2013/09/19 - 2013/09/19
1452位(同エリア5999件中)
うるるさん
毎年、中秋の名月の日に行われる「采女(うねめ)祭」。
奈良時代、天皇の寵愛が衰えたことを嘆き、猿沢池に身投げした采女(=天皇に使える女官のこと)の霊を慰めるために行われている祭りです。
中秋の名月って必ずしも満月とは限らないんですってね。
近年は満月続きでしたが、次に満月になるのは、8年後という話を聞き、これは何としても行っておかなくちゃ…とギリギリまで予定が立たなかったのですが、何とか見に行って来ました。
2年前に初めて行った時は、古いコンデジだったのでブレブレ写真連発^_^;
今年は少しはマシかなぁとちょっと期待してたのですが、暗闇で動く物(船)を捉えるのは、やっぱり難しかった…ということで、やや撃沈気味の旅行記です(笑)
興福寺の五重塔にも立ち寄ってきました〜。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
2年前は仕事帰りだったので、「管絃船の儀」の始まる19時ギリギリにしか行けず、何重にも連なる人垣の後ろから頑張って観覧した苦い思い出があります。
なので、今年は、少し余裕を持って…でも、1時間も前から場所取りするのもしんどいので、30分ほど前に到着するように向かいました。
途中、色々と撮りたい場所もありましたが、とにかく早足で猿沢池へ!
おかげで、地べたに座ってる前列の人たちの後ろを陣取ることができました。
写真の左側には、池に落ちそうなぐらいに人が…^_^; -
でも、興福寺の五重塔が見える場所や、満月の見える場所は、すでにすごい人だかり^_^;
この写真に写ってる場所(対岸)も、五重塔がバッチリ見える辺りです。
私が陣取った場所は、五重塔も満月も、ちょうど背後にあたる不人気な場所(笑)
猿沢池の北東から北寄り、五重塔から五十二段を下ってすぐの場所は比較的空いてましたよ〜。興福寺 寺・神社・教会
-
池の周りにぶら下げられた提灯。
ほんとは、こんな真っ暗じゃないんですけどね^_^;
すぐ右側には出店もあるので。 -
一昨年の手術後、じーっと同じ場所に立つのは辛い私。
30分はかなり長かったのですが、試し撮りをしたり、足踏みしたり、足首を回したりと、何とか自分なりにリンパ浮腫が悪化しないように気をつけていました。 -
2年前の采女祭(中秋の名月の日)より、今年は1週間遅いだけあって、蒸し暑さはマシでしたが、急いで歩いてきた私には、扇子が大活躍〜。
多分、私の背後がベビーカステラやフライドポテトの出店だったせいもあって暑かったのか…?
そして、ついつい消化器が設置してあるかどうか探してしまいましたよ。。。
時折、心地よい風が…もう秋なんですね〜。
水面を見ていただくと、風が吹いてる感じ、伝わります? -
2隻の管絃船が出発するポイントのちょうど対岸にいる私。
8倍ズームでは全然見えない…^_^;
手前の流し灯籠でも楽しむことにしましょ〜。 -
右奥に写ってる建物は、天平ホテル。
そのすぐ左側にぼや〜っと明るくなってる辺りに、管弦船が停まっています。天平ホテル 宿・ホテル
-
2年前は気付かなかった…というよりそこまで見えなかった?流し灯籠です。
小さな木の舟に乗せられてるんですね。
ここで、コンデジの色んなモードを試してみたんですけど、一番きれいに撮れそうな「手持ち夜景モード」は1回シャッターを切ると、画像処理にものすごく時間がかかってしまい、動く船を撮るには不向きだし、結局オートで撮ることに…。
1年に1度の行事だし、うまく撮れるのか、ちょっとドキドキ。 -
私の横にも、ずら〜っと人・人・人。
