2013/09/20 - 2013/09/23
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rosalindaさん
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今年のジェイのツアーは、本拠地台湾の後すぐに目玉の香港公演。
当初、スケジュール的に無理だし、コンサチケットが一枚でもネット等で取れたら行こうという程度に考えていたのに、台湾から帰ったとたんに私の頭は「香港行きたい、香港行きたい」でいっぱいに。
結果出発の1週間前に香港行きを決断し、香港に行きたくならないように無理やり予約していた国内旅行の飛行機やレンタカー、宿をすべてキャンセルし、香港行きの航空券とホテルを予約。
コンサートチケットは3年前(http://4travel.jp/traveler/rosalinda_dive/album/10503674/)同様なんとかなるだろうと1枚も手元にないまま香港に行くことに。
今回は3年前と違って、当日券はない(というか発売と同時にダフ屋が買い占めていた)し、ネットで売られているチケットも法外な値段で、一体どうなるんだろうと不安なまま、香港に向かった。
幸い、台湾在住の友人も同時期に香港に一緒に行ってくれるということで、それが今回のコンサチケット確保に大いに役立つ結果に。
今回は旅行というよりもコンサートに特化した旅だったので、ほとんどジェイのコンサ写真ばっかりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
秋分の連休時期にもかかわらず、1週間前でも航空会社各社の香港行きチケットは空きがあって、値段と時間と利便性を見比べた結果、またまたJALに決定。
行きは羽田発、帰りは成田着の組み合わせが1番安く、燃料差額代と税金込みで69,600円
写真は羽田空港国際線のカードラウンジ。
こんなラウンジあったっけ?って受付の人に尋ねたら、羽田空港拡張工事のため、臨時の場所とのこと。
税関通った目の前にあるし、窓が広くて発着飛行機が堪能できるし、ずっとここにあっていただいてもいいんですけど〜。 -
目の前には、キティちゃんが機体にプリントされた台湾の航空会社エバー航空機が。
台湾にはよく行くのに、何故かご縁がない航空会社。
今度はOPENちゃんラッピング機体にしてください。 -
今回利用するJAL029便。ちっちゃ!
-
ボーイング777機。
前回シンガポール行くのに利用した787と比べると、どうしても見劣りしちゃう。 -
機内はこんな感じ。
ありえないくらい運が悪いことに、前後が子供という最悪な席。
そりゃあ1週間前に予約すれば、ろくな席に当たらないわな。
っつーか、前後のガキどもを連れた家族は、親戚どうしなんだから並びの席にしろよ〜!!と言いたくなった。 -
しかも普段なら絶対利用しない窓際の席。
窓際=隣の人を気にしながら席を立たなきゃいけないので、普段なら真ん中の通路側以外絶対利用しない私。
といいつつ、窓際は久々なので風景なんか撮ってみたりする。 -
そうこうするうちに、JAL最大の難関である機内食が。
今回も一見美味しそうな彩弁当風の食事。
しか〜し、やっぱりまずい。
っていうか素材の味が全然生きていない。
一生懸命あれこれ作って美味しくないより、プサン航空みたいにピラフだけでいいから美味しいほうがいいと思いませんか?JALさん! -
寝て過ごすつもりが寝つけなくて、見逃していた『ハングオーバー3』を観ているうちに香港に到着(今回はハングオーバーしなかったみたい)。
3年前は、ここで綾瀬はるかちゃん見たな〜なんて思い出しながら出口へ向かう。 -
確か3年前はなかったと思われるエアポートリンクなる電車で市内に向かうことに。
というか、香港ドルを全然持っていなくて、空港の両替は高いので、クレジットカードで払えるこの交通機関を選択。
九龍駅まで24分で90ドル。 -
