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総本山金剛峯寺と壇上伽藍、此処を見ずして高野山は語れません。 <br />金剛峯寺は高野山全体を総轄するだけでなく、高野山真言宗の総本山として全国及び海外の末寺4000ヶ寺の行政を統べてます。 <br /><br />南海電鉄の世界遺産切符(なんば駅から2780円)を買うと、往復の交通費だけでなく、拝観料も2割引になるのでお得です。<br /><br /><br />http://www.shukubo.net/contents/about_koyasan/img/map03.pdf<br />地図上の観光協会中央案内所から壇上伽藍まで(赤いマークの部分)を載せました。 <br />

秋の乗り放題切符 de 高野山part2

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2012/10/07 - 2012/10/07

462位(同エリア1146件中)

旅行記グループ 行き先別;和歌山県

3

39

PHOPHOCHANG

PHOPHOCHANGさん

総本山金剛峯寺と壇上伽藍、此処を見ずして高野山は語れません。
金剛峯寺は高野山全体を総轄するだけでなく、高野山真言宗の総本山として全国及び海外の末寺4000ヶ寺の行政を統べてます。

南海電鉄の世界遺産切符(なんば駅から2780円)を買うと、往復の交通費だけでなく、拝観料も2割引になるのでお得です。


http://www.shukubo.net/contents/about_koyasan/img/map03.pdf
地図上の観光協会中央案内所から壇上伽藍まで(赤いマークの部分)を載せました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
  • 金剛峰寺へ

    金剛峰寺へ

  • いくら何でも背が低過ぎます

    いくら何でも背が低過ぎます

  • 紅葉したらもっと綺麗

    紅葉したらもっと綺麗

  • 石庭の石は四国から、砂は京都から

    石庭の石は四国から、砂は京都から

  • 蟠龍庭、日本最大の石庭

    蟠龍庭、日本最大の石庭

  • 雲海の中で雌雄の龍が奥殿を守っている図、こっちが雄<br /><br />

    雲海の中で雌雄の龍が奥殿を守っている図、こっちが雄

  • 回廊の向こうが雌

    回廊の向こうが雌

  • 釜も巨大

    釜も巨大

  • 遍照尊院

    遍照尊院

  • コンクリートの石柱が何だかなと思うけど、本部

    コンクリートの石柱が何だかなと思うけど、本部

  • 不動堂

    不動堂

  • 常喜院

    常喜院

  • 六時の鐘

    六時の鐘

  • 大伽藍への蛇腹道

    大伽藍への蛇腹道

  • 緑に癒されます

    緑に癒されます

  • 壇上伽藍、手前は東塔

    壇上伽藍、手前は東塔

  • 東塔<br /><br />

    東塔

  • 大会堂<br /><br />

    大会堂

  • 根本大塔<br /><br />弘法大師はこの塔を真言密教の根本道場のシンボルとして建立されたので、根本大塔と言い、多宝塔としては日本最初のものです。<br />胎蔵大日如来が本尊として安置されています。<br />現在の建物は1932(昭和7)年に再建されたものですが、平成の大修理の一環として外壁の修復・塗り替えが行われました

    根本大塔

    弘法大師はこの塔を真言密教の根本道場のシンボルとして建立されたので、根本大塔と言い、多宝塔としては日本最初のものです。
    胎蔵大日如来が本尊として安置されています。
    現在の建物は1932(昭和7)年に再建されたものですが、平成の大修理の一環として外壁の修復・塗り替えが行われました

  • 金堂<br /><br />高野山開創当時は講堂と呼ばれ、平安時代半ばから一山の総本山として重要な役割を果たして来ました。現在の建物は7度目の再建で1932(昭和7)年に完成しました。<br />入母屋造りで本尊は高村光雲作の薬師如来です

    金堂

    高野山開創当時は講堂と呼ばれ、平安時代半ばから一山の総本山として重要な役割を果たして来ました。現在の建物は7度目の再建で1932(昭和7)年に完成しました。
    入母屋造りで本尊は高村光雲作の薬師如来です

  • 御影堂<br /><br />宝形造りのこのお堂は、もとは大師の持仏堂でした。後に真如親王が描かれた大師御影をお祀りした事から御影堂と名付けられました。<br />現在の建物は1843(天保14)年炎上後、1847(弘化4)年に再建されました

    御影堂

    宝形造りのこのお堂は、もとは大師の持仏堂でした。後に真如親王が描かれた大師御影をお祀りした事から御影堂と名付けられました。
    現在の建物は1843(天保14)年炎上後、1847(弘化4)年に再建されました

