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『石門金剛宮』<br /><br />私が知る限り、日本でここを紹介しているガイドブックなどはありません。<br />とあるトラベラーさんの旅行記で偶然見つけました。<br /><br />その旅行記を読み終えた私は、<br />「ここに行きたい、いや、是が非でも行かなければ」<br />という、なんとも言い知れぬ興奮と感動に包まれたのです。<br /><br />一応は宗教施設なんですが、有り難さや崇高な雰囲気が微塵も感じられず、宗教施設にあるまじき俗っぽさがあり、されども筆舌し難い異様な魅力に満ち溢れた摩訶不思議な空間。<br /><br />しいて言うなら、熱海の秘宝館からエロさを差し引いたような場所とでも申しましょうか。<br /><br />秘宝館からエロを引いたら何も残らないんですが…。<br /><br />場所を検索すると、ちょうど今回の旅2日目の「北海岸ぶらり途中下車の旅」で、ぶらり途中下車する予定のバス停付近であることを確認。<br /><br />これはまさしく「オマエ、ここ行って来いや」という神様の思し召し。<br /><br />「石門の観光名所、<br /> 山に寄せかけ、海に周れ、<br /> 金剛宮が世間の無数を浄化。<br /> 綺麗な北海、人間の浄土、<br /> 儒教、仏教、道教、<br /> バラモン教が共存し、<br /> 新たな済世観を展開します。」<br /><br />(石門金剛宮パンフレットより)<br /><br />こんなとこ、本気で作ったのか?<br />ふざけているのか?<br />それとも本気でふざけているのか?<br /><br />このただ一ヶ所を紹介する為だけに旅行記一冊を使った辺りで、私の情熱度も感じ取っていただけるかと思います。<br /><br />私の文章力や表現力でこの宗教ごった煮のパラレルワールドの魅力をお伝えし切れるのか分かりませんが、「台湾にはこんな素敵な一面もあったのね」と新たに認識していただける方が1人でもいれば幸いです。<br /><br />それでは、行ってみましょう。<br /><br />

台湾・台北~台風去って、また台風 3日目 石門金剛宮編~

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2013/09/17 - 2013/09/20

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    『石門金剛宮』

    私が知る限り、日本でここを紹介しているガイドブックなどはありません。
    とあるトラベラーさんの旅行記で偶然見つけました。

    その旅行記を読み終えた私は、
    「ここに行きたい、いや、是が非でも行かなければ」
    という、なんとも言い知れぬ興奮と感動に包まれたのです。

    一応は宗教施設なんですが、有り難さや崇高な雰囲気が微塵も感じられず、宗教施設にあるまじき俗っぽさがあり、されども筆舌し難い異様な魅力に満ち溢れた摩訶不思議な空間。

    しいて言うなら、熱海の秘宝館からエロさを差し引いたような場所とでも申しましょうか。

    秘宝館からエロを引いたら何も残らないんですが…。

    場所を検索すると、ちょうど今回の旅2日目の「北海岸ぶらり途中下車の旅」で、ぶらり途中下車する予定のバス停付近であることを確認。

    これはまさしく「オマエ、ここ行って来いや」という神様の思し召し。

    「石門の観光名所、
     山に寄せかけ、海に周れ、
     金剛宮が世間の無数を浄化。
     綺麗な北海、人間の浄土、
     儒教、仏教、道教、
     バラモン教が共存し、
     新たな済世観を展開します。」

    (石門金剛宮パンフレットより)

    こんなとこ、本気で作ったのか?
    ふざけているのか?
    それとも本気でふざけているのか?

    このただ一ヶ所を紹介する為だけに旅行記一冊を使った辺りで、私の情熱度も感じ取っていただけるかと思います。

    私の文章力や表現力でこの宗教ごった煮のパラレルワールドの魅力をお伝えし切れるのか分かりませんが、「台湾にはこんな素敵な一面もあったのね」と新たに認識していただける方が1人でもいれば幸いです。

    それでは、行ってみましょう。

    旅行の満足度
    5.0

    PR

    • バス停から歩くこと数分。<br />入り口までは少々の坂道を昇ります。<br /><br />いきなり足場が組まれた門の登場。<br /><br />「ここまで来て、今度は工事中で休みなのか?」<br />と一瞬おののきましたが、そんなことはありませんでした。

