2013/09/23 - 2013/11/02
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keithforestさん
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スター・アライアンスで入手した世界一周切符の旅、後編です。10月2日(水)です。
ちゃんとマンハッタンを歩くのは初めてです。だから、まず最初にマンハッタンツアーに乗ってしまえ、ということで日本語のツアーに参加したんです!これ、多分正解だったと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝一番、午前8時にピックアップがあるというので、昨日買っておいた食べ物で朝飯をそそくさと済ませ、ホテル前で待ちます。やってきたのは7-8人乗れるRVで、運転手&ガイドは日本人でもうこちらに30年ほど在住だという50代の男性です。
一緒になったお客さんは多分50代の女性二人と私たちとほぼ同年齢と思われる娘さんがこちらに住んでおられるというご夫婦の6人です。最初は私が助手席に座らせてくれたのですが、あとは順繰りということでしたけれど、面倒なので、一番後ろに座り続けました。 -
まずドッと南に下がっていき、チェルシーの最近の名所、「Chelsea Market」にやってきましたけれどまだ9時です。早すぎない?
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すると目の前をこんな格好した日本人の若者が入っていきます。いくらなんでもこりゃないよね。
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もう古くて放り出されていたようなナビスコの工場跡なんだそうです。
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行ったことのある方には直ぐおわかりでしょうけれど、ド〜っと滝のように水が出ているモニュメントの横のトイレですが、これがわかりにくいんだよねぇ。いつ行っても順番で揉めている。
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どんなところだってその気になって再生すればできるってことですかね?じゃ、うちの町だって、と思う日本の政治家もいるかも知れない。
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人気の鮮魚店。鮨屋も入っているけれど、ロブスターが食べられるし、クラムチャウダーも売っているし、魚の加工品も売っています。ただ、イートインの席数がとても少なくて、昼飯時は殆ど満席。
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時、まさにハロウィーン真っ盛り、っつうかまだ10月始まったばっかじゃん。
ここにはキッチン用具やさんがあって、そこでは日本語でラベルの貼られた用具もたくさんあって、あたかも合羽橋道具街です。 -
教えられて初めて気がついたんですが、こんな貼り紙があるところがマンハッタンでは時々気がつくのです。映画の撮影があるからここに車止めないでね、という貼り紙です。映画撮影に対応するセクションがNYCにはあるそうです。そういえば映画のエンドロールに時々そういうセクションに対する謝辞が表示されているものがありますよね。
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Main St. Playgroundまでやってきてマンハッタン橋を見上げております。
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橋のタワーにはこんな造りがしてありますから、ひょっとするとエレベーターなんかがあって上に上がれるんじゃないでしょうかねぇ。
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あ、電車が通っているんだ!B,D,N,Q,Rが通っているのかなぁ。
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で、左に向くと、こちらはブルックリン橋でござい。
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この橋の塔で「あ、ブルックリン・ブリッジだ!」ッてぇことになるともうあなたは「C.S.I.」の見過ぎです。
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こんな景色が一番New Yorkらしいといって良いものでしょうか。
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で、こりゃなんだ?つう話になりますが、
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公園の前にこんな船がもやってあって、そこにさっきの絵が満艦飾になっているんです。なんのキャンペーンだったかなぁ。
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橋のワイヤーの修理なんでしょうかね。
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紅葉になりつつある印です。
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こちらにあります→http://www.smorgasburg.com/
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グラウンドゼロのビル工事現場が見えます。高さ約298mの高層ビル「4WTC(タワー4)」は槙文彦氏(85)が設計。4本が立つそうです。
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工事用のエレベーター。これは怖そうですよねぇ。
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折しもあとで下まで行ったらセメント・リーグがストライキ中。うるさいっちゃありゃしないけれど、労働者の権利ですから、皆さん文句をいうでもなく通り過ぎます。
日本だったら「うるさい!」とかいわれるでしょうね。 -
これが4本も立つんですか。なんだか怖いですねぇ。テレビでとはいえ、ライブであのビルに飛行機がぶつかるのを見てしまった経験からいうと、あんまり近づきたくないなぁというのが本音ですねぇ。
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この空間がタワーで埋まるってことですよね?
