2013/12/26 - 2014/01/04
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あんずの姉さん
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本日はフランスに別れを告げ、ドイツへ向かいます。
何年振りかのドイツ、フランクフルトは実に22年振り!
月日がたつのは早いですなぁ〜。
本日は今年最後の日、「大晦日」デス。
ストラスブールからTerでドイツのオッフェンブルクへ向かい、そこでICEに乗り換えてフランクフルトへ向かいます。
なるべく早い電車でドイツへ向かい、買い物等に走らねば!
我が相棒の妹ちゃんはドイツ在住なのでいろいろと情報を事前にもらってました。
曰く「みんな14時には閉まっちゃうからきをつけてね」とな。
そして選んだ電車はTerからICEへの乗り継ぎが7分という短さのものでした(汗)
間に合うか?!
なにはともあれ、年越しドイツ編 第1幕デス☆
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝すんなりチェックアウトし、トラムに乗ってストラスブール駅へ向かいます。
人がいないなぁ〜。 -
ドイツへ国境を越えてオッフェンブルク(Offenburg)へ行くTerのホームは本来の駅舎から大分離れた所にありました。
駐車場みたいなところのさらに先に見える掘立小屋みたいなホーム・・・。
昨日も迷うわないように下見した時に思ったけど・・・なんていうか「ローカル?」国境越えるから国際列車のハズなんデスがねぇ・・・。 -
振り返ってみると本来の駅舎。
なんか一抹の寂しさを感じるのはワタクシだけでしょうか?
相棒も心なしか不安そうデス。 -
ホームにたどりついてみるとすでに電車はスタンバイ。
窓辺に座ってストラスブールに別れを告げます。 -
そして、ものの10分も走らず国境を越えました(汗)
「うわっ近っ!!!」
って感じデス。
写真は国境越えて最初のドイツの街Kehl。 -
車窓から見える景色がフランスのだだっ広い畑な風景からドイツらしい森へと変わってきた頃・・・。
乗り換え駅のオッフェンブルクへ到着デス。
そして走る!
でっかい荷物を転がし走る!! -
ぷふぁ〜〜、間に合った〜〜〜(汗)
ぎりぎりで飛び乗りました。
と、ほぼ同時に閉まるドア(笑)
ところが飛び乗った車両と予約した席のある車両が遠い!
込み合った電車の中をスーツケース引きずりながらハタ迷惑二人は何とか自分たちの席に着くことができました。
しかし、途中で会った車掌さんに切符を見せて「この席はどこですか?」と聞いたのデスが、すごく迷惑そうに顎で「あっち」ってしゃくられた。
スマホいじってる時に話しかけたからなの?
でも勤務中でしょ???
ナガラスマホは国際的らしいデス(怒)
ほんと迷惑!
あの人たち、道端で側溝に落ちてドブにでもはまるがいいんだわ(怒)
指さして笑ってさしあげてよ!!!(笑) -
久し振りに乗ったICE、乗務員の質もさることながら何だかやたらとガタゴトと響くし乗り心地がいま一つデス。
TGVってやっぱり快適な特急だったんだなぁ、としみじみ。 -
田園風景を見ながら超混みゴミな車内に落ち着かず・・・・。
フランクフルトまでの2時間が長く感じました(涙) -
フランクフルト・アム・マイン駅
(マイン川の近くにあるフランクフルトって意味なんだって)
到着デス。
うわぁ、でっかい駅デス。 -
この駅のまわりはちょっと物騒だから気をつけてね、と妹ちゃんに言われていたのでビビリ二人はオドオドきょときょと(笑)
夜遅くに来ちゃダメだそうデス。
今は午前中だから大丈夫デスけどね。 -
フランクフルト・アム・マイン駅(駅正面からみて右側の側面デス)
とりあえず駅すぐのホテルへ荷物を置きに向かいます。 -
ホテルは インターシティホテル フランクフルト。
ドイツに来ると泊まる定番のホテル。
DB(ドイツ国鉄)が運営する駅近のホテルでリーズナブルなビジネスホテルなのデスが必ずその市内で使える公共交通のフリーパスがもらえます。
これが重宝するのでワタクシ共の定宿なのデス。
(ドイツの大きめな都市には駅近でかならずありますよ☆) -
内部はいたってシンプル。
けして広くはありませんが、立地とお得感を考えるととても価値あるお宿といえると思います。 -
ここではバスタブは無しでした〜。
予約する時に「ベッドはセパで」と「できればバスタブを」とリクエストを入れたおいたのですが、到着時「どちらを優先させますか?」と聞かれました。
つまり両方をカバーするお部屋は予約した料金形態では無いそうなのデス。
結果、選んだのは「ベッドはセパ」(笑)
相棒はがっくり(笑)
余談デスがワタクシは大満足でございました。
シャワーの水量がたっぷりでお湯の温度もぬるくなったりせず、いつでも熱いシャワーをたっぷり浴びれたからデス。
西洋式のバスタブが苦手なワタクシには快適でございます☆ -
窓からの眺め(正面)
-
窓からの眺め(右手)
ストラスブールとな打って変って「都会」な風景デス。
駅近なのに静かな界隈だなぁ〜、と思いました。
この時は!!!!!
