東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
年末年始の休みを利用して、西国三十三カ所のお寺参り(御朱印集め)に行く予定だったのだが、滋賀県のお寺回ってるうちにあまりの寒さに風邪ひいてしまい(正確には、週のはじめに引いた風邪がひどくなって、咳が止まらなくなった)、どうしたものかと悩むものの、年が明けると初詣客で混雑するだろうからということで、かなり無理しつつも出かけることにした。<br /><br />05:20 厄神−加古川 320S<br />始発の加古川線に乗車。始発の厄神駅からの乗客は私だけ。厄神駅はまだ駅員がいないので、加古川駅中間改札にて青春18きっぷに4つめのスタンプを押してもらう。<br /><br />05:36 加古川−新大阪 706K<br />休日ダイヤのJR神戸線では早朝時間帯に新快速列車が運休になるので、普通列車(西明石から快速運行)に乗って京都まで向かうことにする。と、大阪駅到着時、長岡京駅で人身事故の情報。新大阪までは何とか動いたものの、高槻駅で運転を打ち切るらしい。<br /><br />ということを、新大阪駅ホームの電光表示で判断したので、新大阪から京都まで新幹線で移動することにした(高槻で阪急に乗り換えということも考えたのだが、わりとスケジュールがタイトなので先を急いだ)。<br /><br />07:10 新大阪−京都  106A(のぞみ106号)<br />新幹線改札前の窓口はまだ早朝ということもあり、並ばずに乗車券・特急券を購入できた。自由席車両に移動するのも面倒なので(京都市営地下鉄の乗り換えには前の方の車両に乗っている方が有利)、京都までの十数分間はデッキで立って過ごす。<br /><br />新幹線八条東口から下車。地下鉄の自動券売機にて市営地下鉄の一日フリーパスを購入する。さあ、使い倒すぞー<br /><br />07:31 京都−五条 26<br />電車がやってくるまでの時間を使い、お寺の位置の確認のため、市内の案内図をデジカメで撮影しておく。<br />五条駅までは一駅区間なので、乗ったと思ったらすぐ到着。急いで地上に出て、東に向かって走り出す。まずは清水寺。さすがに世界遺産だけあって道路上の標識も多いし、走っていても正面に清水の舞台が見えているので分かりやすい。<br /><br />途中コンビニでトイレ借りつつ、高額紙幣出すと迷惑なので、ATMで千円札を降ろしておく。<br /><br />清水寺は京都市街のちょっとはずれにあるので、わりと急な坂の上に立っている。歩いてお参りとかは修学旅行その他で何度もあるけど、走って上るとそれなりにしんどい。とりあえず、8時前に山門まで到着。<br /><br />納経所どこかわからずしばしさまよう。結局、本堂のさらに奥にあるらしいということなので、入山料(300円)払ってお参り。おー、清水の舞台だー<br /><br />ご本尊の観音様が安置された本堂の手前には、「今年の一文字」がまだ飾っていた。まあ、味のある字なんでしょうなあ。納経所は本堂の回廊をわたった向こう側。コンビニとかに設置されている、携帯電話の急速充電設備が脇にあったりして、ものすごい違和感。参拝客はもう何人もいたけど、御朱印もらいに来たのはどうやら私が最初みたいで、墨で筆をゴシゴシしてた。<br /><br />音羽の滝方面は通行止めらしいので、時間のこともあるし、そのまま山を下りることにする。急勾配が終わっても若干下り勾配のようで走りやすい、と思っていたら五条大橋が見えてきてしまう。六波羅蜜寺を行きすぎてしまったみたいだ(後日調べたところ、石の道しるべがを頼りに行くとよいらしい)。<br /><br />右折して小路に入りながら、逆戻りしてそれらしきところを探す。うろうろ走り回った結果、「この先100m」という看板をようやく発見。六波羅蜜寺に到着ー なんか、お寺っぽい塀とかじゃなくて、私立の学校っぽい柵と生け垣なんで、直前までよくわからなかった。宝物殿(有名な空也上人像なんかがある)を除き入山料はなし。<br /><br />境内入ってすぐのところに、「一願石」があったので、とりあえず説明の通り三回回しておいた。御利益あるといいなあ。<br /><br />本堂では靴を脱いでお参り。町中にあるだけあって、なんとなく近所の人も多くお参りしている感じ。こっちはいつも適当に口の中でモニャモニャ般若心経唱えてるだけなんだが、きっちり並んで読経してる団体(ご家族?)がいて、もうちょっとちゃんとお参りせんとあかんなあ、と反省。<br /><br />本堂脇に「なで牛」の像があったので、膝が悪くなりませんようにとの祈りを込めて、牛の膝を撫でておく。しかし、「なで牛」はうずくまっているので、おへその周りをよくしてほしいと思う人はどうすればいいのだろうと罰当たりなことを考えてしまう。<br /><br />08:52 五条−丸太町 52 <br />五条から再び地下鉄に乗車、丸太町から革堂→六角堂の順に時計回りに走って烏丸御池に戻ってくることを企てる。丸太町から京都御所のお堀沿いに東に走り、京都地裁をすぎたあたりにあるはずなんだが、あれ、なんか違うなあ。それっぽいところは別の神社だし。うわー、また道に迷ったー<br /><br />なんとか、路地裏に掲示してあった各お宅の名前の入った地図を見つけて革堂に到着。境内にはいると本堂とかわりと大きくて目立つんだが、通りからはちょっと中に入ったところに建物が建っているので、走りながら見透かすことができなかった。<br /><br />手水を使って、正面の本堂にお参り。納経所には、まだ若いお坊さんとおばあちゃん(お目付け役?)が並んで座ってました。本堂脇のお社には七福神が飾ってあった。<br /><br />京都市役所を左手にみながら、烏丸御池の方向に戻ってくる。みたび道に迷う。今回は大きな建物が視界を遮っていて、向こうの方まで見渡せない。大通りの方に出てきてしまう。うーん、あらかじめ付近の見取り図だけでもプリントアウトしとけばよかった。。。<br /><br />まあ、なんとか無事に六角堂に到着。六角形の屋根を重ねた本堂が美しくて惚れ惚れする(わりと高層建築の部類と違うかな?)。このデザインは結構いい感じかも。