2013/07/10 - 2013/07/13
2127位(同エリア17046件中)
クッキーさん
旅行の最終日は早朝からモンマルトルへ。
まだ人の少ないサクレクール寺院を訪れ、モンマルトルの階段も歩いてきました。
その後はミュージアム・パスを活用すべくオルセー美術館、オランジュリー美術館へ行きました。
初日にはただただ広すぎるパリの街に、げんなりした思いは何処へやら、パリをじっくり歩き回るのも素敵だなという思いを抱いてパリに別れを告げます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時過ぎにはチェックアウトを済ませ、荷物を預かってもらってモンマルトルへ向かう。
最寄りのメトロ・ゲテから乗ろうとしたら、中には入れない。メトロが走っていないのかもと不安に思いながらモンパルナス駅まで歩く。
大丈夫、メトロは動いていた。
プラス・ドゥ・クリシーで乗り換えアンヴェールへ。
サクレクール寺院までの沿道の店はまだ閉まっている。
8:36
サクレクール寺院が見えてきた。 -
緑に囲まれ気持ちの良い坂道を歩く。
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ミサンガを無理に売りつけようとする人たちの心配をしていたが、朝早いせいか杞憂だったよう。
階段に座る人はまだいない。 -
噴水。
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振り返ってパリの市内を。
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脇の階段を上がると、
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サクレクール寺院がそびえ立つ。
イスラム風の寺院に見えるね。 -
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パリ市内。
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遠くに霞んで見える。
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寺院内は撮影禁止なので、入口の天井を記念に一枚。
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サン・ピエール教会。
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ブドウ園とかテルトル広場を探して歩いていたのだけど・・
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行きあたったのはモンマルトルの階段。
四ツ谷・荒木町の階段を歩いて以来、本場の階段を歩いてみたかった。 -
思っていた以上に急で長い階段。
一瞬、下りていくのがためらわれたが、思い切って歩き始める。 -
階段を上り下りしている人の大半は地元の人。
階段の上からカメラを構えているのは観光客。 -
階段の途中にある街灯が素敵。
わが町の無機質な街灯とは質が違うなあ。 -
ここがモンマルトルの丘だということがよくわかる。
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モンマルトルの坂。
さすがにこの坂道を下りていくのはためらわれた。
アンヴェールの駅を降りて、坂道と階段を上ってきたのだから、その反対側も坂道だね。 -
階段を下りきった辺り。
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戻るためには階段を上がらなくては。
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わずかな隙間の緑の植栽。
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ベランダの手入れも行き届いているね。
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それぞれの家に至る階段。
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9:20
ベランダの内側よりも外に視点を置いたかのような植栽が好ましい。 -
建物を覆う植栽。
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手入れはきっと大変なんだろうけど、道行く人の目を楽しませてくれる。
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見事な刈込み。
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やはりテルトル広場には行ってみたくて石畳の小路を歩いていたら、こんな建物が。
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陶器のお店かな。
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まだ静まり返った街。
通りの向こうにはサクレクール寺院。 -
時折地元の人が通りかかる。
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素敵な風車のある建物。
ムーラン・ルージュではないよね。 -
まだ彷徨っている。
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坂の道なりに建物を建てるとこんな曲線が生まれるのだろうか。
道行く人にテルトル広場の方向を尋ねたら、親切にも途中まで同行してくれた。
「フランス人はフランス語しか話さない」なんていう話は、昔のことなのかな。 -
やっとたどり着いたテルトル広場。
着いてみると、先程ちらっと見かけた小路なんだ。
時間が早すぎて、まだ店開きしてなかったから気付かなかっただけ。 -
所狭しと並べられた絵はどれも素敵。
記念に買いたい気もするが、断捨離の念が勝ってカメラに収めるのみ。
売り物だから、遠くからこっそりと。 -
こっそりとアップで。どの絵も素敵なパリ点描。
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セピア色っぽい、こちらの絵の色合いが好み。
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ここはカフェかな。
開店はまだのよう。 -
モンマルトルの朝は遅いね。
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だいぶん準備が整ってきた。
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観光客も集まってきている。
オープンカフェの一角でくつろぐ人。 -
カフェと土産物屋。
