2013/10/05 - 2013/10/17
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わんぱく大将さん
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グエイ(すべてカタラン語読みで)公園の敷地にあるアントニ・ガウディの家は”ガウディ博物館”になっている。 確か11年前に入ったことがあるが、今月25日から、グエイ公園も有料化となるので久しぶりに訪ねてみた。
彼の右腕だった、フランセスク・べレンゲ―(Francesc Berenguer)によって1903〜 04年に建てられた元々モデルハウス。なかなか買い手が現れないので、1906年初めにガウディが買いとり、彼の父親、姪のロシ―タ、メイドのビゼンタと共に移り住んだが、彼の父は、その後まもなく亡くなり、ロシ―タもアルコール中毒による発作で1912年に他界。家族を失い、一人になったガウディの家に友人、親戚が訪ね、宿泊していたが、1925年の末、Sg ファミリア内に移り住んだ。
ローズの家とも呼ばれた彼の家はガウディの事故死のあと、彼の遺言通りSg ファミリアの建設資金のために売りに出され、1年後、イタリア人のフランチェスコ・キアッパ・アリエッティ夫妻に買いとられた。彼らは何年にもわたり、この家に住み、その後、彼らの甥が相続。彼も亡くなり、相続者達はガウディ友の会に提供。正式に1963年、ガウディ博物館としてオープンした
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- 高速・路線バス 徒歩
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グエイ公園(カスティリア語では”グエル”)の敷地内にあるガウディ家族が約20年住んだ家。いつもの如く枚数が増えるのでグエイ公園と博物館は分けることにする。
珍しくガイドブックを購入。 解説はその本や、前に読んだ本から抜粋 -
将来のオーナーたちに見せるモデルハウスとして使うために、ガウディの第一助手のフランセスク・ベレンゲ―が1903年から4年にかけて建てた。買い手がつかなかったのと、周囲の環境や穏やかな環境が病気の父、フランセスクのために最適だと考えたので、ガウディが買い取り、両親を亡くした姪のロシ―タと共に移り住んだ。 しかし、ガウディには家を買う十分な資金がなかったため、家を抵当に入れなければならなかった
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門が2つ。 私が使った門の上は高架道になってるもので、これもガウディと同じくレウス出身のジョアン・ルビオの設計(レウスの旅行記にも彼の作品を挙げておいた)
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上の写真の門の横のフェンス。 見づらいが。これを撮ってる時に、鳩の糞が頭に落ちてきた。クソ! 今までの人生でこれで2度目。それもBCNでばかり起こる。 まあ、それもラッキ―のサイン
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門の次に現れたものは、これ。 なにも説明はなかったが、ジュジョ―ルのタッチだよな。。。 タラゴナの旅行記の初めのほうに挙げた。
ガウディ、ジョアン・ルビオ、ジョセぺ・マリア・ジュジョ―ルはいわゆる、”つうかあ”の関係であったらしい -
家にたどり着くまでに、庭には彼らの作品が並べてあった。これは間違いなくグエイ公園のガ―ゴイル
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庭を通り抜け、列に並んだはいいが、あれ、どこでチケットを買うんだ? もうすぐ入れると言う時に、チケットブ―スを見つけ、買いに行く。
大人5.50E。 ここも時間制のようだな。(チケットを買った時間が16:50分とする。すると入場可能は16:30−17:00となっていた)実は10月5日の時は閉館の1時間前だったので、急ぎ足で見たので翌週の12日(スペイン国祭日)にもう一度早い時間にやって来た -
これはF.ベレンゲ―の作品。彼はグラシア地区(昔はBCNとは別だった地域。私も1度、旅行記で取り上げた地域)の専属建築家になっていた時期もあったようだ
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入口の門の上には12の星に囲まれたM。マイケル・ジャクソンではない、聖母マリアを意味する
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これが玄関だが(正面には昔、すりガラスが入っていた)すぐ右に曲がると
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何に使った部屋なのか? 今はベビーカーを預かる受付のようになっていた。ランプは殺して、天井を撮る
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床も撮っておく。と言うのもこの時代、大体どこの家も(私が見てきた家のみ)部屋ごとに床の模様が違うからだ。ここから最初見ていただいた玄関と先の部屋が見える。 係りの人が右側のドアを開けた時に、階段が見えた。ここから塔まで上がれたのだろうか
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玄関を通り越すと、”バッリョーの間”(昔は食堂として使われていた)になるが、それはぐる〜と廻って来てからで、先ずは右に折れて、ガウディデザインの家具を見ていこう
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カルベー邸(Casa Calvet)の家具。勿論、家も造っているが(1898)、今は名前そのままで、レストランになっている。家はここでは載せないが(いずれ地区別の”BCNの建築物”として載せる)この家のデザインでガウディは1900年、最良建造物の賞をとっている
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同じカルベー邸の鏡。 この家は元もと繊維業者で、家主のカルベー氏は(カルビーちゃうで)アマチュアのきのこ研究家として知られ、ガウディも影響を受けたようだ
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こちらも同じくカルベ―邸のもの
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これもガウディがデザインしたもの
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ここ等はベンチ
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カルベー邸のオフィス用のコ―ト掛け。CはCalvetなのか、Catalunyaなのか? たぶんカルベーなんだろう。 わざわざCと言わなくても、カタルニアの紋章が入っているので
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お尻を置く部分を見てほしい。三角形を合わせて円形にした?