<br /><br />本堂脇の手水を使って早速お参り。家族連れの参拝客もいて、熱心にお祈りしていた(あれ?さっき六波羅蜜寺で見かけませんでした?)<br /><br />納経所のおじいさんがお手洗いから戻ってくるのを待って御朱印をいただく。六角堂は納経所全体が暖房の利いた屋内(おみやげやさん?)にあるので、寒い中を走ってきた身にとってはありがたい。さっきのご家族はちょっとご年輩のご両親と私よりちょっと若いくらいの娘さんの三人でお参りしてました。お先に御朱印頂戴しますよ。<br /><br />10:01 烏丸御池−醍醐 96<br />烏丸線沿線はこれでお参りが済んだので、東西線に乗って郊外のお寺に向かうことにする。烏丸御池からは東西線ホームにたどり着くのに時間がかかり、電車を一本逃してしまう。9時台に京都市内から脱出したかったのだが仕方ない。東西線は新しくできた線のようで、すべての駅のホームにホームドアが設置されていた。途中、山科を通り過ぎて醍醐に到着。ちょっとお腹が空いてきたのか、体に力が入らなくなってきた。<br /><br />地下鉄醍醐駅から地上に出たところに醍醐寺行きのバス停があったものの、前の便が出てしまったところ。次のバスを待つのも面倒なので走っていくことにする。走り出してすぐに結構急な上り坂だったので、ちょっと不安になるが、結局3分くらい走って醍醐寺の入り口に到着できてほっとする。<br /><br />沿道ではフリーマーケット的な出店も出ていて、門前町(すでにお寺の境内の中だと思うが)の賑わい。どこで御朱印もらえるかわからなかった(本来西国三十三カ所の札所である准胝堂(じゅんていどう)は、落雷が原因で消失しており、2013年12月現在は、下醍醐のお堂が仮の札所になっている)ので、案内所の人に聞いてみると、まっすぐ行ったところにある山門のところで入山料払って、さらに先とのこと。入山料600円。さすがに有料スペースから先はものすごく静かだった。五重の塔とか、金堂とか、一つ一つの建物は立派なんだけど、建物の間に空間がありすぎて間延びした印象があった。桜の季節になると違った雰囲気なのかなあ。<br /><br />仮の観音堂(もとは講堂らしい)で観音様にお参りして御朱印をいただく。もともと観音様をまつるためのところではないので、何となく迫力に欠ける気もしなくはない。早く准胝堂が修復されるといいのですが(まあ、札所巡りするのは上醍醐まで登山しないといけないのでたいへんになりますが)。<br /><br />お参りを済ませて醍醐駅に戻る。帰りは下り坂なので気が楽だ。<br /><br />10:59 醍醐−六地蔵 110<br />5分ほどで京都市営地下鉄の終点、六地蔵に到着。JRとの接続は、直接駅がつながってなくて、駅前ロータリーの前を通る。雨の日とか大変かも。<br /><br />11:07 六地蔵−黄檗 621M<br />六地蔵での接続はあまりよくなくて、寒い風が吹き抜けるホームでしばらく待つ羽目になる(2、3分ほど遅れてたし)。まあ、京都市営地下鉄のダイヤまで完璧に調べあげた予定なんてなかなかく組めませんわ。乗車4、5分で黄檗駅に到着(しかし、さっきから仏教関連の駅名ばっかり挙げているなあ)。<br /><br />黄檗で下車、次の三室戸寺に向かう。いったん団地のようなところを抜けてわりとアップダウンが厳しい。醍醐寺まわっていたころから、空腹からくるものなのか、風邪の症状が重くなってきたためか、体が重くて走るのがつらくなってくる。ようやくお寺の前の駐車場のところに出てきてほっとしたのだが、あれ、なんかフェンスが半分しまってますが。いぶかりながらもさらに先に進むと、29日から31日までお休み、とのこと。ぎゃー! お寺に休館日(?)なんてあったんやー!<br /><br />と、あまりの衝撃に完全に腰に力が入らなくなる。さっきまで走ってきた道を引き返せるか自信がなくなってきた。。。<br /><br />そうはいっても、フラフラしながら国道までなんとか戻り、コンビニで食料調達。駐車場の隅っこで貪り喰らうとちょっと元気が出てきた。まあ、七割方空腹が原因だったみたいです。三室戸にお参りができなかったのは残念ですが、まあ、これは何回もお参りしろ、という思し召しなんだと思うことにします。<br /><br />12:07 黄檗−東福寺 632M<br />京都方面への電車はJR宇治と黄檗とどっちが近いか悩んだんだけど、結局一度走ってきたルートで引き返すことにした。各駅停車でのんびり東福寺に到着。このあたりは一度仕事の関係で来たことがあるものの、今熊野方面にはいったことがないのでちょっと心配だったが、今度はしっかり看板が掲げてあってちょっとほっとする。<br /><br />が、一本道の上り坂を上っていった先には「泉湧寺」という看板が。いまさらどうやって間違ったか全く理解できなかったんだが、仕方がないからそのまま門をくぐる。と、門のところにお寺の案内図が。どうも、いろんな坊が集まったのが「泉湧寺」で、その中に西国三十三カ所の今熊野観音寺があるみたいだ。なんかこういうシステム(?)も複雑な事情があるんだろうなあ、と思ったりする。<br /><br />朱塗りの唐橋を渡って今熊野観音寺に到着。駐車場が境内のすぐ下にあるので足の悪い人には便利なんだけど、雰囲気台無しという気もする。子助け観音的な像がお出迎え。本堂自体は、ここ数カ寺の迫力に比べるとややおとなしめな印象。<br /><br />御朱印をいただき、京都駅まで戻ることにする。時刻表を手早く確認することができないので気が急かれる。<br /><br />13:09 京都−向日町 771T<br />早朝のダイヤ乱れの影響がまだ上下線で残っているみたいだ。京都線の快速電車は高槻まで各停なので迷わずに乗車する。乗車から数分で向日町に到着。善峯寺に向かうバスは毎時35分に発車するようで、しばらく待ちぼうけ。このあたりも事前の調査が不十分だったので効率が悪いなあ。<br /><br />13:35 JR向日町駅−善峯寺<br />発車時刻の数分前に阪急バスがやってきた。suicaは使えません。向日町の市内を経由して善峯寺に向かう。途中からは道が極端に狭くなるのですれ違うのも一苦労だ。まだ3時前なのに山の中は薄暗い。向日町から30分くらいで善峯寺前に到着。