  • 中門に使う為に切りました

    中門に使う為に切りました

  • 西塔、古いね<br /><br />

    西塔、古いね

  • 荒川経蔵

    荒川経蔵

  • 中門は工事中

    中門は工事中

  • 本日は作業予定有りません

    本日は作業予定有りません

  • 金堂、正面はこっち

    金堂、正面はこっち

  • 悠仁様のお印は高野槇

    悠仁様のお印は高野槇

  • 孔雀堂前から大塔を望むところ

    孔雀堂前から大塔を望むところ

  • こうやくんは色んなところに居ます

    こうやくんは色んなところに居ます

  • 根本大塔は中に入れます

    根本大塔は中に入れます

  • 工事中の中門、裏と言うか表(道路に面した側)

    工事中の中門、裏と言うか表(道路に面した側)

  • 中門作業館

    中門作業館

  • 自販機もこうやくんバージョン。此処に在るのは作業員さん用だからなのでしょう

    自販機もこうやくんバージョン。此処に在るのは作業員さん用だからなのでしょう

  • 日曜日はお休みなんだね

    日曜日はお休みなんだね

  • 蓮池

    蓮池

  • 高野山ケーブルで極楽橋まで下りて来ました

    高野山ケーブルで極楽橋まで下りて来ました

  • もう帰る時間

    もう帰る時間

  • お疲れ様でした。またなんばまで戻ります

    お疲れ様でした。またなんばまで戻ります

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この旅行記へのコメント (3)

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  • 墨水さん 2013/11/09 00:18:06
    こういう場合は。
    初めまして、PHOPHOCHANGさん今晩は。
    表裏の表現て、ホントは難しいんですが(笑)、この場合は「内」「外」と表現すれば善いんです。
    正式(建物の場合)には(北を背にして、南を向いた形式が)「表」になります。
    そのため東が左で、西が右に為ります。
    門の裏側(内側)が「裏」に為ります。
    その為、此の形式が使えるのは「南門」だけに為ります。
    (南門は、最も重要な門ですから。)
    それ以外の門の場合は「内」「外」と為ります。
    東西南北がハッキリしていないと、記述混乱が生じてしまいます。
    (実際の所、4T旅行記では結構有ります。笑)
    実際の社寺には東西北に門が有って、南門が無い場合が有ります。
    (これには、別の意味があるんですが、長くなるので割愛。笑)
    東西南北不明の場合や、略して記述する場合は「内」「外」で、表記すれば大丈夫です。
    墨水。

    PHOPHOCHANG

    PHOPHOCHANGさん からの返信 2013/11/09 09:51:37
    RE: こういう場合は。
    おはよーございますm(__)m

    ご教授有難うございます。
    大変良く判りました。

    最初に見た(内側)のをついつい表と言いたくなってしまい、アレレ?状態になりました。
    次はちゃんと意識して拝観します♪


    また旅行記覗きに来てくださいね(*^^*)






    > 初めまして、PHOPHOCHANGさん今晩は。
    > 表裏の表現て、ホントは難しいんですが(笑)、この場合は「内」「外」と表現すれば善いんです。
    > 正式(建物の場合)には(北を背にして、南を向いた形式が)「表」になります。
    > そのため東が左で、西が右に為ります。
    > 門の裏側(内側)が「裏」に為ります。
    > その為、此の形式が使えるのは「南門」だけに為ります。
    > (南門は、最も重要な門ですから。)
    > それ以外の門の場合は「内」「外」と為ります。
    > 東西南北がハッキリしていないと、記述混乱が生じてしまいます。
    > (実際の所、4T旅行記では結構有ります。笑)
    > 実際の社寺には東西北に門が有って、南門が無い場合が有ります。
    > (これには、別の意味があるんですが、長くなるので割愛。笑)
    > 東西南北不明の場合や、略して記述する場合は「内」「外」で、表記すれば大丈夫です。
    > 墨水。

    PHOPHOCHANG

    PHOPHOCHANGさん からの返信 2013/11/09 09:52:03
    RE: こういう場合は。
    おはよーございますm(__)m

    ご教授有難うございます。
    大変良く判りました。

    最初に見た(内側)のをついつい表と言いたくなってしまい、アレレ?状態になりました。
    次はちゃんと意識して拝観します♪


    また旅行記覗きに来てくださいね(*^^*)






    > 初めまして、PHOPHOCHANGさん今晩は。
    > 表裏の表現て、ホントは難しいんですが(笑)、この場合は「内」「外」と表現すれば善いんです。
    > 正式(建物の場合)には(北を背にして、南を向いた形式が)「表」になります。
    > そのため東が左で、西が右に為ります。
    > 門の裏側(内側)が「裏」に為ります。
    > その為、此の形式が使えるのは「南門」だけに為ります。
    > (南門は、最も重要な門ですから。)
    > それ以外の門の場合は「内」「外」と為ります。
    > 東西南北がハッキリしていないと、記述混乱が生じてしまいます。
    > (実際の所、4T旅行記では結構有ります。笑)
    > 実際の社寺には東西北に門が有って、南門が無い場合が有ります。
    > (これには、別の意味があるんですが、長くなるので割愛。笑)
    > 東西南北不明の場合や、略して記述する場合は「内」「外」で、表記すれば大丈夫です。
    > 墨水。

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