2013/11/26 - 2013/12/11
715位(同エリア3224件中)
mahaさん
ANAのコインで無料で買ったチケットで浮いた分、いつもより少し長めに旅行することにしました。行き先は長年憧れていたハンガリー・・・と、そこまで行ったのだから、近くのポーランドそしてその近くの…と、最北はバルト三国のラトビアまで訪れてしまいました。シシィ―が愛したブダペストはウイーンから来ると今でも、柔らかな暖かい空気に包まれた街でしたが、歴史に翻弄された多くのハンガリーの人々を知る街でもありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月30日。旅は5日目。
ホテルの朝食会場。品数もあります。 -
野菜野菜!と取りましたが、その後ハンガリー料理にはたくさん野菜が使われていることがわかりました。朝に必死になって、野菜を食べる必要ありませんでした。
クロワッサンの横に置いてあるプラムは、転がらないように下の部分が切り取ってありました。何気ないことだけど、心遣いがこんな中クラスホテルで?…と嬉しくなりました。
きゅうりの下の緑の葉は日本の水菜と同じものでした。 -
広いです。
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私としては少しゆっくりめ、9時位に出かけます。
アストリアの地下鉄入口。地下鉄のマークは出ていません。
地上でも渡れましたが、地下通路の役目も果たしていて、中の一つとして地下鉄の入口がある感じでした。 -
どの階段からだと、どのトラムやバスに乗れるか、一目瞭然で親切です。
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郵便貯金局の屋根を見に来ました。
緑のジョルナイのタイルがかすかに見えます。 -
レヒネルさんを恨むわけではありませんが、もう少し低層で造っておいてくれたら、屋根もだいぶ見えたでしょうに・・・
鳥だけじゃなくて、私だって見たい!! -
聖イシュトヴァ―ン大聖堂前のクリスマスマーケット。
準備中です。 -
聖イシュトヴァ―ン大聖堂の裏側
こちらが、交通量のあるZsilinszky通りに面しています。 -
散歩でクリスマスマーケット横断中のわんこさん。
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聖イシュトヴァ―ン大聖堂正面。
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中は荘厳な教会です。
入口で観光客は200FTの寄付をするように言われるのですが、小銭をどんなにかき集めても足りません。寄付金は箱の中に入れるのでお釣り下さいという訳にもいかず、お財布のコインを全部出して「すみません」と言ったら、まけてくれました(^_^;)
暗いし、コインに慣れていないのでいったいいくらだったのか解りませんが、200はなかったと思います。 -
聖イシュトヴァ―ンの彫像が祭壇に置かれています。
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聖イシュトヴァ―ンの右手のミイラが祭壇左奥の別室(右手の礼拝堂)にあります。
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右側の、光が当たっているところが右手のミイラです。
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お腹が痛くなって一度ホテルに戻り、態勢を立て直してから今度はホテル前のコシュートラヨシュ通りをエリージュベト橋まで歩きました。ホテルから10分位かな・・・
エリ―ジュベトはハンガリーで人気ですが、実は私は同じエリージュベトでも孫娘のエリ―ジュベトさん(自殺した息子ルドルフの一人娘)に興味があります。赤い皇女と呼ばれて1960年代まで存命だったハプスブルグ家最後の直系のかたです。 -
ドナウ河沿いトラム2に乗って国会議事堂を目指します。
歩き方の地図だと、トラム2は国会議事堂の先まで通っているように見えますが、手前で終点でした。 -
見えてきた、国会議事堂。
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ナジ・イムレ像。
ナジはハンガリーの首相を務めた人でしたが、1956年のハンガリー革命でソ連に捕えられ、1958年に処刑されてしまった人です。
現在は「革命と自由戦争」と呼ばれているそうですが、私が学生だった頃は「ハンガリー動乱」と言われていました。動乱という言葉に、言い知れぬ恐怖を感じたものでしたが、今こうしてそのハンガリーの地に立ってみても、一国の首相が処刑されてしまうという時代の恐ろしさを感じます。ナジは、モスクワ帰りの忠実な共産主義者だった一方、穏和な思想家だったそうです。 -
ナジ・イムレの像は静かにハンガリーの国会議事堂を見つめています。
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国会議事堂の周りは工事中だらけで、どこから入るのか一見してはわかりません。が、貼り紙が貼ってあるのでそれに沿っていくと
