2014/07/24 - 2014/07/25
12位(同エリア62件中)
botaさん
雨のためイサーンを早めに切り上げバンコクへ戻ったけど、この後何処へ行こうか。
しばしばフリーズするアナログのポンコツコンピュウター(私の頭)をフル回転するが、良いアイデアは浮かんでこない。
タイ北部バントゥで暮らすブビブビさんにアイデアを求めるが、足がないのが致命的、素朴なタイを見て回るには車かバイクが無ければ。
そうだ、11年前に行ったアランヤプラテート、あの時は予備知識が無いまま行ったけど、今回ラオスこへも行ったし、カンボジア国境も、もう一度行ってみる価値が有る、かな。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝で〜す 晴れで〜す
そんなわけでアランヤプラテートへ行くため、北バスターミナルへ。 -
バスターミナルのトイレのおばちゃん、良い味出してます。
10:00のチケット購入、定刻を10分遅れで出発、ドンムアン空港の横を走っているって事は、33号線を行くみたいです。 -
途中停車、ミニバスのターミナルのようなところで、お客さんが乗り込んできます。
ここからは305号線を東へ、渋滞でなかなか進みません。 -
1時間半オンカラックへ着く頃、渋滞は解消しました。
-
順調に走り出しました、スピードは80キロくらいかな、スピードメーターを覗いてみると・・・止まっています。
このバスの走行距離は903,837キロ 99万キロを何度回ったんでしょうね。 -
ナコーンナーヨックでしょうか、ここからは33号線です。
町をしばらく走ると、外側の車線は屋台のテントに占領されています。
歩道は市場になっているんでしょうね。 -
バンコクを出て2時間半、カビンブリで休憩です。
-
サケーオに着いたようです。
ラオス国境では一箇所しか見なかった、軍隊の検問所が数箇所有りますが、ここは通過します。
11年前、シーラチャーかやラヨーン、チャンタブリーからここを通って国境へ行きました。
下記が4トラ初投稿の旅行記です。
http://4travel.jp/travelogue/10000937 -
今度の検問所ではバスは止まり、兵隊がバスに乗り込んできてパスポートをチェック、私も用意しましたが、見るのはカンボジア人だけみたい、私の前は素通りです、これって人種差別じゃないですか?
-
バスの外では荷物も調べられています。
ラオスとの国境は、メコン川を小舟で渡れば簡単に密入国できる場所は、いくらでも有るけれど、このような雰囲気は有りませんでした、この厳しさは何が違うんでしょうか。 -
少し走るとまた道路を封鎖するバリケードが、ここは警察担当らしい。
看板に何が書いてあるのか写真を拡大したら、NESCAFE ? ? ?
赤丸の中にタイ語が書いてあるが、斜めの線は無いから、禁止ではないみたい、
ここってコーヒータイムの場所でしょうか。
アランヤプラテートの町へ着きましたが、国境へ行きたいので町は通過です。 -
国境に着きました、正面のタイ式の建物は、町の施設でしょうか。
(タイ側の国境は、最近建て替えられた事を知らないbotaです)
国境のマーケットへ行くと、前に来た面影は全く有りません。 -
以前来た時は広いマーケットだが客は少なく、カンボジア人が行き交う国境の鄙びたお店って感じが、今は5倍以上の広さでしょうか、歩いて回る広さでは有りません。
レンタル電気自動車が有ったので、迷わず1時間借りて出発。 -
まずは外周を走ってみますが、何処にどんな商品が有るのか全貌は全くわかりません。
-
結局1時間、少し土産は買ったけど、買い物はめんどくさがりの私、もうや〜めた。
-
やはりここまで来たんだから国境へ、あれ、さっきの建物はタイ側の国境だったんだ。
下の二枚の写真は11年前の物、道路も当時より広くなっています。 -
以前の建物はカンボジアと同じアンコールワットをイメージした物だったが、新しい建物はタイの色がいっぱい、立て替えた気持ちがよく解ります。
-
