2013/11/16 - 2013/11/29
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ラップ通りの集合住宅〜エッフェル塔〜ポルト・ドーフィヌ駅〜ラップ通りの集合住宅〜アルマ橋〜凱旋門〜メルセデスのギャラリー〜コンコルド広場〜パレ・ガルニエ〜ギャラリー・ラファイエット
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ薄暗い8:00に前にはホテルを出発。
地下鉄でエコルミリテール駅へ。 -
ブールドネ大通りでカランによる「Immeuble住宅」を探していると、
楽譜を手に犬と散歩から帰ってきたムッシュが声を掛けてくれ「連れて行ってあげる」と、
来た道を引き返し、どんどん歩いて行きます。
何か違うな〜と思いつつも、たどり着いた建物は確かにアールヌーヴォ的。 -
どうやら裏口のようですが、彫刻も扉も、
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アイアンワークのディテール。
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表に回ると、道案内されたのはラヴィロットの「ラップ通りの集合住宅」だったことが判明(^^;
3階から上はグリーンと茶色の陶器が外壁を覆い、動物などのモチーフがぎっしり。
異彩を放つ外観はパリ・ファサード・コンクールも受賞。(1901年) -
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パリ滞在中の天気予報で、唯一晴れマークだったこの日に登るべく「エッフェル塔」に。
しかし、雨が降ってきた・・。 -
北脚にあるエッフェルの像。
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天気は悪いが9:00からの入場に合せて早出したので展望台まで登るのを決行。
チケット売場へ進み、何階まで行くかを告げ、チケットを購入。
その先で手荷物検査をされ、鞄の大きさも指定されている。
鞄の中身が見えるようにチャック(ファスナー)は全開に。
エレベーターで3階まで14.5ユーロ。 -
「シャイヨー宮」の方向。
雨のため霞んでいる(^^; -
「シャン・ド・マルス公園」の方向。
モノクロの方がパリに似合うかも。 -
「凱旋門」の方向。
晴れていれば・・ -
塔内のトイレは使えず、2階屋外にあるズラリと並んだ工事現場用仮設トイレへ。
何スか、それ! エッフェル塔がこれでいいのでしょうか・・。 -
真下から眺めると優雅なレースのスカートのようです。
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南脚にある切手の自動販売機で横長のシールみたいな切手を購入。95セント。
タッチパネルに悪戦苦闘していると、場慣れた日本の方が助けてくれました^^
クレジットカードも紙幣も駄目でコインのみ使用可。
外にも郵便ポストはありますが、自販機の左下の「mail box」に投函すると、エッフェル塔の消印が押されます。 -
1889年、フランス革命100周年を記念して万国博が開催され、
シンボルとしてのこの記念碑は無事故で25ヵ月の突貫工事で完成しました。 -
「ポルト・ドーフィヌ駅」
今回、一番見たかった場所です。
ガラスの屋根がトンボの羽のように跳ね上がった姿が美しい。 -
1900〜02年に建設された5つの同じモデルのうち、
現存するのはここ1ヶ所だけ。
壁面を覆っている、ほうろう加工した板石も健在。
60年代後半に7つのメトロ入口が歴史的建造物に指定。
今では現存する86ヶ所のメトロが指定を受け、
パリのシンボルとなっています。 -
内装の模様も、アールヌーヴォーらしいモチーフが描かれています。
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なんと優雅な姿をした庇なのだろう!
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後面から見ると、ガラス屋根の角度がまた違ったシルエットを描いています。
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その姿にすっかり魅了され、しばらく佇んでしまいます。
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1902年、2番線の開通とともにオープン。
庇付きの駅では他に、オテル・ド・ヴィル駅から移築されたアベス駅、
2000年に復刻されたシャトレ駅がありますが、当時から動かず、
ディテールも残しているのはこの駅だけです。 -
今ごろになってようやく天気が回復してきた。
悔しさが残る・・・。 -
朝方はゆっくり出来なかった「ラップ通りの集合住宅」に戻って来ました。
1901年にジュール・ラヴィロットが設計したものです。 -
所有者はアール・ヌーヴォーの陶芸家ビゴ。
彼の作品である窯変タイルで、びっしり建物の上部は覆い尽くされています。 -
門扉の上の女性像はラヴィロット夫人の肖像、という説も。
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トカゲの取っ手、男性器形の造形やアダムとイブの扉は物議を呼びました。
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悪趣味の代表のようにいわれる扉も、アイアンワークのディテールは繊細。
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通りの斜め向かいに人並みが出来ている「Boulangerie Lapelosa」というパン屋さんがあり、
ちょうどお昼時なので覗いてみることに。 -
フランスの国民食、サンドイッチ。
パリ滞在中、ガイドブックに載っている店など色々食べましたが、
この店のが一番絶品でした。4.5ユーロ。
イートインスペースで頂いた他、夕食の分もお買い上げ。
カリッとした外側と、もちっとした食感の香ばしいバケットに、
ハムなどを挟んだバケットサンドを求め、その後何度も立ち寄った。 -
雨も上がり、厚かった雲と太陽がせめぎ合っている。
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「アルマ橋」を渡る頃にはすっかり晴れ間も広がって、青空が現れた。
橋のたもとの炎のモニュメント。
1997.8.31にダイアナ妃が事故死した現場はこの真下の河岸地下トンネルの中です。 -
シャンゼリゼ大通りの「凱旋門」は人で賑わいをみせている。
署名(募金)を求める3人組の少女たちがいて、
腕を掴まれたので振り払ってきました。
皆様も気をつけてください。 -
「メルセデスのギャラリー」に立ち寄ってみることに。
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レース参戦したスポーツカーが展示されていた。
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1台数千万〜数億円と思われるスーパーカーだ!
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コレクターズグッズの商品もあった。
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シャンゼリゼ通りの「ノエルの市場」(クリスマス・マーケット)は、
各種の出店が立ち並び、そぞろ歩きも楽しい。
夜はライトアップした電飾が綺麗で、沢山の人で賑わうのだそうです。 -
「コンコルド広場」までやって来た。
エジプトから贈られたオベリスクと、やたら高速でグルグル回る観覧車。 -
ロワイヤル通りの先にマドレーヌ教会が見える。
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時刻は黄昏時を迎え、日も落ちてきた。
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オペラまで戻って来た。
閉館の時間までまだ1時間ほどあり「パレ・ガルニエ(オペラ座)」へ。
1875年、シャルル・ガルニエの建築によるバロック様式の劇場。
券売機の操作が出来なくて、係員にお願いした。入場料は10ユーロ。 -
わりとステージは小さい。
桟敷席は5階まである馬蹄形の客席。
赤いベルベット張りの座席が1900席あります。 -
観客席の天井には、シャガールによる天井画「夢の花束」がある。
オペラとバレエをモチーフとしている。 -
豪華絢爛な絵画と装飾の融合。
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まるで宮殿のようなグラン・ホワイエ(大広間)。
きらびやかな金地にモザイクで装飾された円天井に、高低2段のシャンデリアが下がる。 -
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シャンデリアと金の装飾、天井画・・・
豪華さの極致に、ため息が出ます。 -
バレエ衣装の展示もありました。
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ショップには可愛いバレエ人形やミニミニトゥシューズもあって、
女の子憧れのトゥシューズ、小さい子は絶対ほしがりますね。
和紙のような素材でてきたランプ。 -
「ギャラリー・ラファイエット」
本館と別館からなるヨーロッパ最大のデパート。
吹き抜けの丸天井は美しい! -
今日は10時間半、29028歩を歩き回った。
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