2013/11/26 - 2013/12/11
306位(同エリア841件中)
mahaさん
クラクフからどういう経路で行こうかと迷いました。行きたいところはプラハ。Lccはeasyjetがバーゼルへ飛んでいて安いのですが、スイスに行くのはちょっと・・・(だって、物価高いから(T_T)。AirBerlinはドイツ方面に行ってしまうし、一度ワルシャワに戻ってそこから飛ぼうということにしました。どうせ、ワルシャワまで戻るのだから、だったらもっと北の国へ行ってみようかしら。。。Airbalticがあちらこちら飛んでいました。これで行こう!!
1度リガで降りてしまうと高くなる・・・と探していたら、ありました!
リガ経由プラハ行! しかも、リガで昼間7時間程のトランジットがあります!! やった!
リガはバルト3国のラトビアの首都です。小さな街なので、時間があまりなくても廻れそうです。もう少し暖かい時に来たい素敵な街でした。
2014年のヨーロッパ文化都市リガ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この数日、ポーランドの北方は強風がすごく、ニュースでも繰り返し報道されていました。こんな小さな飛行機、飛べるのでしょうか。。。
12月6日、6:25ワルシャワ発リガ行きエアーバルティック。
ワルシャワの空港、エアーバルティックのカウンターで、自分でチェックインしてきなさいという。自動チェックイン機は並んで居るのに、エアーバルティックの名前は無い!「名前ないからできないよ!」というと、じゃあ事務所で10ユーロ払ってチェックインしてきなさい。。。
私ってどれほどアナログ?って思いましたが、
仕方なく、2階の事務所に行って10ユーロ支払ってチェックインしました(T_T) -
ボンバルディアのプロペラ機?全員が乗っても、風で揺れていました。
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頑張りました! 飛んだ!
タイヤは機体ではなく、翼の下についているので、窓からよく見えます。 -
着陸するときは大地と共に、タイヤが見える!
さすが、ラトビア、真っ白だ!
ポーランドとは1時間の時差がありました。 -
リガ空港到着ロビー。
トイレに入ってホカロンを体中8個ほど貼り付け、少しだけラトビアラッツに両替し、出発です。
ラトビアは2014年1月1日からユーロになる為、街中ではもうユーロが使えるとは思うのですが、万が一を考えて一応両替しました。 -
小さな到着ロビーをそのまま出たところに、バス乗り場があります。エアーバルティックが運行する緑色のミニバン、シャトルバスに乗ります。10時ぴったりにバス停に行ったのにもう行ってしまったようで、建物の中に出たり入ったり、20分ほど待ったら来ましたが、2〜3分停まっただけで直ぐ発車してしまいました。乗客は私だけでしたし、私は早く出発してくれたほうが良いけど、時間より早く出てしまったら、さっきの私のように待つ人いないでしょうか・・・
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リガ市内到着。運転手さんと午後3時05分にこの場所で・・・と迎えの約束をして、街歩きはじめます。
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早速可愛い家並みが・・・。
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ドゥアマ広場とリガ大聖堂。クリスマスマーケットが開かれていましたが、午前なのでまだほとんど歩いている人、いません。
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明らかに、そのお店の奥さんが編んでいるのだろうなと思うような可愛いい手編み製品とかがあります。でも、ラトビア物価高い! ポーランドからくると非常にそう思う。。
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リガは、クリスマスツリー発祥の地とも呼ばれるそうです。
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お腹すきました。何か食べることにします。
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朝食のパンと、グリューワイン。
前の人が買っていたので、私もこのグリューワインを頼んでみましたが、もうめちゃくちゃ美味しい!!!
この旅行でナンバー1のグリューワインでした。 -
一つのテントの中に、数件入っていました。
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リガ大聖堂。
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小雨というのか小雪というのか…傘はさしませんが、コートのフードを被らないと結構濡れます。
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さりげなく可愛い小道。
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どこだったか忘れましたが、オレンジの傘の人の前が通路になっています。
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ブレーメンの音楽隊。
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ブレーメンと姉妹都市。
リガの街が歴史に登場したのは、1201年。ブレーメンの僧アルベルトが上陸して、要塞を築いたことに始まるのだそうです。すぐに彼らは帯剣騎士団を組織して、リガはドイツ人によるバルト地方征服の本拠地となったんだそうです。あゝ、ここでもドイツ人の征服かぁ・・・ -
寒いし、トイレに行きたかったので、大きなショッピングセンターに入りました。トイレ、4階にありました。ショッピングセンターの中のお花屋さん。種類は多くないけど、きれいですね。
日本の「百万本のばら」は、ラトビア語の歌「マーラが与えた人生」が原曲なんですって。 -
このショッピングセンターは便利に使わせていただきました。
ちょっと横切って体を温めたり、トイレも有料なのですが広いし、スーパーでちょっとしたお菓子買ったり。。。 -
ブラックヘッドの会館。基礎の発掘から4年後、リガ創設800周年を記念して2000年に再建終了。
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小雨が降って寒いし、持っていた地図は雨で破れてしまって、わからなくなってきてしまいました<`ヘ´> Ipadはひったくられたら嫌だと持ってきていないんです。
少し早めだけど、「XLペリメニ」でランチすることにします。
左建物、ブルーのところ。 -
入ると真ん中にカウンターがあり、スープやサラダ類、ぺリメニが並んで居ます。取り終わったところにレジがあり、恐ろしく不親切な女性(笑)が会計をしてくれます。クレジットカード可です。
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スープとサラダ2種類と、ぺリメニ3種類とりました。ちょっと取り過ぎちゃった・・・3.98ラトビアラッツ、700円程でした。
実は夏に、元レーサーの奥さまは日本人という番組があり、北欧からエストニアへ船で買い出しに来る場面がありました。薬や食料品、生活用品などをスーツケースにいっぱい買って帰宅し、出来た夕食を前に「ママのお料理で、何が一番スキ?」と子供たちに聞くと「ぺリメニ!」