でも、ここら辺は空いてるエリアです。
前列の人たちは池に足を投げ出して座っています。
敷物はもちろん、段ボールや簡易椅子を持参してきてる人も…。
そして、交代でトイレや食料調達にも余念が無い皆さん(笑)
こういう時、一人だとそれが一番困るんですよねぇ。 -
左側にチラッと写っているのは売店です。
ここがちょうど猿沢池の東端になります。 -
一人で待つ30分は長い…。
絵の描かれた灯籠も発見〜。
風で結構流されてました。 -
18:50頃からアナウンスが入りましたが、スピーカーが遠すぎて、ほとんど聞こえず^_^;
姉妹都市の福島県郡山市からもたくさんの関係者が来られているようで、ごあいさつも。
何をおっしゃってたのかは良く聞こえないけど、一応拍手する私や周囲の人たち(笑)
郡山市にも采女神社があり、ミスうねめも船に乗られます。
いよいよ出発したようです!!猿沢池のほとりにある神社 by うるるさん采女神社 寺・神社・教会
-
右端で人が燃えてるように写ってるのは、かがり火です。
奥のほうに管絃船がゆっくりとこちらへ向かってきてるのが見えます。
その向こうも、すごい人だかり…2年前は、私もあの辺で見てました。
そして、この時初めて、標識か何かの棒が邪魔なことに気付きました>_<
棒のすぐ左側に船が見えています(遠いけど)。 -
うっ、これはマズイ…どうやっても棒が入る-_-;
-
焦ってる間にも、少しずつ船が近づいてきているようです(でもまだ遠い…)。
-
1隻目の船の「龍頭」が見えてきました。
-
この後も試行錯誤して、ようやく棒が入らない角度で撮ることができました〜^_^;
-
船の上でもかがり火をたかれてるようです。
-
2年前は、見る場所が違ったので、こうして船の正面を見ることはなかったんですけど、そういう意味では、今回の場所も悪くはないかも?!
-
船に積まれているのは、「花扇」です。
高さは2mぐらいあって、秋の七草で飾られているそうです。
後で、神社に飾られてあった花扇の写真も撮って来ましたよ〜。 -
言い忘れてましたが、6枚ぐらい前からなんですが、少し明るめに補正してます。
実際は、もう少し暗くて、「全然見えな〜い」という声がちらほら^_^; -
「ライト付けて明るくしたら良いのに〜」という声も聞こえてきましたが、それはダメでしょ(笑)
-
だいぶ近づいてきました〜。
-
フラッシュ撮影する人が多いので、そのおかげで、たまたま明るく撮れた1枚(笑)
-
フラッシュが無いとこんな感じです。
ちなみに、私はフラッシュ無し(オートで反応しなかっただけ)で、ずーっと撮ってました。 -
かがり火のみなので、暗い暗い、と文句を言う人の気持ちもわかりますけど…。
後ろの水面に写り込む提灯の方が明るいですもんね(笑) -
これが多分、私たちがいる場所に一番近づいた瞬間かなと思います。
さすが、大量のフラッシュを浴びてる色になってます(笑) -
離れていく1隻目をまだしつこく撮り続ける私(笑)
…あ、2隻目が来るのを忘れてました。
他の方はみんなそちらを撮影してたんですね(^^ゞ -
こちらが2隻目。
1隻目は龍頭で、2隻目は、鷁首だそうです。
暗くて違いが良くわかりませんね^_^;
そういえば、2隻目を正面から撮った写真は1枚も無いわ。。。 -
実際にはこれぐらいの明るさです。
-
1隻目と違い、撮り始めが遅かったので、あっという間に去っていきます^_^;
明るめに補正してみました。 -
何とか2隻一緒に写せないかな〜と無理矢理。
1隻目は、花扇を積んでいるので、遠くてもわかりやすいです。 -
対岸をゆっくりと進む2隻。
-
あまりに遠すぎて見えないので、2隻目だけズームで。