      バス停から歩くこと数分。
      入り口までは少々の坂道を昇ります。

      いきなり足場が組まれた門の登場。

      「ここまで来て、今度は工事中で休みなのか?」
      と一瞬おののきましたが、そんなことはありませんでした。

    • 早速 薄っぺら度満点です。

      早速 薄っぺら度満点です。

    • こちらはこの「四面佛」というのが最大の“ウリ”らしい。

      こちらはこの「四面佛」というのが最大の“ウリ”らしい。

    • 建物入り口に到着。<br />せんだみつおがお出迎え。<br /><br />入り口を抜けた瞬間、感極まって目頭が熱くなりました。

      建物入り口に到着。
      せんだみつおがお出迎え。

      入り口を抜けた瞬間、感極まって目頭が熱くなりました。

    • 入り口付近には案内図も。<br /><br />背後から「ニイハオ…、コンニチハ?」とカタコトの日本語で挨拶して来る係員(女性)。<br />慌てて振り向く私を日本人だと確認した彼女は、満面の笑みで日本語のパンフレットを差し出してくれました。<br /><br />例によって事前に色々調べたんですが、日本人の方がブログなどでここを紹介していたのはごくごく僅か。<br />国外にはあまり知られていないのかと思いきや、ちゃんと日本語のパンフレットが用意されていたことには驚き。<br /><br />しかも、街中で見かけるキテレツな日本語のオンパレードではなく、ちゃんとした日本語で書かれていました。

      入り口付近には案内図も。

      背後から「ニイハオ…、コンニチハ?」とカタコトの日本語で挨拶して来る係員(女性)。
      慌てて振り向く私を日本人だと確認した彼女は、満面の笑みで日本語のパンフレットを差し出してくれました。

      例によって事前に色々調べたんですが、日本人の方がブログなどでここを紹介していたのはごくごく僅か。
      国外にはあまり知られていないのかと思いきや、ちゃんと日本語のパンフレットが用意されていたことには驚き。

      しかも、街中で見かけるキテレツな日本語のオンパレードではなく、ちゃんとした日本語で書かれていました。

    • 恐る恐る歩みを進めて行きます。<br /><br />入ってまず「二十四孝感恩披」という廊下。<br />両脇には様々な孝行話をモチーフにした石像(?)が並びます。

      恐る恐る歩みを進めて行きます。

      入ってまず「二十四孝感恩披」という廊下。
      両脇には様々な孝行話をモチーフにした石像(?)が並びます。

    • そのモチーフにされた孝行話を知らないので、あくまでイメージ。<br /><br />鹿だか何かのかぶり物を着て通行人にドッキリを仕掛けるの図。

      そのモチーフにされた孝行話を知らないので、あくまでイメージ。

      鹿だか何かのかぶり物を着て通行人にドッキリを仕掛けるの図。

    • 「AKBのお宝写真あるぞ。どうだ?」<br /><br />「俺、ももクロ派」

      「AKBのお宝写真あるぞ。どうだ?」

      「俺、ももクロ派」

    • あられもない姿を、

      あられもない姿を、

    • 盗み見するオヤジ。

      盗み見するオヤジ。

    • 「ワシの娘を手篭めにしおって」<br /><br />「お義父さん、僕はそんなつもりじゃ…」<br /><br />「オマエに“お義父さん”と呼ばれる筋合いはない」

      「ワシの娘を手篭めにしおって」

      「お義父さん、僕はそんなつもりじゃ…」

      「オマエに“お義父さん”と呼ばれる筋合いはない」

    • そりゃないよ。

      そりゃないよ。

    • 廊下の先にはこの施設最大の“ウリ”である『四面佛』の登場。

      廊下の先にはこの施設最大の“ウリ”である『四面佛』の登場。

    • 今度は男性係員が横からいきなりソソソソソと登場。<br />70年代の青春ドラマなどに出てくる、主人公の友人の1人(いつも置いてけぼりを食らうが、決してメゲないタイプ)のような風貌の彼。<br /><br />この仏像の四面それぞれの役割と参拝方法を教えてくれました。<br /><br />一面目:平安<br />「天候順調のように<br /> 国家の安泰のように<br /> ご一家の平安と繁栄のように<br /> 平安と順調のように」<br /><br />(パンフレットより)

      今度は男性係員が横からいきなりソソソソソと登場。
      70年代の青春ドラマなどに出てくる、主人公の友人の1人(いつも置いてけぼりを食らうが、決してメゲないタイプ)のような風貌の彼。