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ランプなどはオリジナルかどうかは、わからないが
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さて、座り心地は?
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表紙に使った椅子。 人体工学にもとづくデザイン家具の最初の物。骨盤みたいだな〜と思った
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またもや先程の作品。しつこいが、やや下から。脚がしなやかそうだ
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ハート型になった背もたれを後ろから
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これもカルベー邸のもの
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最後に床
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次に現われたのが、バッリョーの間
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Casa Batllo(バッリョ―邸)におかれた家具
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同じく。この椅子はお尻に優しい感じのデザイン?
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ペアーでどうぞ
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有名な長椅子。ぎょうさんの人でどうぞ
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さて、これは昔の旅行記に挙げた。コロニア・グエイ教会にある椅子。この真中のデザインはその教会にある蝶の羽根のステンドグラスをまねたものか?
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コロニア・グエイの旅行記から
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これまた前の旅行記から。この椅子だけ、しつこく載せるな?
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ここは昔は食堂に使われていたらしい。 夕方は結構、陽がはいるんではないかな
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どうもここから地下に降りていく階段があったのだろう。貯蔵庫になっていたかも
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さて、再び玄関ホールに戻り、1階に(日本で言う2階)向かう。
日本で言う、3階建て。大きなテラスが2つ、地下室、塔。いくつもの部屋。電気や温水など当時最新の設備を備えた家だった -
玄関ホールと1階に通じる階段の壁は薄紫。先にはカテナリ―ア―チ(懸垂曲線)を使っているなあ
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階段をあがりきり、右を見た所。一フロアーなのだが、天井のデザインが違う
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あがりきった所すぐ右に厠が。今は見えるように透明のガラスになっているが、当時はドアがあったのだろう
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このトイレにも使われているカテナリ―ア―チ。 用を足してる時に地震がきても天井はビクともしない? ガラスの反射で見づらかったので、上がこんな風になってると気付く人がどれだけいたか。小姑の性格でよかった
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トイレを通りこして右側にはE・グエイ氏の肖像画。彼の後ろにはグエイ公園が描かれている。彼のことについては今までの旅行記でも既に記したので省略。いや、グエイ公園の旅行記で書くことにしよう
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天井は2つのデザインに分かれていたが、床のデザインは1つに
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“イバルス・クラぺ―スの間”に入る
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入った所にグエイ氏の胸像が現れる。ガウディのパトロンというより生涯の友だった人
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ベレンゲ―家のゆりかご。フランセスの子供たち、又孫娘のルイサまで使っている。アールヌーボの特徴が出ているゆりかご
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この家を設計したベレンゲー氏。 ガウディの右腕として活躍。”今だなお議論を呼ぶグエイ氏のワイナリ―”の旅行記にもあげた。ガウディが職人に出した指示を細かく砕いて説明した人。ガウディが”これは弱肉強食でいく”といや、”焼肉定食”にしようか。 職人は焼き肉が何か知っていても、定食には何がつくのかわからない。ご飯をどんぶりにどれ位ついで、で、みそ汁の具は何をいれて、つけもんは何切れ、で、それをトレイにどのように置くのかと。まあ、漢語を大和言葉に変換して説明した優れ人
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このランプはベレンゲ―の作品。ガラフにあるグエイ氏のワイナリーの作者をガウディは事あるごとに、あれは”F.ベレンゲ―の作品だ”と言ってたらしいが、近年の研究で、やはり作者はガウディと。ベレンゲ―は協力者の一人。当時ベレンゲ―は不治の病に冒されていて、逆さづり実験では多大なる貢献をした人だけに、彼に花を持たせたかったガウディの発言ではないか、と見る人がいる(1914年、48歳で亡くなり、ガウディは”片腕になってしまった”と落胆)
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ガウディの第一助手だけあって、ランプの先は、ミラリェス邸の四本腕の十字架に似せたんだろうな。で、玉はロザリオを現わすものかも。
ベレンゲ―はガウディと同じレウスの出身で、彼の父は学校の先生でガウディを教えていた。ベレンゲ―は15歳の時にBCNに出てきて建築の学校に入ったが、ドロップアウト(建築師としての資格がなかった)19歳の時にガウディの仕事場に見習いとして入らせた。ガウディは彼に計算や、研究論文を整理させることもあったらしい -
ここの庭にも四本腕の十字架のレプリカ(だろうな)が置かれてあった
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さて、その“ミラリェス”の十字架。以前の旅行記でこれまた、挙げた
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コロニア・グエイ教会の前にも置いてあった
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“ミラの間”に入る ミラ邸ということか
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よく見かけるガウディ・ファミリ―の写真(1897年、モンセラットに遊びに行った時のもの)左がガウディ、で、その右上が、彼のおとっあん(Francesc Gaudi i Serra) で、女性は姪(Rosa Egea i Gaudi) お父さんは銅板器具を作る職人。お祖父さん、その又お父さんも職人。先祖はフランス、オ―べルニュ地方からの移民だそうだ。 ガウディがバルセロナの建築学校に入学しても家族は仕送りできる余裕もなく、医者を志していたお兄さんが病気で亡くなり、その2か月後にはお母さんも亡くなり、お父さんは彼を頼ってBCNにきてしまう。学生時代は、父、姉、姪、叔母の生活も支えなければいけなかった苦学生だった
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この部屋には彼の写真や所持品が展示されていた。
ガウディは熱心なキリスト教の信者だった。所持品もそういったものが殆ど。 卓上十字架、教会の信者としての許可書 -
レウス(1900年)とあるが、ガウディが8歳の時のもの? これもこの教会の(Mercy?)信者としてのプラグ ?