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ちょうど民族博物館の前あたりに、テントの待合所があり、各時間、各言語のツアー客がたくさんいます。
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私は日本からネット予約していった12時の英語ツアーに参加です。
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待合所になってるテント
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時間になると警備員さんがチケットを確認して、ツアーごとに中にいれてくれます。
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建物入口で荷物検査を受けた後、全員がそろったら出発です。
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正面の大階段。とにかく、金箔がすごい。
1883年に新しい国会議事堂建設計画が提案されたとき、非常に慎重で倹約家だった当時のティサ首相が「予算の倹約は全て無用」と言い放ったとか。 -
3階の円蓋ホール
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ここは撮影OKとかNOとか、言ってくれます。
聖なる王冠のところは撮影できませんでしたが、30分ごとの警備の交代が見られました。右の人と左の人が入れ替わるだけでしたが・・・
王冠の先端の十字架は確かに斜めになっていました。戦後アメリカにありましたが、カーター大統領の決定で返還されたというのが、ちょっと現実に戻されたようで驚きです。
戦後というと、何となくぼんやりと、結構昔…みたいな感覚があるのですが、カーター大統領って私生きている時代じゃないですか。。。 -
国会議員が休憩時間に吸うように葉巻が置いてあったところ。
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葉巻置場
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議事会議室。ここも豪華です。
建物全体に使った22金は40キロにものぼるそうです。 -
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438のイスが馬蹄形に並んで居るという。
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1990年のソ連東欧の崩壊にハンガリーが大きくかかわっていたこと、この会議場はずっと見続けてきたのですね。。。
当時、亡命してきた大量の東独市民を強制送還せず、西側との国境を開放したのはハンガリー。それには、ルーマニアのチャウシェスク体制との関係や国連難民条約の批准などといった様々な要因があるけれど、ベルリンの壁崩壊の最初はハンガリーであったこと、忘れられないことです。 -
地味であまり目立たないけど、歴史の中で重要な役割を負ってきたのですね。。。
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国会議事堂見学を終えて、地下鉄2号線の駅が封鎖されていたので、またドナウ河沿いに出てしまいました。
「ん?」と河沿いを見ると、川に突き落とされたユダヤ人たちを偲んだ靴のモニュメントが。
そばへ行きたいのですが、1メートル以上の段差を降りたところは車道なので、ちょっとやめておきました。
2年ほど前に足を骨折したので、無理しない方針で。 -
どれほど恐怖だったでしょう・・・
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セーチェ二―・イシュトヴァ―ン広場
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1号線の中、いつでもどこでも一緒のモップのような君
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1号線の駅はほんとにちっちゃいです。
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英雄広場に来ました。
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マジャ−ル人は騎馬民族。
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英雄広場から市民公園をみたところ。
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英雄広場からアンドラーシ通りを見て。
とにかく社会主義だった国や共産圏だったところは、道路が広い。 -
今日は土曜日。市民公園に遊びにでも行くのかな?