皆さん、必死で手を伸ばして撮影してる姿を見てると面白いっ。
私の周辺も向こうからはそう思われてたんでしょうね(笑)
私も2年前はあんな感じで手を伸ばして撮ってたな〜。
↑別に優越感に浸ってるわけじゃありません(笑) -
船が最初のポイントに戻ってきたようです。
-
いよいよ、2周目に入ります。
-
2周目は要領をつかんだので、標識の棒も避けて撮れそう〜。
再び、花扇が姿を現わしました! -
ちなみに、この管絃船、お祭りの数日前から猿沢池に浮かべてありました。
昼間だったのでハッキリ見えたんですけど、用事で通りかかっただけなので、立ち止まって見物する暇もなかったのが残念! -
雅な雰囲気に浸る間もなく、ひたすらカメラ越し^_^;
2周目はさすがに省略しましょう(笑) -
ということで、2隻目。
烏帽子姿って何だか良いですね。 -
あとは、花扇奉納があるはず。
ここまで来ると、すでに帰り仕度の人たちもちらほら^_^; -
それでも私は、しつこく撮り続けてみます(笑)
対岸からのフラッシュもすごくて、その光が入らないように撮るのも難しい…。 -
結局、1周目と同じように、2隻目の船だけ追いかけてみたり…。
-
とうとう、管絃船の儀は終わり、花扇奉納の準備の為に、しばし静寂が。
-
ちなみに、私の背後にあった満月はこんな感じ。
月に見えませんけど、2軒の旅館の間に写ってるやつです。
この待ち時間の間に、帰る人が続出したので、池の中央に近いほう(西の方)へ移動してみました。 -
しばら〜く待ち時間があったのち、1隻目の龍頭の船だけが動き出しました。
-
これから、花扇奉納と言って、池の中に花扇を投げ入れる儀式が始まります。
-
船は池の中央に向かいます。
-
管絃船の儀と違って私がいる方へは来ないので、ずーっと遠いままですが、ズームで追いかけられるかな〜。
-
船が池の中央に到着するかという時、強いライトが対岸から…\(◎o◎)/!
-
どーりで、こちら側の人はみんな帰るわけだ(苦笑)
空いてる場所にはそれなりの理由があるんですね^_^;
しかも、中央に向かって移動したのがアダになったような…。 -
私の周囲では、誰もカメラを手にしようとはしてませんでしたが、それでも撮る私(笑)
シルエットだけでも…と思ったけど、ライト強すぎるし(泣) -
左側で花扇を持ち上げているところです。
何となくわかります?? -
池に投げ入れたところですが、船の反対側なので、ライトが無かったとしても、どーせ良く見えません^_^;
-
船尾の左の方に浮いてるのが、花扇です。
-
船は静かに戻っていきます。
あの強いライトも消されました…。
最後はかがり火も消されたようで、写真よりかなり暗い状態で、ひっそりと采女祭は幕を閉じました。 -
では、2年前にも立ち寄った、興福寺の五重塔へ。
すでに、たくさんの人がカメラを片手に色んな場所から撮影されていました。
塔の右側に写ってるのはライトじゃないですよ(笑)満月です。興福寺 寺・神社・教会
-
どうやっても、満月がライトにしか見えません(苦笑)
五重塔のライトアップは、采女祭とは関係なく、夏の間は行われています。 -
夜景モードとか色々変えてみて、何とかこんな感じ。
でも、月っぽくないな〜。 -
私の体にカバンをぶつけても謝らず、すぐ目の前(体が密着するぐらい)に割り込むおっさん(じいさん?)もいて、思わず飛び蹴りをお見舞いしそうになりました。
みんな、人の邪魔にならないように、適度に間隔を空けて撮ってるのに…。
気を取り直して、縦向きにも1枚。 -
ということで、場所を変えて。
-
これは、オートに戻して撮ったんだったかな?
-
角度を少しだけ変えて、最後の1枚!