バスは20分くらいで折り返し向日町行きになるので、すばやくお参りしてこようと思う。<br /><br />山門へ続く石段を走って上り入山(入山料300円)。境内は日が射してるけど、標高が高いのでかなり寒い。境内は相当広そうなんだが、さすがに奥の方までお参りしてる余裕はない。ご本尊にお参りしてすぐに御朱印もらって引き返そうと思ったのだが、納経所に誰もいない。<br /><br />いやいやいや、どうすんのよ、とあわてて入山料徴収してた女の人に尋ねたら「トイレにでも行ってるんとちがいますか?」と適当に答えられる。いやいや、こちらは急いでるんですが(とはいっても所詮は勝手に急いでる訳で、せっつかす訳にもいかないし・・・)。<br /><br />あかんー、バスの時間が来てしまうー、と焦りまくるものの、一向に戻ってくる気配なし。ひょっとしてトイレで倒れとるんと違うか、と思って境内にあるトイレに行ってみたら、女の人がトイレ掃除してました。全く参拝客に気づかなかったそうで。急いで御朱印を頂く。急かすわけではないが向こうも筆が乱れ気味。あかん、バス間に合わん、とか思ったら、のんきに「走ったら間に合うかもー」とか言い放たれる。そんなん、崖から落ちたら危ないやないかー!<br /><br />まあ、結局は猛烈に走って、なんとか出発直前(ていうか、ちょっと動き出してたな)のバスに飛び乗り、置いてけぼりは回避。バスの中は暖かくて生き返る思いだった。バス停は日陰なんで乗り遅れてたら、それこそ凍え死んでたかもしれん。<br /><br />14:57 向日町−京都 776T<br />まだダイヤ乱れは続いているようで上り線の方が特に遅れているみたい。定刻通りだとちょっと間に合わなかった列車に乗り込むことができた。ただ、そうなると京都駅での乗り換えが厳しくなるので痛し痒しではある。乗り換え時間が2分しかない!<br /><br />15:07 京都−亀岡 2215M<br />山陰本線のホームは京都駅の一番北側にあるのでわりと乗り換えは厳しい。走る格好で来てよかった。最後尾になんとか飛び乗れた。4両編成に比べて乗客が多すぎて満員電車状態。嵯峨嵐山あたりで少し降車客はいたものの、最後まで着席できず。<br /><br />15:35 亀岡駅−穴太口<br />善峯寺に向かうバスを待ってる間、携帯電話の限られた検索機能で次の穴太寺行きのバスについて調べていたら、60系統の京都学園大学行きのバスで途中下車すればよい旨の情報が見つかったので、そのバスを頼りに駅前ロータリーに急ぐ。まだ発車時刻には余裕があったみたいだ。<br /><br />とはいっても本当に希望する停留所を通るか心配だったので運転手さんに確認。「穴太口(あのうぐち)にはとまりますか?」、「ええ、穴太口(あなとうぐち)には停車します」・・・実際には「あのう」でも「あなとう」でも正解らしいのだが、地名とかの読み方って難しいわ(さっきバス会社のホームページで確認したら「あなおぐち」だった。もう訳が分からない)。<br /><br />バスは渋滞もなく10分ほどで穴太口停留所に到着、反対側にある上り方面の時刻表を確認してから穴太寺に向かう。予定してたお寺に何とか時間内に回りきれそうになったので、走る足取りも何となく軽い気がする。約1kmで到着。山登りがなくてよかった。山門からは石段を数段下りていく感じ(昔に比べて山門に接している道路が高くなったからだろうか?)。<br /><br />今日はわりと都会っぽいお寺を多くお参りしてきたので、コンパクトにまとまってはいるけど、ある程度ゆとりもあるっていう穴太寺の境内は私にとってはすごく落ち着くというか「程がよい」雰囲気だ。さっそく本堂にお参りしてから御朱印をお願いする。対応してくれた女の人もいい感じだ。西国三十三カ所の札所の割にあんまり観光地化されてなくていいなあ、と思う。<br /><br />16:14 穴太口−亀岡駅<br />帰りのバスは学生さんが多く乗っていて行きのバスとは雰囲気が違う。やっぱり乗客は多い方が安心する(路線維持とか、過疎化抑制とか・・・)。なんとか順調に帰ると実家には19時頃には帰りつけそうって算段がついてきた。<br /><br />16:31 亀岡−京都 2224M<br />上り列車の時刻にはゆとりを持って到着。理想的な乗り継ぎや、と思ったら園部を出発する列車が福知山からの列車の接続を待っていた影響で7分遅れとのこと。また京都での乗り換えが微妙になるー<br />とりあえず、京都での乗り換えを見越して先頭車両に乗り込む。亀山からもたいがい混雑しているが、嵯峨嵐山あたりからは一層混雑が激しくなる。やっぱりこの区間を4両編成で乗り切ろうとするのは無理があるのでは?<br /><br />16:59 京都−加古川 3289M<br />結局京都には6分遅れのまま到着。東海道線ホームに急いで移動するも、結構列車待ちの人が多い。仕方がないから先頭車両で待つことに(人の少ないところを探していたら先頭まで来てしまったというべきか)。進行方向とは逆向きながら、何とか座れた。これであと一回乗り換えを残すのみか。寒いところ走ってきたからもうクタクタや。<br /><br />18:26 加古川−厄神 1347S<br />先頭車両から加古川線に乗り換えするのは結構大変。急いで中間改札に向かうも、中間改札で謎の大渋滞。ちゃんと乗車券準備しとけよ、と思う。発車時刻に間に合わないといけないので脇から通させてもらう(結局は渋滞の巻き添え喰らった人たちを待った影響で発車は3分遅れになりましたが)。2両編成の列車は帰省の親子連れと思しき人たちなども多く、かなりの混雑率。こんなところで床に座っている地元の中学生とか、格好悪いなあという印象を受けた。<br /><br />ということで、何とか一日で7カ所の御朱印を頂いてきました。三室戸寺が年末お休みというのには衝撃を受けたものの、なかなか良くお参りできたと思います。<br /><br />ただ、寒い中を結構な薄着で走ったこともあり、引きかけていた風邪をいよいよこじらせてしまい、年明けすぐのハーフマラソンにはとうとう参加できずじまい。まあ、無理するのは良くないんだけど、なかなか関西方面には行けないから、なんともやるせない気持ちになるのでした。

