2013/11/26 - 2013/12/11
788位(同エリア3224件中)
mahaさん
長年の憧れの地だったブダペスト。そのブダペストで乗ってみたいものが一つありました。
ヤーノシュ山の子供鉄道です。
3日目の午前は登山鉄道、子供鉄道、リフトとちょっと楽しい乗り物に乗って冬のブダペストの、観光とは少し違う面を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月6日、日曜日。旅行6日目の朝。
散歩中のわんこさんを横目に -
M2のモスクワ駅に行くためアストリア駅に行ったら、入口に警備員さんが立っていて、「今日は動いていないよ」
ええええ〜どしたらいいの??? -
地上に上がってM2かM2Eのバスでセールカルマンに行きなさいという。
セールカルマン広場ならモスクワ駅を出たところの第一の目的地です。
かえって助かったかな・・・ -
バスはコシュート・ラヨシュ通りからエリジェーベト橋を渡って右折、ほぼドナウ河に沿って進んでセールカルマンに着きました。
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広場…だけど、ターミナルって感じね。
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バスとトラムと地下鉄が交差しています。
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M2のモスクワ駅はやっぱり封鎖されていました。M2全線が止まっているようです。
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トラム59もしくは61に乗って。
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またしても反対行きに乗ってしまった(T_T)
だから訊いたのに〜
今回はすぐ降りた!
降りたところにあったかわいいお店。 -
2匹連れていた方。そっぽ向いていますが、とっても人懐っこい可愛いわんこさんでした。
我が家にもこんな感じで、違う種類の子が2匹いるのよね。日本で元気にしてるかぁー?! -
Varosmajor下車。
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道路を渡って直ぐの登山鉄道に乗り換える。
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72時間券は使えないのかと思って、おじさんからチケット買っちゃったけど(350FT)、本当は使えました。
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登山鉄道、はいってきた!
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どっしりと、山に登っていきますよ〜って感じの車両。
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打刻します。
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20分位乗ったら終点です。
かなり登ってきたけど、山の中という訳ではなく、林の中の住宅をぬって…という感じでした。
ここらへんに住んでたら、遅刻できないなぁ…なんて思いながら。 -
こんな標識出ています。
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広い道を少し歩くと
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子供鉄道の駅が見えてきました。
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次の電車にはまだ30分近くあるので、チケット売り場は閉まっていました。
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駅のホームにトイレありました。
暖房が入っていて、きれいなトイレでした。 -
こんな冬の日、私一人しかいなかったら途中で降りずに終点まで行ってしまおう・・・と思っていましたが、このおじいちゃんと孫の3人組も一緒でした。
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入ってきました。
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機関車を切り離して、反対に付け替えます。
この駅は途中駅のはずですが、冬のダイヤなのでしょうか。折り返していました。 -
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中は素朴な木のイスでした。
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そろそろ出発かな?
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ありがとう、行ってくるね(^^)v
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この男の子がこの車両の責任者かな・・?
切符を売っている最中でも、駅に着くと見回りに降りていました。 -
1000FT札ね。
お釣りね…ちょっと待ってね・・・
と、とっても丁寧で一生懸命。
乗車券600FTでした。 -
はい、おつり。
ヤノス・ヘイギーに近くなったら声をかけるからね…なんて感じかな。 -
停まる駅ごとに見送ってくれます。
可愛いですね、お仕事一生懸命・・ -
次がヤノス・へイギーだよって言いにきてくれました。
駅に着いたら、
見回って、乗車します。 -
バイバイ〜
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ヤノス・ヘイギーの駅。ホームだけで、何にもありません。
おじいちゃんと孫の3人連れがいなかったら、降りるのやめていたかもしれません。
だって、すごく悩んだんですよ。誰もいない山道で、強盗に襲われたらどうしよう…お金は上げるから、パスポートだけは返してって言おう・・いや、カードも返してって言おう・・いやいや、命だけはって命乞いが先だとかね。だから、一人だったら、降りるのやめようと。。。 -
後ろの車両から6人位の中高年のみなさんも降りていました。
おばさま、早くも息が切れて・・・ -
少し登ったらこんな林道にでました。
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あら〜 ハイカ―いっぱいいるし、ジョギングしている人もたくさんいるわ〜
犬もたくさん散歩してるわぁ。 -
山だから寒いかなと思って貼って行ったホカロンと、歩いていることで暑くなってマフラーを取ってコートの前を開けたころ、展望台が見えてきました。
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考えてみたら、強盗が出るようなところに、こども鉄道、走りませんよね.。。はっはっはっ、今だから笑える(*^。^*)
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エリジェーベト展望台。
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いい眺めです。遠くに王宮の丘も見えます。
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リフトで降ります。
まだお昼前で、降りる人はあまりいません。リフト850FT -
ゆっくりと。
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静寂。
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右奥のほうがブダペストの中心地かな・・・
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真ん中右の辺が王宮の丘だと思います。
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ああ、いい天気。
私の影だ! -
リフト降りたところ。
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リフトの終点からは、291番のバスがでています。
凄くさびしい停留所でしたが、291番バスの折り返し地点です。 -
西駅で降りた時の291番バス。
途中に「ビンボー」というバス停が・・・
えっ貧乏!?
