2013/09/13 - 2013/09/23
506位(同エリア1053件中)
む〜さん
4日目、午後にはツェルマットへ移動の日です。
グリンデルワルドの天気予報は午前10時ごろには雨が上がり曇りの予報。。
まぁ、ここまで来たんだから景色が見えなくてもユングフラウヨッホには行くしかない!
という強い決意(笑)で、どうせ行くなら朝一から!!と気合を入れてホテルを出発です。
レンタカーは昼ぐらいまで駐車場に置かせてね♪とホテルへお願いをしてあります。
グリンデルワルドの駅でハーフフェアカードとユングフラウヨッホ往復の切符を二人分購入、、高い!!(^_^メ)
7時17分発のクライネシャイデック行きWABに乗り間近に迫るアイガー北壁を左に眺めながらクライネシャイデックへ。
ここで、ラウターブルネン、ヴェンゲン方面からの乗客が合流し、8時発のユングフラウ鉄道でユングフラウヨッホへ向いました。
心配も杞憂に終わり高山病にも掛からず、ガスの切れ間からアレッチ氷河が見えましたが残念ながらベルナーオーバーランド3山の頂は最後まで拝むことは叶いませんでした。(>_<)
昼前にはグリンデルワルドに戻り、クルマにてツェルマットへ!
カンデルシュテークからゴッペンシュタインまでカートレインに乗り、ティーシュのパーキングにクルマを駐車してシャトル便にて一駅先のツェルマットに到着。
あいかわらず天気は雨模様だったので、ホテルチェックイン後は街の散策と買い物をして過しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のグリンデルワルド駅です。
覚悟を決めて二人分のハーフフェアカードを購入し
ユングフラウヨッホまでの往復チケットを買いました。
朝一便に乗ると、グットモーニング割引チケットが購入できるのですが、
残念ながらハーフフェアカードは利用できず、通常価格の半額での購入でした。 -
グリンデルワルド駅から見るアイガーの山並みはほぼ雲の中で、雲の切れ間からかすかに山映が見える程度でした。
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ホームの掲示板です。
7時17分発のクライネシャイデック行きに乗車します。 -
電車が入線してきました。
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ホームの反対側には、インターラーケンからの電車が到着です。
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次のグルント駅までは急坂を下り、スイッチバックして高度を上げていきます。
車内からは左手にアイガーの北壁が見えてきます。 -
右手のメンリヒェン方面も雲が晴れて見えてきました。
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今回の旅行で最初で最後、一頭だけ見たカウベルをぶら下げた牛さん。。
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クライネシャイデックでユングフラウ鉄道に乗り換えです。
ヴェンゲン、ラウターブルネン方面からの乗客も合流し結構な人数です。
団体専用の車両が先に出発し、我々個人客が乗る車両は後発でした。
本来目の前に見えるベルナーオーバーランド三山の頂は雲の中で見ることはできません。 -
車窓からはスノーシェッドが見えます。
この鉄道は冬の降雪期でも運行するからなんでしょうね。
ハイキング道が見えていますが、アイガーグレッチャー駅からクライネシャイデック駅までのコースだと思われます。 -
氷河がいまにも流れ落ちてきそうな岸壁が迫ります。
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トンネルに入る手前にアイガーグレッチャー駅があります。
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なにしろ岸壁が近くもの凄い迫力です!
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上りはトンネル内で2駅停車します。
その一つ目、、アイガーヴェント駅です。 -
5分ほどの停車時間があるので、みな電車から降りて展望窓に向います。
出発の際は乗り遅れがないように係員さんがチェックしてくれます。 -
グリンデルワルドのホテルから見えた北壁の明かりの窓です!
北壁の迫力を間近で見る事ができます。
もちろんクライマーをみることはできませんが・・笑 -
眼下にはクライネシャイデック駅が見えました。
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真下を覗くとアイガートレイルが見えます。
今回は妻が一緒だったのでもちろん歩く予定はありませんが、
日程に余裕があって天気が良かったら是非歩いてみたいコースです。 -
次の駅は、アイスメイアー駅。
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窓の外には無数のクレバスが口を空けている雪渓が、、
この駅にはこの雪渓に出られる登山者用の出口があるらしいです。 -
ユングフラウヨッホ到着です!