カンボジアへ帰る車は荷物を満載して、4〜5人で押したり引いたり、昔と同じ雰囲気ですが、
ここにも文明の利器が、側車付バイクをロープで二連、カンボジアの人たちは筋肉質でスリムなカッコ良い人たちが多いけど、次に行く機会が有ったら、ふっくらした人が増えていたりして。 -
遠くで救急車のサイレンが聞こえますが、前の車は道を譲る気配は全く有りません。
しばらくすると、やっと赤青点滅が見え、前が空くと猛スピードで走ってゆきました。 -
車が行き交う道路の真ん中を歩くグループがいます、いや長蛇の列が黄色いセンターラインを一列に整然と歩く、異様な一団です。
-
100人くらいは居るでしょうか、タイへ短期就労ビザで働きに来たカンボジアの人たちです。
これだけの人たちがバラバラに歩いたら、交通渋滞に成るだろうから、センターラインを一列に歩いた方が合理的で安全ですけど、国境前は広いんだから、バス数台を止めて乗せた方が、合理的だと思うんだけど、このまま数十キロ、会社まで歩いて行くのでしょうか。
タイとカンボジアとの力関係で何か有るんでしょうかね。 -
道路脇のお店で、魚の干物をツマミでビールを飲みながら休憩。
バイク二人乗りは当たり前です。
家族4人でツーリング、お母さんは
1歳くらいの子供を脇に抱えて。
こちらは子供3人を乗せたお母さん
親子裸で、子供はスッポンポンで
気持ちよさそう
片手ハンドルで子供を抱えて走る父さん
横すわりで子供は膝に ピース
このバイクに3人乗りは贅沢ですね -
タイでよく見かける側車付バイク、荷物を積んで運ぶ、これが本来の使い方ですね。
下の車、この車は初めて見ました、ハンドルは一本棒の三輪車、エンジンは見えませんが、どこかに有るんでしょうね -
こちらは家族サービスでしょうか、5人6人は当たり前、便利な車です。
右上の写真の可愛い女の子、「こんにちわ」って 挨拶してくれました。 -
人力の人もいますが、小さい子供を乗せるにはこの車のほうが安全です、側車にはアブソーバー付きのスプリングも付いていて乗り心地は良さそうでっす。
この人たちは何処へ行くために走っているんでしょうか、乳飲み子から2〜3歳の子供も乗っているから、夕涼みの家族サービスでしょうね。 -
お店の前に椅子をおいて、行き交う家族を見ていたら、カンボジアの列がまたやって来ました。
タイは赤シャツが前与党、黄色は野党だったけど、ピンクシャツは軍事政権派? ピンクのグループが多いけど関係無さそうですね、 -
そろそろ宿を決めなくては、店のオヤジさんに相談すると、良いホテルが有ると送ってくれました。
-
ホテルは @BORDER HOTEL 国境から100mほどの新しいホテルで、料金は680B ここなら文句ありません。
-
夕食も先ほどのお店へ、やはり店の中より表の方が良いので歩道にテーブルを作ってもらい、イサーンのケマラートで食べた鍋を注文、
-
このお店は肉だけでなくエビとイカも有りました。
9時半になったのに、パトカー先導で労働者列が入ってきました、
?あれ? イミグレーションの開いている時間は、7:30〜17:00てガイドブックに書いて有ったけど、特別待遇でしょうか。
お店も一段落したので、オーナー家族と一緒に宴会です。 -
店のお嬢さん、耳が聞こえないので話せませんが、ここでタイ友の隠れた能力発見、おまえ手話の勉強してたっけ。
身振り手振りで彼女と完全に打ち解けて、私に通訳までしてくれます。
雰囲気は写真を見ていただければ解りますよね、でもタイ語が解らない私は・・・でも楽しい時間でした。 -
12時を回ったので宴会お開き、お嬢さんにホテルまで送ってもらいます。
お嬢さんは障害はあるけど自信を持った態度でなんでもこなす、素敵な人でした。 -
朝6:30 国境は入国する人たちで熱気にあふれています。
-
歩きの人、荷車を引く人、それぞれに国境マーケットへ散って行きます。
-
不思議な車も有ります、手こぎ3輪、足で漕いだ方が力が入ると思うんだけど。
モーターサイとトゥクトゥクのターミナル、回転率は良いようです。 -