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コレかな”典礼儀式暦”というのは?この本さえ読んでいれば、Sgファミリアはできる、とガウディが言いきった本。ミサなどの儀式が年間を通じてどのように行われるか書かれたもの。ガウディは肌身離さず、持ち歩いていたらしい。晩年には、Sgファミリアで行われる典礼で司祭が間違えると、ガウディが正すと言うエピソードまででてきた程、熱心に勉強した
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コ―ヒーカップとイニシャル入りの麻製の食事の時のテーブル・ナプキン?
古い家はこう言うのがあったのかも。 相棒の家も食事の時のナプキンリングはイニシャルが入ったものを使っていた -
床を見て、この部屋を出て、再び、ベレンゲ―の作ったランプのある部屋に。その横に扉があったが、そこから階段があったのかも
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説明ではここは”ガウディの寝室”になっていたが。。。案内には”祈リの部屋”となっていた
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祈リの部屋のもの
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前に入った時にはなかったような。。。寝室じゃ、なかったかな、お祈りは?
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で、その横がガウディの寝室
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天井も電気も一体となった一つのア―ト
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ベットも小さい。 Sgファミリアに移ってからのベットは湾曲した形のものだった。子供時代からのリウマチの痛さで、真っすぐにして寝れなかったのかも、と外尾さんは言われている
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家具もシンプル
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これはデス・マスクではないだろう? はっきり憶えていない。 生前に彼の建築学校からの親友でSg ファミリアの模型室のボス、彫刻を担当したロレンソ・マタマラのものか、ガウディが亡くなった時に彼の顔に石膏をのせていったロレンソの息子さん、ジョアンだったか? たぶん息子さんが造ったものが展示されていたように思う
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“ローズの塔、家”と呼ばれたガウディの家。レウスの紋章にはバラが配され、また、彼の女兄弟や、姪のようにバラに由来する名前が付けられている。 40前後だったかで亡くなった姪のロシ―タは精神的な病により、最後はアルコールに頼るようになる。 姪にも厳しかったのか、彼女は女友達に“天才と結婚しようなんて思ってはだめ”と助言したと言われる
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テラスになっていた所の天井
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ガウディの仕事場は1階(日本の2階)の日あたりのいい部屋だったが、殆どはSg ファミリアで仕事をしたらしい
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さて、この家に移った年に、彼のお父さんは他界。 姪ごさんも前述した通り。ベレンゲ―も逝ってしまった。その後、ガウディを陰でフォローしたのが、彼の側近たち。 特にロレンソ・マタマラは学生時代からの親友。
一緒に住まないか、と彼を誘っている。職人たちもマタマラなら話しやすかったので、そういう意味で、ガウディは人を信頼し、また、信頼される友がいたことが彼の財産でもあったように思う -
テラスからは太陽光がいっぱいはいってくるが、周りの木々、特に松に遮られ、夏はそんなに暑くはないのではないだろうか。
Sg ファミリアの完成模型? が置いてあった -
テラスの床も涼しげな、太ったドラゴン模様?
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カテナリ―ア―チを振り返り、階段を降りていく
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ここの天井はオリジナルだろうか? 端のほうをみると痛んできているのが見える
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後ろにガウディの写真が。 あまり撮られるのは好きではなかった?
