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 横浜市戸塚区戸塚町にある高松寺は臨済宗のお寺で潤岳山高松禅寺という。開山は龍甫珠公禅師、開基は高松三郎頼重(舟木頼重)である。讃岐守護・高松三郎頼重(舟木頼重)は鎌倉幕府が滅亡し、建武の新政が成った約2年後の建武2年(1335年)に、屋島近くの高松城に在った宮方(後醍醐天皇)側の武士として登場するため、高松寺の創建は室町時代初期の南北朝の頃と考えられている。<br /> 横浜新道下り戸塚IC入り口にあり、「仏涅槃(ぶつねはん)図」と「雲岫和尚(うんしゅうおしょう)像」は横浜市指定有形文化財となっている。<br /> これまでにも閻魔堂の扉が開け放たれていたことがあったが、今日はその閻魔さまが不思議と目に入ってきた。<br />(表紙写真は高松寺閻魔堂の閻魔さま)

高松寺(戸塚宿)-2014年正月(2)

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2014/01/05 - 2014/01/05

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 横浜市戸塚区戸塚町にある高松寺は臨済宗のお寺で潤岳山高松禅寺という。開山は龍甫珠公禅師、開基は高松三郎頼重(舟木頼重)である。讃岐守護・高松三郎頼重(舟木頼重)は鎌倉幕府が滅亡し、建武の新政が成った約2年後の建武2年(1335年)に、屋島近くの高松城に在った宮方(後醍醐天皇)側の武士として登場するため、高松寺の創建は室町時代初期の南北朝の頃と考えられている。
 横浜新道下り戸塚IC入り口にあり、「仏涅槃(ぶつねはん)図」と「雲岫和尚(うんしゅうおしょう)像」は横浜市指定有形文化財となっている。
 これまでにも閻魔堂の扉が開け放たれていたことがあったが、今日はその閻魔さまが不思議と目に入ってきた。
(表紙写真は高松寺閻魔堂の閻魔さま)

  • 高松寺駐車場崖の防空壕跡。

    高松寺駐車場崖の防空壕跡。

  • 高松寺門前。

    高松寺門前。

  • 高松寺鐘楼門。

    高松寺鐘楼門。

  • 閻魔堂脇の「戸塚宿七福神」の幟と大黒天の石像。

    閻魔堂脇の「戸塚宿七福神」の幟と大黒天の石像。

  • 大黒天の石像。

    大黒天の石像。

  • 高松寺閻魔堂の閻魔さま。

    高松寺閻魔堂の閻魔さま。

  • 高松寺本堂。

    高松寺本堂。

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