私のコンデジではこれが限界です>_<
でも、2年前の古いカメラで撮ったブレブレ写真よりはマシだと思いたい(笑) -
特にライトアップされていない南円堂も撮ってみました。
(帰り道だったので)興福寺 南円堂 寺・神社・教会
-
手水舎は電気が付いてたのでハッキリ見えました(笑)
-
そこから猿沢池をのぞくと、2年前にも撮った同じ場所です。
-
階段を下りる途中に見つけたのが、こちらのお地蔵さんたち。
外国人観光客らしき人たちがお参りされてたようです。
(実際は写真よりもっと暗いので良く見えなかった) -
階段のすぐ脇でした。
三重塔に向かう道なのかもしれません。興福寺三重塔 寺・神社・教会
-
階段を下りると、采女神社があります。
慌しく、後片付けをされていました。
ブレブレですが、流し灯籠を乗せていた小舟を運ばれているところをどうしても撮りたかったので(^^ゞ猿沢池のほとりにある神社 by うるるさん采女神社 寺・神社・教会
-
出入り口は、ずーっと人の流れが途切れないので、あきらめて横の提灯を。
采女神社は、春日大社の末社です。 -
鳥居のすぐ向こうに見えるのが、後ろ向きになった社です。
最初は、池のほうを向いて建てられたそうなんですが、自分が身投げした池を見るのが忍びないと、一夜にして後ろ向きになったという伝説が残っています。 -
こちらが、船にも乗せられていた「花扇」です。
写真を撮る人が多くて、正面からは近づけませんでした>_< -
三条通り側の出入り口です。
普段は閉まっていて、外からのぞくことしかできない神社です。 -
采女神社って縁むすびの神社なんですね〜。
ハート型の絵馬?にお願い事を書かれた物が、たくさん奉納されてましたよ^^猿沢池のほとりにある神社 by うるるさん采女神社 寺・神社・教会
-
三条通りを通って、駅まで向かいます。
左手は、餅飯殿(もちいどの)センター街。
右手は、東向(ひがしむき)商店街です。
東向商店街を抜けると、近鉄奈良駅に出られます。
このまま直進すると、JR奈良駅。
采女祭は、JR奈良駅からの花扇行列で始まるんですって。
天平衣装をまとったミス奈良やお稚児さんも歩くそうで、いつか行列も見てみたいですね〜。
同じような写真ばっかりでしたが、最後までご覧いただき、ありがとうございました!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- cacahさん 2013/10/02 08:43:32
- 迫力のある采女祭
- うるるさん〜おはようございます。
采女祭船の上 水の上で繰りひろがれているのは、すごいですね〜
奈良時代、天皇の寵愛が衰えたことを嘆き、猿沢池に身投げした采女(=天皇に使える女官のこと)の霊を慰めるために行われている祭りです。→ちよっと悲しいストーリイがあったのですね〜〜
かなりのライトを使い、準備や練習が大変だったのでは、とお祭りのすごさが・・・お写真を通して伝わってきましたよ〜
光が水面に映し出されて本当に綺麗ですね〜〜
このようなお祭りは古都の奈良でなければ、見られない貴重なお祭りですね〜☆(^-^/
MIN
- うるるさん からの返信 2013/10/06 23:41:35
- RE: 迫力のある采女祭
- MINさん、返信遅くなりました〜
> 采女祭船の上 水の上で繰りひろがれているのは、すごいですね〜
昔から、名前は聞いたことがあったんですけど、神社自体がとても小さいので、大したことないお祭りなのかと思ってたら、こんなにたくさんの人が見に来るお祭りでビックリしました(^^ゞ
> 奈良時代、天皇の寵愛が衰えたことを嘆き、猿沢池に身投げした采女(=天皇に使える女官のこと)の霊を慰めるために行われている祭りです。→ちよっと悲しいストーリイがあったのですね〜〜
そうなんです、采女神社の前にもその伝説については書かれているんですけど、普段は見逃してしまいそうな感じなので、私も子どもの頃から前を通ったことはあったのに、詳しくは全然知らなかったみたいな…^_^;
> かなりのライトを使い、準備や練習が大変だったのでは、とお祭りのすごさが・・・お写真を通して伝わってきましたよ〜
十二単や烏帽子姿の方やらと、衣装に着替えるだけでも大変そうですよね〜。
> 光が水面に映し出されて本当に綺麗ですね〜〜
>
> このようなお祭りは古都の奈良でなければ、見られない貴重なお祭りですね〜☆(^-^/
ありがとうございます!