しかし仕事には写真を大いに利用している。これほど写真を使った建築家も珍しのではと、外尾さんは言われている -
話しは飛び飛びになるが、マタマラとの交友は40年以上。ガウディが建築学校を卒業し、建築家の資格を与えられたその日に、マタマラに照れながらその喜びを伝えたらしい
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1926年6月7日(誕生日も同じ6月。25日である)ガウディがSg ファミリアの職人たちに”諸君、明日はもっといいものを作ろう”と17:30頃、教会を去った30分後、サン・フェリーぺ・ネリ教会までの道すがら、市電にはねられてしまう。 駆けつけた市民がタクシーで彼を運ぼうとしたが、ガウディがあまりにもみすぼらしいなりをしていたので、4台ものタクシーが乗車拒否をおこなう
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夜遅くなってガウディが帰って来ないことで直弟子が必死になって行方を捜し、身元不詳のまま大部屋に寝かされていたガウディと対面したのは夜中近かった。息を引き取る前に2度意識を回復したらしいが、6月10日、17:08。ガウディ74歳、天に召されてしまった
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この6月10日、親友であったマタマラも死の床に臥していた。彼の眼は入口に立っていたガウディに向けられた。マタマラが”どうして入らないのか?”と尋ねると、ガウディは微笑んで光の中に消えたと、マタマラ自身が後に語った。 最後まで親友を思い、思われの関係だったのだろう
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色いろな思いが交差するが、彼が住んだ、そしてここから毎日Sg ファミリアに通った家を後にしよう。思うのは、ガウディは天国でも仲間と一緒に働いているのではないだろうか、神様に捧げる作品をいまだに作っているように思える。終わりのない明日のために
窓も多いな。どの部屋も換気と採光が揃っていた訳だ -
外に出て庭を一周する。ここから一度Sg ファミリアまで歩いてみたいと思ったが次回にする
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煙突と次の写真の塔はガウディの影響が出ていると言われている。
きのこが自然に生える様子を似せて作った -
上記した塔
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これもベレンゲ―作の。何処か忘れた
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これはSg ファミリア
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裏に廻るとお土産物を売っていた。足元はパッセージ・デ・グラシア、ガウディの生まれ故郷レウスの歩道の一部にも使われている”大地のア―ト”それぞれ色は違うが、勿論デザインはガウディ
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バッリョ邸で使われたもの。窓の枠かな?
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スグラフィートもモデル二スモ以前にあったと思うが、この時代はより活躍
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こちらが正面玄関だったのかも。ここを下ると、チケット売り場がある。
10−3月 − 1000ー1800
4−9月 − 1000−2000
12月25,26日、 1月6日は1400迄。 1月1日休み -
この坂を下ってチケット売り場に。 庭のフェンスもグエイ公園の延長のようにヘビの如く
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ガウディがこの家を改装したかどうかわからないが、、玄関、このつる棚あたりは彼が手直ししたのではないか、と言われている。
前の箱のようなのはチケット売り場。太陽がまぶし〜い -
家の前は”ロザリオの道”。 公園内では一番大きな道で、山の反対側にあるサン・クガット市に続くようにように作られた。ロザリオの内側はさしづめ、人の歩く所で、外は自動車と言う風に考えていたのかも。ここを通るたびにガウディはロザリオの祈リを唱えてたと言われる
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今月25日から入場料がかかると言うことで12日に公園を再び訪れた時は、86本のドーリス式の柱にある、バラ装飾がお色直しか、掃除に入るのか、カバーされてしまい見れない状態になっていた。25日に間に合うのか? それまでにカバーは外され、私の旅行記の表紙を飾ってくれるのか?
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私も以前4トラのプロフィに使っていた”バラ装飾”、次回、”グエイ公園”の表紙にと思ったが、焦点が甘すぎて。。。で、もう一度撮りに12日、仕事帰りに17日、よってみたが、いまだにカバー取れず。
公園に行くのにPg de Graciaから24番のバスを使う。”Parc Guell”と言うバス停まで初めて行った。 いつもはそこまで行かず、”Trav de dalt de les Flous”だったか(いつものカンで降りるので、名前は間違っているかも)で降りて、そこから坂を昇る。 自分にとってはその方が早い -
歩くのが大変と言う方は、24番で”パーク・グエイ”まで。ここだとガウディの家博物館のほうがより近い。バスはわかりにくいかもしれないが、地下鉄よりは歩く距離が短い。 ゾーン1の10回券、1枚で2人使えるので、わざわざ2枚買う必要もない。
反対側の敷地内から見た所 -
帰りは公園から家まで歩いた。 大体30〜40分位。 グラシア地区を通り抜ける。 先にも書いたが、Fベレンゲ―はこの地区の専属建築家でもあったようなので、何軒か彼の造った家は知っていたが、この家もそうかは、はっきりわからなかった。しかしながら、門があいてたので、思わずカメラを取りだした。(ここは初めて見たわけではないけれど)
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撮影してたら門番のおっちゃんが、入ってき〜と、手招きしてくれた。というより、作者は誰か知りたかった。彼の説明ではやはり、べレンゲ―。このランプも凄い!
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ここが門番のおっちゃんの家。いや、部屋だ。やはり鳩のフンはラッキ―サインだった。中まで見れるとは。記録の如くコンパクトで撮る。以下も
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昔のエレベーター、現役か。流石、スペインの中で産業革命を一番に成功させた街だけある。こんなの見れて有難いこっちゃ。いや、まだこの中に人が住んでると言うのが凄い。その時代の人ではないだろうが、たぶん。
さて、BCNは明日から”Open House”ガイドブックは今年より2Eで販売。こちらも前もって入手したが、今年はイマイチ。旅行記ができるかどうかだが、先ずは”グエイ公園”で会いましょう(有楽町と言うと、古いと言われるので) -
追加で、Sgファミリアにあるガウディ氏のお墓に10月24日に立ち寄らせていただいた
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この旅行記へのコメント (28)
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- mistralさん 2014/03/22 19:41:41
- ガウディのデザイン!