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スケートリンクになっていました。
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橋の反対側で、水はせき止められていました。
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本日の昼食は「バゴイヴァール」
右の建物が「グンデル」、左、木の影になっているのが「バゴイヴァ−ル」 -
バゴイヴァ−ル
美味しそうな外観に期待が高まります・・・というより、この時トイレに行きたくて、あ〜やっと着いた!トイレだ〜という気持ちのほうが強かったデス(^_^;) -
ちょうどお昼過ぎで混んでいて、「満席なので1時間位してからきてね・・」と言われたのですが、トイレに行っている間に席が空きました。
隣にいた団体が帰ったらウソのように静かになりました。 -
お薦めのワインとグヤーシュ
ワインはクセが無く、とってもおいしかったです。
グラスじゃなくて、ボトルでも飲みきれちゃったと思うほど。。ウエイターのお兄さんありがとう! -
グヤーシュの中は野菜たっぷり。こちらもとっても美味しかった。
奥に小さく写っている緑色のものは、パプリカ。辛いから好みで入れてねと言われたので一つだけ入れてみましたが、アントニオ猪木に張り倒されたかと思ったほど衝撃的でした。
グヤーシュ量多いですか?と聞いたら、スープだからね・・・と言われたのですが、とにかく何でも量が多いし、夏にベルギーで食べても食べても減らないシチュウを食べてからちょっと疑心暗鬼になっていました。
胃を悩ませないのは、この位でちょうど良かった。
ワインとグヤーシュで3920FTでした。 -
女性のスタッフだけと書いてありましたが、男性スタッフたくさんいました。
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入ったところ。
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英雄広場から歩いて3〜4分ほどのところにあります。
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再び1号線に乗って。1号線って2両編成です。
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1号線オクトゴンで降りて、リスト広場。ピアノを弾くリスト像。
言われないとピアノを弾いてるなんて、わからないわ。 -
ヨーカイの像
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1号線終点ヴルシュマルティ―で下車。
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これで降りた全員。
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ヴルシュマルティー広場のクリスマスマーケットにやってきました。
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普段使いの食器ね。
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ビーズのお店。
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クリスマスマーケットは心躍る♪
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このポプリ、すっごくいい匂いです。今も部屋で匂ってます。
手が写りこんでしまう位、買っている人多かったです。 -
可愛いものばかり・・・
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わぁ量凄そう!でも、おいしいだろうな・・・・
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どっちがいいかしらねぇ・・迷うわ・・・
この位の高さならいいわね。ドイツでドライフルーツが飾られた30cm以上ある塔のようなローソクを買ったことがあるけど、飾っておいたら夏の暑さで曲がってしまって、今じゃSの字のようになって我が家の階段わきに置かれています。 -
珍しく口輪していました。吠えてはいませんでしたが・・・
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フルーツワイン。私が飲んだのはオレンジしか入っていなかったけど、色々なフルーツが入っているのもありました。ワインにフルーツ…サングリアの暖かいバージョンでしょうか。あまりにもおいしくて毎年飲みたいと神様にお願いしました。呑んだくれのお願い、神様きいてくれるかな?
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広場に面したカフェ・ジェルボー
ジェルボーさんは元はジュネーヴの生まれ。1858年にブダペストで小さな菓子店を開業し、それまで知られていなかったカスタードクリームやプチケーキなどを紹介して成功を収めたらしい。 -
夜になると綺麗
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一度は・・と入ってみました。
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コーヒーとケーキ、3381FT。
ジェルボーで食べたということだけで・・・(ケーキパサついていたのよね)
ジェルボーさんを成功に導いたカスタードクリームやプチケーキを食べなかったのが、敗因でしょうか。 -
こんな感じの扉をエリ−ジェベトと姑のギゼラも入って行ったのでしょうか…お姑さんと一緒、緊張しますね〜 夫や娘たちと一緒に食べたかったでしょうに。お持ち帰りはしたのでしょうか。余計な心配ですね…(^_^;)
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こっちのケーキでも良かったわ。
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いい匂いただよっています。
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これプラハで食べたことあります。あまくて、サクサクでおいしいんですよ。
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このカップのような灯りはその後の旅行先でも見かけました。
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座って食べられるのはいいことですね。
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ヴァ―ツィ通りを歩いて帰ります。ヴァ―ツィ通りは社会主義時代は東欧で唯一、西欧の品物が手に入る通りとして知られていたといいます。
私もつい西欧の品物を・・・。ハンガリーは付加価値税高いのに・・・。
ブダペストのクリスマスマーケットはつい買いたくなるようなものがたくさんあります。
この後の旅行を考えると買い込めませんが、ここまででだいぶ使ったホカロンの重量よりも多く買ってしまいました!(^^)!
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