直島・豊島・小豊島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
瀬戸内国際芸術祭、秋の会期が始まりました。この秋の会期では新たに西の三島として本島、高見島、粟島が加わったこともあり、10月の秋の陽気に誘われ、瀬戸の島とアートをめぐる2泊3日の旅へ行ってきました。<br /><br />ここでは、第2日目に訪れた島々について綴って行きたいと思います。写真は直島から高松へ向かうフェリーから、大槌島に沈む夕日です。<br /><br />今回の旅全体のダイジェスト版の旅行記です。<br />http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10821577/<br /><br />第1日<br /> 西の3島(本島、高見島、粟島)編<br />  旅行記<br />  http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10821525/<br /><br />第2日<br /> 女木島、男木島、直島<br /><br /> 08:00高松港−08:20女木島 めおん2<br /> 10:20女木島−10:40男木島<br /> 13:55男木島−14:20宮浦港(直島) <br />  この会期中に1日一便だけ運行している豊島−男木島−直島<br />  を結ぶ船で移動<br /> 17:00宮浦港−18:00高松<br /><br />第3日<br /> 小豆島、神戸港編<br /> 旅行記<br />http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10823519/<br /><br />それでは以下に第2日目について書いていきます。

秋の瀬戸内、芸術祭をめぐる島旅(第2日目 女木島、男木島、直島)

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2013/10/10 - 2013/10/12

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旅行記グループ 2013-14瀬戸内芸術祭

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Tam-K

Tam-Kさん

瀬戸内国際芸術祭、秋の会期が始まりました。この秋の会期では新たに西の三島として本島、高見島、粟島が加わったこともあり、10月の秋の陽気に誘われ、瀬戸の島とアートをめぐる2泊3日の旅へ行ってきました。

ここでは、第2日目に訪れた島々について綴って行きたいと思います。写真は直島から高松へ向かうフェリーから、大槌島に沈む夕日です。

今回の旅全体のダイジェスト版の旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10821577/

第1日
 西の3島(本島、高見島、粟島)編
  旅行記
  http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10821525/

第2日
 女木島、男木島、直島

 08:00高松港−08:20女木島 めおん2
 10:20女木島−10:40男木島
 13:55男木島−14:20宮浦港(直島) 
  この会期中に1日一便だけ運行している豊島−男木島−直島
  を結ぶ船で移動
 17:00宮浦港−18:00高松

第3日
 小豆島、神戸港編
 旅行記
http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10823519/

それでは以下に第2日目について書いていきます。

  • 第2日目<br />高松港から出発、 めおん2号で女木島へ向けて出発です。

    第2日目
    高松港から出発、 めおん2号で女木島へ向けて出発です。

  • 女木島港入口の鬼くんです。<br /><br />高松を出航して約20分、<br />鬼ヶ島こと、女木島に到着です。

    女木島港入口の鬼くんです。

    高松を出航して約20分、
    鬼ヶ島こと、女木島に到着です。

  • 先ずは、港の案内所、鬼の館からバスで山頂にある鬼の洞窟へ向かいます。<br />

    先ずは、港の案内所、鬼の館からバスで山頂にある鬼の洞窟へ向かいます。

  • 洞窟往復チケット、港の案内所で買いました。

    洞窟往復チケット、港の案内所で買いました。

  • バスは急坂をどんどん登っていきます。<br />

    バスは急坂をどんどん登っていきます。

  • 山頂付近の鬼の洞窟です。

    山頂付近の鬼の洞窟です。

  • この洞窟の中では、鬼の子プロダクション、<br />香川県内の中学生たちが作った鬼瓦が展示されています。<br /><br />本当にたくさんの作品です。3000人の中学生が参加しているそうです。壮大なプロジェクトですね。

