2013/09/17 - 2013/09/20
6166位(同エリア30178件中)
櫻さん
日本列島を縦断した台風18号。
旅行前日に過ぎ去ってくれたため、台北には無事に到着できましたが、同じ頃にフィリピン海上沖で台風19号が発生。
進路は真っ直ぐ台湾方面。
到着初日はまだ台風の影響もなく、行きたい所に行けて食べたい物も食べられて、今のところは計画通り順調に進んでいます。
猛暑続きの夏が終わり、秋の気配を感じ始めた日本ですが、台湾はまだまだ暑いですね。
ビルの屋上の温度計は33℃を表示してました。
油断して熱中症にならないよう水分補給は必至です。
1日目の後編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
芋頭の魅力にとりつかれながらMRTに乗って移動。
忠孝新生站で降りました。 -
『華山1914創意文化園区』。
日本統治時代の酒工場跡地。
今は芸術文化の発信地となっています。
台湾は日本に統治されていた時代を、「悪い部分もあったけど、良い部分もあった」と公平に判断してくれています。
だから、こうした建物もちゃんと保存してくれているんですよね。
改めて台湾に対して感謝の気持ちが湧いてきます。 -
レストランやカフェ、雑貨店、劇場やアートスペースなど色々あります。
-
こちらもなかなかのノスタルジック度。
-
緑に覆われた壁が雰囲気を更にパワーアップ。
-
台湾の人達はこういう観光スポットなどで結婚写真を撮るみたいですね。
カメラマンの「ファイティング!」のリクエストに応えて、花婿にストレートパンチを浴びせる花嫁。
この写真を周りに披露する際、どんなコメントを付けるつもりなのでしょうか? -
華山1914のシンボル・煙突。
建設当時は50mあったそうです。
今はそれより3m低いそう。
ここからプラプラ歩いてMRT善導寺站へ。
次のスポットに向かいます。 -
その前に、道の反対側にあった『哈爾濱東北大餅』のお店へ。
餅といっても小麦粉で出来たパンのような食感で、大陸の哈爾濱(ハルピン)名物の食べ物。
店舗数は少ないけど、台北の街中を歩いていると、たまに目にする真っ赤な看板のお店がそれです。 -
前にココナッツ味のものを食べたら生地がスゴク美味しくて、次また台北に来たら絶対食べようっ!と思ってたもの。
今回は看板メニューの“葱花千層大餅”を買いました。
ちょっと油っこいけど、サクサクでもモッチリ。
いい感じに塩味も効いていてウマ〜イ。
大きさが20cm以上ありますが、5等分くらいに切って袋に入れてくれます。
これでたったの50元。
ホテルの冷蔵庫に入れといて、毎日1〜2切れずつ食べてました。 -
さて、次にMRTに乗ってやって来たのは『龍山寺』。
なぜか「台北に来たら必ず訪れなくちゃ」と思って、毎度参拝してます。 -
台湾の人達はとにかく信仰心が篤いです。
老若男女さまざま。 -
読経と言うんでしょうか?
みなさん高らかに唱え上げ、境内に響き渡っています。
私も世界平和、日台友好、そして私利私欲絡みなことをたっぷりお願いしてきました。 -
龍山寺を出て西の方向に歩きます。
時間はそろそろ夜市が開かれる夕暮れ時。 -
龍山寺から歩いて5分ほど。
道の突き当たりにあるココに来ました。 -
『娜魯灣(ナルワン)原住民族商場』です。
この建物の2Fにあります。
台北市内で原住民に関連するグッズとか売ってる所はないかなぁ?とネットで探していたら、偶然「台北市政府原住民族事務委員会」というサイトを発見。
そこで紹介されていた場所。
ただ中国語か英語のみのサイトだし、日本人の方のブログにも殆ど紹介されてなかったりで、一体全体どういう場所なのかイマイチ分からないけど、龍山寺の近くだから好都合と思い来てみました。 -
建物の目の前にある歩道橋。
装飾がそれっぽい。 -
さっそく中に入ってみましょう。
-
ステージがありました。
定期的に催し物が行われるみたいです。 -
ちょっとした食べ物屋さんや民族関連グッズを売るお店が数軒入ってます。
お店や全体像を写そうとしたら、オジサンに「カメラNO!NO!」と怒られちゃいました。
なので内部の様子はこれだけです。
申し訳ありません。
ちなみに客おらず。
あまりパッとしない感じなので、早々に退散。 -
来た道を引き返し、MRT龍山寺站に向かいます。
夕方になってもまだまだ蒸し暑い。 -
龍山寺隣のスーパーの店先で売られていたBBQセット。
台湾の伝統祝日は陰暦を採用していて、今年の中秋節は9月19日でした。
日本は「団子と月見」ですが、台湾では各家庭でBBQをやるそうです。
なんでですかね?