その後意見を撤回するハメになります(涙) -
さて、午前中の到着にも関わらず、チェックインさせてもらえてラッキーでした☆
荷物を置いて、いただいたフリーパスを握りしめUバーンにて市内中心へ向かいます。 -
とりあえずの目的地ハウプト・ヴァッヘ(Hauptwache)に到着デス。
ここから近くにあるはずのレストランを探します。
妹ちゃんお勧めのドイツ料理屋さんデス。 -
そして帰りにはこのショッピングストリート、Zeil(ツァイルと読むらしい・・・)にて朝ごはんやらなんやらを買い込む予定。
-
この日は地元の方々もお買いものに出てきてる人が多いらしく、後から思うと「ああ、あれだ!」と至る商品をたくさん小脇に抱えてる人をよく見ました(涙)
それは花火!
感想は後ほど・・・。 -
レストラン「Leib & Seele」
-
家族連れでにぎわってます☆
-
まずはやっぱりコレでしょう!!!
「プロージッ〜〜〜!」
ドイツのビールうめぇ☆
ヴァイツェン大好き☆ -
相棒は胃がやられているそうでかわいらしくアップルワイン☆
一口もらったけど・・・これ、リンゴ酢じゃない??
えらい酸っぱい。
シードルを思い浮かべていたら全然別モノでした〜〜〜。 -
この日のお勧めランチだったものを二人とも頼みました。
そしたら来たのがこのおっきなバーガー☆
フランクフルターバーガー。
アボカドソースに独特なハーブの香り(正体分からず・・・)のするバーガーでした。
食べたことない味だった。 -
もりもり昼食を食べた後は急いでスーパーへ向かいます。
ショッピングモールの地下に入っていたスーパー。
REWE。
ドイツではよく見かけるスーパーかな。
買い物も分担決めてテキパキと商品をカートに放り込みます。
なぜって?
どんどん時間が迫ってきていておまけに店内の明かりは端から落ちていくのデス。
放送でも買い物客はすぐレジに来て、会計済ませて!と言ってるし・・・。
なかなか去らない客に実力行使が始まったようデス。 -
何とか閉店間際にレジの列に並んでお会計を済ませました〜。
実はここのショッピングモールの地下以外にもスーパーへ行って見たんですが、みんな閉店後でした。
扉の横にガードマンさんが立っており、出てく人はいいけど入っていくのを止められました(涙)
REWEよ、ありがとう!!
