミリー向けのアトラクションですね -
ローマ人の手によって
エスク川周辺を守る砦として
建設されたという(wikpedia)
Muncaster Catsle
マンカスター城に到着 -
13時
城内のカフェでランチタイムです -
カウンターで注文して清算し
番号札をもらって席を確保し
呼ばれるまで待ちます -
ここでもスープ&ブレッドを注文
冷えた体に染み入りました
ポテトのスープも
ふわふわの温かいパンも
すごくおいしかった -
その後は
自由行動となり -
こじんまりとした
マンカスター城の周囲を散策しました -
ジョン・ラスキンが
「天国への入り口」と称した
素晴らしい渓谷、、、 -
らしいですが
いかんせん
天気が水を差してます -
しかしこの城
「出る」そうです
そのことは後で知りましたが
いかにもというオーラが
漂っていました -
そうと知ってたら
城内見学を選択してたかも -
でも私は
さまざまな植物が植えられた
庭の散策に専念していました -
今は盛りをすぎてますが
春の美しさが想像されます -
meadow vole maze
ハタネズミの迷宮? -
裏山へ続く小道
このあたりまで足を伸ばす人は他に誰もいません
登り始めましたが
あまりに静かで
怖くなって退却しました -
集合時間近くになって
入口近くの梟センターを発見
「世界フクロウ保存委員会」
なる団体が運営しているようです -
実は
フクロウ
好きなんです -
こんなカワイイ顔をして、、、
-
こんな物食べる
そのギャップは
カワウソに近いものがある -
このミステリアスな風情がたまらないです
-
狂喜乱舞して
色んな種類のフクロウを
バカスカ撮りましたが -
公開はこのへんにしときます
-
城の外にある教会に寄り道し
-
またもやコインを探してしまいました
(わかる人にはわかる) -
帰り道は別ルートで
大西洋を車の窓越しに拝み
(かなり遠くてありがたみないなー) -
湖水地方に来て
何度も見ることになる
虹を拝み -
最後に立ち寄ったのは
コニストン湖 -
しかしお天気のせいで
ひっそり -
この時
マウンテンツアーを選んでよかったと思いました
こんな寒い雨の日に湖巡りは辛いです -
ボウネスの船着き場で解散
今日も歩いて帰ります -
猫ちゃん
早くみつかりますように、、 -
ただいまー
予想外!イギリス4(ヒルトップ)に続く
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