2013年冬の青春18きっぷの旅(4枚目・師走の京都でお寺参りに奔走)

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2013/12/29 - 2013/12/29

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まいこさん

年末年始の休みを利用して、西国三十三カ所のお寺参り(御朱印集め)に行く予定だったのだが、滋賀県のお寺回ってるうちにあまりの寒さに風邪ひいてしまい(正確には、週のはじめに引いた風邪がひどくなって、咳が止まらなくなった)、どうしたものかと悩むものの、年が明けると初詣客で混雑するだろうからということで、かなり無理しつつも出かけることにした。

05:20 厄神−加古川 320S
始発の加古川線に乗車。始発の厄神駅からの乗客は私だけ。厄神駅はまだ駅員がいないので、加古川駅中間改札にて青春18きっぷに4つめのスタンプを押してもらう。

05:36 加古川−新大阪 706K
休日ダイヤのJR神戸線では早朝時間帯に新快速列車が運休になるので、普通列車(西明石から快速運行)に乗って京都まで向かうことにする。と、大阪駅到着時、長岡京駅で人身事故の情報。新大阪までは何とか動いたものの、高槻駅で運転を打ち切るらしい。

ということを、新大阪駅ホームの電光表示で判断したので、新大阪から京都まで新幹線で移動することにした(高槻で阪急に乗り換えということも考えたのだが、わりとスケジュールがタイトなので先を急いだ)。

07:10 新大阪−京都 106A(のぞみ106号)
新幹線改札前の窓口はまだ早朝ということもあり、並ばずに乗車券・特急券を購入できた。自由席車両に移動するのも面倒なので(京都市営地下鉄の乗り換えには前の方の車両に乗っている方が有利)、京都までの十数分間はデッキで立って過ごす。

新幹線八条東口から下車。地下鉄の自動券売機にて市営地下鉄の一日フリーパスを購入する。さあ、使い倒すぞー

07:31 京都−五条 26
電車がやってくるまでの時間を使い、お寺の位置の確認のため、市内の案内図をデジカメで撮影しておく。
五条駅までは一駅区間なので、乗ったと思ったらすぐ到着。急いで地上に出て、東に向かって走り出す。まずは清水寺。さすがに世界遺産だけあって道路上の標識も多いし、走っていても正面に清水の舞台が見えているので分かりやすい。

途中コンビニでトイレ借りつつ、高額紙幣出すと迷惑なので、ATMで千円札を降ろしておく。

清水寺は京都市街のちょっとはずれにあるので、わりと急な坂の上に立っている。歩いてお参りとかは修学旅行その他で何度もあるけど、走って上るとそれなりにしんどい。とりあえず、8時前に山門まで到着。

納経所どこかわからずしばしさまよう。結局、本堂のさらに奥にあるらしいということなので、入山料(300円)払ってお参り。おー、清水の舞台だー

ご本尊の観音様が安置された本堂の手前には、「今年の一文字」がまだ飾っていた。まあ、味のある字なんでしょうなあ。納経所は本堂の回廊をわたった向こう側。コンビニとかに設置されている、携帯電話の急速充電設備が脇にあったりして、ものすごい違和感。参拝客はもう何人もいたけど、御朱印もらいに来たのはどうやら私が最初みたいで、墨で筆をゴシゴシしてた。

音羽の滝方面は通行止めらしいので、時間のこともあるし、そのまま山を下りることにする。急勾配が終わっても若干下り勾配のようで走りやすい、と思っていたら五条大橋が見えてきてしまう。六波羅蜜寺を行きすぎてしまったみたいだ(後日調べたところ、石の道しるべがを頼りに行くとよいらしい)。

右折して小路に入りながら、逆戻りしてそれらしきところを探す。うろうろ走り回った結果、「この先100m」という看板をようやく発見。六波羅蜜寺に到着ー なんか、お寺っぽい塀とかじゃなくて、私立の学校っぽい柵と生け垣なんで、直前までよくわからなかった。宝物殿(有名な空也上人像なんかがある)を除き入山料はなし。

境内入ってすぐのところに、「一願石」があったので、とりあえず説明の通り三回回しておいた。御利益あるといいなあ。

本堂では靴を脱いでお参り。町中にあるだけあって、なんとなく近所の人も多くお参りしている感じ。こっちはいつも適当に口の中でモニャモニャ般若心経唱えてるだけなんだが、きっちり並んで読経してる団体(ご家族?)がいて、もうちょっとちゃんとお参りせんとあかんなあ、と反省。

本堂脇に「なで牛」の像があったので、膝が悪くなりませんようにとの祈りを込めて、牛の膝を撫でておく。しかし、「なで牛」はうずくまっているので、おへその周りをよくしてほしいと思う人はどうすればいいのだろうと罰当たりなことを考えてしまう。

08:52 五条−丸太町 52
五条から再び地下鉄に乗車、丸太町から革堂→六角堂の順に時計回りに走って烏丸御池に戻ってくることを企てる。丸太町から京都御所のお堀沿いに東に走り、京都地裁をすぎたあたりにあるはずなんだが、あれ、なんか違うなあ。それっぽいところは別の神社だし。うわー、また道に迷ったー

なんとか、路地裏に掲示してあった各お宅の名前の入った地図を見つけて革堂に到着。境内にはいると本堂とかわりと大きくて目立つんだが、通りからはちょっと中に入ったところに建物が建っているので、走りながら見透かすことができなかった。

手水を使って、正面の本堂にお参り。納経所には、まだ若いお坊さんとおばあちゃん(お目付け役?)が並んで座ってました。本堂脇のお社には七福神が飾ってあった。

京都市役所を左手にみながら、烏丸御池の方向に戻ってくる。みたび道に迷う。今回は大きな建物が視界を遮っていて、向こうの方まで見渡せない。大通りの方に出てきてしまう。うーん、あらかじめ付近の見取り図だけでもプリントアウトしとけばよかった。。。

まあ、なんとか無事に六角堂に到着。六角形の屋根を重ねた本堂が美しくて惚れ惚れする(わりと高層建築の部類と違うかな?)。このデザインは結構いい感じかも。

本堂脇の手水を使って早速お参り。家族連れの参拝客もいて、熱心にお祈りしていた(あれ?さっき六波羅蜜寺で見かけませんでした?)

