2013/10/11 - 2013/10/13
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Tam-Kさん
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瀬戸内国際芸術祭2013、秋の会期が始まりました。
この秋の会期では、新たに西の3島として本島、高見島、粟島が加わりました。
この連休は台風も過ぎ去り、晴天が続きそう、、、ということで、秋の陽気に誘われ、瀬戸の島とアートをめぐる旅へ、
今回の旅では西の3島、本島、高見島、粟島とともに女木島、男木島、直島、そして小豆島の7島を2泊3日でめぐり、それぞれの島がもつ雰囲気とともに、アート作品を見たり、体験したりと、秋の晴天の下、爽やかな瀬戸内の風を感じながら、のんびり島散歩を楽しんできました。。
第1日
新幹線さくら545号で岡山へ、
08:24岡山 −08:47児島 マリンライナー11号
09:30児島港(岡山県)−10:00本島
六口島海運の小さな連絡船で第一の島、本島へ
12:15本島 −12:40高見島
14:15高見島−14:40粟島
この会期中に運行している3島連絡船で移動しました。
16:40粟島−17:00須田港(詫間) 臨時便です!
須田港まで連絡船、港からJR詫間駅までシャトルバス
17:50詫間−18:30高松
JRで移動、ただし1時間に1本程度で結構待ちました。
第一日目の宿は高松、今回はいくつもの島をめぐることから
高松を基点とし、ここで連泊することとしました。
第1日目 詳細な旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10821525/
第2日
08:00高松港−08:20女木島 めおん2
10:20女木島−10:40男木島
13:55男木島−14:20宮浦港(直島)
この会期中に1日一便だけ運行している豊島−男木島−直島
を結ぶ船で移動
17:00宮浦港−18:00高松
第2日目 詳細な旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10823444/
第3日
08:00家浦港−09:00土庄港
小豆島はオリーブバスで移動
10:35平和の群像前−10:58オリーブ丘(ギリシャの風車)
11:43オリーブ丘−12:54馬木 作品をめぐります。
13:31馬木−13:34坂手港
坂手の大阪屋で昼食
その後、ビートたけしのANGER from the Bottom を鑑賞
最後はジャンボフェリーにて神戸港へ
15:50坂手港−19:00神戸新港
専用バスで三宮駅へ JRにて帰宅、
第3日目 詳細な旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/koichitamehira/album/10823519/
今回の旅では、限られた日数でより効率的に、より多くの島をめぐりたい。ということで島々を結ぶ船と行き先の島をどう組み合わせるかに苦心しました。地図と時刻表を眺めながら導いた結論、それが上に記した今回の日程です。やはりフェリーや連絡船を使う場合は、瀬戸内最大のターミナル港である高松を基点とするのが便利ですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 新幹線 JRローカル 徒歩
-
瀬戸内の現在アートといえば、まず直島と豊島がまず思い浮かぶのではないでしょうか。これは直島の地中美術館があるベネッセアートサイト、家プロジェクト、豊島の心臓音のアーカイブや豊島美術館といった魅力的な恒久施設の存在が大きいと思います。ただ、これらしっかりした美術館も魅力的なのですが、古民家などの内部に展開されたインスタレーションや、屋外で島の原風景と溶け込むような作品など、芸術祭会期中でしか見れない作品もあります。今回の芸術祭、秋の会期では新たに西の3島も加わり、さらに新たな楽しみが増えました。
-
今回の旅で鑑賞した作品の中で、一番のお気入がこの男木島にある「Air Diver」でした。
古民家の座敷に中、宙に浮かぶように瀬戸の島々や船が展開されてます。そして、開放された窓に向かって作品を眺めると実際の島、手前にある女木島、そして高松港が借景のようにこの作品の中に取り込まれていることがわかりました。これら宙に浮かぶ島々と同じ目線に立つことで、正に空中に浮かぶ島々を実感しているよおうな、不思議で心地よい気分になれました。 -
イチオシ
島からの船の移動でも海に浮かぶ島々の景色を楽しむことができます。
直島から高松へ向かうフェリーのデッキから、瀬戸内に浮かぶ三角島、大槌島に沈む夕日を眺めることができました。こんなに素晴らしい夕日が見れたなんて本当にラッキーです!
本当に素晴らしい夕日でした。 -
それでは今回の旅の第1日目から順にダイジェストを書いていきたいと思います。
今回の旅では、先ず西の3島、本島、粟島、粟島からまわって行きます。
児島港から六口島海運の小さな船で本島へ向かいます。
途中、瀬戸大橋の下をくぐって行きました。 -
過って塩飽水軍の本拠であった本島、今回の島旅、第一の島です。
ここではアート作品を鑑賞するとともに、江戸時代の塩飽水軍の政庁、塩飽勤番所も訪れてみました。 -
本島では島スープを頂くことができました。
なんと、残り2食でゲット、ラッキーでした。
さらに、EAT and ART TAROさんからもお話を伺うことができました。
本島の詳細、
EAT and ART TAROさんのお写真も撮らせて頂きました。 -
2島目、高見島です。
風にはためく無数の黄色い旗、とても壮観です。 -
高見島でであったにゃんこ、まだ赤ちゃんかな、とても人懐こっく、じゃれついてきてなかなか離れませんでした。
島のねこたちはみな自由でいいですね。 -
第1日目、最後に訪れたのが粟島です。
ここには日本で最初に設立された国立の海員学校がありました。
その校舎は現在、海洋記念館となって保存されており、この中でもアート作品がありました。 -
粟島といえば藤井フミヤさんの一番好きな島だそうです。
先日、NHKの番組、鶴瓶の家族に乾杯で藤井フミヤさんが出演され、粟島が紹介されていました。この番組で出ておられた島の名物おばさん、ブイブイアートの作者で、かつ島の有名人!”エッちゃん”にも出会うことができました。 -
二日目最初の島は女木島です。
鬼の洞窟内に展開されたオニの子プラダクションです。 -
女木島、男木島と高松を結ぶフェリー、めおん2です。
なかなかかわいいフェりーです。 -
男木島は平地がほとんどなく、島の斜面に沿って街並みがひろがり、斜面の途中にある古民家の中で作品が展開されています。
ここの島の作品はどれも個性的、周囲の眺めや景色も取り込んだ作品が展開され、非常に見ごたえがあります。 -
男木島の歩く方舟、海岸沿いの防波堤の上にあるとてもユニークな作品ですね。
近くを歩く人と比べる、とても大きいことがわかります。 -
直島、宮浦港の赤かぼちゃ
-
ベネッセアートサイトの黄色い南瓜、大潮だったのでしょうか、突堤がほぼ水没しているような状態でした。
ここのこんな状態も珍しいですね。 -
ファンキーな銭湯、I ラブ 湯
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今回の島旅、最後の島、
小豆島のオリーブの丘です。 -
ビートたけし、ヤノベ・ケンジのANGER from the Bottom!
竜が住むという山を背に井戸のそこから現れます。 -
坂手港から神戸へ向かうフェリー、
このフェリーで帰路へとつきます。 -
フェリーでの帰りに小豆島に沈む夕日です。
-
明石海峡大橋
-
神戸の街が近づいてきました。
-
今回の旅のお土産です。
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