2013/11/26 - 2013/12/11
210位(同エリア1013件中)
mahaさん
ポーランドと言えば、ワルシャワ、ワレサ元議長、アウシュヴィッツ…位しか意識にありませんでした。多分20代位の方たちには、抵抗や暗い意識はなくヨーロッパの一国という認識しかないかもしれませんが、私には何故か特別な国という意識がありました。
ポーランドを訪れようとガイドブックを広げた時、再現された街ワルシャワ,そしてほとんど爆撃されなかった為古い街が残っている古都クラクフという名前が目に飛び込んできました。
クラクフ、そこへ行こう!
クラクフは、ヴィエリチカ岩塩坑があり、そしてアウシュヴィッツに行く足場になる街でもありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プラハ行きと同じホームから、クラクフ行き出発。
プラハ行きの後にクラクフ行きが入ってくるのかと思っていたから、反対側のホームに入ってきた電車を見た駅員さんに「クラクフ行はこっちだよ」って言われて、ダッシュしました。 -
日本のレイル○○○○○で2等を買うのと、ポーランド鉄道で1等を買うのと、ほぼ同じだったので、1等にしてみました。日本からネット購入。
結構混んでいました。ジュースか水と、一口チョコ、ウエハースチョコのサービスがあります。きいていた通り1等と2等の差はあまり感じず、この無料サービス位の違いなのかしら・・・ -
荷物置き場が運よく(?)いっぱいだったので、足元にスーツケース置いていました。
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平原が続きます。
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コンパートメントの通路は狭め
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クラクフ駅着。
ホームの階段を下りて、右を見たところ。 -
ホームから階段で降りた通路は、右に行くとショッピングセンターの中に、そして左に行くとバスターミナルにでます。
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ショッピングセンターの扉を開けると、
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通路のような感じ。というより、ホームとショッピングンセンターをつなぐ通路なのかな…
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左側に券売機が並んで居ます。
窓口に並んで買わなければならないかと思っていたオフィチエンチム行きのチケットもここで買えましたが、時間別のチケットになっているので、やはり明日買うことにしました。 -
因みに、ホームとクラクフ駅舎は少し離れていて、駅舎を出て線路を渡るとホームの先端に着きます。(翌朝の写真です)
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クラクフ駅中
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宿泊は「ホテル・マテイコ」、右側の建物。
駅のショッピングセンターを直線で抜けたマテイキ広場に面してあります。 -
小さなヨーロッパのホテル…そのものの感じです。
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チェックインの時間にはまだ早かったですが、すぐ部屋を整えてくれました。1人部屋ですので狭かったですが、何となくほっとできました。
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ホテルが面しているマテイキ広場
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旧市街への入口にあるバルバカン。
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バルバカンの横に、マテイコさんの像。マテイコさんはクラクフの画家です。
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フロリアンスカ門の両横に残っている城壁。
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フロリアンスカ通りをまっすぐ歩いて行きます。道の両わきには、お土産物屋さんや両替商、レストランなどが並んで居ます。
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突き当りは聖マリア教会です。フロリアンスカ門から歩いて5分位かな・・・
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あ〜着きました! クラクフの中央広場、中世から残っている広場としては、ヨーロッパ最大なんだそうです。
中央に見えているのは、織物会館。この建物がある為広場の全体が見渡せないので、最大と言われても実感ありません。 -
中央広場に面して建つ「聖マリア教会」
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世は、この教会の大司教を務められていたそうです。なるほど、ローマ法王になられて以降、アウシュヴィッツがあったポーランド出身ということで論議になったこともあり、アウシュヴィッツに近いこのクラクフ出身なら尚更なわけですね。ヨハネ・パウロ2世は来日して長崎広島にも行かれたことがあり、戦争に対しては反対の立場を貫き、「神の名を用いて殺すな」とブッシュ大統領のイラク戦争を批判なさっていました。 -
観光客の入り口は正面右に行ったところにあります。入場料10Zl。カメラ料金は取られませんでした。
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中央に彫られているのは、聖母マリアの被昇天の様子。
この祭壇自体が国宝に指定されているもの。 -
ファイト・シュト−スの祭壇。
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1時間ごとに吹き鳴らされるラッパは途中で終わります。
昔、モンゴル軍の来襲を告げるラッパが吹き鳴らされた時、モンゴル兵が放った矢がラッパ手の喉を射抜いたことを悼んでだそうです。
途中で終わる音色に、何か忘れ物をしたような気持ちになります。 -
中央広場でクリスマスマーケット開かれていました。
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グリューワインの売り場。
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ソーセージやハムの塊など、焼いているいい匂いが漂っています。ああ〜食べたい!と誘われますが、今日はもう少し我慢して、ランチに臨みます。
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中央広場から南下して、カジミエシュ地区を目指します。
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中央広場からまっすぐ続くGrodzka通りにはこれでもか、これでもかというほど教会が立ち並んでいます。
教会をどうしてこのように軒並みに作ったのか…少々理解できません。 -
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ヴァヴェル城を通り越して行きます。
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この信号を渡ったあたりから、カジミエシュ地区が広がっているはずです。カジミエシュ地区はクラクフの街とは別の街として作られました。
