2013/11/16 - 2013/11/29
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woodstockさん
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オテル・セラミック〜ルイ・ビトン〜メルセデス・ギャラリー〜ラリック邸〜エッフェル塔
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、電灯のスイッチを入れた瞬間に、スパークしてブレーカーが落ち、停電に。
英単語を並べて状況を伝え、確認に来て貰うも直せず、
「後でまた来る」に待ったが中々来ない。3時間待ったが待ちきれず9:00に出発する。
お昼に一旦戻ってきたが、まだ直っていない。
午後2:00頃、マネージャーらしき人を見つけ、改めて説明して、直して貰う。
ほんと、フランス人はいい加減なんだなぁ・・。 -
ラヴィロット作「オテル・セラミック」(1904年)
8階建てのファサード全体をビゴによる植物や昆虫などの陶器で覆われている。 -
玄関の両脇などにあしらわれた壺から、植物が伸びていくような壁面の装飾が特徴。
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シャンゼリゼ通りのルイヴィトン本店に寄って、
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更新の財布を捕獲。
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向かいのメルセデス・ギャラリーでは、
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EクラスとSクラスのカタログを頂戴する。
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ビトンの角を曲がり、ジョルジュ・サンク大通りを進み、
セーヌ川沿いの並木道に沿ってルーブル方面に歩いていくと、
まもなく「ラリック邸」があります。 -
アール・ヌーヴォーのガラス工芸作家、ラリックが自邸の扉をデザインしています。
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外壁は、アールヌーボーの余韻も感じさせる象徴的な植物紋様です。
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中には入れませんが、ホールのシャンデリア、手すりのモチーフなどもアールデコ風な、
ラリックデザインなのだそうです。 -
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ガラスに浮かぶ葉や枝がそのまま壁まわりのレリーフにまで連続している、
とても美しい扉です。 -
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アマル橋を渡り、ラップ通りのいつものパン屋さんでバケットサンドを買い、
シャン・ド・マルス公園で水溜まりに映し込む「エッフェル塔」を。 -
薄暗くなった5:00にライトアップし、シャンパン・フラッシュが。
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肌を刺すような寒さですが、感動は鳥肌ものです。
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小雨の中、ビル・アケム橋でしばらくの間佇み、見とれてしまいました。
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地下鉄通路では色々なストリートミュージシャンが居ましたが、
そのクオリティは様々です。 -
バケットサンドばかりでなく、Boulangerie Lapelosaのケーキも絶品でした。
本日の歩数、17042歩。
6日目、バルセロナ篇に続きます。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10837375/
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