電車は異常にエアコンが効いてる。
車内ではFree WiFiが使えるみたいなことが書いてあったが、私のiPad miniや携帯ではうまくつながらず、四苦八苦しているうちにあっと言う間に九龍駅へ。 -
九龍駅から紅磡(ホンハム)駅方面は、K11番シャトルバスに(無料)。
10〜20分ごとに運行とのことだが、運良くすぐに発車。 -
今回利用するホテルは、ジェイのコンサート会場・香港コロシアムから一番近いハーバープラザメトロポリス。
http://www.harbour-plaza.com/metropolis/Index-jp.htm
Tripadvisorサイトで宿泊費比較したところ、1番安かったHotelClub.comで予約して、金曜日の繁忙期から3泊4日でツインルームが57,337円。 -
バスルームは広々してこんなカンジ。
ただし、シャワーの音がありえないくらい部屋にうるさく響く。 -
アメニティは、歯ブラシ、クシ、シャワーキャップ、コットン、シャンプー、ボディシャンプー、ローション、石鹸の他、フェイスタオル、ハンドタオル、バスタオル、バスローブがついていた。
-
エレベーターホールはこんな感じで、左右にわけのわからない盆栽風のものが置かれている。
方向オンチの私は、エレベータから降りるたびに自分の部屋がどっち側か案内板を確かめていた。 -
格安ホテルサイトで予約した私達の部屋は当然遠くて、エレベーターホールから3回ぐらい廊下を曲がったところ。
いつもゲストハウスに泊っている私が奮発してホテルに泊ったのになんとなく不満がいっぱいのホテル。
最大の欠点は、WiFiだろうが部屋にある有線LANを使おうが、1機械あたり24時間で130香港ドルの接続利用料がかかること。
よって私は、セブンイレブンで売っている、5日間69ドルのSIMカードを購入。
これは超便利で、自分の携帯にSIMカードを入れるだけで、携帯でネットはつながるし、香港国内の電話番号も割り振られて国内通話料は無料です。 -
お部屋に荷物をおろした後は、両替にホンハム駅へ。
ホテルから駅まではショッピングセンターを通じて、ほぼ直結。
あれに見えるは、愛しの香港コロシアム。
今日、無事にチケットが手に入って、ジェイが拝めますように。
ちなみに駅の両替レートは空港とかわらないくらいひどくて、1万円で739ドルしか来ない。
重慶マンションの2階なら776ドル来ました。
どっちにしても祝日だからレートが悪かったみたい。 -
ショッピングセンターのお店にあった、トニー・レオンさんの月餅の公告。
ショッピングセンターにも両替所があり、駅より若干レートが良かった。 -
今回は、香港コロシアムそばのジェイ御一行と同じホテルに宿泊したので、今までステージで見たことのある方々を多数お見かけしました。
これはファンと記念撮影するシンディ。 -
これは奥様と一緒にチェックインする方文山氏。
22日の最終日には、会場に向かうエレベーターで夫妻とご一緒しました。 -
宿で今回ライブとホテルをご一緒するCさんと落ち合い、香港コロシアムでチケットを売っている人がいないか探しに行くことに。
本来なら一般の人から入手したいけど、今回はチケット争奪戦が熾烈で、一般人もまともな価格でチケットを譲ってくれない。
結果、当日券席のWP7ブロック(980ドル)を2枚3000ドルでダフ屋のお姉さんから購入。
翌日以降も願わくばチケットを売って欲しかったので、お姉さんに日本から持って行った和菓子をプレゼントし、さらに携帯電話番号を交換して、その場を後に。
写真は、会場に貼ってあった22日の最終日の公演開始時間変更案内。 -
ショッピングセンターの聖安娜餅屋で、チキンパイ(5ドル)と中身がなんだかわからない惣菜パンを買って、一旦ホテルの部屋に戻って腹ごしらえ。
ホテルがコンサ会場から近いからなせるわざ。 -
WP7ブロックから見たステージの図。
前回当日券席は良くないと友達が言っていたので、全然期待していなかったけど、45ブロックというステージに近いブロック内にあるので、意外にもジェイがよく見えた。