    この洞窟の中では、鬼の子プロダクション、
    香川県内の中学生たちが作った鬼瓦が展示されています。

    本当にたくさんの作品です。3000人の中学生が参加しているそうです。壮大なプロジェクトですね。

  • 暗い洞窟の中での鬼瓦、なかなかの迫力です。<br />

    暗い洞窟の中での鬼瓦、なかなかの迫力です。

  • 山頂付近から隣の大島が望めました。

    山頂付近から隣の大島が望めました。

  • 旧女木小学校、大竹伸朗さんの女根です。

    旧女木小学校、大竹伸朗さんの女根です。

  • 禿鷹墳上、 この島の象徴的作品のひとつですね。

    禿鷹墳上、 この島の象徴的作品のひとつですね。

  • かもの駐車場

    かもの駐車場

  • 愛知県立芸術大学のアートプロジェクト、<br />

    愛知県立芸術大学のアートプロジェクト、

  • 雨に濡れてより幻想感のある作品となっていますね。

    雨に濡れてより幻想感のある作品となっていますね。

  • 男木島

    男木島

  • 男木島はほとんど平地のない小さな島です。<br />このため斜面に張り付くように建物がならんでいます。

    男木島はほとんど平地のない小さな島です。
    このため斜面に張り付くように建物がならんでいます。

  • 男木島の魂<br />

    男木島の魂

  • TEAM 男気<br />

    TEAM 男気

  • 時の廊下<br />古民家の天井一面に和傘が立体的に展開され、中には回転するものもあったりで、とても壮観です。

    時の廊下
    古民家の天井一面に和傘が立体的に展開され、中には回転するものもあったりで、とても壮観です。

  • 坂道の路地のいたる所にカラフルな壁画が配されています。

    坂道の路地のいたる所にカラフルな壁画が配されています。

  • オンバ・ファクトリー

    オンバ・ファクトリー

  • オンバはこの島の人、特におばあさんたちには必須のアイテムのようです。<br />それにしてもこのオンバはちょっと荷物が載せれないので、実用性の点で何点が、、、 というより、これは芸術でしたね。

    オンバはこの島の人、特におばあさんたちには必須のアイテムのようです。
    それにしてもこのオンバはちょっと荷物が載せれないので、実用性の点で何点が、、、 というより、これは芸術でしたね。

  • ここではカフェにもなっていて、<br />座敷で海を眺めながらのティータイムも楽しめます。

    ここではカフェにもなっていて、
    座敷で海を眺めながらのティータイムも楽しめます。

  • うつしみず<br />三角島が望めます。

    うつしみず
    三角島が望めます。

  • タイム・チューブ とき まき つつの家

    タイム・チューブ とき まき つつの家

  • SEA VINE<br />瀬戸の景色と作品の一体感がとても気持ちいいです。

    SEA VINE
    瀬戸の景色と作品の一体感がとても気持ちいいです。

  • オルガン

    オルガン

  • 記憶のボトル

    記憶のボトル

  • AIR DIVER<br />古民家の座敷のなかに島や船などが宙に浮かんでいます。

    AIR DIVER
    古民家の座敷のなかに島や船などが宙に浮かんでいます。

  • ここには東の島々、男木島、直島、豊島、大島、小豆島と瀬戸を行き交う船などが展開されていました。<br /><br />よくよく見ると女木島がありません。

    ここには東の島々、男木島、直島、豊島、大島、小豆島と瀬戸を行き交う船などが展開されていました。

    よくよく見ると女木島がありません。

  • なんと女木島は外に望める本当の女木島、そしてその先の高松港を含む瀬戸の海そのもがこの作品のひとつとして構成されていることがわかりました。<br /><br />宙に浮く島と同じ高さに目線を置く、このとことで自身も作品と一体となり、さらに窓から望む景色も借景のようにうちとけていく、そして島の風も感じ、とても心地よい気分になれました。

    イチオシ

    なんと女木島は外に望める本当の女木島、そしてその先の高松港を含む瀬戸の海そのもがこの作品のひとつとして構成されていることがわかりました。

    宙に浮く島と同じ高さに目線を置く、このとことで自身も作品と一体となり、さらに窓から望む景色も借景のようにうちとけていく、そして島の風も感じ、とても心地よい気分になれました。