- 大将さん
こんばんわ。ちょくちょくお邪魔してます。
大将さんの目のつけどころ(?)が
とっても好きです!
ガウディ、デザインの椅子の数々。
今まで見てきた建築史?に関する本より
ずっと詳しくて、かつ細部を写されていて
とっても興味深かったです。
また彼と交流のあった人たちとのエピソード
を読み、温かい人だったと改めて思いました。
あちこちの旅行記に出没するかもしれませんが
不審者ではありませんので、
これからもよろしくお願いします。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2014/03/23 02:40:40
- RE: ガウディのデザイン!
- > 大将さん
>
> こんばんわ。ちょくちょくお邪魔してます。
> 大将さんの目のつけどころ(?)が
> とっても好きです!
>
> ガウディ、デザインの椅子の数々。
> 今まで見てきた建築史?に関する本より
> ずっと詳しくて、かつ細部を写されていて
> とっても興味深かったです。
>
> また彼と交流のあった人たちとのエピソード
> を読み、温かい人だったと改めて思いました。
>
> あちこちの旅行記に出没するかもしれませんが
> 不審者ではありませんので、
> これからもよろしくお願いします。
>
> mistral
mistralさん
有難うございます。 詳しくはないのですが、人が通り過ぎる所、私はなんか気になってあらゆる角度で見てしまう癖があり。
それとフォローしていただき有難うございます。 中元のお返しのようにフォローは失礼かと思うので、もうしばらく貴殿の旅行記拝見させてください。上から目線で申し訳ありません。 大将
-
- しょーきちさん 2013/11/03 10:41:22
- アップ写真あった!
- 大将さま
ご無沙汰しております、しょーきちです。
先のお部屋の写真で気になるランプがあるなあ、アップ写真見たいなあと思ったら、
その後にしっかりクローズアップ写真がありました。
嬉しくなってコメントを・・(笑)
このランプ、ほんといい感じですね。
ちゃんと作品を解説戴いているので勉強になります。
ということでコメントはひとまず打ち止めにして、引続き旅行記を拝見します。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/11/04 09:18:27
- RE: アップ写真あった!
- > 大将さま
>
> ご無沙汰しております、しょーきちです。
> 先のお部屋の写真で気になるランプがあるなあ、アップ写真見たいなあと思ったら、
> その後にしっかりクローズアップ写真がありました。
> 嬉しくなってコメントを・・(笑)
> このランプ、ほんといい感じですね。
> ちゃんと作品を解説戴いているので勉強になります。
>
> ということでコメントはひとまず打ち止めにして、引続き旅行記を拝見します。
しょーきちさん
こちらこそ、ご無沙汰。1日からロンドンでした。今、帰って来た所。帰ったら水がでなくなってしまって。 手もあらわせてくれんのか?この国は!
大将
-
- kodebuさん 2013/10/30 01:50:25
- 友とともに
- 大将さん、こんばんは!
ガウディ家の博物館の旅行記拝見しました♪
お尻に優しそうな椅子、ハートも可愛いですね。
今回は写真以上にガウディの友人達との話に見入ってしましました。ごめんなさい!
素晴らしい才能を持ったガウディも、友人たちにサポートなくしてはSgファミリアへの熱意も続かなかったかもしれないですよね。いや、友人家族への思いが注ぎ込まれた結果がSgファミリアなのかな…。
あれ…グエル公園行ったのに…こちらは見てなかったです(⌒-⌒; )
日本も寒くなりましたよ〜
大将さんも風邪ひかないように撮影に臨んで下さいね!カメラって冷たいですから(^-^)/
kodebu
-
- kodebuさん 2013/10/30 01:50:13
- 友とともに
- 大将さん、こんばんは!
ガウディ家の博物館の旅行記拝見しました♪
お尻に優しそうな椅子、ハートも可愛いですね。
今回は写真以上にガウディの友人達との話に見入ってしましました。ごめんなさい!
素晴らしい才能を持ったガウディも、友人たちにサポートなくしてはSgファミリアへの熱意も続かなかったかもしれないですよね。いや、友人家族への思いが注ぎ込まれた結果がSgファミリアなのかな…。
あれ…グエル公園行ったのに…こちらは見てなかったです(⌒-⌒; )
日本も寒くなりましたよ〜
大将さんも風邪ひかないように撮影に臨んで下さいね!カメラって冷たいですから(^-^)/
kodebu
-
- とし坊さん 2013/10/29 15:01:43
- いつかは スペイン
- いつかは スペイン それもバルセロナで
ガウディの建築を観て歩きたいと思っています
憧れです 楽しく旅行記拝見させていただきました(^O^)
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/31 10:12:48
- RE: いつかは スペイン
- > いつかは スペイン それもバルセロナで
> ガウディの建築を観て歩きたいと思っています
> 憧れです 楽しく旅行記拝見させていただきました(^O^)
とし坊さん
有難うございます。 大将
-
- こあひるさん 2013/10/23 09:23:22
- ガウディさんの人間性・・・
- 大将さん、まいど。
天才だから変人だったのかもしれませんが、一生の友や信頼できる助手に恵まれた人物だったのですね・・・。
すてきなモデルハウスでした・・・で、グエル公園、有料になるんですねぇ・・?