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カジミエシュ地区。
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シンドラーのリストの撮影が行われた雰囲気も、うなずけます。
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スタラ・シナゴーグ。ユダヤ博物館になっています。
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スタラ・シナゴーグ前の記念碑。
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スタラ・シナゴーグの前で飼い主さんを呼んでいたわんこさん。やっぱり寒い国には、大型犬多いわぁ・・・
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Szeraka広場
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スタラ・シナゴーグが面しているSzeraka広場にあるレストラン・アリエル
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ヘブライ語でもメニューが書かれています。2軒建物がありましたが、中庭でつながっているもう1軒は閉まっていました。
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先ずはビールを一杯。ポーランドビールはどこで飲んでも間違いないね。
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具がたくさん、ほんの少しエキゾチックな味で、すごく美味しいスープ。
ユダヤ人の食事は律法で規定されていて、儀式的に手を洗うこと、その時祈祷を唱えること、食卓に着いて感謝の祈りを捧げること、食事中も話題はトーラー(祈祷書)について語られること、食後の感謝の祈り・・・と、コーシェル(食べて良い食物)を守り、規定を守ろうとすると、他の民族とは交流できないということになるのだそうです。 -
ポーランドのロールキャベツですね。
食べやすくて美味しかったのですが、味が濃くて全部は食べきれませんでした。
やはり寒い国だからでしょうか。ポーランドの料理はどこでも味が濃くて、おいしいのだけど後で喉が渇きます。高血圧の人、多くないのかな… -
アリエル店内。
20時からグレズマー音楽の演奏があると歩き方に書かれていたので、夜に来ようかと思っていたのですが、毎日ではないということと、やはり遠さにランチにしました。遠いと言っても歩いてくるからであって、後ろの通りにはトラムもバスもタクシーも走っているし、道が真っ暗ということもなかったので、大丈夫だと思います。が、ここへ来る途中で、CDショップのようなお店があり、そこでグレズマ―音楽らしきものがかかっていて、聞いてしまったので… -
入口ではお土産を売っていました。
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先ほどのわんこさんとは別の方。この階段のところに、ホップオンホップオフの勧誘のお兄さんがいて、一日券で乗ってみることにしました。ズウォティの現金が心もとない為、ユーロで支払いました。ズウォティならいくら、ユーロならいくら…とちゃんと書かれています。10ユーロでした。
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こんなミニバスです。(別の場所で撮ったもの)
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ヴィスワ川沿い、シェラトンホテルの前だったかな・・・
ヴァヴェル城 -
気球飛んでました。ヨーロッパの人って、気球好きですね。
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時間があればヴァヴェル城にも行ってみたかった・・・
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次のバス停は、コシチュシコ山。緑のお椀のように盛り上がったところが、標高333mのその山。タデウシ・コシチュシコが他国の支配に対して蜂起した際に造られた要塞の跡だそうです。個人で来るにはちょっと面倒くさそうなところだったので、ホップオンホップオフのバスに乗って良かった…
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1分だけ待っててね・・・と言って、写真だけ撮りにおりました。
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次はシンドラーのホーロー工場跡。今は、クラクフ歴史博物館としてオープンしているようです。降りて中へ入ろうかとも思いましたが、やっぱりやめました。夕暮れが迫っていて、なぜか中に入るには心が重かった・・・
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窓に写真が貼ってあります。
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そのまま、クラクフ本駅のショッピングセンター前まで戻って来ました。
ショッピングセンターの現代的なクリスマスのイルミネーションに、現代に生きていて良かったとしみじみ思いました。 -
クラクフ本駅前のクリスマスマーケットです。ショッピングセンターを背に左手がクラクフ本駅です。
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クラクフ本駅とクリスマスツリー。
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本駅前のクリスマスマーケットには、スケートリンクがありました。
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やっぱりピエロギ屋さん。。。
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これ、とっても美味しかったです。最初なにかなぁ、肉?…などと思ったですが、ヒツジのチーズでした。ラズベリーソースをかけてくれます。
チーズにラズベリーソース!?・・そりゃ合わないだろう!!!<`ヘ´>と思ったのですが、すっごくあう!! -
中央広場のクリスマスマーケットに行って、グリューワイン。
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こちらの奥さまのところで、ヒツジチーズ焼き、買いました。
ラズベリーソースをかけてもらうと、2個で3ztでした。めちゃくちゃ美味しくて、翌日もここでまた食べてしまいました。 -
これは翌日、オフィチエンチムから帰ってきての夕食。ザビエカンカ。
中央広場でのザビエカンカはここだけでした。
私は平べったいものに胃を壊すことがあったので(イスタンブールのピザとか、ウイーンのランゴシュとか)、ちょっと心配。
微妙な味でした。
普通はきっともっとおいしいのだと思います。 -
中央広場と旧市庁舎の塔。
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繊維会館南側の入口。
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手作り
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クラクフで陶器のツリーを買いました。スーツケースの中で包んで、気を遣いましたが、今は無事に我が家にいます。
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