  • 入口にとてもおもしろい看板、<br /><br />正にAIR DIVERですね。

    入口にとてもおもしろい看板、

    正にAIR DIVERですね。

  • 歩く方舟、<br />神秘と不気味さがマッチングしたような雰囲気を醸しています。

    歩く方舟、
    神秘と不気味さがマッチングしたような雰囲気を醸しています。

  • この歩く方舟、実はとても大きいんです!<br />ちょうど横を歩いてる人とくらべてもわかると思います。

    この歩く方舟、実はとても大きいんです!
    ちょうど横を歩いてる人とくらべてもわかると思います。

  • 男気2

    男気2

  • 男木小中学校で展開されている昭和40年会<br /><br />意味深なポスターですね。<br />原発ゼロが叫ばれますが、現実問題として、石油をどんどん使うというのも抵抗が大きいですし、緩やかな移行の方が得策なように思えます。

    男木小中学校で展開されている昭和40年会

    意味深なポスターですね。
    原発ゼロが叫ばれますが、現実問題として、石油をどんどん使うというのも抵抗が大きいですし、緩やかな移行の方が得策なように思えます。

  • 大人ももう一度小学校からやり直そう、<br />

    大人ももう一度小学校からやり直そう、

  • 男木島の作品をひとまわりし、港に戻てきました。約2時間の行程でした。<br />それではお昼、男木島カレーを頂くこととします。

    男木島の作品をひとまわりし、港に戻てきました。約2時間の行程でした。
    それではお昼、男木島カレーを頂くこととします。

  • 手荷物預かり所の中で食べてきました。<br />イカやホタテ、エビ、海の幸がふんだんに入っており、なかなかスパイシー、また、ここを切り盛りされているおばあさんとの会話も弾み、とても美味しくカレーを頂けました。

    手荷物預かり所の中で食べてきました。
    イカやホタテ、エビ、海の幸がふんだんに入っており、なかなかスパイシー、また、ここを切り盛りされているおばあさんとの会話も弾み、とても美味しくカレーを頂けました。

  • オンバ、実用編です。

    オンバ、実用編です。

  • 芸術祭会期中に運行されている豊島−男木島ー直島便です。<br />結構大きな船でした。

    芸術祭会期中に運行されている豊島−男木島ー直島便です。
    結構大きな船でした。

  • この日、3つめの島、直島に到着しました。<br />れいによって赤い南瓜くんがお出迎えです。

    この日、3つめの島、直島に到着しました。
    れいによって赤い南瓜くんがお出迎えです。

  • 先ずは電動アシストサイクルで地中美術館を目指します。<br />途中の直島ダム湖畔にある大きなゴミ箱アート、

    先ずは電動アシストサイクルで地中美術館を目指します。
    途中の直島ダム湖畔にある大きなゴミ箱アート、

  • 李禹煥美術館<br /><br />地中美術館にも行きたかったのですが、人が多くて待ち時間があり、諦めました。

    李禹煥美術館

    地中美術館にも行きたかったのですが、人が多くて待ち時間があり、諦めました。

  • 李禹煥美術館<br />ここが直島の美術館では一番のお気に入りです。<br /><br />ここの詳細は以下のクチコミをご覧下さい。<br /><br />http://4travel.jp/domestic/area/shikoku/kagawa/shodoshima/naoshima/tips/10720195/#contents_inner

    イチオシ

    李禹煥美術館
    ここが直島の美術館では一番のお気に入りです。

    ここの詳細は以下のクチコミをご覧下さい。

    http://4travel.jp/domestic/area/shikoku/kagawa/shodoshima/naoshima/tips/10720195/#contents_inner

  • ここの作品は静かな空間で落ち着いて眺めることができる。<br />でも、今回は団体客が多く、あまり落ち着いて見れませんでした。<br />やはり、地中美術館やここ、李禹煥美術館は人が少ない時に訪れ、静かに楽しみたいものですね。

