2013/07/09 - 2013/07/10
16位(同エリア25件中)
クッキーさん
さらにディナンの散策が続きます。
途中、ツール・ド・フランスを間近で見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:50
サン・ソヴェールバジリカ聖堂。 -
内側はステンドグラス。
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入口のファサード。
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シンプルだけど厳かな内部。
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ステンドグラスの両サイドにパイプオルガン。
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抱き上げられているのはイエス様だと聞いており、この二人に何か謂れがあるそうなんだけど失念。
調べる気力もなく。 -
15:15
街歩き。
この建物はインフォメーションだったかも。
街歩きの時に、インフォメーションでマップなどをもらったことなど、ほとんどないような気がする。 -
先ほどの時計塔を振り返る。
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15:22
デュブグラン広場には多くの人が集まっている。 -
イベント開催中。
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華麗な演技を狙っていたのだけど、うまく捉えられない。
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テントの中でも多くの人々が談笑中。
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15:46
何を待っているのかな。
日差しは強いけれど、いい席を確保しているね。 -
この日差しの中で、ほとんど地べた同然の場所では、さぞかし焼け付くように暑いんじゃないかな。
でも皆、ひたすら待っている。
この時点でも、皆が何を待っているのか不明状態。 -
15:54
時折、派手な車が走る。 -
こんな車の後部が開きショーガールのような若い女性達が手を振ったりしている。
まさかそんなものを待っている訳ではないよね。 -
一緒に待つつもりで、バーカフェのような所でビール休憩。2.3ユーロとリーズナブル。
でも一向に何の動きもないので、ディナン城へ向かう。 -
16:03
入場料は4.6ユーロ。 -
広場に人が集まっているせいか、見学者はほとんどいない。
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ガイドブックはフランス語のみ。
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城なのだから、大体どこも展示品は同じ。
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こんな石造りの階段が、いかにも城という雰囲気。
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屋上へ。
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街の左手に延びる城壁。
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右手の城壁。
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真下を見てみると、受付のおじさんもなにやら外が気になる様子。
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パトカーの先導みたい。
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城内の井戸。戦いに備えた井戸なのか。
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沿道の様子が気になり、そそくさと、それでも最後に一枚。
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16:36
沿道に出ると、自転車が疾風の如く脇を走り去った。
あっという間の出来事。
広場に集まっていた人たちは、これを待っていたんだと、ようやく判明。 -
選手の後ろを走るのは自転車を運ぶ車。
途中で傷んだ自転車を交換するのかな。 -
すぐに次の一団がやってきた。
生のツール・ド・フランスを見られるなんて、思いもしなかった。 -
それぞれの自転車はすごく接近している。
よくぞ絡まったりしないものだと驚きである。 -
自動車よりも速いんじゃないかしら。
調べてみたら、平坦部で時速40〜50kmだって。 -
この人たちが最後尾だった。
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16:39
わずか数分足らずのショーだったが、思わぬ出会いに満足。 -
レースの関係者?
お疲れ様。 -
街歩き再開。
上の階の方が張り出している木組みの家。 -
パッサージュっていうのかな。
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16:50
狭い小路。 -
上の方はほとんどくっついているかのよう。
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17:00
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17:17
どこかのレストランに入りたかったが、この時間に開いているのはカフェばかりみたいで、オープンカフェは敷居が高い。
子供が食事しているお店を見かけたので、入ってみる。
日本でいうと、街角の小さなお好み焼き屋さん、という風情。
チーズと卵入りのガレットとコーヒーをオーダー。
が、この夜、チーズのせいで体中のかゆみに悩まされた。 -
食事したのは、この年季の入った木組みの家のすぐそば。
ちょっと年季が入りすぎているのではないかと、少し心配になる位。
今は、警官たちに代わって、観光客が散策。 -
ホテルに戻る途中に見つけた像。
「悩み」 -
「嘆き」
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こんな小路を見つけるとフラフラと彷徨って行きたくなるが、もう足が悲鳴をあげつつある。
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ホテルへ右折する直前にあるお家の人は、グリーンサムに違いない。
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18:00
ホテルに戻って中庭でビールを飲みながらくつろぎのひと時。
猫ちゃんもくつろぎ中。 -
ちょうどオーナーのおじさんを見かけたので、明日の朝は早いので、朝食は摂れないと伝えると、車で送るからしっかり食べていくようにと、優しい言葉を頂く。
お言葉に甘えよう。 -
18:42
部屋でテレビをつけてみると、なんとここはモンサンミッシェルではないか。
是非見たかった中庭の回廊。 -
修道院内部。
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ツール・ド・フランスの映像が流れていた。
モンサンミッシェルからサンマロ、ディナンへと走ったんだね。 -
バスチケット。これからディナンを訪れるかも知れない方の参考になればと・・・
レンヌ発
6:00、9:00、10:00、10:20、10:40、11:00、11:20、
14:00、16:00、16:30、17:00、17:30、18:00、19:10
ディナン発
6:37、7:31、9:43、10:43、14:43、17:43、18:03、
18:23、18:43、19:03、19:53、
所要時間は約1時間15分。さらにディナールまでは40分位。 -
ディナン城の入場チケット。
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ディナン城。
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20:32
気持ちの良い中庭にコーヒーを持っていき、しばし風に吹かれる。 -
ホテルにこもるには、まだ少し早いので夕刻の街歩きへ。
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9時近くでこの明るさ。
だから夏のヨーロッパは素敵。 -
サンマロ教会。
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見事に手入れされたお家。
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20:54
たぶん市庁舎辺り。 -
夕日に映える木組みの家。
夜に開くと思っていたレストランだが、この時間にはもう閉まっているレストランばかり。
ディナンの夜の訪れは早い。 -
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ホテルに戻ったのは9時過ぎ。
ディナンでの夜は、体の休養日のような時間を過ごせた。 -
6:03
起床は5:25。6時前に階下に下りていくと、食事の支度がされていた。
スモークハム、チーズ、フルーツ(缶詰)、ジュース、コーヒー、シリアルなど。
残念ながら時間が早すぎて、ほとんど食べられなかった。 -
6:10に約束通りオーナーが車で駅まで送ってくれる。
お礼を述べて、さてバス停はどこ?
少しウロウロした挙句、駅のすぐ前、昨日降りた場所のすぐ隣だとわかった。
この時間のバスは通勤用らしい。地元の人らしき人が乗り込む。 -
6:54
早朝の道路をレンヌに向かう。
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