2013/08/07 - 2013/08/12
402位(同エリア733件中)
SCさん
強い太陽と、ぬけるような真っ青な空、青いタイル使いの壮大なイスラム建築、フレンドリーな人々。
美しくて繊細なアラベスク模様に魅了されました。
旅するまでは、初めての旧ソ連の国であんまり想像が出来なかったけど、行ってみると旅しやすくて、人も優しく、素敵な国でした。
8/7 1250関空→仁川→タシケント2100
8/8 0730タシケント→ブハラ(ウズベキスタン航空)
8/9 0830ブハラ→サマルカンド1100(電車)
8/11 1110サマルカンド→タシケント1445(電車)
2220タシケント→仁川→関空8/12 1140
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウズベキスタンは子供たちがめちゃくちゃ可愛かったのが印象的。
中東、ロシア、東アジア、南アジア、色んな人種がミックスされて、美男美女も多かったなー! -
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女の子のボウズが多かったのは何でだろー
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仁川で乗り換えて9時間、思った以上に遠かった。。。
タシケントに着いたのがおそかったので、空港近くのホテルにチェックイン。ホテルで両替が出来ず、でもお腹はすいてて、近くのおばちゃん一人でやってる食堂に。ローカルのおっちゃん数人がウェルカムしてくれて、ウォッカとシャシリク(串)、パンとチーズを頂きました。一人$1しか払ってなくて、、、多分おごってくれたんだと思う。早くもウズベク人の優しさにふれました。 -
翌日は0730の便でブハラへ。時間ないので飛行機で。日本でとっていったので\7000くらい、高いかなー(・_・;
タシケント空港は、国際線と国際線が離れてるので注意。
旧ソ連だからなのか、殺風景で広告もなく、面白みがない空港!タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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プロペラ機なのは予想通りだけど、シートが壊れまくってて、シートベルトも使えないのあるし、ちょっと怖かった。笑
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旧都ブハラに到着。ブハラ、サマルカンド、タシケントと町歩きをしたけど、ブハラが一番趣があり、素敵な町だった。
16世紀から町並みがほとんど変わってないらしく、中世の面影がたくさん垣間見れましたブハラ空港 (BHK) 空港
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中世にタイムスリップ! by SCさん
ブハラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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憩いの場ラビハウズ。池の横のレストランでランチ。餌付けしてんのか、蜂がはんぱない!
ラビハウズ 滝・河川・湖
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迷路みたいな路地
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タキ(バザール)の中
タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場
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タキを上から見たら、、、たこ焼きみたいにぽこぽこー
カラーン モスク 寺院・教会
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ブハラのシンボル、12世紀建設カラーンミナレットと、16世紀建設がラーンモスク。
あつい、、、 -
ウルグベグメドレセ。ブハラはメドレセ(神学校)だらけ
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カラフルで豪華なタイル使いは、ウルグベグメドレセの200年後に建設の、アブドゥルアジス ハン メドレセ。二世紀違うと装飾が全然違う!きれいで圧巻!
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ミル アラブ メドレセのお花のタイル
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ブルーのタイルのタマネギ、太陽の光できらきらキレイ
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ブハラ城外観。暑すぎ広すぎであきらめました
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公園を通って、、、
ウズベクにはこんな無駄に広い公園がたくさんある。 -
9世紀建設の、中央アジア最古のイスラム建築、イスマール サーマーニ廟。
光によって壁の影が変わり、見え方が違うとか。
タイル使いじゃないから派手ではないけれど、ウズベク人の精巧な装飾には本当に惚れ惚れする。そして何世紀も前の建築がそのまま残ってるのも素晴らしいイスマイール サーマーニ廟 史跡・遺跡
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畑で働くロバ。目がやばいけど、、、
ロバは至る所で現役で働いてました -
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バザールの裏。人多い!
そしてあるわけないMの看板 笑 -
チャイハナ
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道がわかりにくいレストラン、ドロンのテラスから、ブハラ市内を眺める。ミナレットがきれい。これは何世紀も変わってないし、今後も変わってほしくない。
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ラマダン明けだったみたいで、ラビハウズの周りは昼とは違って人がたくさん!地元の人とたくさんおしゃべりできました。
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イチオシ
可愛くてフレンドリーな宿、コミル★
雰囲気、ロケーション、スタッフ、ごはん、すべてが満足 by SCさんコミル ブハラ ブティック ホテル ホテル
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朝ごはんも種類豊富で美味しいし、何より食堂が素晴らしすぎる!