    ここの作品は静かな空間で落ち着いて眺めることができる。
    でも、今回は団体客が多く、あまり落ち着いて見れませんでした。
    やはり、地中美術館やここ、李禹煥美術館は人が少ない時に訪れ、静かに楽しみたいものですね。

  • スラブブッダ、豊島の産業廃棄物から造られた石仏だそうです。

    スラブブッダ、豊島の産業廃棄物から造られた石仏だそうです。

  • 直島ダム

    直島ダム

  • 直島ダムからベネッセアートサイトを迂回して山上から琴弾地へ向かう道沿いにある不思議ゾーン、ねこバス停留所、 地元の人も誰が立てたかよくわからないそうです。不思議な場所ですね。

    直島ダムからベネッセアートサイトを迂回して山上から琴弾地へ向かう道沿いにある不思議ゾーン、ねこバス停留所、 地元の人も誰が立てたかよくわからないそうです。不思議な場所ですね。

  • 直島最高高度位置からの絶景です。<br />ベネッセアートサイト、ビーチエリアを望みます。<br />黄色い南瓜が中央に小さく見えるのがわかるでしょうか。<br />

    直島最高高度位置からの絶景です。
    ベネッセアートサイト、ビーチエリアを望みます。
    黄色い南瓜が中央に小さく見えるのがわかるでしょうか。

  • 反対側には大槌島と瀬戸大橋が望めます。<br /><br />ここは、この島で最高のビューポイントではないでしょうか。

    反対側には大槌島と瀬戸大橋が望めます。

    ここは、この島で最高のビューポイントではないでしょうか。

  • このビューポイントの目印、<br /><br />これもふしぎですね、頭だけのお地蔵さん?<br />でもかわいい帽子をかぶってご機嫌そうですね。

    このビューポイントの目印、

    これもふしぎですね、頭だけのお地蔵さん?
    でもかわいい帽子をかぶってご機嫌そうですね。

  • 琴弾地に到着、ビーチエリアを歩いてみます。

    琴弾地に到着、ビーチエリアを歩いてみます。

  • 黄色い南瓜が水没寸前、大潮だったのでしょうか。<br />

    黄色い南瓜が水没寸前、大潮だったのでしょうか。

  • 南瓜の周りが潮で洗われていました。<br />これもとても珍しい光景ですね。<br />ある意味、ラッキーでした。

    南瓜の周りが潮で洗われていました。
    これもとても珍しい光景ですね。
    ある意味、ラッキーでした。

  • デ・マリアの見えて・見えず/知って・知れず

    デ・マリアの見えて・見えず/知って・知れず

  • これから琴弾地から積浦をへて本村へ

    これから琴弾地から積浦をへて本村へ

  • 本村、直島のおっちゃんのおうち、かえるコレクション、<br />本村の名所のひとつですね。

    本村、直島のおっちゃんのおうち、かえるコレクション、
    本村の名所のひとつですね。

  • 宮浦に帰ってきました。<br />アートな銭湯 I ラブ 湯!<br />

    宮浦に帰ってきました。
    アートな銭湯 I ラブ 湯!

  • すぐにフェリーの時間なので今回はお風呂に入れませんでした。

    すぐにフェリーの時間なので今回はお風呂に入れませんでした。

  • 宮浦から今夜の宿、高松へフェリーで向かいます。

    宮浦から今夜の宿、高松へフェリーで向かいます。

  • 夕日がとても美しいですね。<br />大槌島に有日が沈んでいきます。

    イチオシ

    夕日がとても美しいですね。
    大槌島に有日が沈んでいきます。

  • 船の移動に合わせ、大槌島から再び夕日が顔を出しました。

    船の移動に合わせ、大槌島から再び夕日が顔を出しました。

  • 最終的に、小槌島の横、瀬戸大橋に夕日は沈んで行きました。<br /><br />3日目の旅行記です。<br />http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10823519/

    最終的に、小槌島の横、瀬戸大橋に夕日は沈んで行きました。

    3日目の旅行記です。
    http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10823519/

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