      この仏像の四面それぞれの役割と参拝方法を教えてくれました。

      一面目:平安
      「天候順調のように
       国家の安泰のように
       ご一家の平安と繁栄のように
       平安と順調のように」

      (パンフレットより)

    • 二面目:財産<br />「財源が広く進むように<br /> お金と宝が入ってくるように<br /> 事業の隆昌のように<br /> 大いに事業を発展させるように」<br /><br />(パンフレットより)

      二面目:財産
      「財源が広く進むように
       お金と宝が入ってくるように
       事業の隆昌のように
       大いに事業を発展させるように」

      (パンフレットより)

    • 三面目:婚姻<br />「末永くお幸せに<br /> 幸福と円満のように<br /> 我が子を得るように<br /> 入試を合格できるように」<br /><br />(パンフレットより)

      三面目:婚姻
      「末永くお幸せに
       幸福と円満のように
       我が子を得るように
       入試を合格できるように」

      (パンフレットより)

    • 四面目:健康<br />「寿命を延ばすように<br /> 魂を美しく輝くように<br /> 体の健康を保つように<br /> 万事意の如くように」<br /><br />(パンフレットより)<br /><br />男性係員が常に私の隣にいたので参拝に集中できませんでしたが、とりあえず全面に祈ってきました。

      四面目:健康
      「寿命を延ばすように
       魂を美しく輝くように
       体の健康を保つように
       万事意の如くように」

      (パンフレットより)

      男性係員が常に私の隣にいたので参拝に集中できませんでしたが、とりあえず全面に祈ってきました。

    • この四面佛の周囲にも様々な神様がいて彩りを添えています。<br /><br />例えば、酔うと脱ぎ癖のある人、みたいなのとか。

      この四面佛の周囲にも様々な神様がいて彩りを添えています。

      例えば、酔うと脱ぎ癖のある人、みたいなのとか。

    • ジャバザハット似の銭蛙、とか。

      ジャバザハット似の銭蛙、とか。

    • 男性係員に促されながら次は2階へ。<br /><br />まず目に飛び込んできたのは「六十甲子太歳」コーナー。<br /><br />六十甲子とは、十天干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)と、十二地支(子、丑、寅、卯、辰、己、午、未、申、酉、戌、亥)を組み合わせてできる60通りの年の数え方のこと。<br />この60年には毎年担当する神様がおり、この神様を「太歳神」といいます。<br /><br />その太歳神たちがズラ〜〜〜〜〜。

      男性係員に促されながら次は2階へ。

      まず目に飛び込んできたのは「六十甲子太歳」コーナー。

      六十甲子とは、十天干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)と、十二地支(子、丑、寅、卯、辰、己、午、未、申、酉、戌、亥)を組み合わせてできる60通りの年の数え方のこと。
      この60年には毎年担当する神様がおり、この神様を「太歳神」といいます。

      その太歳神たちがズラ〜〜〜〜〜。

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      この旅行記へのコメント (13)

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      • by キム さん 2014/01/14 00:06:30
        でたー!
        こんにちは、キムです。
        あの世界に行ったのですね!!
        素晴らしき金剛宮…

        70年代の青春ドラマなどに出てくる、主人公の友人の1人…

        私も絶対この人にお参りの仕方教えてもらいました。
        この例えがピッタリ過ぎで、めっちゃ笑ってしまいました。
        ずっとそばに居るから、確かにお参りに集中できなかった…。
        で、でも、優しくていい人ですよね!!

        櫻さんの見てたら、また金剛宮行きたくなりました〜。

        台湾最高ヽ(≧▽≦)ノ
      • by pomomi さん 2013/10/04 01:20:11
        お言葉に甘えて・・・
        続きを読みに訪問させていただきました。
        メッセージありがとうございます。

        この偶像www
        ポーズも笑えるけど、櫻さんの「ト書き」があってこそ!です。

        > いちいちポーズが軽薄。
        ほんとそうですね。
        台湾然り、韓国然り、ふざけているのか雑なのか、
        とても崇拝できないような偶像が多すぎます。

        淡水河に面した関渡媽祖宮、ご存知ですか?
        あそこもここに近いものがあり、ギャグかよと思いましたが
        ここはそれ以上です。

        わたし、次回絶対ここに行きます。
        ありがとうございます♪

        pomomi



        櫻

        by 櫻 さん 2013/10/04 19:28:55
        RE: お言葉に甘えて・・・
        pomomi様

        ご訪問、本当に有り難うございます。

        日本では絶対あり得ない神々の姿。
        でも、世界に日本の常識を押し付けてはいけませんよね。
        各国には各国なりの崇拝の仕方があるのでしょう。

        「関渡媽祖宮」ですね?
        早速ネットでサクッと調べさせていただきました。
        なんとも極彩色が目につき刺さる。

        しかし、私のバカバカしい物好きのセンサーが反応しますね〜。

        なにやらここでもランタンフェスティバルが催されるようですね。
        次回の訪台は、ランタンフェスティバルに合わせて行こうと計画中なんです。

        よっしゃ、決めた!
        ランタンフェスティバル、ここで堪能してまいります!!