納経所のおじいさんがお手洗いから戻ってくるのを待って御朱印をいただく。六角堂は納経所全体が暖房の利いた屋内(おみやげやさん?)にあるので、寒い中を走ってきた身にとってはありがたい。さっきのご家族はちょっとご年輩のご両親と私よりちょっと若いくらいの娘さんの三人でお参りしてました。お先に御朱印頂戴しますよ。

10:01 烏丸御池−醍醐 96
烏丸線沿線はこれでお参りが済んだので、東西線に乗って郊外のお寺に向かうことにする。烏丸御池からは東西線ホームにたどり着くのに時間がかかり、電車を一本逃してしまう。9時台に京都市内から脱出したかったのだが仕方ない。東西線は新しくできた線のようで、すべての駅のホームにホームドアが設置されていた。途中、山科を通り過ぎて醍醐に到着。ちょっとお腹が空いてきたのか、体に力が入らなくなってきた。

地下鉄醍醐駅から地上に出たところに醍醐寺行きのバス停があったものの、前の便が出てしまったところ。次のバスを待つのも面倒なので走っていくことにする。走り出してすぐに結構急な上り坂だったので、ちょっと不安になるが、結局3分くらい走って醍醐寺の入り口に到着できてほっとする。

沿道ではフリーマーケット的な出店も出ていて、門前町(すでにお寺の境内の中だと思うが)の賑わい。どこで御朱印もらえるかわからなかった(本来西国三十三カ所の札所である准胝堂(じゅんていどう)は、落雷が原因で消失しており、2013年12月現在は、下醍醐のお堂が仮の札所になっている)ので、案内所の人に聞いてみると、まっすぐ行ったところにある山門のところで入山料払って、さらに先とのこと。入山料600円。さすがに有料スペースから先はものすごく静かだった。五重の塔とか、金堂とか、一つ一つの建物は立派なんだけど、建物の間に空間がありすぎて間延びした印象があった。桜の季節になると違った雰囲気なのかなあ。

仮の観音堂(もとは講堂らしい)で観音様にお参りして御朱印をいただく。もともと観音様をまつるためのところではないので、何となく迫力に欠ける気もしなくはない。早く准胝堂が修復されるといいのですが(まあ、札所巡りするのは上醍醐まで登山しないといけないのでたいへんになりますが)。

お参りを済ませて醍醐駅に戻る。帰りは下り坂なので気が楽だ。

10:59 醍醐−六地蔵 110
5分ほどで京都市営地下鉄の終点、六地蔵に到着。JRとの接続は、直接駅がつながってなくて、駅前ロータリーの前を通る。雨の日とか大変かも。

11:07 六地蔵−黄檗 621M
六地蔵での接続はあまりよくなくて、寒い風が吹き抜けるホームでしばらく待つ羽目になる(2、3分ほど遅れてたし)。まあ、京都市営地下鉄のダイヤまで完璧に調べあげた予定なんてなかなかく組めませんわ。乗車4、5分で黄檗駅に到着(しかし、さっきから仏教関連の駅名ばっかり挙げているなあ)。

黄檗で下車、次の三室戸寺に向かう。いったん団地のようなところを抜けてわりとアップダウンが厳しい。醍醐寺まわっていたころから、空腹からくるものなのか、風邪の症状が重くなってきたためか、体が重くて走るのがつらくなってくる。ようやくお寺の前の駐車場のところに出てきてほっとしたのだが、あれ、なんかフェンスが半分しまってますが。いぶかりながらもさらに先に進むと、29日から31日までお休み、とのこと。ぎゃー! お寺に休館日(?)なんてあったんやー!

と、あまりの衝撃に完全に腰に力が入らなくなる。さっきまで走ってきた道を引き返せるか自信がなくなってきた。。。

そうはいっても、フラフラしながら国道までなんとか戻り、コンビニで食料調達。駐車場の隅っこで貪り喰らうとちょっと元気が出てきた。まあ、七割方空腹が原因だったみたいです。三室戸にお参りができなかったのは残念ですが、まあ、これは何回もお参りしろ、という思し召しなんだと思うことにします。

12:07 黄檗−東福寺 632M
京都方面への電車はJR宇治と黄檗とどっちが近いか悩んだんだけど、結局一度走ってきたルートで引き返すことにした。各駅停車でのんびり東福寺に到着。このあたりは一度仕事の関係で来たことがあるものの、今熊野方面にはいったことがないのでちょっと心配だったが、今度はしっかり看板が掲げてあってちょっとほっとする。

が、一本道の上り坂を上っていった先には「泉湧寺」という看板が。いまさらどうやって間違ったか全く理解できなかったんだが、仕方がないからそのまま門をくぐる。と、門のところにお寺の案内図が。どうも、いろんな坊が集まったのが「泉湧寺」で、その中に西国三十三カ所の今熊野観音寺があるみたいだ。なんかこういうシステム(?)も複雑な事情があるんだろうなあ、と思ったりする。

朱塗りの唐橋を渡って今熊野観音寺に到着。駐車場が境内のすぐ下にあるので足の悪い人には便利なんだけど、雰囲気台無しという気もする。子助け観音的な像がお出迎え。本堂自体は、ここ数カ寺の迫力に比べるとややおとなしめな印象。

御朱印をいただき、京都駅まで戻ることにする。時刻表を手早く確認することができないので気が急かれる。

13:09 京都−向日町 771T
早朝のダイヤ乱れの影響がまだ上下線で残っているみたいだ。京都線の快速電車は高槻まで各停なので迷わずに乗車する。乗車から数分で向日町に到着。善峯寺に向かうバスは毎時35分に発車するようで、しばらく待ちぼうけ。このあたりも事前の調査が不十分だったので効率が悪いなあ。