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それよりもこっちの方が面白そう。三輪車だ。
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実はこの日はウソみたいに暑い日でしてね。最高気温が30℃までいってましてね。これでも本当に10月なのかよ。
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さて、南の外れのホワイトホール・ターミナルからフェリーに乗ります。
いえ、別にスタテン島に用事があるわけではなくて、連邦議会の予算承認の問題であがれなくなっちゃっている自由の女神をこの無料のフェリーから見物しようというわけです。なんたって無料なんだから。
昔は有料だったそうですけれど、1997年から無料にしたそうです。9.11まではフェリーってくらいで車も運んでいたそうです。 -
ごく普通のフェリーですけれど、かなり大きい船ですぞ。
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凄く気楽なフェリーの雰囲気むんむん。
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さて、出港ぉ〜だぁ〜!
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スタッチュー・クルーズがあっちに行くじゃないか!
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あぁ、あれがELLIS ISLAND IMMIGRATION MUSEUMなんだね!行ってみたいけれど、今回は無理だなぁ。とは云っても次回は寒すぎるような気もするし。
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わっ!見えてきたぞ。さすがにパリの自由の女神よりはでかいや!
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お〜!見よ、あの掲げている炎。あそこまであがれるの?
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あ、なるほど、あっちのクルーズはあんな近いところまで行くんだ。だって、金払ってンだから。
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ほうらぁ!こんなに近いところまでやってきたぞ!
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お〜すれ違ったぞ。あっちはJOHN F KENNEDY号だってんだ!
船が右側通行なのは全世界共通だよね。じゃないと危ないってば。 -
マンハッタン橋とブルックリン橋が煙突の熱でボケボケ!
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VERRAZANO-NARROWS BRIDGEが見えてきました。あれって、有料らしいです。
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なんでNEW YORKってあんなタイプのwater tankばっかりなんだろう。揚げ句に外側に木が貼ってあったりするんだぜ。
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よく見えないけれど、あれがエンパイア・ステート・ビルディングじゃないッすかね?
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やっぱ手前のビルがとんでもない大きさに見えますよね。
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「マンハッタン!」
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すげぇものものしい警戒状況になっているこの道路封鎖はなんでなんだろう。そんなに襲われる可能性が心配される地域なのかい!
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それもそのはず証券取引所に通じるんです。このやんごとなさそうなビルはFederal Hallでございますが、なんたってこの地域がアメリカの諸悪の根源でございますからねぇ。アハハ!
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で、こちらがその諸悪の根源たる証券取引所でございますよ。金融工学なんてものが脚光を浴びた時期がございましたね。世界全部を相手にあぶく銭を転がした連中の巣窟でございますよ。
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「なんたらショック」といわれたあの会社の美術品コレクションがMET美術館に入っていますよ。
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今日も今日とてまたなんかの飾り付けをしていますよ。今日はどこの株が上場されてお祝い相場がつくんでしょうか。
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脈略がなくって申し訳ないですが、これWOOLWORTHのビルでございますよ。
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57階建て高さ241.4mで1913年から1930年までの間、世界で一番高いビルだったとウィッキペディアに出てますよ。
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天辺はこんな具合でございます。
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遅いランチというわけでタイム&ワーナー・センターにやってきました。いや、別にこのビルに入っている高級レストランに行こうって訳じゃないんです。
地下のWhole Food Marketのtake-awayが美味しいというのでそれを食べようじゃないかというわけです。 -
実はこのスタッチューは次に行ったら全然違うところに置いてあるんです。この写真をよく見ると「photo shooting in progress」と書いた札が立っているんです。