こあひる
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/24 09:04:55
- RE: ガウディさんの人間性・・・
- > 大将さん、まいど。
>
> 天才だから変人だったのかもしれませんが、一生の友や信頼できる助手に恵まれた人物だったのですね・・・。
>
> すてきなモデルハウスでした・・・で、グエル公園、有料になるんですねぇ・・?
>
> こあひる
こあひるさん
“天才だから変人だったのかも”私はそうは考えないですね。 そもそも変人ってなんでしょうか? で、反対は普通ですか? 普通の人って、どんなや? いや、マジで分からん。。。
大将
-
- nana-papaさん 2013/10/22 22:10:14
- なんとも・・・デザイン!
- 大将どの
並みの発想ではこんなシュールな椅子は創作できないですね。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/24 09:01:18
- RE: なんとも・・・デザイン!
- > 大将どの
>
>
> 並みの発想ではこんなシュールな椅子は創作できないですね。
nana-papa殿
動物の脚のようですね。 大将
>
>
-
- nana-papaさん 2013/10/22 22:04:43
- グエル公園
- 大将どの
グエル公園には2度ほど行きました。昨年は5月に行きましたが観光のお客さんがすごかったなあ!早々に引き上げました。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/24 09:00:17
- RE: グエル公園
- > 大将どの
>
> グエル公園には2度ほど行きました。昨年は5月に行きましたが観光のお客さんがすごかったなあ!早々に引き上げました。
nana-papaさん
この間は一人で行って(まあ、いつも一人ですが) 6時間ほどおりました。10月はここ、続けていってますが、夕方になると人は減ってきますが、5月はいい季節ですからね。
大将
-
- aoitomoさん 2013/10/21 21:56:34
- 糞降ってこないかな〜
- 大将さま
ガウディ博物館はネットでも情報は多くないですね。
そんな意味でも興味深く拝見させていただきました。
いつもながら床から天井まで目を配られ大将さまのファインダー視線は凄いです。また、それをしっかり記憶していますし。
ガウディの生涯、新たな情報も大変勉強になりました。
曲線美で動物の脚を想像させる椅子の数々、特に木で出来ている椅子が素晴らしいです。レプリカでいいので1脚欲しいです。(笑)
Sg ファミリアの完成模型欲しいです〜(何でも欲しがる)
リビングの出窓に飾りたいです。
本物が完成していないだけに、完成模型はないのでしょうかね。
ネットでも見かけません。
頭上より高い位置からカテナリーアーチ。装飾かつ強度アップ。
天井の高い建築物でないと設置が難しいかも知れませんね。
地面からカテナリーアーチがあると、大概アーチ側面で頭ぶつけますから。(笑)
帰りのグラシア地区のべレンゲー作の家ラッキーでした。
まさに貴重な写真拝見させていただきました。
私にも糞降ってこないかな〜(笑)
ロバのショーベンじゃなくて。(←まだ、引きずってます。)
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/24 08:52:51
- RE: 糞降ってこないかな〜
- > 大将さま
>
> ガウディ博物館はネットでも情報は多くないですね。
> そんな意味でも興味深く拝見させていただきました。
>
> いつもながら床から天井まで目を配られ大将さまのファインダー視線は凄いです。また、それをしっかり記憶していますし。
>
> ガウディの生涯、新たな情報も大変勉強になりました。
>
> 曲線美で動物の脚を想像させる椅子の数々、特に木で出来ている椅子が素晴らしいです。レプリカでいいので1脚欲しいです。(笑)
>
> Sg ファミリアの完成模型欲しいです〜(何でも欲しがる)
> リビングの出窓に飾りたいです。
> 本物が完成していないだけに、完成模型はないのでしょうかね。
> ネットでも見かけません。
>
> 頭上より高い位置からカテナリーアーチ。装飾かつ強度アップ。
> 天井の高い建築物でないと設置が難しいかも知れませんね。
> 地面からカテナリーアーチがあると、大概アーチ側面で頭ぶつけますから。(笑)
>
> 帰りのグラシア地区のべレンゲー作の家ラッキーでした。
> まさに貴重な写真拝見させていただきました。
>
> 私にも糞降ってこないかな〜(笑)
> ロバのショーベンじゃなくて。(←まだ、引きずってます。)
>
> aoitomo
aoitomo殿
ショーンペーン、いや、しょんべんはもう、ええですわ。 来年もいこっ〜っと。 懲りてないやつ。。。 大将
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- pedaruさん 2013/10/21 06:32:19
- ガウディと友人
- 大将さん お早うございます。
昨日新しい旅行記を見つけてさっと見て投票をして、今朝はじっくり読ませて頂きました。(洗濯の予洗いかっ)
すごい仕事をして(芸術など)、財をなし女優などを妻にするのも悪くはないのですが、ガウディのようにこれほどの仕事をした人とは思えないような身なりだった、というのに感銘を受けました。清貧という言葉がありますが、美しいですね、高貴ですね、・・・仕事には贅沢にお金をつぎ込んで、自分のことは後回し、ボロをまとっても気にしない、・・・・この旅行記を読んでガウディに対する尊敬の念が一気に高まりました。