13:35 JR向日町駅−善峯寺
発車時刻の数分前に阪急バスがやってきた。suicaは使えません。向日町の市内を経由して善峯寺に向かう。途中からは道が極端に狭くなるのですれ違うのも一苦労だ。まだ3時前なのに山の中は薄暗い。向日町から30分くらいで善峯寺前に到着。バスは20分くらいで折り返し向日町行きになるので、すばやくお参りしてこようと思う。

山門へ続く石段を走って上り入山(入山料300円)。境内は日が射してるけど、標高が高いのでかなり寒い。境内は相当広そうなんだが、さすがに奥の方までお参りしてる余裕はない。ご本尊にお参りしてすぐに御朱印もらって引き返そうと思ったのだが、納経所に誰もいない。

いやいやいや、どうすんのよ、とあわてて入山料徴収してた女の人に尋ねたら「トイレにでも行ってるんとちがいますか?」と適当に答えられる。いやいや、こちらは急いでるんですが(とはいっても所詮は勝手に急いでる訳で、せっつかす訳にもいかないし・・・)。

あかんー、バスの時間が来てしまうー、と焦りまくるものの、一向に戻ってくる気配なし。ひょっとしてトイレで倒れとるんと違うか、と思って境内にあるトイレに行ってみたら、女の人がトイレ掃除してました。全く参拝客に気づかなかったそうで。急いで御朱印を頂く。急かすわけではないが向こうも筆が乱れ気味。あかん、バス間に合わん、とか思ったら、のんきに「走ったら間に合うかもー」とか言い放たれる。そんなん、崖から落ちたら危ないやないかー!

まあ、結局は猛烈に走って、なんとか出発直前(ていうか、ちょっと動き出してたな)のバスに飛び乗り、置いてけぼりは回避。バスの中は暖かくて生き返る思いだった。バス停は日陰なんで乗り遅れてたら、それこそ凍え死んでたかもしれん。

14:57 向日町−京都 776T
まだダイヤ乱れは続いているようで上り線の方が特に遅れているみたい。定刻通りだとちょっと間に合わなかった列車に乗り込むことができた。ただ、そうなると京都駅での乗り換えが厳しくなるので痛し痒しではある。乗り換え時間が2分しかない!

15:07 京都−亀岡 2215M
山陰本線のホームは京都駅の一番北側にあるのでわりと乗り換えは厳しい。走る格好で来てよかった。最後尾になんとか飛び乗れた。4両編成に比べて乗客が多すぎて満員電車状態。嵯峨嵐山あたりで少し降車客はいたものの、最後まで着席できず。

15:35 亀岡駅−穴太口
善峯寺に向かうバスを待ってる間、携帯電話の限られた検索機能で次の穴太寺行きのバスについて調べていたら、60系統の京都学園大学行きのバスで途中下車すればよい旨の情報が見つかったので、そのバスを頼りに駅前ロータリーに急ぐ。まだ発車時刻には余裕があったみたいだ。

とはいっても本当に希望する停留所を通るか心配だったので運転手さんに確認。「穴太口(あのうぐち)にはとまりますか?」、「ええ、穴太口(あなとうぐち)には停車します」・・・実際には「あのう」でも「あなとう」でも正解らしいのだが、地名とかの読み方って難しいわ(さっきバス会社のホームページで確認したら「あなおぐち」だった。もう訳が分からない)。

バスは渋滞もなく10分ほどで穴太口停留所に到着、反対側にある上り方面の時刻表を確認してから穴太寺に向かう。予定してたお寺に何とか時間内に回りきれそうになったので、走る足取りも何となく軽い気がする。約1kmで到着。山登りがなくてよかった。山門からは石段を数段下りていく感じ(昔に比べて山門に接している道路が高くなったからだろうか?)。

今日はわりと都会っぽいお寺を多くお参りしてきたので、コンパクトにまとまってはいるけど、ある程度ゆとりもあるっていう穴太寺の境内は私にとってはすごく落ち着くというか「程がよい」雰囲気だ。さっそく本堂にお参りしてから御朱印をお願いする。対応してくれた女の人もいい感じだ。西国三十三カ所の札所の割にあんまり観光地化されてなくていいなあ、と思う。

16:14 穴太口−亀岡駅
帰りのバスは学生さんが多く乗っていて行きのバスとは雰囲気が違う。やっぱり乗客は多い方が安心する(路線維持とか、過疎化抑制とか・・・)。なんとか順調に帰ると実家には19時頃には帰りつけそうって算段がついてきた。

16:31 亀岡−京都 2224M
上り列車の時刻にはゆとりを持って到着。理想的な乗り継ぎや、と思ったら園部を出発する列車が福知山からの列車の接続を待っていた影響で7分遅れとのこと。また京都での乗り換えが微妙になるー
とりあえず、京都での乗り換えを見越して先頭車両に乗り込む。亀山からもたいがい混雑しているが、嵯峨嵐山あたりからは一層混雑が激しくなる。やっぱりこの区間を4両編成で乗り切ろうとするのは無理があるのでは?

16:59 京都−加古川 3289M
結局京都には6分遅れのまま到着。東海道線ホームに急いで移動するも、結構列車待ちの人が多い。仕方がないから先頭車両で待つことに(人の少ないところを探していたら先頭まで来てしまったというべきか)。進行方向とは逆向きながら、何とか座れた。これであと一回乗り換えを残すのみか。寒いところ走ってきたからもうクタクタや。

18:26 加古川−厄神 1347S
先頭車両から加古川線に乗り換えするのは結構大変。急いで中間改札に向かうも、中間改札で謎の大渋滞。ちゃんと乗車券準備しとけよ、と思う。発車時刻に間に合わないといけないので脇から通させてもらう(結局は渋滞の巻き添え喰らった人たちを待った影響で発車は3分遅れになりましたが)。2両編成の列車は帰省の親子連れと思しき人たちなども多く、かなりの混雑率。こんなところで床に座っている地元の中学生とか、格好悪いなあという印象を受けた。

ということで、何とか一日で7カ所の御朱印を頂いてきました。三室戸寺が年末お休みというのには衝撃を受けたものの、なかなか良くお参りできたと思います。

ただ、寒い中を結構な薄着で走ったこともあり、引きかけていた風邪をいよいよこじらせてしまい、年明けすぐのハーフマラソンにはとうとう参加できずじまい。まあ、無理するのは良くないんだけど、なかなか関西方面には行けないから、なんともやるせない気持ちになるのでした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 厄神駅にて。加古川線加古川行きの始発列車。

