2013/09/13 - 2013/09/23
1079位(同エリア2132件中)
む〜さん
5日目はツェルマットに終日滞在可能な1日です。
天気予報では午前11時くらいから急速に天候が回復しそうというものでした。
その為朝はゆっくりホテルで食事を取り、部屋に戻ると窓からマッタホルンが雲の切れ間から見え始めているではないですか!
早速支度をしてゴルナーグラートへの登山鉄道のツェルマット駅へ。
駅のモニターには、上部の天気が回復しているのが確認できました。
登山電車に乗り込むと、早速マッターホルンの雄姿が見えてきます。
そりゃもう感動で!! シャッターを切りまくります。
本日はローテンボーデンからリッフェルベルグまでのハイキングを予定していたのですが、上部では前日からの雪でハイキング道は雪に覆われており、装備が十分でない私達はローテンボーデンから往復30分のリッフェルゼーの往復にしておきました。
ゴルナーグラートからの、モンテローザ、リスカム、マッターホルンの大スケールの眺め、リッフェルゼーに映し出される逆さマッターホルン、、自然の美しさは身震いするほどでした。
リッフェルゼーでは、出発前にホテルで作っておいたおにぎりを妻とほおばり最高のランチになりました。
ツェルマットに降りた後は、ケーブルカーでスネッガ展望台へ!
こちらからの眺めも格別!!
マッターホルンを見ながらのコーヒータイムは至福のひと時でした♪
絶景を堪能した後は、ツェルマットの街を散策しました。
有名な日本人橋や、教会、墓地など、、屋台を覗くのも楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早く目が覚めて外を見ると、アレ?マッターホルンが見えてる?!
う〜ん、直に見るのも初めてだし、こんなもんなのかな〜と半信半疑・・ -
ホテルの前の歩道にでて写真を撮ってみました。
この時には、あーマッターホルンが見えて良かった〜と思っていたのですが、、
知らないというのは怖いですね〜(笑 -
ベランダにはお客様が・・
-
ホテルの朝食会場です。
基本的にハムチですが、コーヒーのサーブもあるし、
種類が多いパン類、ジャム類、十分満足のいくものでした。
朝一番にはないですが、少し遅れて行くとスクランブルエッグも出るようで・・
基本スイスの卵はゆで!ですね。。^^; -
朝食が終わって部屋に戻ってくると・・
あれぇー(@_@;) マッターホルンだと思っていた頂の右に巨大な山映が!!
そーだよな、、マッターホルンがあんなに小さいはずないよな、、と自分の愚かさを恥じる反面、その美しさに見とれてしまいました。 -
どんどん雲が晴れていくのが判ります。
急いで支度をして、ゴルナーグラート登山鉄道駅へ向います! -
山麓駅のモニターでも上部の天気が回復して青空なのを確認できました。
早速10時出発の電車に乗り込みます。 -
電車が進むに連れて山映が大きくなってきました。
もう少しで雲が晴れそうです。。 -
ほぼ、全容が現れました。
美しいの一言です! -
ローテンボーテン駅です。
リッフェルゼーにはゴルナーグラートの帰路に寄りたいと思います。
駅の背後には、リスカム?からの氷河が目の前に迫ります! -
ゴルナーグラート駅到着直前の写真です。
ハイキング道は雪で覆われています。
私たちの軽ハイキングスニーカーでは、ちょっと無理そうだと判断しました。
カメラを向けると手を振ってくれました♪
この天気じゃ、気分もハイになりますよね〜 (^^) -
3,089mのゴルナーグラート駅へ到着!
-
背景をマッターホルンにして、乗ってきた登山電車をパチリ!
-
雪道をロープを辿りながら展望台へ!
展望台には絵付きの案内版が・・
観光客には嬉しい配慮ですね♪ -
マッターホルンは単独峰でその存在感は飛び出ていますが、標高が高くて目の前に迫りくる迫力はこちらのモンテローザ、リスカムの方が上です!
流れ出る氷河も前日の雪で白くお化粧されてとても綺麗です。 -
モンテローザ上空に飛行機雲が!