ええ〜?! ぺリメニって、袋に入った冷凍食品だったよ。
そんなに子供たちに受けるペりメニって、どんなものなのよ〜・・・という訳で、ぺリメニ食べてみたかったんです。 -
水餃子ですね。左の茶色いのは揚げ餃子。美味しかったですよ。
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学生が多かったかな・・・
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少し元気が出たので、街歩き再開。
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小雨や小雪も止んだので、歩きやすくなりました。
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午前中は小雪が降っていて周りも見にくく、どこにいるのかさえも分からなくなっていましたが、雪が止み落ち着いて歩いてみると、小さな一角ですから割と歩けるようになってきました。
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3人兄弟です。
3つそれぞれ建てられた時代を反映しているそうです。 -
右端は15世紀に建てられた、一般住宅としてはリガで一番古い石造り住宅。少しはにかんだように引っ込んでいます。
中央は17世紀建築。
左端は17世紀末の建築で、窓税が無くなり代わりに間口税になった為、兄弟に比べてハンサムな顔立ちとなったとか。。。 -
右端の長男は奥ゆかしく、上にも下にも気を配る次男、両親のいいとこどりのイケメン三男・・・ってところかな
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リガの住居表示。
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火薬塔。かつての防御施設の中で、唯一現存する塔。
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猫の家。
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屋根の上の猫は両端に居ます。
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猫の家。
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リガは上を見上げても素敵な街並みが見れます。
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ライマはチョコレート屋さんだけど、ここは化粧品のお店のようでした。
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川を渡ったところは旧市街と打って変わって庶民的でした。
ツェッぺリンの格納庫を改造して作られた市場。 -
ツェッぺリン・・・と聞いて、なぜか心躍りました。
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確かに格納庫。
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かつて ”バルトのパリ”と呼ばれた町並みもソ連時代に手荒く扱われ、ついには ”零落した貴婦人”とまで言われたそうです。
修復された旧市街では感じませんが、一歩 道を渡るとソ連時代の面影や雰囲気が偲ばれます。 -
駅の真ん前でベラスを売っているおじさん。
保温庫(と言っても発砲スチロールのような箱だけど)から出して渡してくれます。小銭が良くわからなかったので、手に出してここから取って・・・と言ったら、コインをいくつか。0.45ラッツでした。 -
なんていう名前?と聞いたら、「ベラス」だそうです。ピロシキでした。
寒い街中で、ほんわり暖かいベラス、とってもおいしかったです! -
小さな旧市街のあちらこちらにクリスマスマーケットがありました。
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ラトビアのチョコレート屋さん「ライマ」の前のツリー
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自由記念碑
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オペラ座だったかな・・・
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可愛いトラム。
東京にもトラム走っていたらいいな…荒川線、たまに乗りに行きますが、可愛くないし・・・<`ヘ´> -
こんな屋根の上にも。。。
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女性が多くいるここはなに?
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ネイルサロンでした。
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トラムが着くとみんな一斉にトラムに突進です。寒いし小雪なので、来るまで少しでも屋根のあるところにいるようです。
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約束の3時5分。バス来ました。天気悪いから、もし来なかったらどうやって空港まで戻ろうか…なんて少し不安になりましたが、ほぼ約束の時間通りでした。
空港から町まで3通りのバスがあり、シャトルバスは一番高いのですが(3ラッツ)、往復とも乗客は私一人でほぼタクシー状態でした。 -
シャトルバスに乗った途端に、すごい吹雪になりました。街歩きをしている時じゃなくて良かった〜
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リガ空港内。入口近辺のお店は工事中のところが、多かった。
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寿司バーの名前。これって日本人からしてみると、どうよ…って感じ。オーナーは絶対日本人じゃないね。
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空港内
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ちょっときれいな壁…じゃなくて、トイレです。
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雪積もってきてしまいました。
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リガ空港は小さいです。飛行機まで、各自歩いて行きます。
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あらら、こんなに小さな飛行機で大丈夫かしら・・・
これからプラハまでは2時間の飛行です。
2時間のフライト中、狭い席で1人汗をガンガンにかいていました。
実はリガに着いた時貼ったホカロンが、席に座って背中や足を座席に付けたときから、ぽかぽかなんてもんじゃなく発熱しはじめたのです。う〜灼熱〜
皆様、ホカロンは飛行機に乗る前に取りましょう!
でもひとつ。ホカロンは検査には引っかかりません。8個も貼って忘れていた私が、するっと通りましたから…(^_^;)
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