    厄神駅にて。加古川線加古川行きの始発列車。

  • 加古川駅中間改札にて、4つめの所にスタンパーを入れてもらう。

    加古川駅中間改札にて、4つめの所にスタンパーを入れてもらう。

  • 加古川駅にて。普通米原行き。

    加古川駅にて。普通米原行き。

  • 長岡京駅にて人身事故のため、急遽新大阪で新幹線に乗り換えることにする。

    長岡京駅にて人身事故のため、急遽新大阪で新幹線に乗り換えることにする。

  • 本来だったら必要ない出費。もったいない。

    本来だったら必要ない出費。もったいない。

  • 新大阪駅にて。のぞみ106号東京行き。

    新大阪駅にて。のぞみ106号東京行き。

  • 京都駅に到着。

    京都駅に到着。

  • 京都駅八条東口で京都市営地下鉄に乗り換え。

    京都駅八条東口で京都市営地下鉄に乗り換え。

  • 京都市営地下鉄の一日乗車券(市営地下鉄1dayフリーチケット)を購入。600円。

    京都市営地下鉄の一日乗車券(市営地下鉄1dayフリーチケット)を購入。600円。

  • 京都駅にて。地下鉄国際会館行き。

    京都駅にて。地下鉄国際会館行き。

  • 五条駅に到着。

    五条駅に到着。

  • 五条大橋を渡ったところ。

    五条大橋を渡ったところ。

  • 清水寺への坂を登ります。

    清水寺への坂を登ります。

  • 坂の途中から清水寺の建物が見えてきた。

    坂の途中から清水寺の建物が見えてきた。

  • 朱塗りの山門。

    朱塗りの山門。

  • 講堂っぽい建物。

    講堂っぽい建物。

  • 門と多宝塔

    門と多宝塔

  • 本堂に入ります。

    本堂に入ります。

  • 回廊を巡ります。

    回廊を巡ります。

  • 本堂脇には「ふれ愛観音」がまつってあった

    本堂脇には「ふれ愛観音」がまつってあった

  • 今年の一文字「輪」

    今年の一文字「輪」

  • 清水の舞台から京都市内を眺める。

    清水の舞台から京都市内を眺める。

  • 音羽の滝は冬なので水量少なめ。

    音羽の滝は冬なので水量少なめ。

  • さらさらという音は涼しげでした(冬ですけど!)

    さらさらという音は涼しげでした(冬ですけど!)

  • 「アテルイ」の碑。坂上田村麻呂が清水寺を建てた関係?

    「アテルイ」の碑。坂上田村麻呂が清水寺を建てた関係?

