2013/07/10 - 2013/07/13
3307位(同エリア17021件中)
クッキーさん
パリの二日目はルーブル美術館から。
8時過ぎにホテルを出て、モンパルナス駅近くのバス停から95番バスに乗り、ルーブル美術館へ向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8:41
バス停で降りてすぐそこ。
もう列が出来ていた。ミュージアムパスホルダーの列にもかなり並んでいる。 -
美術館の外観。
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建物そのものも見ごたえ有り。
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見事な彫刻。
ピラミッド入場口で行われるのは、X線の持ち物検査だけ。
セキュリティチェックを終えると、エスカレーターでナポレオン・ホールに下りる。
ナポレオン・ホールに入ったら、まずはエスカレーターそばにあるインフォメーションで日本語パンフレットを入手。 館内見取図が掲載された地図。
パリ・ミュージアム・パスがあるのでチケット購入の行列に並ぶ必要はない。 -
ドゥノン翼の改札口からサモトラケのニケまで一目散。
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アップで。
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とてもスムーズに移動できたので、写真を撮るのも楽勝。
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ドゥノン翼2階展示室6番モナリザの間へ。
モナリザは本当に小さな額に収められた箱入り娘だった。 -
9:22
サモトラケのニケまで引き返し、シュリー翼1階展示室にあるミロのヴィーナスを目指す。 -
展示室は、ピンクの大理石の壁や柱と、床のモザイクタイルと、ミロのヴィーナス自身が見事に調和している。
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後ろ姿はちょっと艶かしい。
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必須の3点を見たあとは、特にこれ、といった目的がないので館内をウロウロ。
受付でもらった館内地図はとても複雑。
天井がいいなあ。 -
この部屋は床のモザイク模様が素敵。
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地中海沿岸から運んできたような門。お気に入りの一点。
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瀕死の奴隷。
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館内はまだゆとりのある人数。
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9:45
所蔵品のすごさに圧倒され、中庭に目をやり一息。 -
アモルの接吻で蘇るプシュケ。
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展示品も素晴らしいが、天井や柱も素晴らしい。
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エジプト関連?
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展示品だけでなく、天井も見上げなければ。
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まるで絵画のようなタペストリー。
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お気に入りの一枚。
ハムレットのオフェーリア? -
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柱も見事。
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カナの婚礼。
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4時間でルーブル美術館を制覇、とかいうブログなども参考にさせてもらったけれど、迷路のような館内では、迷いっぱなし。
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入口でもらった美術館マップも私にはさほど役には立たない。
マップと首っ引きで探索するよりも、部屋ごとに居るスタッフに声をかけ、地図を指し示して聞いた方が早い。
スタッフは皆、親切だった。 -
窓の外の像。
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お勧めの有名どころの作品ではなく、好みの作品を何点かカメラに収めた。
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いつかは行きたいモロッコはこんな風景なのかな。
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天井も素敵。
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12:00
ヴェニスの風景。 -
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いかさま師。
実を言うと、どこがいいのかよくわからない。 -
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宗教画は苦手だが、この一枚は人間味が感じられ、押し付けがましさが少ない。
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12:36
マルリーの中庭。
これらの彫刻群を一つ一つ見ていく気力はもうない。 -
クロトンのミロン。
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1243
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マルリーの馬。
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12:55
館内は人の波。
この辺りに逆さピラミッドがあるのだと思うが見損なう。 -
13:05
最後に、シュリー翼の半地階にあるタニスの大スフィンクスを。 -
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中世ルーブルの濠。
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12世紀の城塞跡だそうである。
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美術品よりこんな遺跡っぽいものに心惹かれる。
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13:21
美術館の、ごくさわりだけを垣間見てきたような気分だが、どれだけ居ても見尽くすことなんかできないことはわかっているから、潔くパリの街歩きへ。
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