重厚で嫌味がない豪華さ、ブハラ商人の家を改装しただけあって、立派です! -
3日目、シャルク号でサマルカンドへ。
1500円くらいだったかな?ウズベクの通貨スムは、一番大きいお札が1000スムで\50!!お札が多くなりすぎて、計算できません!ブハラ駅 (カガン駅) 駅
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車窓から。八月ってこともあったかもだけど、乾燥している大地が広がっています
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電車で出会ったモニナ。すっごい可愛かった♡
この後でサマルカンドでも偶然会うことに!^_^
言葉は通じないけど、意思疎通はできる!
地球の歩き方の巻末の、ウズベク語を全部読んで教えてくれたよ。 -
ウズベクのハイライトのレギスタン広場のはずが、二年に一回の音楽祭が半月後に当たり、練習のための設備で景観悪いー。
憧れていただけに本当に残念です。音楽祭のせいで・・・・ by SCさんレギスタン広場 広場・公園
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ブハラにもあった、偶像崇拝禁止のイスラムにおいての禁忌ともいえるタイル絵。
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写真をとってくれ!っていうカップル。旅で五組くらい会った。
他のイスラム国との違って、男女交際はゆるそうですね。 -
レギスタン広場前のレストラン、ラビゴールで。
スープ餃子なんだけど、なぜかヨーグルトが入っていてマズイ!
ウズベクのご飯は、シャシリク以外イマイチだったなー。逃げの中華や欧米料理のレストランも少ないし(あっても高い) -
一番すてきだったのが、シャーヒズィンダ廟群。
えらい人のお墓と、集団墓地です。ここのタイル画のアラベスクは素晴らしくて、芸術的!何世紀も前の美しい豊富な幾何学模様に息をのみますThis is サマルカンドブルー! by SCさんシャーヒズィンダ廟群 建造物
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天国への階段を登ると…
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This id サマルカンドブルー!
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コーランの一節が。
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八月、この時期はウズベキスタンは灼熱!長居したい場所ほど、朝か夕方に観光することをすすめます。
私たちは三時ごろの最も暑い時間にここに行き、友人が熱中症になりかけました。日陰がすくないので、帽子と水は必須! -
チケット売りの女性。ラマダン明けのイード アル フィトルのためのヘナタトゥー。
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アフラシャブの丘の、ハズラティ ヒズル モスクからの眺め。ビビハニムモスクの大きさが分かる!
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モスクの天井。シンプルだけど、すごく繊細
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丘の向かいのシャブバザール。アジア感が一番出てた場所。
マルシュルートカ (乗り合いバス) サマルカンド タクシー系
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ライトアップバージョン
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ローカルの人がたくさん!昼は暑すぎて観光客しかいなかったけど、過ごしやすい夜は家族で外にお出かけするみたい。ブハラでも夜のラビハウズはローカルの人が溢れていた
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かわいい女の子たち。めっちゃ人懐こい
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なぜかお家に招かれることに。全く言葉通じないから、ボディランゲージフル活用!
おじさんとおばさん、おばあちゃんまで集まってウェルカムしてくれ、お菓子やフルーツ、お茶をいただきました。とりあえず子供がめっちゃ可愛くて懐いてくれたので、付けていたネックレスをあげました。 -
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サマルカンドナン!水で戻せば何年ももつってほんとかな。
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ビビハニムモスク。
サマルカンド二日目。友人が具合が悪くホテルで寝ていため、一人観光。ホテルからセントラル行きのバスに乗ったら、なんとそこでブハラからの列車で出会ったファミリーに遭遇。一緒に市内観光することに☆
ちなみに彼女たちはウズベク語しか話せませんので、会話が大変!でも楽しかったー!巨大なアーチがかっこいい、壮大なウズベクのイスラム建築 by SCさんビビハニム モスク 寺院・教会
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モニナ。なんだか分からないけど、かわいいなあ。坊主頭なのに。笑
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レギスタンの裏。世界遺産だけど、割とボロボロで手入れされていないのが、微笑ましい
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ティムール像を見て、アイスをたべて、そのあとナヴォイ公園にあるプチ遊園地へ。モニナ喜んでた^_^
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おうちでランチしようってなって、おばさんの実家に。新市街にあるんだけど、一本大きい道路を外れば、こんなのんびりした道に。
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家族のご飯や、客人を招くとこ。どこの家庭にも、こういう場所があるみたい。ウズベクのごはんは床に座って食べるのが一般的。
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ヤギがいたよ!ニワトリもいたよ!にゃんこもいたよ!
