2013/11/15 - 2013/11/29
5760位(同エリア7259件中)
woodstockさん
- woodstockさんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ12件
- Q&A回答3件
- 104,330アクセス
- フォロワー13人
コロニア・グエル〜ボテロのネコ〜レイアール広場の街灯〜グラシア通り〜コロンブスの塔〜サクラダ・ファミリア
『コロニア・グエル教会地下聖堂』
1890年グエルは父が創業した繊維工場をサンタ・コロマ・ダ・サルバジョ市に移し、60ヘクタールに及ぶ敷地に工場を中心に医療施設、学校などを備えた労働者住宅地(コロニア)を構想、その教会建設を、既にグエル邸やグエル別邸を建設し終えていたガウディに託します。
社会闘争や反教会の激動期であったバルセロナ。
グエル氏が教会建設への投資を断念したことで、
グエル教会は未完でありながらガウディの最高傑作の一つになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
体内の汚れた空気を吐いてから、朝の空気をお腹一杯吸い込んで、
一日が始まる。 -
今日も天気だといいな〜
-
ホスタルの朝食はひき肉と卵そぼろ丼。
久しぶりのご飯です。 -
まずは、メトロ5号線から3号線に乗り換え、
-
エスパーニャ駅で降り、地下通路を歩き、カタルーニャ鉄道に。
コロニア・グエルの駅は無人駅で切符が買えないため、
2ゾーンの切符を往復分(2.8ユーロ×2)購入します。
この際、駅員から入場料とのセット(29ユーロ)を勧められましたが、
入場料はそんなに(23.2ユーロも)しなかった筈なので拒否しました。 -
ここは始発駅で、S8号線10:25発に乗り、11つ目が目指す駅です。
-
車内はとてもきれいでした。
-
25分ほどで着いたコロニア・グエルの駅は
何とも殺風景な無人駅で、駅舎もスッキリ! -
駅からこの青い足跡を辿って行くといいんすよね?
-
スペインの田舎町らしい家の形です。
-
足跡はi(インフォメーション)で終わり。駅から10分くらいです。
ちょうどミサの最中とのことで、11:45まで奥の展示室や町中を散歩して待ちます。
入場料ですが、入場料5、ガイドブック(日本語あり)2、音声ガイド5ユーロでした。
カタルーニャ鉄道の駅員に勧められた切符セットを買わないで正解でした。 -
見えてきました「コロニア・グエル教会地下聖堂」(1898〜1916年)
何とも妙で不思議な建物。
一見ここが教会だなんて判らないかも?! -
石灰岩やレンガで組まれ、破砕タイルで装飾された外観。
本来なら建物上部に身廊が作られて上下で2つの身廊を持つ
教会堂になるはずだったんですね・・
Sgファミリア建築の為、この教会は「未完の完成品」となりました。
なので、地上にあるけど完成してる下部が地下礼拝堂って呼ばれてるんですね。 -
大きなシャコ貝で作られた 聖水器。
-
中に入ると・・・
不ぞろいの柱が林立してる。
この石の組み方はグエル公園そっくり!
タイルや 閃緑岩、玄武岩などを使って組まれています。
当初は地下部分として建設された礼拝室にも、
充分過ぎるほどの採光が考えられています。 -
一番内側には最も大きな荷重を受け、上部に作られる予定だった
教会堂を支えるはずの荒削りな玄武岩の4本の柱が、見事に存在感を主張しています。
ゴシック建築から発展させた 天井は見事です。
幻想的な現実が目の前にあります。 -
玄武岩の大黒柱の周りを囲むように、9本の煉瓦造の柱が半円状に並び、
内部の三身廊を形作っています
なんだろ?
木漏れ日を浴びた洞窟みたいな・・
でも何故かしっくりと落着いた雰囲気。 -
-
聖家族の祭壇は、カサ・バトリョの外壁を担当した弟子のジュジョールの1945年の作品。
-
十字架に見えたり、蝶に見えたり、可愛い色使いのステンドグラス。
色彩豊かなステンドグラスを眺めているだけで心穏やかな気持ちになります。 -
聖キリスト礼拝室。
-
-
窓から入る微妙な色合いの光に浮き上がるような。
これまた変わった曲線の椅子・・・う〜ん
全てがユニークで素敵♪
この椅子、下部に折りたたみで膝を着ける受け台部分が収容されています。
バルセロナ郊外で少し不便なところにありますが、
ユニークで不思議な空間の教会、必見の価値アリです。 -
BCN市内に戻って、ランブラ・デ・ラバル通りの「ボテロのネコ」
-
可愛いとは言えないけれど、、、
いい味出してます。 -
パリに比べてちゃっちい感じのするレンタサイクルシステム。
-
レイアール広場には、
-
「ガウディ作の街灯」(1878年)
建築学校を卒業した26歳のガウディが最初に手がけた作品。
それほどモデルニスモしてない印象。 -
カタルーニャの紋章も。
-
グラシア通りのBrasilという店のオープンテラス席で、
-
タパス(小皿料理)と、
-
パエリアとピザのセット、一人7.95ユーロ。
+ビール6ユーロ、コーヒー3ユーロ。
アイスコーヒーを頼んだところ、ホットコーヒーと氷が出てきました(笑 -
「グラシア通り」ではCM撮影らしき現場に遭遇。
-
とても美しい方でした。
-
この通りには、お土産屋や似顔絵描きや大道芸人たちが沢山居ます。
-
でも、パフォーマーは総じてクオリティが低く、
これといって何かの芸をするでなく、
一緒に写真を撮ると、通行人にお金を要求するだけ。 -
ただ突っ立っているだけ。
そして、お金を催促する時だけ動きを見せる。 -
欽ちゃんの仮装大賞にでてくるシロウトのほうが全然クオリティが高いです。
-
-
-
海に向かって「ポルト・ベイ」まで歩いて来ると、港に「コロンブスの塔」が。
-
新大陸の方角を指すコロンブスの像。
同じポーズで記念写真。 -
-
スペインのポストは黄色。
-
こんな形のものもあります。
-
「サグラダ・ファミリアの夜景」を見に散歩してみました。
-
ガウディ公園で、
-
池に映った「逆さサクラダ・ファミリア」を見ることが出来ました。
本日、18506歩を歩く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
woodstockさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48