ガウディと友人の話、これも良い話ですね、pedaruにも仕事を手伝ってくれる何十年ごしの友人がいます。息子よりよっぽど安心して仕事を任せられる人です。
大将さんの長い旅行記、コメントも写真の数だけ内容が濃くて、・・・書くのも大変だと思いますが、じっくり読んでいるファンがここにもいることをお忘れなく・・・・
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/21 06:52:03
- RE: ガウディと友人
- > 大将さん お早うございます。
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> 昨日新しい旅行記を見つけてさっと見て投票をして、今朝はじっくり読ませて頂きました。(洗濯の予洗いかっ)
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> すごい仕事をして(芸術など)、財をなし女優などを妻にするのも悪くはないのですが、ガウディのようにこれほどの仕事をした人とは思えないような身なりだった、というのに感銘を受けました。清貧という言葉がありますが、美しいですね、高貴ですね、・・・仕事には贅沢にお金をつぎ込んで、自分のことは後回し、ボロをまとっても気にしない、・・・・この旅行記を読んでガウディに対する尊敬の念が一気に高まりました。
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> ガウディと友人の話、これも良い話ですね、pedaruにも仕事を手伝ってくれる何十年ごしの友人がいます。息子よりよっぽど安心して仕事を任せられる人です。
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> 大将さんの長い旅行記、コメントも写真の数だけ内容が濃くて、・・・書くのも大変だと思いますが、じっくり読んでいるファンがここにもいることをお忘れなく・・・・
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> pedaru
pedaru殿
こちらはもうすぐ24時近くになります。 今日はガウディが手伝った教会でのタイル仕事を見てきました。やはり職人さんですね、納得のいかない物は作らないというか。
勿論、ガウディも有名になってくると、ちょっと洒落た帽子、服装で気どった時期もあったそうですが、それでも”いいものを作る”ためには服装も、また、食べるものも(最後のほうはヨーグルトとアーモンドを食べる位になっていたそうです)構わない、本当に聖書通りの信者さんになったようですね。
類は友を呼ぶと言いますか、信用してもらいたいなら、先ずは相手を信じよ、ですよね。 相手も全力で答えてくれたと思います。 私にもそういう友があるというのも財産です。
そしてこうやって、あんな旅行記でも読んでくださり、濃いコメントを入れてくださる方があるというのも、財産。感謝なことです。 大将
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- まほうのべるさん 2013/10/20 22:31:52
- 玄関ホールの照明!
- こんにちは、大将さん。
玄関ホールの照明が素敵でUPで見たいなと思っていたら後半で
UPででてきてとても嬉しいです。
装飾がとても繊細で素敵ですね。
イス・ベンチ・鏡・ゆりかご、みんな素敵でうっとり眺めていて、
とくにベンチの装飾が素敵に思いました。
ベレンゲーのランプもとてもカラフルで綺麗ですね。
グエイ公園は有料での入場になるんですね。
こんな素敵な作品をたくさん残されたガウディの最期はとても悲し
いものだったんですね。
byまほうのべる
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- ミッキーマーチさん 2013/10/20 16:35:04
- 涙出ました
- こんにちは、大将さん
建築や、デザインのこと名全然わかりません。が、天井のデザインがとてもきれいで、素敵です。
ガウディの最期は悲しいものだったんですね。見た目で人を判断する悲しさ。涙が出ました
ミッキーマーチ
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- サウスピーチさん 2013/10/20 08:01:25
- ガウディの家
- 大将さん、こんにちは。 ガウディの家博物館にお邪魔しています。
入り口の門のMはマイケル・ジャクソンじゃなくて、ここはやっぱりマドンナでしょー!?
(聖母なだけに・・・w)
カテナリーアーチって、カーブが変わっていますね。 普通建築物で見るアーチは
もっと円形に近い丸ですけど、これは楕円を更に上から引っ張ったような・・・。
数学の放物線に似ていますが、とても美しいですね。
ガウディーの最期って、そんな話があったんですね。
市電にはねられた後、4台ものタクシーからの乗車拒否とは・・・。
彼がもっといい格好をしていれば・・・。 すぐに病院に運ばれていたら・・・。
「たられば」はいっぱいありますが、そうでなかったことが“運命”だったんですかねぇ。
サスピ :)
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/20 08:56:30
- RE: ガウディの家
- > 大将さん、こんにちは。 ガウディの家博物館にお邪魔しています。
>
> 入り口の門のMはマイケル・ジャクソンじゃなくて、ここはやっぱりマドンナでしょー!?