明日の朝のご飯、駅中へ行かなくてすんだよ。
(流石に駅中は開いてる。けど、お高いのデスよ!) -
ショッピングモールの他のお店は全部閉ってしまっていました。
吹き抜けを見つつ、異国の師走の喧騒を体感した感慨にふけるワタクシ達。
ちょっぴり脱力デスけど(笑) -
REWEの入ってるショッピングモール。
-
変わった面白いデザイン。
壁面に穴が空いてて、面白いの。
向うのお空が見えますね〜。 -
本日も一日いい天気でございました。
さて、もうどこも開いてないしどうすっかなぁ〜。 -
取りあえずフランクフルト中央駅へ戻りましょうかね。
Uバーンの駅へ向かいます。 -
ハウプト・ヴァッヘから中央駅まではホンの2〜3駅なのですぐデス。
やるコトの無いワタクシ達は駅中をフラフラと見物がてら明日からのお出かけの切符を買いました。
DBの自動販売機は便利デス。
いくつかのルートを参照しながら買えるし、電車の種類と金額を比べて購入が可能。
おまけに同じ機械でタイムテーブルもプリントできました。
便利になったなぁ〜、何年か前にベルリン近辺を旅した時には無かったよなぁ。
単に気が付いてなかっただけかもしれませんが・・・。
写真は駅構内に飾られていた鉄道模型デス☆ -
イイ作りデス。
街で火事がおきてますが・・・。 -
消防の様子まで再現。
造った人のこだわりを感じるなぁ(笑) -
お!!!
ソーセージを咥えて走るジャックワン。
ジャックの走りって独特のウサギっぱしりなんだよね。
この看板は駅の右はじにあった飲食店のものデス。
ジャックワンだから撮っちゃった(笑) -
やることも尽きて、お部屋でぼーっとテレビを見てたら飛び込んできたニュース。
「ただいま日本が新年を迎えました。」
おお、除夜の鐘だ!
おそらくゆく年くる年を放送してるのだろうと思いますが・・・。
ものすごく地味!!!
このすぐ後に新年を迎えたオーストラリアと中国の放送は花火が「ババーン☆」と派手に上がって目出度い雰囲気抜群なのに対して、日本のお正月はしっとり。
世界で一番東の国だから、世界で一番先に新年が来るけれども、その後繰り返して放送されるのはド派手な中国や東南アジア、ばかりでございました(笑)
いいのよ、日本はわびさびの国だから新年だってしっとりと、なの。 -
ワタクシ共も持ってきたどん兵衛のお蕎麦を無理言ってホテルに借りた電気湯沸かし器(写真の右下に写っている黒いの。ホントはこの部屋には無かったんデスけど、大晦日でルームサービスもやってないからとフロントのお姉さんが貸してくれたものなのデス)で作ってすすり、スーパーで買ったビールで乾杯します。
「新年明けましておめでとう☆」
今年もよろしくね! -
現地時間で真夜中前には寝てしまったワタクシ達。
(乾杯して新年のあいさつを交わしたのは日本時間(笑)だってワタクシ達、日本人だもんね←屁理屈デス・・・ただ単に眠かっただけ・・・)
そして現地時間の真夜中。
新年明けてそれは起きました!
ドパパパ〜ン☆
ババババ〜〜〜ン☆☆☆ -
ヒュ〜、ババババ☆
あちこちで花火や爆竹の弾ける音が!
もう寝てなんていられない!!
「うるさ〜〜〜〜いいぃぃ!!!」 -
妹ちゃんから警告は受けてましたがこれほどとは・・・。
なんでもドイツでは花火を使用していいのは一年でこの時だけなのだそうデス。
日本では夏の風物詩として花火は筆頭だと思いますが、ドイツでは夏に花火なんてした日にはお縄になるのだとか(汗)
なので皆さんこの日!とばかりに張り切って花火を上げるのだそう(涙)
各個人でこれだけ上げるのだから、大々的なカウントダウンの打ち上げとかな無いみたい。
このホテルの横の道も花火会場と化していてあまりの五月蠅さに近所のおじさんが少年を怒鳴りつけてた(笑)
追い散らされる少年達も手を振って笑ってるから毎年のことなのかな?
因みにドイツでは大晦日近日にしか花火は売ってません。
普段は「危険物」扱いなんだって(笑)
さて、明日はこれまた20年振りのハイデルベルクへお出かけデス。
頑張って眠らないとな。
眠れるかなぁ・・・。
それでは皆様、お休みなさい。
See You〜〜☆
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