2013/07/10 - 2013/07/13
2318位(同エリア17026件中)
クッキーさん
若干消化不良な気分のままルーブル美術館を出たあとは、ノートルダム大聖堂に向けて歩きます。
手頃な交通機関も思い浮かばないのでしょうがなくセーヌ川に沿って歩きます。その道すがら目に飛び込んでくる建物は、どれも大きくて豪華です。
ノートルダム大聖堂からサント・シャペル、コンシェルジュリーへと歩いた後は、ヴィラージュ・サン・ポールとリセ・シャルルマーニュの城壁を探してマレ地区を散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13:20
ルーブル美術館を出て、目に入ったのはカルーゼル凱旋門。1805年のナポレオンの勝利を記念して造られたものらしい。
向こうはチュイルリー公園。 -
ズーム。
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さらにズーム。
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ルーブル宮の外壁は延々と続く。
車の流れはけっこう激しい。ちょっと途切れた時の一枚。 -
どの建物も素敵すぎて、どこがどれでもいいやっていう気になる。
対岸のフランス学士院。丸ドームがいい感じ。 -
ポン・デサール。
こういった愛の鍵には興味を持てる年でもなく。 -
13:36
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セーヌ川沿いの風物。
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コンシェルジュリーが対岸に見える。
童話の世界の城みたい。 -
13:50
パリの街角。 -
向こうに見えているのはサン・ジャック塔。
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シャトレ広場に立つ像。
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ジャンジュ橋を渡りシテ島へ。
壁面の時計が目を引く美しさ。 -
花市には季節の花が咲き誇る。
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14:02
ノートルダム大聖堂。
前の広場には大仰なステージが設えられていた。 -
タンパンに描かれた最後の審判。
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タンパンの上部。
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ステンドグラス。
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神々しさを感じる。
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威風堂々たる身廊。
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パイプオルガン。
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この後ろにあるのがバラ窓だと、ずっと思っていたのだが・・
これは断じてバラ窓ではない !
塔に上ることを忘れていたことは自覚していたが、旅行から帰って半年以上も経った今頃になってバラ窓を見忘れていたことに気付くなんて・・・ -
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聖人たち。
首を抱えている聖人がなんとも異質。 -
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塔にはミュージアム・パスで上れたのに、すっかり忘れていた。
バラ窓は見損なうし、いったいこの時の私、何を考えていたんだろう。
大聖堂の上のシメールのギャラリーは是非見たいと思っていたのになあ。 -
セーヌ川沿いからの一枚。
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シテ通りからパレ通りへと歩いて、
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15:07
サントシャペル。
日差しがきつい中、並んでいると喉も乾いて手持ちの飲物もなくなるし、手持無沙汰で、待っていた30分余りの時間が、実際よりもさらに長く感じられた。
30分程度の待ち時間は「たっぷり」とは言わないかな? -
ゴシック様式の頂点を極めた教会。
天井の青が素敵。 -
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入ってすぐ左側の細い階段から二階に上がると、眩いばかりの光の饗宴。
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形容する言葉が見つからない。
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見ているだけでため息が出る。
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1513
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1514
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1515
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光の渦に身を任せるだけ。
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二階テラスから内部を。
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最高裁判所。
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15:30
入口は、宮殿かと思えるような立派な門構え。 -
コンシェルジュリーへの入場もミュージアム・パスで。
ここには行列はなく入場はスムーズ。
14世紀に建てられたシテ王宮の一部で、3つの塔と3つの大広間からなる。 -
フランス革命後には牢獄としての役割を果たした。
かつての王宮の面影を残す。 -
マリー・アントワネットの独房。
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16:10
パリ市庁舎。 -
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パリ市庁舎をセーヌ川沿いに。
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セーヌ川沿いに歩く。
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何故ここまで歩いてきたかというと、古本のお店に興味を抱いた訳ではなく、
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16:30
マレ地区にあるヴィラージュ・サン・ポールを探していたから。
ヴィラージュ・ サン ・ポールとは、複雑に連なった建物に囲まれてできた、これまた複雑な形をした中庭にある骨董品店街のこと。 -
街角の1区画にも相当するような大きな敷地の中に、いくつもの建物が複雑に連なっていて、その1階部分が骨董品店街になっているのだとか。
それぞれの中庭は連続するアルコーブ(大きな部屋の奥などに設けた小部屋)のようになっており、小さなトンネルを幾つもくぐりながら、次から次へと中庭を巡り、骨董品店を見て廻ることができるようになっている。
ばねおさんの旅行記を拝見した限り、この辺りがそうだと思うのだけど。
通りに面して建物が並ぶ中、このような、中庭へとつながる入口。 -
どことなくプライベートな中庭っぽいので、入れると知っていなければ、入るのをためらっただろう。
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こんな素敵な空間に身をおいて、お茶するなんて素敵だろうな。
サン・ポール通り、アヴェニュー・マリア通り辺りを歩いたらしい。
マレ地区のこと? -
パリジェンヌ二人。
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ここがパリのど真ん中なんて思えない。
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出口の近くで見かけたおしゃれなショップ。
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目的地その2がここ。リセ・シャルルマーニュの城壁。
初めてパリを訪れて、セーヌ川両岸に点在する城壁址を訪ねようとするなんて、若干マニアックだなと思いつつ、興味を惹かれたのでなんとか探し当てた。 -
ここはシャルルマーニュ高等学校の校舎の外壁になっていて、手前は運動場。
地図で確かめたら、ここからほんの10分弱のところがバスティーユ広場だった。
訪れるべきところがたくさんあるパリなのだから、見逃したり、行きそびれた所が山積みになっていたとしてもしょうがないこととあきらめる。 -
17:15
さすがにもう歩き疲れているので、道行く人に最寄りの交通機関を訊ねると、メトロのボン・マリー駅がすぐ近くだというので、ピンクの5番線に乗ってオペラ駅までへ行ってみることに。
パリでのメトロ初乗り。 -
娘のリクエストに応えるべく、ラファイエットで指定のチョコレートを探す。
なかなかの大仕事。
ラファイエットの天井は、聞きしに勝る素晴らしさだった。 -
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帰路の記憶はないが、モンパルナス駅に戻った後、明日のベルサイユ行きのチケットを購入。往復で6.8ユーロ。
近くのモノプリでも土産を購入。
夕食はホテル近くの中華のお店にて。 -
21:38
今日もよく歩いた一日。
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