発音でも貧乏そのものでした。住みたくないわぁ、ビンボーには・・・ -
西駅
近くに世界一きれいなマックがあるそうですが、旅のお助けマン「マクドナルド」には、今回は助けられずに済みそうです。 -
ブダペストの地下鉄のエスカレーターは噂の通り、すっごく早いです。
日本のエスカレーターのように乗ると足がもつれそうです。
ぴょんと飛び乗ると大丈夫。速さはすぐ慣れます。
慣れると早さが快感になります。 -
初日に訪れて入れなかったシナゴーグに来ました。
こあひるさんの旅行記で見て絶対行ってみたいと思っていました。
住所も書いておいてくださったので、すぐわかりました。
こあひるさん、ありがとう!!! すっごく感謝です!!! -
ここは正統派のシナゴーグなので、女性と男性の礼拝場が別になっています。
イスラム教のモスクも男女別ですので、食事や礼拝、文字(右から左に書く)など、似ている点多いですね。 -
ブルーがほんとにきれい
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2階が女性の礼拝所、あそこかな?
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入口で1000FT払い、写真撮り終わったら、案内するよ。とおじさんが言ったけど、案内すぐ終了。この団体のガイドさんの案内のほうが、詳しかったので、ついて廻ってしまった。
1000FTの入場料は、大きさの割には高いですが、教会だってシナゴーグだってモスクだって維持費がかかるのだから、仕方ありませんよね。(実は昨日、大聖堂で寄付金値切っちゃったけどね) -
なかなか日本人にはわかりにくいユダヤ教ですが、ヨーロッパの幾多の歴史の中で重要な位置を占めています。
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戦後は破壊されてそのままになってしまっていたが、2006年に再建されたのだとか。なるほど、それで新しくてきれいなのね。
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入口は通路の真ん中あたりにある小さなドアーでした。まるで、シナゴーグだというのを隠すかのようなところにありますね。
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さて、昼食は中央市場と工芸博物館の間にある「ヴィロス・ボスタコチ・エッテレム」
フォアグラがおいしいと聞いたので。 -
ランチの時間は少しずれているので、空いていました。
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ワインとフォアグラのソテー。
ワインは昨日のバゴイヴァ−ルのほうが、おいしかった。
フォアグラ、すごくいい匂いがします。日本人の鼻をくすぐり胃が動き出す…そんな匂いです。 -
これでもか、これでもか…というほどフォアグラが乗っています。
だけどちょっと火の通りがあまくて、焦げ目もあるのに、中はかなりレアっぽい…もう少し中まできちんと火が通っているほうが好みなんだけどな・・・
食べているうちに、レアっぽさに気持ちが悪くなってきました。
無理せず、残しました(-_-)/~~~ -
ワインとフォアグラで5464FTでした。好みの焼き加減を最初に伝えたほうが良かったのかも知れません。ちょっと下町のレストランっぽくて、なかなか味がありました。
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次は工芸博物館を目指します。
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中
展示品も大したものはなく、2000FTも出したのに、はいる必要なかったかも・・・ -
建物自体が作品だからでしょうか。中の展示品は大したことなく、ミュージアムショップも高かったです。
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そうです、これです。
求めていたレヒネル作品は。。。 -
私には外からで充分でした。
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ただ今7度、次に行きましょう。
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コルヴィン・ネギ−ドからトラム6に乗って。
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ボスコロ・ニューヨーク・パレスにあるニューヨークカフェに来ました。