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初めて食べたプロフが家庭料理なんて、嬉しい!
ちょっとオイリーだったけど、美味しかった。
当然のように、ナン、キュウリ、トマト、スイカが出てきます。 -
親戚、近所の人勢ぞろい!
一人だけアメリカ留学して英語が話せる近所の女の子がいて、通訳してもらいました。ウズベク人はもてなすのが大好きなんだって! -
甥っ子くん以外、男性陣は外出中
シャイで可愛かった -
アミールティムール廟。ウズベク創建のティムールとその一族が眠るお墓。中は金で覆われ、どこよりも豪華でした。
これまで出会う日本人は、みんなバックパッカーの個人旅行者。ここで初めて日本人の団体客に会いました。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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ビビハニムモスクの前で、おしゃべりするおじいちゃんたち
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サマルカンドは本当に空がきれい。時間ごとに違った顔。
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また来たラビゴール。一階で食べると色んなシャシリクをその場で焼いてくれます。
なぜかキジがいた。雄もいた。 -
レギスタンの横の公園で結婚式やってて、おいでって言われたので中に。
内装はきちんとしてるように見えるけど、人々はみんなカジュアル!歌って踊って楽しそうでした。ちなみに大人もほとんどがコーラとかジュースでした。 -
翌朝、レギスタンの音楽祭の練習風景を見学。みんな暑くてだるそうだった 笑
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ディナモスタジアム。サッカーは国民スポーツみたいで、子供たちが遊んでるのをよくみかけました
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サマルカンドからブハラまで列車で移動!
相変わらず殺風景な公共の建物サマルカンド駅 駅
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タシケント駅前。タクシーがたくさんいて、首都を感じた。
ウズベクは列車移動が他のアジアよりし易い。
運行時間は遅れず、時刻表通りだし、列車も予約制でキレイだし。本数は少ないけど、一応全土を走ってる。
ちなみにメトロもあり、中央アジアでは、タシケントとカザフのアルマティにだけあるそうです。タシケント駅 駅
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旧日本兵が強制労働で作った、ナヴォイオペラ劇場。改装中で残念。
ナヴォイ オペラ バレエ劇場 劇場・ホール・ショー
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無駄に広い公園が、無駄にたくさんある街、タシケント。
地球の歩き方の市内地図の1cmが遠い!
ブハラ、サマルカンド同様、暑いので人通りは少ないので、余計広く感じる! -
ホテルウズベキスタン。この写真だけ見ると、リゾートのよう。
でもやっぱり、中はソ連的な内装でした。 -
地下鉄構内。どの入り口出口にも警察か警備員がいて、荷物チェック。
構内は暗くて広くて、人少なくて、、、ちょっと怖かった。
電車ももれなくボロボロです。
ウズベキスタン共通でいえることだけど、他国で氾濫している広告というものが一切と言っていいほどなく、それが地味で暗い印象を与えてるのかも。あと国土が日本の1.2倍なのに人口は1/3、これも寂しい印象を与えてる一つ。 -
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大都市に見えるタシケントだけど、歩いてみると無駄に広い道路と古いビル。建物や地下鉄は、まだペレストロイカ終わってません、って感じで社会主義の名残が多々。
でも人が本当にいい人ばかりで、文化も素晴らしく、イスラム国にしてはゆるいのでお酒も飲める、面白い国でした。
満足感で空港につくと、まさかの四時間遅延。これまた何もないタシケント空港に六時間もいることになり、仁川での乗り継ぎも間に合わず、疲れました。
一日遅れで帰国した友人も同様に遅延したみたいで、やはり遠い国だなと実感。
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