2013/11/20 - 2013/11/26
929位(同エリア4805件中)
メビウスさん
三日目夕方。
国境エリアの観光を終え、再びチェンマイに戻る。
今朝の出発が何故早かったのかといえば、20時からのカントークディナーショーを予約してある為だ。アクティブなドライバーさんは何とか間に合わせようとキツいカーブの山路だろうが果敢に追越しをアタック。朝からずっと運転しっ放しのドライバーさん、さぞやお疲れの事だろう。
そんな中、クレイマー夫妻がまたヤッてくれた。
「カントークは前に観た事あるし、夕食は適当に済ますから先にホテルに送ってくれよ」
ん?このツアーって離脱NGだった筈。車内は一瞬重い空気。
結局、私達をレストランに落とした後で夫妻をホテルに送迎するという事で解決はしたのだが…
でもハッキリ言って、それはドライバーさんの休憩時間を減らしてしまう事にも繋がるんだよね。
不特定多数の方々と行動を共にするパッケージツアー。昨日までは赤の他人だった者同士の寄せ集め集団なのだから、譲り合ったり時には多少の我慢をしたり、とにかくお互いに迷惑を掛けないよう付かず離れずの距離感で立ち振る舞うのが最低限のルールの様に思っている。そうやって人数を募ることで、ガイドや車両等にかかる現地費用を抑える事が出来、結果格安なツアー代金が実現している。例え興味の無い免税店や観光地に連れて行かれたとしても、コースは承知の上で申し込んだ筈。
クレイマー夫妻も離脱理由を「体調が優れない」とか、もっと当たり障りの無いものにすればイイのに。イイ歳(失礼)して、もっと大人対応出来ないもんかなぁ。と言うより、語学も堪能なご様子なので、ツアーでは無く個人手配で思い通りの旅をしたらイイのに。
とチョッと愚痴りましたが、カントークディナーは料理もショーも大満足。
食後に行ったナイトバザールも活気があり、民芸品や工芸品の屋台なんかを冷やかしながらかなり楽しめた。
四日目。
本日はチェンマイ市内観光の予定なので、ガイドのカンさんが気を遣ってくれて出発時間が10時になった。
濠に囲まれた旧市街内の3つの寺院を参拝。それぞれの寺院を車で移動した為、街の情緒を楽しむ事は出来なかったが、古都らしい趣きと風情は感じられた。
午後はサンカンペーン地区の専門店に向かう。
所謂ツアーによくあるショッピング枠なんだが、特に銀製品の店では作業風景をガッツリ見学出来、物作りや作業中の様子を観るのが大好物の私にとっては大満足な内容だった。
次に機会があればチェンマイでのんびりってのも悪くないな〜と感じずにはいられない何かがあった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
カントークパレスにて。古典舞踊を鑑賞しながらのディナー。
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民族楽器隊も。
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今宵もシンハビールで乾杯!
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カントークの食膳。
クレイマー夫妻が離脱したお陰で、4人分を母と私の2人で食べる事に。
これが食が進む味付けで結構美味しくて、おかずが少なくなるとお給仕係のお兄ちゃんが足していってくれる。 -
揚げバナナは箸休めにもってこいだった。
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獅子舞によく似た奴も登場。
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太鼓を叩く男性のプリッとした太ももに釘付け状態(笑)
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ショーの最後は観客数名をステージに招いて。
ショーのあいだ自分の席でずっと踊っていて、ここぞとばかりに立候補しちゃった子供達の姿も。 -
「ママ!観てた?ステージで踊っちゃったよ〜!」
と言わんばかりの大興奮状態で戻ってきた、のび太似の少年。 -
ショー&ディナーを堪能しホテルに戻る。
引き続きCHIANGMAI PLAZA HOTEL。ナイトバザールへは徒歩圏内という好立地! by メビウスさんチェンマイ プラザ ホテル ホテル
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時間は既に22時近かったけど、ここから徒歩で10分位のチャンクラン通一帯で開催されているナイトバザールに出掛けます。
ちょっと位夜ふかししたって翌朝の出発時間は10時だし! -
トコトコ歩いていると漆黒の空に点々と輝く光が。
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星にしては明るく、何だろう?と暫し見上げていて気がついた。
コムロイだ! -
1週間前ならきっと凄かったんだろうな。
いずれ参加してみたいね。 -
ナイトバザールエリアに到着。
チェンマイ ナイトバザール 市場
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早速ヘナを施術して貰う。
ちょびっと交渉して200バーツ。チェンマイ ナイトバザール 市場
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こんな感じ。
乾くまで30分は気をつけないと!チェンマイ ナイトバザール 市場
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生活用品やら民芸品やら食料品やらなんでも揃ってますね。
通路も広くゴチャゴチャしてなくて観やすいです。チェンマイ ナイトバザール 市場
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イチオシ
今回の旅では至るところで面白い奴に出会えます。
それだけでもタイが好きになりますね。チェンマイ ナイトバザール 市場
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欧米の方は身体が大きいから、トゥクトゥクに乗るとギュウギュウ感が凄いです。
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23時半を過ぎてもまだまだ営業中。
我々はそろそろホテルに戻りますか。チェンマイ ナイトバザール 市場
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4日目朝。
昨晩ホテルに戻る道すがらコンビニでビールを購入。
風呂上がりにグビった残骸。 -
今朝はゆっくりめの出発、のんびり朝食。
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ホテルのロビー。
なんだかゴージャス。 -
バーツが少し足りなくなり、出発前にホテル向かいの両替所で換金。
中華系の店でした。
1バーツ≒3.2円位。 -
ホテルから車で移動する事約10分。
本日の観光はワット・チェン・マンからスタート。ワット チェン マン 寺院・教会
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1296年、メンライ王が建立した市内最古の寺院。
ワット チェン マン 寺院・教会
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北部伝統の建築様式だそうです。
ワット チェン マン 寺院・教会
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15頭の象が仏塔を支えてます。
ワット チェン マン 寺院・教会
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鼻越しに仏像を眺めてみました。
ワット チェン マン 寺院・教会
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ランナー初期様式の仏塔。
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30分程散策して移動します。
ワット チェン マン 寺院・教会
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三重定期って・・・
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お次はワット・チェディルアンへ。
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エメラルド仏像が一時期奉納されてました。
ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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レンガ造りの仏塔は建立当時は89mあったそうですが、地震で半壊し現在は60m。
ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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ディ=大きな
ルアン=パゴダ(仏塔)ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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青空と象。
ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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28体の象で支えられていた。
オリジナルで残っているのは極わずか。ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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三連屋根。凄く特徴的ですよね。
ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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涅槃像。
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こちらはシュッとしたお顔立ちですが…
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この方、つい笑ってしまうのは何故でしょうか?
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周囲には各干支の仏塔が。
ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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結婚式の写真を撮るカップル。
微笑ましいですね。ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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この車は中国から。
マイカーで海外旅行ってのも陸繋ぎだから成せる事。ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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ここに仏像が安置されてます。
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入ってみます。
ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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ちょっと袖が短かったのでコートを借ります。
入口脇にあります。 -
観光客だけで無く、地元の参拝者も多数みかけました。
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イチオシ
神聖な空間です。
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なかなかの金ピカっぷりです。
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若い女性がお札に何か書いてました。
ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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イチオシ
この様に吊り下げるんですね。
日本で言ったら絵馬に願い事を書いて奉納する感じでしょうか? -
金箔を貼り付ける参拝者の姿も。
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さてさて、また移動し・・・
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ワット・プラシンです。
ワット プラシン 寺院・教会
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先ずは旧本堂から。
ワット プラシン 寺院・教会
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異常にリアルです。
一瞬見間違えました。 -
友達同士でフツーにお参りするんですね。
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裏側に廻ってみると、こちらにも超リアルなお坊さんの前で熱心に祈りを捧げる地元の方が。
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プラシン仏像のレプリカですか?
ワット プラシン 寺院・教会
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金色と朱色の組み合わせ、今回の旅で好きになりました。
ワット プラシン 寺院・教会
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板戸にも仏像が。
ワット プラシン 寺院・教会
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たまたまでしょうか。
意外と参拝者が少なくてじっくり見学出来ました。ワット プラシン 寺院・教会
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さて、煌びやかな外装の御堂に入ります。
チーク材の上に金箔を貼り仕上げています。ワット プラシン 寺院・教会
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さすがにここには結構人がいました。
ワット プラシン 寺院・教会
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お供え物です。
20バーツで販売してます。 -
現在11時半。
日々の食事は二回、しかも正午以降は一切NGなので、修行中の小坊主さん達が黙々と食事中でした。ワット プラシン 寺院・教会
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表情といい質感といい、たまらなくツボです。
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タイの義務教育は6年。貧しい家庭の男の子の中には勉強する為にお寺に入るコも居るんだそうです。
彼らの食事は地元の方々の善意によって成り立っています。ワット プラシン 寺院・教会
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昼食はホリデイガーデンホテル&リゾート内レストランで。
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ロビーの様子。
ホリデイ ガーデン ホテル ホテル
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手入れされた中庭。
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暑い国では昼でもビール呑んじゃいます。
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中華系バイキングでした。
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食後はサンカンペーン地区でショッピング。
先ずは革製品のお店。
店名は失念。 -
コートとかバッグとか、まぁ正直好みのモノも無く…
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でも製作過程を見学出来た。
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作業風景をみてるのって単純に楽しいんだよね。
それだけでも大満足! -
車窓から。
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Pコレクションは銀製品の店。
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ここでも先ず製作過程等の説明を受ける。
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で、実際職人さんの作業風景を見学。
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打ち出しで模様を付ける。
完成するまでずっと観ていたい気分。 -
この女性は30年の熟練工。
この様な繊細な仕事はひょっとしたら女性の方が向いているのかも。 -
完成品がこれ。
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工芸品って造り手の体温が伝わってくる感じがするので好きです。
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仏像や…
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こんな置物もありました。
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チェンマイから300km、スコータイへ向かいます!
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