年に一度なので、昨年のように台風と重なってしまうこともあるみたいで、今年のようにきれいな満月を見ながら…というのは、本当にラッキーでした^^
うるる
-
- aoitomoさん 2013/09/29 02:53:47
- 臨場感ありますね〜 感激!
- うるるさん
お待ちしていました「采女祭2013」
表紙の写真パワーアップしていて驚きました。
今回は気合を入れて早めにいかれたのですね。
いいとこ陣取れてよかったですね。
流し灯籠の船も綺麗に見えてますね。
上手いこと、船が正面に向いてくれるラッキーな位置でもありましたね。
手持ち夜景モードは、確かに時間取られて使えないですよね。
オート連射もありますが、それも処理時間食いますし。
明るめの補正って使えますね。
自分もそれは使ったことないですが、うるるさんの写真を見て、
今度夜景で使ってみたくなりました。
カメラにもよると思いますが、強制的にフラッシュをたくモードはありませんでしたか?
私もうろ覚えで自信ないですが。
絵の描かれた灯篭が浮いているのも美しいです。
強いライトが対岸から照らされたのは、報道用のビデオ撮影かなんかなんでしょうね。
五重塔も斜めからの、オートのでしょうか、すごく綺麗に写ってますよね〜
今回は十分に大成功ですよ。
色々カメラの設定を変えて撮影するなど気合も入っているし。
うるるさんの写真とコメントで臨場感と興奮が凄く伝わってきました。
ありがとうございました。
aoitomo
- うるるさん からの返信 2013/09/30 01:37:36
- RE: 臨場感ありますね〜 感激!
- aoitomoさん、お待たせしました〜(笑)
表紙写真って、毎回悩むんですけど(これという写真が無いので)、今回は、2年前のと違う感じの物にしようと思って選んだんですが、実は結構トリミングしてます(^^ゞ
前回は、仕事帰りだったので仕方なかったのですが、今回も日中は用事があって、家に一度帰ってからカメラと飲み物持参で向かうことにしたので、冷や冷やしました〜。
流し灯籠は、結構遠かった(しかも小さいし)ので、ズームで何とかとらえたつもりなんですけど、風が吹いたりで、期待してたよりはきれいに撮れなかったかな?と思ってたんですよ、実は。
でも、管絃船が正面からこちらへ向かってくる様子を見ることができたので、見物するという意味では満足です(笑)
連写も考えたんですけど、一度も試したことがないので、やめておきました。
やっぱり処理時間がかかっちゃうんですね。
写真の明るさの補正って、昼間の写真でも結構使ってます(^^ゞ
ちょっと明るくするだけで、随分と感じが変わるので、下手な写真を少しでも誤魔化す為に必須です(笑)
強制発光はできたんですけど、被写体がそんなに近くないので、多分、私のカメラだとフラッシュをたいてもそんなに明るく写らないかなと思ってやめておきました。
私の前列に座ってたおじさん達は、一眼レフでバシバシ光らせてましたので、その光のおかげで、何枚かの明るい写真が撮れました(笑)
> 強いライトが対岸から照らされたのは、報道用のビデオ撮影かなんかなんでしょうね。
やっぱりそうですよね、新聞社の写真とかは、確かにあちら側からきれいに撮れてたみたいですけどね。
ただ、あちら側を陣取ろうとすると、明るいうちから場所取りしないと無理みたいで>_<
> 五重塔も斜めからの、オートのでしょうか、すごく綺麗に写ってますよね〜
ほんとですか?!ありがとうございます。
燈花会もそうでしたが、結局、オートが一番きれいに撮れたというパターンで(^^ゞ
> 今回は十分に大成功ですよ。
> 色々カメラの設定を変えて撮影するなど気合も入っているし。
> うるるさんの写真とコメントで臨場感と興奮が凄く伝わってきました。
枚数を撮り過ぎたせいで、途中で写真を仕分けるのが嫌になって、放置状態だったんですけど(笑)、何か残せたらと思って完成させました〜。
同じ場所からの写真ばっかりなので、めりはりが付かず、どうしようかなぁと思いましたが、こうしてコメントをいただけると、作った甲斐がありました!
うるる
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
天平ホテル
3.05
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
75