> (聖母なだけに・・・w)
>
> カテナリーアーチって、カーブが変わっていますね。 普通建築物で見るアーチは
> もっと円形に近い丸ですけど、これは楕円を更に上から引っ張ったような・・・。
> 数学の放物線に似ていますが、とても美しいですね。
>
> ガウディーの最期って、そんな話があったんですね。
> 市電にはねられた後、4台ものタクシーからの乗車拒否とは・・・。
> 彼がもっといい格好をしていれば・・・。 すぐに病院に運ばれていたら・・・。
> 「たられば」はいっぱいありますが、そうでなかったことが“運命”だったんですかねぇ。
>
> サスピ :)
サスピ殿
カテナリ―ア―チはガウディの基本で、上に載っても崩れない。
初期の作品には必ず出てきます。 私も何度か挙げてますが、上に載ってためしてみたい気も。
あの時期彼の食べるものはヨーグルトとアーモンドを食べてた位で、身体もかなり劣っていたように思います。彼も気力でもっていたのでしょう。
例えば、長生きしてフランコ独裁のまっただなかに彼が生きていたら、もっとひどいことになっていたように思います。フランコにとってはカタルニアは目の上のたんこぶでしたから。実際、ガウディは逮捕されたこともあり、その時もカタラン語で通したという話しがあります。
大将
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- TaxNaXさん 2013/10/20 02:07:54
- タクシーの乗車拒否だったとは
- 大将さん
日本時間で今晩は。
TaxNaXです。
ガウディの晩年は身なりに気を遣わず、路面電車に轢かれるも浮浪者と間違われて手当が遅れ亡くなったと聴いていますが、タクシーの乗車拒否だったというオチは存じませんでした。
泣くに泣けないですね。
彼の亡骸が眠るサグラダファミリアも2026年には完成するそうですが、何となくですが完成するのが寂しいような・・・。
TaxNaX
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/20 05:06:19
- RE: タクシーの乗車拒否だったとは
- > 大将さん
>
> 日本時間で今晩は。
> TaxNaXです。
> ガウディの晩年は身なりに気を遣わず、路面電車に轢かれるも浮浪者と間違われて手当が遅れ亡くなったと聴いていますが、タクシーの乗車拒否だったというオチは存じませんでした。
> 泣くに泣けないですね。
>
> 彼の亡骸が眠るサグラダファミリアも2026年には完成するそうですが、何となくですが完成するのが寂しいような・・・。
>
> TaxNaX
TaxNaXさん
まあ、手当が遅れたのも、運ばれるのが遅かったということもあると思います。 SG ファミリアの件については同意見。 ガウディが言っていた”神はお急ぎにならない”明日はもっといいものを作ろう”という言葉を最近は無視したSG ファミリア。 未完成だから、いいというところもありますよね。
大将
>
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- hot chocolateさん 2013/10/20 01:10:18
- お勉強になりました♪
- 大将さま、こんばんは〜
ガウディの家博物館の旅行記にお邪魔しています。
20年も住んだガウディの家、ガウディの思いがたくさん詰まっているのでしょうね。
ガウディの最後、市電にはねられた話とか、あまりにもみすぼらしい身なりだったので、
タクシーの乗車拒否にあったとか、初めて知りました。
ガウディが亡くなった同じ6月10日、病床に伏していた親友マタマラのもとにガウディが現れたという逸話、本当に心を通わせた友だったのですね。
hot choco
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/20 05:00:58
- RE: お勉強になりました♪
- > 大将さま、こんばんは〜
>
> ガウディの家博物館の旅行記にお邪魔しています。
>
> 20年も住んだガウディの家、ガウディの思いがたくさん詰まっているのでしょうね。
>
> ガウディの最後、市電にはねられた話とか、あまりにもみすぼらしい身なりだったので、
> タクシーの乗車拒否にあったとか、初めて知りました。
>
> ガウディが亡くなった同じ6月10日、病床に伏していた親友マタマラのもとにガウディが現れたという逸話、本当に心を通わせた友だったのですね。
>
> hot choco
hot chocolateさん
側近たちにもお礼の代わりに、微笑んだそうです。 大将
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- きなこさん 2013/10/19 18:13:38
- 鳩が運んだウン?
- こんにちは 大将さぁん
糞の効き目は即効なんですね!
ガウディの交通事故の事や あまりにもみすぼらしい姿だった・・・とか迄の知識しかなくって こんな温まるストーリーがあったんですね。
鶴瓶がこんな事言ってました
「自分をキャッチしてくれる人に出会える力、人間力」
ガウディは友人に恵まれていたんですね
きなこ
大阪は夏から一気に冬モードです さぶ〜〜
- わんぱく大将さん からの返信 2013/10/20 04:59:01
- RE: 鳩が運んだウン?
- > こんにちは 大将さぁん
>
> 糞の効き目は即効なんですね!
>
> ガウディの交通事故の事や あまりにもみすぼらしい姿だった・・・とか迄の知識しかなくって こんな温まるストーリーがあったんですね。
>
> 鶴瓶がこんな事言ってました
> 「自分をキャッチしてくれる人に出会える力、人間力」
> ガウディは友人に恵まれていたんですね
>
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> きなこ
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> 大阪は夏から一気に冬モードです さぶ〜〜
きなこしゃん
一時期こちらも寒くなり、人が冬支度するとまた、蒸し暑くなった〜。
私もよく、人に助けてもらうこと多いです。 吸塵力? 大将
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