2013/12/29 - 2014/01/03
404位(同エリア940件中)
たぁ坊さん
第5日は、萩をたっぷり散策します!
第5日:萩−(続く)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
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第5日の朝、萩にて美味しい朝食!
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萩の朝。
左奥が萩城跡の指月山。
萩は、およそ15年ぶりの再訪だ。
1日かけて、隅々まで散策したい! -
まずは、松蔭神社に来ました。
これが私の初詣でです! -
実を言うと私は新撰組や会津藩が大好きなのだが、ここの人たちが国を変えて、(敗戦という次の大変革が挟まるとはいえ)今の日本があるわけで、それはやはりすごいことだと思うので、尊敬の念を持って萩を散策したい。
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花月楼。
元は防府にあった毛利家の茶室。 -
松蔭神社。
無事に初詣でを終える。 -
松下村塾の講義室。
ここから日本が動いた。 -
吉田松陰幽囚ノ旧宅。
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明治維新胎動ノ地の碑。
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伊藤博文旧宅。
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玉木文之進旧宅。
吉田松陰の叔父で、もともとこの人が松下村塾を開いたそうだ。 -
高杉晋作草庵跡。
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吉田松陰誕生地。
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ここからは萩の街が一望できる。
真ん中奥のもっこりが萩城跡の指月山。 -
久坂玄端の墓。
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高杉晋作の墓。
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吉田松陰の墓。
いずれも新しい献花が絶えないようだ。 -
毛利氏の菩提寺・東光寺。
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松蔭神社から城下町に車で移動し、萩の中心部を散策します。
藩校・明倫館跡。 -
常念寺の表門。
もともと京都の聚楽第の裏門で、毛利輝元が豊臣秀吉からもらい受けたとか。 -
海に近い浜崎地区の御船蔵。
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魚市場の主。
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浜崎地区には古い町並みが残る。
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亨徳寺の三門。
元禄時代の建立。 -
海潮寺の本堂。
藩校・明倫館の聖廟を移築したもの。 -
長寿寺の十三重塔。
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女台場。
馬関戦争のとき、黒船来襲に備えて銃後の女性たちが築いた土塁の跡。 -
海!
向こうは萩城跡の指月山。 -
熊谷美術館の土蔵に夏みかん。
萩らしい光景だ! -
萩城の北の総門。
この辺りは、15年前に来た時に比べて、だいぶ復元・整備されているようだ。 -
旧繁沢家長屋門。
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旧周布家長屋門。
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萩城跡に到着!
左奥が指月山。 -
天守台から指月山を望む。
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在りし日の萩城天守閣。
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二の丸土塀。
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銃眼から海が見える。
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萩焼の工房。
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毛利輝元公。
関ヶ原戦で西軍の総大将に担ぎ上げられ、敗戦後、徳川家康により防長二国に押し込められる。
そこからこの地に鬱積したエネルギーが、二百年以上後の徳川幕府打倒につながったのだろうか?
歴史はドラマだ。 -
旧厚狭毛利家萩屋敷長屋。
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天樹院墓所。
奥に毛利輝元夫妻の墓所があります。 -
まっすぐ、どこまでも伸びる通り。
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旧毛利家別邸表門。
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問田益田氏旧宅土塀。
萩で最も美しい土塀と言われるそうだ。
どこまでも続く白い美しい土塀! -
萩学校教員室。
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赤茶けた土塀に夏みかん。
これぞ萩! -
口羽家住宅。
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堀内鍵曲。
直角の曲がり角を二つ続けて、敵の侵入を妨げるとか。 -
萩!
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前回来たときはなかった萩博物館を見学します。
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さっき歩いてきた女台場の様子。
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高杉晋作。
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萩城城下町に来ました!
萩観光のメインスポットでしょう。 -
菊屋家住宅。
大商人の住宅です。 -
萩焼は、シンプルで美しい。
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高杉晋作旧宅。
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高杉晋作・初湯の井戸。
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邸内。
大きな肖像写真も飾ってある。
高杉晋作って、すごく格好良いイメージだったけど・・・意外とその何と言うか・・・親しみやすい顔だ。 -
真ん中が、高杉晋作の人相書きです。
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高杉晋作。
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伊藤博文と高杉晋作が遊び学んだとされる円政寺。
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木戸孝允(桂小五郎)誕生地。
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木戸孝允旧宅。
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木戸孝允誕生の間。
この狭い町にこれだけ多くの逸材が生まれたということは、やはりすごいことだと思う。 -
城下町から車で藍場川周辺地区に来ました。
藍場川沿いの静かな情緒あふれる地区です。 -
鯉が泳いでいる。
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善福寺の織部灯篭。
古田織部が考案した灯篭で、実はキリシタン灯篭ではないかという説もあるそうだ。
古田織部は、戦国武将でありながら千利休の弟子でもあり、「へうげもの」の主人公ですね。 -
素敵な雰囲気です。
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藍場川周辺地区から車で大照院に来ました。
毛利氏の菩提寺です。 -
萩藩初代藩主・毛利秀就(毛利輝元の子)と2代以下の偶数代の藩主の墓所だそうです。
しかし、すごい数の石灯篭だ。 -
夜中に一人では来たくないな。。。
これで萩の散策を終えます。 -
山口・湯田温泉に向かう途中の道の駅にて。
左から山県有朋、木戸孝允、伊藤博文。 -
左から高杉晋作、吉田松陰、久坂玄端。
やはり、これだけの逸材がそろうというのは、すごいことだ。 -
真ん中が吉田松陰先生。
萩で単に「先生」と言う場合、当然に吉田松陰のことを指すらしい。 -
萩の町。
左上が指月山と萩城、真ん中が城下町。
今日はよく歩いて周った。 -
道の駅の松蔭記念館でした。
この後、今夜の宿の湯田温泉に向かいます。
(続く)
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