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これがその噂のtake-away(あ、いやいや、アメリカ語でいうとtake out)で私が自分で詰めたボックスです。これを持って椅子が並べてある一画で食べます。
このスーパーは各地にあって、それぞれ持って帰ることがで来ます。でもね、結構良い値段するんです。ふたりで23ドルしました。
そして、このスーパーで驚く出来事!在住の友達とばったり出会っちゃいました!確かに彼女の家はこの直ぐ近くなんですね。二人とも唖然! -
この建物はセントラル・パークの西南角にあるので、ほうら、向こうはCentral Parkです。
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入り口の吹き抜けロビーに洒落た文房具屋さんがあります。
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もう色が少々変わっておりますねぇ。
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1880年着工、1884年竣工したダコタ・ハウスです。超高級アパートとして有名ですね。住民だったJohn Lennonが撃たれたのが1980年12月8日です。丁度その頃、私はOhioからニューヨークを通り過ぎていたはずなのです。当日ではなかったと思うのですが。
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この玄関前でジョンは撃たれたんだそうです。
ジョンは入居できたのになんでビリー・ジョエルは断られたんですかね?ここの連中はうるさいらしいですよ。そう聞いただけで鼻持ちならないスノッビィーさを思ってしまいますね。 -
セントラル・ウェストの通りを渡るとCentral Parkになりますけれど、そこに「ストロベリー・フィールズ」という一画がで来ております。
Johnを偲ぶモニュメントとなっているんです。市の施設である公園の一角をこうして供するという感覚が素晴らしいものがありますね。
あたかも日比谷公園の一角に中村勘三郎記念碑が建つようなものでしょうか。いや、彼は暗殺された訳じゃないけれど。 -
どなたがお供えになるのか知りませんけれど、今でもお花が供えてあって(造花?)多くの観光客が見にやってきます。今日みたいに暑い日は木陰が気持ちよいです。
若い男性がひとりでアコースティック・ギターを奏でながら「Strawberry Fileds Forever」を唄っていました。なんだか墓参りとか、ジョン・フリークの巡礼とかを思い浮かべちまいますぞ。 -
公演から見たダコタ・ハウスです。一番上は昔は当初はメイド用の部屋だったそうですが、今は分譲されているそうです。
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ずっとアッパーまで見物させていただきました。コロンビア大学に近いところにあるThe Cathedral Church of Saint John the Divineに入れていただきました。かなり大きな教会です。
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五番街を下って帰ってきて解散になります。とちゅうでグッデンハイムやMET美術館を通って、フリック・コレクションにフェルメールがあることを知りました。これだけでもこのツアーに乗った甲斐がありました。84ドルというお高いツアーでしたけれど、このおかげでマンハッタンの土地勘がつきました。尤も碁盤の目なので直ぐわかるようになりますけれど。
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夜、やって参りました。METropolitan Operaでございます。今夜を第一回目として、今年は全部で7回の公演を見物する予定にしております。
本日はモーツアルトの「Così fan tutte」なんですが、MET operaファンにとってはそれ以上に意味があって、病に倒れていて5月に復帰したJames Levineが特殊な椅子と指揮台に座って棒を振るわけで、彼が登場するや聴衆はやんやの大喝采です。 -
私たちの席はバルコニーレベルの中心からちょっと右に触れたところです。私知らなかったので、こんな写真があるのですが、本来的にこの小屋は写真撮影が禁止なんだそうです。「No Photoes, Please」と叫ぶ声が聞こえますし、後日では入るときのバッグ点検の時にカメラを見つけると「写真禁止は知っていますか?」といわれたりしました。
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緞帳の上にはこんな装飾が。
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intermissionの時にはあのレストランで食事をする正装したお金持ちの皆さんを見ることがで来ますぞ。
下々はロビーで飲み物を買ったりしますが、炭酸水の小さなボトルが一本6ドルもしてしまってびびってしまいます。 -
このシャンデリアが開幕前には下に下がっているんです。そして開幕が近づくとするすると静かにあがっていくのです。
でも、毎回そうなのかと思うと、行ってみると最初からこの状態であがっていることもあるので、どんな法則があるのか、不思議です。 -
幕間に、外に出て行く方がおられますが、そうした方は日によって色の違う券を貰って出ます。そして帰ってくるときにそれを渡します。
二回目の幕間に帰ってしまう方というのは意外におられます。夜が遅くなりすぎるという方がいるのかも知れません。 -
外の噴水もこんな暑い日には心地よい音と光です。
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私たちは1号線でタイムズスクエアーに出て7号線でGrand Central Stationまで帰ってきます。距離的にはそれほどあるわけではありません。
この時期殆ど毎晩ここのプラットフォームでサックスを吹いているおじさんがいます。題名を叫んでから吹きます。そんなことをいってはなんですが、楽しんだメロディーがここで打ち消されてしまいます。
本日:11,627歩。
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