2013/10/10 - 2013/10/12
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Tam-Kさん
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瀬戸内国際芸術祭、秋の会期が始まりました。この秋の会期では新たに西の三島として本島、高見島、粟島が加わったこともあり、10月の秋の陽気に誘われ、瀬戸の島とアートをめぐる2泊3日の旅へ行ってきました。
今回の旅、全体のダイジェスト版です。
http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10821577/
第1日目、西の3島編
写真は粟島、ネコニャビ、島内を案内してくれるブイブイアートです。
第1日の日程
9:30児島港(岡山県)−10:00本島
六口島海運の連絡船で先ずは一島め、本島へ
12:15本島 −12:40高見島
14:15高見島−14:40粟島
この会期中に運行している3島連絡船で移動
16:40粟島−17:00須田港(詫間)
須田港まで連絡船、港からJR詫間駅までシャトルバス
17:50詫間−18:30高松
JRで移動、ただし1時間に1本程度で結構待ちました。
第一日目の宿は高松、今回はいくつもの島をめぐることから
高松で二泊することとしました。
第2日
女木島、男木島、直島編
http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10823444/
第3日
小豆島、神戸港編
http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10823519/
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新幹線、JR瀬戸大橋線を乗継、岡山県の児島観光港までたどりつきました。
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児島観光港から六口島海運の小さな船で第1の島、本島へ向かいます。
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児島港を出てしばらくすると、突然船が大きく揺れだしました。まわりを見ると目前に大型船、どうやらこの大型船の航路を縦断したため、突発的な大きな揺れが起きたようです。
児島港から本島へ向かう場合、瀬戸内海を北から南に進んでいきます。
これに対して、瀬戸内を進む多くの大型船は東西に進んでおり、その航路は直交するかたちとなります。 -
大型船の後塵を受けながらも順調に進み、途中瀬戸大橋の下を通過して行きました。
今週から始まったドラマ「海の上の診療所」でもこの辺りを診療所の船が通っていたのではないでしょうか。 -
児島港出港から約30分、いよいよ第1の島、本島に到着です。
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本島港に到着してまず最初に出迎えてくれるのがこの作品、***です。
かって、この辺りで覇をほこった塩飽水軍から多くの乗組員がでた幕末の帆船、咸臨丸をモチーフにした作品です。
赤く錆びた鉄の表面がいい味を出していますね。 -
漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト、
島のあちこちの家の軒先に面白いかんばんが掲げられていました。 -
島のスーパーマーケット?!
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島での物品調達はこのお店におまかせ、、、
むかしはよくこういったよろず屋さんが町ごとにありました。 -
耳鳴り
お寺の本道の中で作品が展開されています。 -
ここにもかんばん、
アメリカへ渡った咸臨丸にちなんでカリフォルニアなんでしょうかね、 -
崩壊と再生の中で
入口部分です。色使いがカラフルで見てりるだけで楽しい気持ちになります。 -
民家の中に入るとここでもカラフルな作品が展開されています。
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いろんな看板があります。
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本島小学校、
校門の周りに生徒が作った作品でしょうか、とても微笑ましい感じがしていいですね。 -
小学校の先まで行き、ようやく旧塩飽勤番所に到着しました。
小規模大名の陣屋を思わせるような佇まいです。 -
旧塩飽勤番所、江戸時代、塩飽軍は幕府から特別の自治権を認められていたそうです。塩飽水軍というのは1つのまとまった海賊というよりは、周辺の島々を根城とした多くの海賊の集団の総称のようであり、この旧塩飽勤番所がこれら塩飽水軍に所属する海賊団を取りまとめる政庁的位置づけであったようです。
やはり、海の男というのは、基本的に自由なのでしょうか。それぞれの水軍で独自の独立性が維持されていたのでしょうかね。 -
塩飽勤番所となり、
つなぐ 力五山 -
橋を渡るとお堂があり、外側をアルミ箔のようなフィルムでコーティングされていました。
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手作りっぽいおもちゃでしょうか、
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島に着いてすぐに(10時前)この島スープのところへ行ったのですが、既に行列ができていました。
11時過ぎに再び戻ってみると、行列もなかったので「島スープはありますか?」と尋ねてみました。
すると、なんとEAT&ART TAROさんご本人がおられ、残り3食ということでした。私の前に一人おられ、最後から2つ目を見事ゲットすることができました。 -
イチオシ
鯛の身や貝がふんだんに入ったしんじょが味噌汁に入っています。鯛めしと一緒に頂きました。島のゆっくりした雰囲気ととてもあったやさしい味、美味しかったです。
今回のしまスープは、岡山(本土)と島の食材を合わせたものになっているそうです。本島自身、歴史的に吉備の国と讃岐の国どちらにも属していたり、島自身は香川県でも買物などは岡山へ行く、そう言った島の人々のなりわいなどから、備讃双方の文化が融合したこの島にあったスープということで考案されたそうです。
EAT&ART TAROさんご本人から丁寧なお話を聞かせて頂きました。EAT&ART TAROさんは、柔らかなものごしなど、とても好感が持てるお人柄の方でした。 -
シーボルト・ガーデン
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New Port -青い香辛料-
インドの先住民、サンタルの方々が今も製作中でした。 -
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本島港から丸亀へ向かうフェリーとたか三島へ向かう船です。
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次の目的地、高見島へ向かいます。
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高見島、港の埠頭に沢山の黄色い旗が風にはためきます。
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本当にたくさんの旗です。
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海のテラス
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サブミッションハウス
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島の高台へと繋がったロープウェー?
すごいものを見つけてしまいました。 -
この島でも人懐っこいねこが、
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鞄にじゃれついてきたり、本当にかわいい子猫ちゃんです。
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希望の火
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高見島から粟島へ向かいます。
途中で志々島が見えてきました。
ここの山のうらてにすごいパワースポット、大楠があるそうです。
一度行ってみたいですね。 -
粟島に投薬、
ブイブイアートのねこナビくんたちが出迎えてくれます。 -
藤井フミヤさん作のブイブイアートを発見!
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旧海員学校、粟島海洋記念館
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記念館正面の突堤にはカッターが、
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記念家の中に入ってみました。
原子力船の仕組みが展示してありました。 -
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コッペパンサンド舎
すでに売り切れ、残念です! -
塩の木
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旧粟島中学校
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漂流郵便局
誰宛送るかは自由、そして誰でも受け取ることができるそうです。 -
郵便局長と記念写真を一枚、
お忙しいところありがとうございました。 -
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おもしろいブイブイアートがたくさんあるふれあいパークへ行ってみます。
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粟島ふれあいパーク
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F・フミヤの椅子?
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この椅子ではありません、
ここにもねこちゃん -
F・フミヤの椅子を発見
藤井フミヤさんがこられた際に寝っ転がられた椅子 -
皆さんと記念撮影
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粟島の有名人、エッちゃん作の粟島マップ、
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お土産物屋さんに入ってみました。
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ここで、エッちゃん発見
鶴瓶の家族で乾杯で、鶴瓶さんとフミヤさんが訪ねた番組で一躍有名人ですね。ブイブイアートの作者でもある島の有名人です。 -
エッちゃんおマネージャーのおじさん、
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島のよろずや、ここで冷たいお茶を買って一休み、
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詫間の須田港への臨時便です。
この船で島とお別れ、この後は高松の宿へ向かいます。 -
エッちゃん作の粟島のお土産
「なにもないのがいいのです」
第2日目
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ダイジェスト版
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