可愛いお嬢さんが黒板に数字を書いているけど、黒板にはアランヤプラテート60Bって書いてあるけど、何なんでしょうね。
タイの朝定番、お坊さんの托鉢です、このマーケットにも昔から住んでいる人も多いんでしょうね。 -
イミグレーションへ行ってみると、昨日は数人いた警備のおじさんがいないので、イミグレーションの先まで行ってみました、タイからの出国する人はほとんどいませんが、入国する人とは行列です。
荷車に重たい荷物を積んで運ぶ人たちに混じって、可愛い荷物を運ぶ人もいます。 -
1時間たっても変わりない混雑ぶりです。
ホテルの中庭でコーヒータイム、あんなに沢山の入国した人たちも、マーケットの路地で曲がり、ここまでは来ません。 -
部屋に戻り、これから何処え行こうか、当初の計画ではイサーンから戻ったら、バンセンビーチかナコーンナーヨックで一日の〜んびりって考えていたけど、ナコーンナーヨックは33号線だから、行ってみるか。
部屋を出ると、またもカンボジアからの団体さんが、一日何組来るんでしょう。
下の写真は白人の団体さん、タイを出国する人たちですね。 -
先ほど行ったモーターサイターミナルからトゥクトゥクでバス停へ。
バスを待つ間ビールでも飲むか、缶ビールではタイ風のロックでは飲めないけど贅沢は言いません。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- dashxさん 2014/08/29 00:50:41
- のんびり感がいいですね〜。
- bota師匠、こんばんは。
やはりこれだけ日数があると、いつもの旅とはゆとり感というか
のんびり感が違いますね。「今日はどこへ行こうか」なんて余裕は
過去の旅行記ではなかったフレーズ。天使君も言葉が通じる地だと
しっかり青空を確保してくれて(笑)
でも師匠の好奇心は相変わらずで、国境の町の臨場感が伝わってきます。
何にもしないで国境に集う人々を眺めているだけでも旅情に溢れてますね。
それにカバーの写真がいい! タイの田舎の良さを集約したような
ショットです。見ているだけで和みます♪
夕食後の宴会も私にとっては凄いできごとです。見知らぬ街の見知らぬ店で
見知らぬ人と一緒にいきなり酒宴だなんて・・・ラッキーの一言。
旅が一気に膨らみますね。
しかし11年はタイにとって長い時間だったのでしょうか。ずいぶんと
変わりましたね。経済発展は住んでいる人にとって重要なことですけど
旅行者にとってはあの11年前の実に素朴な風景に憧れます。
さあ、次はどこへ?
- botaさん からの返信 2014/08/30 17:30:25
- RE: のんびり感がいいですね〜。
- dashxさんこんばんは。
コンチアムの朝からの雨は、さすがに自信がなくなってバンコクへ帰ったんでけど、今思えばウボンからアランヤプラテートまでのバス移動も考えられたんでは、な〜んちゃって、ウボンを出る時、何処へ行くか考えていなかったんだから、決断力に欠ける俺としては、バンコクからでも国境へ行ったのは上出来かな、時間に余裕が有るって、無駄とも思える事ができて良いですよね。
一昔前に行った所へもう一度行くのも楽しいですね、前にアランヤプラテートへ行った時は、今は日本人と結婚をして群馬県に住んでいるタイ人の運転手に、国境へ行かないかと勧められ、帰国してから町の場所を調べたような、何も知らずに行ったんだけど、陸続きの国境を見るのは初めてで、妙に感激して、その頃のオレはタイは遅れている国としか思っていなかったけど、もっと遅れているカンボジアの人他の雰囲気を見て複雑な思いでしたが、今回タイ側はあの頃より活気があるのに対し、入国してくるカンボジアの人たちは昔とあまり変わらない、どこの国で生まれるか、昨年に続き親が日本人だったことに感謝です。
この後バンセンビーチへ行ったんだけど、ほとんどバス移動とビーチでのんびりしだけだから、まずナコーンパノムまでを作っています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
40