誰か教えてください。 -
龍山寺站の地下は商店街になっています。
粋な名前のビーチサンダル。 -
ホテルに戻って来ました。
9階なので窓からの眺望バッチリです。
今回、なぜこのホテルを選んだのか。
それは、某旅行サイトの懸賞で1泊無料宿泊券が当たったからなんです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
人間、生きていれば必ずいいことがあるってもんですなっ!
せっかく当選させていただいたんだし、残りの2泊もこちらを利用。
最初に荷物を預かってもらうためにフロントで名前を告げたら、
「おめでとうございます」
と言われちゃいました。
照れちゃうわ♪
1泊タダで泊まらせてくれたからってワケじゃありませんが、非常に居心地の良いホテルでした。
私の中では5ツ星クラスに相当。
ホテルの詳細については、よろしければクチコミをご覧ください。 -
部屋で一息ついたら、夕飯を食べに再び街へ繰り出します。
お馴染みの『士林夜市』。
ホテルからMRTで駅1つです。 -
賑わってるなぁ。
-
文林路沿いにある『陽明戯院』という映画館。
こちらの前にも屋台が数軒。
その中にお目当ての店があるので来てみた。 -
これこれ。
大好きな香腸。
よく見たら看板に“痩身”って書いてある。
本当だな?
絶対だな? -
九層塔(台湾バジル)入り。
40元也。
胡椒がピリッと効いた香腸とバジルの爽やかさがナイスなマッチング。 -
駅の方に戻ってもう1軒。
起士馬鈴薯の屋台。
さっきの香腸屋台の隣にも起士馬鈴薯のお店があったんですが、結構な行列が出来てたので、諦めてウロウロ歩いてたらこちらを発見。 -
ベーコン・コーン・パインの入ったハワインアンタイプを注文。
値段忘れた。
50〜60元くらいだったはず。
ポテトは茹でてあるのかと思ったら、揚げてあった。
でも脂っこさはそんなに感じなかったです。
チーズのコクが物足りなかったなぁ。 -
またウロウロ歩き回って辿り着いた『慈誠宮』。
-
廟の内部。
中央に写る男性が必死にお参りしていました。
人生の岐路に立たされているのでしょうか? -
主祀は媽祖様です。
メガ媽祖。 -
必死に祈る男性の背後で安らかに眠るネコ。
-
またまたウロウロ歩き回ってカキ氷屋に入店。
-
マンゴーかき氷を注文。
100元也。
マンゴーってそんなに好きではないんですが、せっかくなので食べてみました。
台湾で初マンゴー。
嗚呼…、なんて美味しいんだろう。
いままで食べてきた、あの舌とかにビリビリまとわりつく独特な食感がしない。
トゥルンとして甘いよ。
もっと早くに食べておくべきだった。
後悔後悔大後悔。 -
「食わず嫌いは人生において損」という独自の格言を胸に刻み、士林夜市をあとにしました。
ホテルに戻る前にもう少し夜の街を徘徊。
ホテル近くにある『大龍街夜市』。
観光客が殆どいない、地元の人達御用達の夜市です。
特に食べたいものがなかったので、そのまま通過。 -
夜市の終点にあったスーパー『勝佳百貨館』に入店。
相変わらず奇怪な日本語が氾濫しています。
こかぃキよう
言わんとしていることが全くもって検討つかず。 -
ホテルに戻ってベランダで一息。
明日の天気はどうなるのかなぁ?
テレビではしきりに台風の予報を伝えています。
詳しくは分からないけど、基陸や花蓮など北部・東部の海沿いは暴風雨に警戒と言ってるい模様。
明日はその北部の海沿いを廻る計画なんだよなぁ…。
まだまだ一抹の不安を抱えたまま、1日目は終了です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nikuさん 2013/09/28 18:01:38
- 中秋節とBBQ
- 櫻さん こんにちは〜
1日目はまだ好天ですね・・・
以前私も不思議に思って調べたのですが
台湾の中秋節BBQの由来は、数十年前の
醤油メーカーの販売促進活動によるものが
有力視されているそうです。
(日本のバレンタインデーみたいですね)
歩道やブティックの店先でも、
お構いなしに肉を焼いてたので びっくりしました。
2日目以降も荒天をものともせず
あちこち周られてますねぇ(スゴイ!)
予定通りに行かなかったのは残念ですが
帰ってみれば、それもまた旅の思い出ですよね・・・
niku
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