ここに来る直前、道路を横断するため地下鉄2号線「Blaha L]駅の入り口もある地下道にはいったのですが(多分この下のあたりに写っている柵が入口だったと思います。)、降りた途端女性が放尿している衝撃的な光景を目撃してしまいました。見てはいけないものを見てしまったようで、ぎょっとして目をそらしましたが、薬などをやっているのかもしれませんし、ご商売の方かも。周りも何となくホームレスっぽい人がいたり、あまり治安良くないように感じました。 -
気を取り直して、
ニューヨークカフェ入口 -
美しいカフェです。
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ケーキとコーヒーは飽きたので、アイスクリームにしました。
というより、口の中にランチのフォアグラのねっとりした感覚がこびりついていまして、冷たいもので落としたかったのが、本音です。
2700FT。 -
こんな素敵なカフェでお茶出来るなんて、夢見心地だわ・・・
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ビジネスマンのような人も、お茶しているマダム達も、私のように写真を撮ってるおのぼりさんの観光客も様々いました。
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-
そろそろ、夕暮れ。
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夜は夜景見なくちゃね。
18:30のドナウツアーの船に乗る予定で、ヴィガド−広場近くの観光船乗り場に来ました。
トラムが走っているこの通りの下を通ってドナウ河沿いに出ますが、通路の入り口でチケットを売っているお兄さんがいました。
ここでもチケットを売っているんだわね・・・と購入しようとしたら、10%オフですって。
直前だからかな、もうかっちゃった…1900FT。それにしちゃ、安いな・・・ -
教えられたはしけのナンバーを追って行ったら、中型の渋い船が・・・(';')
歩き方やホテルなどでもらうパンフレットに書かれているドナウクルーズ船ではなく、家族経営でやっているような・・・
まあ、いいや。どの船からだって、夜景は同じだからね。安い船だから、違う夜景にしましたってこともないでしょうから。。。 -
乗客もそれなりに居ましたし、中で飲み物、この時期のグリューワインも買えました。
ただし説明は、英語のテープだけでした。 -
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暖かさと適度の振動と一日の疲れが、窓の外の素晴らしい夜景を私の眼の中に閉じ込めようとした頃、1時間のクルーズが終わりました。
1時間のクルーズって、結構適正な時間なのかもしれないね。 -
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本当に、すっごく楽しいブダペスト滞在でした。
でも、夜、部屋に帰ってきてからも結構忙しいんだよね。
お風呂入ってパックして、連泊の時は洗濯して荷物整理して今日の整理して、明日の予定を確認して歩き方の本でも確認して…
気が付けば12時近い・・・
そうそう、翌朝チェックアウトの時、市税3泊分1581FT払いました。
市税は必要なところとそうでないところがあるので、特にユーロ以外の国では前もってチェックしておいたほうが良いですね。フォリントでなくユーロでも、クレジットでも支払可です。 -
翌朝、空港へシャトル・ミニ・バスで行こうと思っていましたが、時間もあるのでM3Ferenciek・tereから行くことにしました。
8時頃の電車です。 -
M3、中の様子
朝だから新聞読んでる人多いな。 -
ク−バーニャ・キシュペシュトで降ります。
荷物を持った旅行者のような人たちがみんな降りるので、わかりやすいです。
Ferenciek・tereから20分強でした。 -
直ぐこのようなバス停があります。
これが、空港行きの200Eのバス停です。バスは割と頻繁に走っているようでした。72時間券使用できます。
空港まで20分程でした。歩き方の空港の行き方を見ていると、なんだかとても遠くて、荷物を持っていくのは嫌だなぁと思わせられたのですが、M2に乗ってしまえば後は人の流れを追うだけでも行ける位簡単でした。時間も1時間弱でした。
結局最後まで公共交通の72時間券を使い倒しました。 -
リスト・フェレンツ国際空港。
フォリントがシャトル・ミニ・バスを使わなかった分余ったので、足りない分はクレジット払いにして、ブレスレットお買い上げ・・・
クレジット払いの金額のほうが高くなった〜(..) -
さて、次はハンガリーのLCC ウィズエアーでポーランドのワルシャワに向かいます。
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