写真が案内図になります。
番号どおりに進むようになっています。 -
エレベーターに乗りスフィンクス展望台へ
お約束の看板の前で記念写真を団体の韓国人添乗員さんに撮ってもらいました。 -
今日は気温がプラスですから暖かいようです。
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前日は雪だったようで、展望台にも積雪が残っていました。
妻曰く、なんか足がふわふわするww と言っていたので若干の高山病の症状がでたようですが頭痛などの症状が出ずに安心しました。
こちらのテラスでは偶然同じホテルに宿泊していたご夫婦と一緒になり写真を取り合ったりお話することができました。 -
展望台から世界遺産のアレッチ氷河が見えました。
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も、束の間、、あっという間に雲に閉ざされました。
山の天気は秒単位で変化します。 -
アイスパレスの氷像です。。
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プラトーテラスから外へ出てみます。
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視界は若干ありましたが、雪の感触を確かめただけで早々と館内へ引き上げました。
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館内のコーヒーショップでは、韓国人団体さんでごった返し、、
どういう訳か、みな辛ラーメンを持っています。
朝早い出発なので、ここで朝食というスケジュールなんでしょうか・・ -
お土産屋さん。。
この他にゆっくり着席して食事を取れるレストランなどがあり
とても3,500mの高所とは思えません。
昼前には移動の出発を控えているので、早々と下山することに、、 -
途中のアイガーグレッチャー駅でクライネシャイデックまでのハイキングに行かれるというご夫婦とお別れし、直通で降りてきました。
雨の中、不安な顔でハイキングに行かれた奥様ご無事だったでしょうか・・^^; -
晴れていればここからの眺めは最高のハズなんですが
残念ながら上3分の1は見えず仕舞いでした。
急いでいたので、丘の上にある新田次郎先生の記念碑を見ることもできず、グリンデルワルド行きの電車に乗車。。 -
帰りの車内はガラガラ状態。。
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途中、通学の元気な子供たちを発見。。
-
お昼前に雨のグリンデルワルドを出発し、シュビーツ経由でカートレインの乗車地カンデルシュテークへ!
谷を進んだ先に駅はあり、標識どおりに進むと料金所があって自然と貨車に乗り込むようになっていました。
写真はホームから貨車に乗り込む手前です。 -
貨車に乗り込み、前へ前へと詰めて行きます。
初めての経験だったので、つっかえて後ろに迷惑を掛けてはいけないと思い、前のクルマとの車間距離が近すぎたため、停車位置が貨車の連結部分になってしまいました。
そうしたら、後ろのクルマのおじさんが「そこじゃダメダメ!バックしなさい!」と教えてくれたので定位置に停車することができました。 -
写真は出発して、ゴッペンシュタインに向うトンネル直前の画像です。
カートレインの感想は、メチャメチャ揺れます!
トンネルの中は真っ暗です。
あっという間に到着します!
これ、連結部分にクルマが跨いで停車していたらどうなっていたか想像するだけで背筋が凍りました。。(-_-;) -
ゴッペンシュタインで一般道に戻り、雨の中を快調にドライブしてテッシュの駐車場へ到着。
駐車場はLEVEL2駅入口の目の前に置けてとてもラッキー♪
※ここの地名、、「ティーシュ」「ターシュ」「ティシュ」いろいろ呼んでますが正しくはなんというのでしょう。。(ーー;) -
ティシュの駅はとても綺麗な駅でした。
クルマを置いてツェルマットへ向う乗客も結構多いみたいです。 -
一駅のシャトル便であっという間にツェルマット駅に到着。
あいかわらずの雨模様なんで、駅構内にあるホテルインフォメーションボードからホテルへ電話して送迎サービスをお願いしました。
待つこと5分、可愛い電気自動車がお迎えに。。
快適にホテルまで運んでいただきました。 -
ツェルマットのホテルは川沿いのホテルペレンです。
もちろんマッタホルンビューのお部屋を取っています。
部屋も広くバスタブも大きいしとても快適なホテルでした。 -
ベランダには可愛いお花が飾ってありました。
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街を散策するとねずみ返しの建物発見!
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メインストリートのバーンホーフ通りです。
ツェルマットはどの建物も花で飾られとても綺麗な街です。
グリンデルワルドの素朴な山村に比べると、観光地としてはとても洗練されています。
レストランには必ず店の前にメニューが見れるようになっていたり、
多言語のメニューを用意していたり、とても観光客を大事にしているのが判ります。
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