        貴重な情報、ありがとうございました。

        ではでは〜。
      • by たま さん 2013/10/03 21:58:48
        げんなり・・・
        うわーーー、読むだけでもすごい疲労感(笑)
        櫻さん、よく全部?見てまわれましたねえーー。
        コテコテは大好きですが、
        なんかここは。。
        夜夢に出ませんでしたか?
        携帯の調子が悪くなるのも、なんとなく納得・・いやぁこわいなぁ(笑)

        珍しい場所、ご紹介ありがとうございました。
        いやぁ、でも私は行かないかな。。えへへ

        櫻

        by 櫻 さん 2013/10/04 18:50:44
        RE: げんなり・・・
        たまさんは、こういう場所はあまりお好みではないんですね。
        スミマセン。
        疲れさせてしまって。

        でも、人の好みはそれぞれですから。
      • by しどにぃ さん 2013/10/03 12:35:32
        行ってしまいましたね!
        櫻さん、こんにちは

        じっくりと見させていただきました。
        懐かしい光景に気持ちがムズムズしてきますね。
        ガッツリ堪能されたようで、なんかこちらまで笑みがこみ上げてきます。

        ここでこれだけ堪能されたなら、次回渡台されることがあるなら「麻豆台天府」は是非とものオススメです!
        レトロというよりチープな機械仕掛けの天国・地獄巡りが堪能できますよ。
        こちら参考にどうぞ

        http://4travel.jp/traveler/sidney001/album/10750946/

        しどにぃ

        櫻

        by 櫻 さん 2013/10/04 18:48:46
        RE: 行ってしまいましたね!
        行ってしまいましたよ!

        金剛宮をアレコレ調べていた時に、しどにぃさんの旅行記にも辿り着きました。
        「ここを訪れたことがあるとは、なかなか違いの分かる男だ」とは思ってたんですが、なんと台湾にはまだまだ珍寺・珍廟があるんですねっ?!

        「麻豆台天府」か。
        旅行記も拝見させていただきました。
        これまた金剛宮以上のバカバカしさが繰り広げられていますね。
        地獄の罪人達が普通の衣装を着ている辺りが、一層リアリティを醸し出してるし。

        これは是非とも行ってみたい。

        しかし、いかんせん場所が…。
        なかなか不便な場所ですね。
        次回の訪台は2月と5月辺りと決めてまして、それぞれ行き先もある程度決めているんです。

        どうぞ「せっかち者」とお笑い下さい。

        でも、いつか必ず行ってみます。
        行ってみせますとも。
        ここに行かなきゃ、台湾好きの名に恥じる。

        貴重な情報、ありがとうございました。

        ではでは〜。
      • by taroトラベル さん 2013/10/02 17:06:58
        わたし、行きます!
        櫻さま

        こんにちは。taroトラベルです。
        早速、遊びに来ました!

        台湾にもこんな珍寺?廟?があったなんて〜!(^◇^;)

        こんな旅行記を見たら、私、だまってはおれません!

        実はわたし、8月の香港の旅で、ここに似たところに行ってきたんです。
        私が行ってきたのは香港郊外の二つの珍寺で、かたや金ぴかの仏像がズラ〜っと並び、目から手が生えた金ピカの仏像もいたり、涅槃像ではないけどタイで見かけそうな仏像があるお寺でした。
        もう一方のお寺は敷地内に地獄の責め苦の人形達がずら〜っと並ぶ洞窟のあるお寺で、まさに天国と地獄をハシゴするような感じでした。
        あ、麺線と紅茶のサービスはありませんでしたが…(^_^;)

        でも、櫻さんが行かれた石門金剛宮は一カ所で天国?と地獄?の両方を見れるスゴイとこだったんですね。
        見た後グッタリしませんでしたか?