空の青さがハンバじゃありません。。 -
モンテローザーの直下にはエメラルドグリーンの池が見えました。
どうやら凍ってないように見えるのですが、、
周りが雪の白にグリーンがとても素敵に見えますね! -
ここから3枚はスマホのカメラで撮影した画像です。
ミラーレス一眼にも負けない鮮明な絵が取れました。 -
その2
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その3
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クルムホテルのレストランでお茶をしましたが、窓からはマッターホルンが・・
まるで額縁に入った絵を見ているようです。 -
建物の外ガラスには逆さマッターホルンが!!笑
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こちらが本物のリッフェルゼーに映る逆さマッターホルンです。
この絵を見ながらの手作りおにぎりランチは最高に美味しかった〜
おかずはモチロンこの風景です!笑 -
十分堪能してローテンボーデン駅に戻る途中で、ヘリコプターが急接近です!
-
駅前の小さなスペースがヘリポートで使われているようです。
この後、クマみたいなごっつい外人さんが担架に運ばれ飛び立って行きました。 -
さすがに高い運賃を取る人気路線なんで、車両は最新で窓も大きく車窓からの眺めも最高です。
もちろん、かなりの勾配を上がったり下がったりするので線路はアプト式ですね! -
森林限界を下ると、木々の緑とマッターホルンのコントラストも美しい♪
-
登山電車の下りからみえたツェルマットの村の風景です。
グリンデルワルドのような広がり感はないですが、とてもいい雰囲気です。 -
ツェルマット駅前に戻ってきました〜
駅からもマッターホルンの上部が見えます。 -
ツェルマット駅前からスネッガへのケーブル乗り場まで歩きます。
ほんの10分弱です。
ちょうど、登山電車が通ったので1枚パチリです。 -
スネッガ展望台へのケーブルカー内部の写真です。
終点の光が見えてきています。
標高差約1,000mをたった5分強で運んでくれます。
真っ暗なトンネル内部をもの凄いスピードで飛ばします。
そこいら辺の遊園地の乗り物より迫力ありました。。笑 -
スネッガ展望台のテラスからの眺めです。
右側の席で暖かくて甘〜いホットチョコレートを飲みました。
最高の贅沢です!!
ゴンドラに乗ってもっと高所の展望台に行くこともできましたが、
この景色で十二分なので、ここでゆっくりしました。
妻といえば、リッフェルゼーまでの往復30分でアゴを出していましたから
ここから2時間近いハイキングでツェルマットの街までは無理と判断し、フインデルン村のアップルパイも諦めてケーブルカーで戻りました。 -
ホテル前の歩道からのマッターホルンです。
左下の黒い小さな出っ張り?(笑)をマッターホルンに間違えるなんてお恥ずかしい限りです。。自爆
まさか、背後にこんな山が控えているとは、、≧(´▽`)≦アハハハ -
ホテルのベランダから望遠で!!
ん〜、前のホテルの煙突がジャマだ〜 (ーー;)
左が東壁、真ん中がヘルンリ稜、右が北壁です。。 -
もっと拡大して!
東壁って最後はオーバーハングしているですね、、
まさかアソコは登攀ルートではないんでしょうね、、汗^^; -
山頂付近に風が出てきたのでしょう・・
マッターホルンに当たった風が大きく雲になっていきます。
凄い絵ですね〜 -
散歩に行った日本人橋にて駅方面を望む。。
逆のマッターホルンはもう雲の中でした。 -
ご存知のとおり、ツェルマットと新潟県の妙高高原村は姉妹都市ですね!
その記念碑だと思われます。
日本料理屋さんにも「妙高」という名前のレストランもあります。 -
村の教会だと思います。
三角屋根のてっぺんに十字架がありましたから・・
でも単に時計台にもみえるし。。汗
なんか村の庁舎かもしれないですね。。 -
いくつもレストランはピックアップして行ったのですが、結局2晩とも手前のレストランで夕食を食べました。
ラクレット、ヴィナー・シュニッツェル、レシュティー、ブルートヴルスト、ナスとトマトのペンネ、サラダやスープなど値段もまぁまぁで美味しかったです。
レストランのグリンデルワルドとツェルマットの大きな違いは、店の外にメニューがあるかないかです。 ツェルマットはほとんどの店でメニューが入店前に見れるようになっています。
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