  • いろいろ迷ってようやく六波羅蜜寺に到着。

    いろいろ迷ってようやく六波羅蜜寺に到着。

  • 観音像が。

    観音像が。

  • 「無事かえる」

    「無事かえる」

  • 六波羅蜜寺の本堂。昔は広大な伽藍を誇っていましたが、現在は本堂を残して他は民家になってしまったそうです。

    六波羅蜜寺の本堂。昔は広大な伽藍を誇っていましたが、現在は本堂を残して他は民家になってしまったそうです。

  • 「なで牛」。調子の悪いところを撫でると良くなるらしいです。

    「なで牛」。調子の悪いところを撫でると良くなるらしいです。

  • 五条駅に戻ってきた。丸太町駅まで移動します。

    五条駅に戻ってきた。丸太町駅まで移動します。

  • 丸太町に到着。

    丸太町に到着。

  • 京都御所の南側を通ります。

    京都御所の南側を通ります。

  • 京都地裁前を通過。

    京都地裁前を通過。

  • ものすごく道に迷った末に革堂行願寺に到着。

    ものすごく道に迷った末に革堂行願寺に到着。

  • 門の正面に本堂があります。

    門の正面に本堂があります。

  • 本堂脇にはスロープが付けられています。右奥には宝物館があって「幽霊絵馬」などがあるそうです。

    本堂脇にはスロープが付けられています。右奥には宝物館があって「幽霊絵馬」などがあるそうです。

  • 寿老人の神像が祀られているお堂だそうです

    寿老人の神像が祀られているお堂だそうです

  • 御所八幡宮の前を通過。

    御所八幡宮の前を通過。

  • 烏丸御池駅の近くにあるはずなんだけど、なかなか場所がわからずに迷った末にようやく六角堂に到着。

    烏丸御池駅の近くにあるはずなんだけど、なかなか場所がわからずに迷った末にようやく六角堂に到着。

  • 納経所とお土産屋さんが併設されてます。

    納経所とお土産屋さんが併設されてます。

  • お不動さんが脇に祀られてます。

    お不動さんが脇に祀られてます。

  • 六角堂の本堂です。

    六角堂の本堂です。

  • 六角形の屋根が素敵です。

    六角形の屋根が素敵です。

  • ちょっと可愛らしい十六羅漢像が飾られてました。

    ちょっと可愛らしい十六羅漢像が飾られてました。

  • 六角堂にお参り。

    六角堂にお参り。

  • 納経所の横にも観音様が祀られてました。

    納経所の横にも観音様が祀られてました。

  • 烏丸御池駅に戻ってきた。東西線に乗車するんだったら御池通のほうにある入り口から入ったほうが良かったかも。

    烏丸御池駅に戻ってきた。東西線に乗車するんだったら御池通のほうにある入り口から入ったほうが良かったかも。

  • 醍醐駅に到着。

    醍醐駅に到着。

  • 岡を走り登って醍醐寺の入り口に到着。

    岡を走り登って醍醐寺の入り口に到着。

  • 唐門。三宝院へはまた今度いってみよう

    唐門。三宝院へはまた今度いってみよう

  • 仁王門から先は有料です

    仁王門から先は有料です

  • 静かな境内を小走りで移動。

    静かな境内を小走りで移動。

  • 金堂。

    金堂。

  • 清瀧宮拝殿。

    清瀧宮拝殿。

  • 国宝の五重塔

    国宝の五重塔

  • 不動堂・護摩道場

    不動堂・護摩道場

  • 役行者像

    役行者像

  • 祖師堂。弘法大師空海と醍醐寺の開祖理源大師が並んで祀られてます。

    祖師堂。弘法大師空海と醍醐寺の開祖理源大師が並んで祀られてます。

  • 観音堂(仮)。上醍醐の准胝堂が消失する前は大講堂だったそうです。

    観音堂(仮)。上醍醐の准胝堂が消失する前は大講堂だったそうです。

  • 反対側から入るように仮の入り口が付けられてました。

    反対側から入るように仮の入り口が付けられてました。

  • 水面に映る弁天堂

    水面に映る弁天堂

  • 醍醐駅から六地蔵駅に到着。

    醍醐駅から六地蔵駅に到着。

  • 地上に出てJRの六地蔵駅に移動。地下鉄の駅との間は屋根がないので雨の日とかは乗り換えが大変かも。

    地上に出てJRの六地蔵駅に移動。地下鉄の駅との間は屋根がないので雨の日とかは乗り換えが大変かも。

  • 六地蔵駅にて。奈良行き普通列車。

    六地蔵駅にて。奈良行き普通列車。

  • 「せんとくん」のラッピング。

    「せんとくん」のラッピング。

  • 黄檗駅に到着。

    黄檗駅に到着。

  • 三室戸寺に到着。ん?シャッターが半分閉まってますけど?

    三室戸寺に到着。ん?シャッターが半分閉まってますけど?

  • 三室戸であってるよな?

    三室戸であってるよな?

  • ぎゃーーー、臨時休業日だった?

    ぎゃーーー、臨時休業日だった?

  • 失意で黄檗駅に戻ってきた。京都行き普通列車。

    失意で黄檗駅に戻ってきた。京都行き普通列車。

  • 東福寺駅に到着。

    東福寺駅に到着。

  • 泉湧寺道に出てきた。今熊野への案内が出てきたので安心。

    泉湧寺道に出てきた。今熊野への案内が出てきたので安心。

  • 行き止まりのお寺には「泉湧寺」って文字が。ここで良いの?

    行き止まりのお寺には「泉湧寺」って文字が。ここで良いの?

  • ここでよかったみたいだ。今熊野に到着ー

    ここでよかったみたいだ。今熊野に到着ー

  • 朱塗りの鳥居橋を渡って今熊野の境内に入ります。

    朱塗りの鳥居橋を渡って今熊野の境内に入ります。

  • 子護大師の像。周りに敷き詰めているのは四国八十八カ所の砂らしい。

    子護大師の像。周りに敷き詰めているのは四国八十八カ所の砂らしい。

  • 観音寺の本堂です。

    観音寺の本堂です。

  • 大師堂

    大師堂

  • 不動明王や愛染明王が祀られてます。

    不動明王や愛染明王が祀られてます。

  • 本堂。ご本尊の十一面観音は秘仏なので直接拝むことはできません。

    本堂。ご本尊の十一面観音は秘仏なので直接拝むことはできません。

  • 観音寺から塩小路通を通って京都駅に戻る。

    観音寺から塩小路通を通って京都駅に戻る。

  • 京都駅北口に到着。

    京都駅北口に到着。

  • 京都駅にて。網干行き普通列車。

    京都駅にて。網干行き普通列車。

  • 向日町駅に到着。

    向日町駅に到着。

  • 善峯寺行きのバスの時刻表が張り出していた。ちょっと接続が悪かった。

    善峯寺行きのバスの時刻表が張り出していた。ちょっと接続が悪かった。

  • 善峯さんに到着。上り坂が急です。

    善峯さんに到着。上り坂が急です。

  • 石段はちょっと苔むしてました。

    石段はちょっと苔むしてました。

  • 善峯寺山門に到着。

    善峯寺山門に到着。

  • 山門を入って正面に観音堂があります。

    山門を入って正面に観音堂があります。

  • 欄間の彫刻もすばらしかったです(写真が暗くてみえにくいなあ。。。)

    欄間の彫刻もすばらしかったです(写真が暗くてみえにくいなあ。。。)

  • 納経所は本堂上がって左手の所です。

    納経所は本堂上がって左手の所です。

  • 大急ぎで向日町に戻って来た。なんとか京都行きの列車に飛び乗ることができた。

    大急ぎで向日町に戻って来た。なんとか京都行きの列車に飛び乗ることができた。

  • 京都駅で必死に乗り換え。山陰本線のホームへ滑り込みセーフ。

    京都駅で必死に乗り換え。山陰本線のホームへ滑り込みセーフ。

  • 亀岡駅に到着。

    亀岡駅に到着。

  • 亀岡駅前からバスで穴太寺に向かいます(停留所は「穴太口」)

    亀岡駅前からバスで穴太寺に向かいます(停留所は「穴太口」)

  • 穴太口で下車。

    穴太口で下車。

  • だいたい1km走って穴太寺前に到着。

    だいたい1km走って穴太寺前に到着。

  • 穴太寺山門

    穴太寺山門

  • 山門をくぐると境内はちょっと下がったところにあります。

    山門をくぐると境内はちょっと下がったところにあります。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 多宝塔

    多宝塔

  • 灯籠と本堂。

    灯籠と本堂。

  • 梅の花の意匠が施されてました。

    梅の花の意匠が施されてました。

  • 小さいお地蔵さんが一杯ならんでました

    小さいお地蔵さんが一杯ならんでました

  • 山門の裏側に穴太寺の碑がありました。道路整備の時にどかされたのかな?

    山門の裏側に穴太寺の碑がありました。道路整備の時にどかされたのかな?

  • 亀岡駅に戻ってきた。そろそろ夕暮れ時。

    亀岡駅に戻ってきた。そろそろ夕暮れ時。

  • 亀岡駅にて。京都行き快速列車。園部駅での接続をもったため6分遅れ。

    亀岡駅にて。京都行き快速列車。園部駅での接続をもったため6分遅れ。

  • 京都駅にて。姫路行き新快速列車。

    京都駅にて。姫路行き新快速列車。

  • 加古川駅加古川線ホームにて。西脇市行き普通列車。

    加古川駅加古川線ホームにて。西脇市行き普通列車。

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