        しかし、目から手が生えた神様?仏像?とかって、勝手にお寺とか廟とかが創作したものかと思ってたんですが、中華圏の宗教界では、ちゃんとした言われのある、ありがたいお方だったんだと、櫻さんの旅行記でやっとわかりました。

        次の訪台では無理かもしれませんが、時間がある時に、石門金剛宮に行ってみます。

        では、続きも楽しみにしています。

        taroトラベル

        櫻

        by 櫻 さん 2013/10/02 22:57:54
        RE: わたし、行きます!
        taroトラベル様

        度々の投票&メッセージまでありがとうございます。

        taroトラベルさんの香港旅行記も拝見させていただきました。
        香港にもあるんですね〜、珍寺が。
        っていうか、あ〜いうバカバカしい物を真面目に作ってしまう中華圏の人達の陽気さっぷり、大好きです。
        同じアジア人として、日本人も見習うべきですね。

        あ、秘宝館があるか…。

        私も(あの珍寺を訪れるためだけに)香港に行きたくなりました。

        > 見た後グッタリしませんでしたか?

        しました、しました。
        旅行記を作っててもグッタリしましたもん。
        過去に2回ほど伊勢神宮に行ったことがあるんですが、さすが日本屈指のパワースポットだけあって、参拝した後どうしようもない疲労感に襲われました。
        それに似た感覚ですね。

        まぁ、金剛宮の場合は「バカバカしくてグッタリした」というのが正解かもしれませんが。

        taroトラベルさんも、機会があれば是非行ってみてください。
        きっと旦那様も気に入る場所だと思いますよ。

        ではでは〜。
      • by TAK さん 2013/10/01 23:34:02
        コ、コレは・・・・
        トップの写真と冒頭の紹介を見て、もしやと思ったら、やっぱり
        あの方(チョー人気者な神様w)のいる場所だったので、読み入って
        しまいました。
        ココはいつかは行きたい場所だと思っていたので、とても参考に
        なります。
        バラモンの世界を訪れるのが楽しみです。

        櫻

        by 櫻 さん 2013/10/02 22:41:30
        RE: コ、コレは・・・・
        TAK様

        私も初めてココを知ったのは、TAKさんもフォローされている“キム”さんの旅行記を見た時でした。
        やはり私もTAKさんと同様、「コ、コレは…」と衝撃を受けましたね。

        本当だったらもっと北海岸を色々見て廻りたかったんですが、生憎の天候に振り回され断念した場所が結構あるんです。

        でも、でも、ココだけは何が何でも行きたかった。
        金剛宮に行かなければ、一体なんのために遥々台湾までやって来たのか。

        そうして念願叶って行ったわけです。
        行って良かったです。
        我が人生に悔いなしです。

        TAKさんも是非、行ってみて下さい。

        そうそう、1つTAKさんに「ゴメンなさい」。
        今回の旅の4日目にホウトンに行ったんですが、せっかくアドバイスをいただいたネコの餌、持って行くの忘れました〜。
        現地でも売ってたので買おうかとも思ったんですが、TAKさんの「日本の味を知ってもらいたい」という言葉を思い出してやめました。

        まぁ、他にも結構観光客がいてみんなエサをあげてたから、「あんまりガツガツ食べさせるのも良くないよな」と思ったんですけどね。

        ではでは〜。
      • by ゆかり さん 2013/10/01 20:29:46
        行ってみたい〜
        櫻さん、こんばんわ。

        旅行記、楽しく拝見させていただいています。

        こんな素敵な場所があったなんて〜。
        どの写真もシュールさ満点でかなり笑わせていただきました 笑
        やはり神様も父兄参観があるんですね〜。

        次回、台湾に行くときは絶対に行ってみたいと思います^^
        1人で爆笑しちゃうかもしれないです。。。。笑

        おじゃましました♪


        ゆかり

        櫻

        by 櫻 さん 2013/10/02 22:29:09
        RE: 行ってみたい〜
        ゆかり様

        投票&メッセージまでありがとうございます。
        ゆかりさんの旅行記も拝見させていただきました。
        なんと!私と数日違いで台湾に行かれてたんですね〜。

        さぞかし暑かったことでしょう。

        そうなんです、素敵でしょ〜?
        私も実際にあの奇想天外な神様達を目の前にした時は、まるで大好きな芸能人に会ったかのようにドキドキしましたもん。

        是非是非、行ってみてください。
        そして爆笑してきてください。

        ではでは〜。

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