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テルトル広場の雰囲気が感じられてよかった。
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おじさんはまだ商売モードではないね。
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10:00
しっかり芸術家の雰囲気を漂わせている。 -
モンマルトルの半分も歩いていない気はするけれど、帰国日の今日、まだ予定が控えている。
無難にアンヴェール駅に戻ることにして、階段を下りていく。 -
1時間ほどしか経っていないのに、寺院の下はもう人でいっぱい。
ミサンガ売りの人たちもお出ましかな。 -
来た時にはまだ開いてなかったお店も店開き。
人混みは苦手なので、早い時間に訪れてよかった。 -
10:13
メトロ・アンヴェール駅の入口。
人の流れが絶えることはなく、階段を入れては撮れなかったので上の方だけ。
階段を下りると、観光客のためのスタッフのような人が数人いたので、メトロのチケットの購入を頼んでしまった。快く引き受けてくれたのだが、自力で頑張らなかったので、次にパリを訪れる機会があっても自分ではできないかも。 -
駅のスタッフに、オルセー美術館へ行くにはどの駅で降りたらいいかと訊ねると、アサンブレ・ナショナルが最寄駅だと教えられた。
メトロの車内で出会った日本人御夫婦と話していたら、ソルフェノリの方が近いと言われるので、ご一緒させてもらうことに。
会話の中で、夫を留守番させて一人で旅行をしていると話すと、「よくできたご主人ですね」と。
こんな風に夫がいつも褒められるのには慣れているが、ちょっとばかり罪悪感を感じるのも主婦の定めか。
10:47
街歩きの途中、何度も見かけたオルセー美術館。 -
館内は撮影禁止。
中の入口あたりで記憶にとどめるために一枚。
ルーブル美術館ほどではないものの、見応えがありすぎて疲労困憊といったところ。
ベンチ風なものが設えられていたので時々座って一休み。 -
12:23
最後にオランジュリー美術館へ向かう。
橋を渡ってすぐそこ。
初日にオタオタしていたのが嘘みたいに行動できているワ・タ・シ。 -
だだっ広くてうんざりだったパリの建物も、見慣れると素敵さだけが際立つ。
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きっとここも何度もカメラに収まっているはず。
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セーヌ川の川辺ではイベントの準備中。
明日はパリ祭・バスティーユデイ。
帰国を一日延ばすこともできたのだが、帰りの交通渋滞が心配で前日の帰国となった次第。 -
オランジュリー美術館では、モネの「睡蓮」を心ゆくまで堪能。
かつて美術の時間に見た絵画は、小さいものという印象だったが・・・
2つの大広間の壁の全面に8点の作品が展示されており、朝、昼、夕と時間帯によって違った雰囲気の池の様子が、異なる色調によって描かれている。 -
それぞれの部屋の真ん中に円形のシートが置かれ、座って作品が鑑賞できるようになっている。
撮影禁止になっているが、作品をじっくりと鑑賞するにはこのほうがいいかも。
一つの絵画にこんなに惹きつけられたのは初めて。
撮影禁止なのはモネの「睡蓮」だけで、他の作品は大丈夫。
気に入った絵画だけカメラに収める。 -
先程歩いてきたモンマルトルの階段なのかな。
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13:40
オランジュリー美術館外観。 -
セーヌ川。
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オープントップの観光バスに乗る機会はなかった。
オルセー美術館に行く途中で出会った御夫婦に、使わないからと観光バスのチケットを勧められたのだが、帰国日の今日、乗る時間はないので丁重にお断りをした。 -
セーヌ川の岸辺。
各種テントが出来上がりつつある。 -
オルセー美術館に戻ってきた。
さらに人の列が長くなっている。 -
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パリの街角。
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しっかりカメラに収めて。
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再訪の機会はあるかな。
意思次第だけど。 -
14:00
ソルフェノリ駅。 -
メトロの構内にもすっかり馴染んだ頃に帰国。
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いつも横から出入りしていたモンパルナス駅の正面。
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14:30
何度も通った中華料理の惣菜屋さん。
upしている今頃になって、本格的なフランス料理を食べたらも良かったかも、なんて思っているが、旅行に出たらきっと節約モードに突入のはず。 -
ホテル近くの花屋さん。
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ホテルで荷物をピックアップして。
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15:57
モンパルナス駅前からエールフランスバスに乗る。
3時半発の予定が3:40頃の発車に。
バスの車窓から。ここで多くの人が乗ってきたからリヨン駅かも。 -
17:02
バスはいろいろなターミナルに停まり、最後がこのターミナル。 -
早過ぎたかなと思っていたが、カウンターにはもう多くの人が並んでいた。
各観光地で見かけた人々の顔も。 -
宇宙ステーションみたいな空港。
土産を詰めた荷物の重さは15.3kg
旅行の度に荷物が軽くなっていく。 -
ほぼ4週間近くの旅も今日で終わり。
1年ほどかけて計画を練り上げ、行きたいところだけをつないでいった旅。
こんなに濃密な、気合の入った旅行はもうできないんじゃないかなあ。
今まで、旅の終わりにはすぐ次の行き先に思いを馳せていたのに・・・
次に私の心を捉えるのはどんな所?
旅行を終えて、旅行記が完成するまで9ヶ月も経過していました。
散らかっていたパソコン周りもようやく片付けられそうです。
アップする度にご訪問、投票をいただいた方々に感謝です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 好きに生きるさん 2025/08/08 07:20:22
- 3日後に3回目のパリに行きます。
- 初めまして。3日後に3回目のパリに行きます。(10日間パリです)
モンマルトルで映画に出てきた階段を見に行きたいです。
その階段がこの旅行記にありました。
これは教会の周りにあるでしょうか?
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