今回私が座った席の中では最もステージに近い席。 -
開演時間になってもまだまだ体育館は埋まりませんよ〜。
香港の人たちはノンビリ屋さんなんです。
そういえば、3年前にいたハーゲンダッツのアイスクリーム屋さん、今回はいなかったな。 -
オープニングの丸いものの中に入ったジェイはさすがに見えませんが、出てくるとこのように近くでジェイが拝めます。
あれ? 今日の衣装は赤だ。
香港仕様のピンクの衣装が観たかったのに〜。 -
それにしても龍拳のとき、スモーク焚き過ぎ〜。
私達は真横だからそれでもジェイが見えるけど、正面の人は一瞬視界ゼロになってるんじゃないかな。 -
3曲目の『最後的戦役』。
この階段に座られるとアリーナ席や、シンガポールの斜め後ろ席からはジェイが見えなくて、この日初めてこの曲でジェイが拝めたよ。 -
日本での公開があやぶまれる『天台』。
今まで写真に収めたことがなかったけど、日本で予告編すら見れないかもしれないから撮っておこうっと。 -
『一路向北』を歌うジェイ。
シンガポールで1番お気に入りだったこの曲も、台北では何故か声に伸びがなくイマイチだった。
しかしその後香港で調子を取り戻したのか、声の出もよく、掛け声いっぱいで一安心。 -
香港は毎日ゲストが変わるから今日は誰かと楽しみに。
『雙節棍』で真ん中の床が開いているから誰か登場するんだろうと思ったら、、、、
な〜んと、いきなりドニー・イェン氏が両手でヌンチャク振りながら登場〜!!
あまりに予想外のゲストに、エアコンが寒くて震えていた私の体温が急上昇し、カーディガン脱いじゃいましたよ。 -
その後ドニーさんは、ピアノの腕前を披露。
ヌンチャクだけでも格好いいのに、ピアノもお上手だなんて、その多彩ぶりに感激。
『龍捲風』でジェイの伴奏をした後、お歌も披露してくださいました。
もう、生ドニーさんを見せてくれて、ありがとうジェイ!
でもこの2人の接点って???? -
『青花瓷』
ライトの光が少ないので、写真が撮りやすい。 -
『大笨鐘』
香港はステージが小さいから、全体がよく見渡せるんだな。
3年前と比べると、ステージ全体が前にせり出しているみたいで、その分会場が狭く感じた。 -
アンコールの『開不了口』
ステージが客席いっぱいまで広がっているため、43ブロックの前のほうの人たちは握手してもらえて羨ましいなあ。
一般発売席だったけど、どうやったら取れるんだろう。 -
『烏克麗麗』の前に、メンバー紹介。
メンバーの多くの人が『天台』に出演されていたみたいで、早く映画観てみたいなあ。
この日はアンコールは2回で終了。 -
ライブ後は友人と夕飯を食べに、ホンハム駅から道路を越えた向こうにある町へ。
こんなところがあるなんて知らなかったなあ。 -
アルコール大好きな私達は、日本人客が沢山いるビアホールへ。
世界各国のビールを扱っているみたいで、店のセレクションの5品の中から4つ頼むと1杯ただになるということで、2人で500mlのビールを5杯飲みました(そのうち1杯は口に合わなくて残したけど)。
その他サテーと揚げワンタンと野菜炒めを注文。
サテーはまあまあだけど、揚げワンタンは全然ダメ。
お会計してみるとビールが1杯1000円もしていたらしくて、2人で600ドル(8000円くらい)もした。
チケット代にお金取っておかなきゃいけないのに、初日から散財してしまい反省。
どうでもいいけど、ここで給仕してくれたお兄ちゃん、私好みのお顔で超可愛かった。そばに来てくれる度にガン見しちゃいました。 -
香港2日目は、今回の旅行のもう一つの目的地NaRaYaに行くために、旺角方面へ。
買い物の前に腹ごしらえで、地球の歩き方に出ていて美味しそうだったので、『一點心』というお店へ。
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=18164
昼時のせいか行列が。
店の入り口で番号札をもらい、椅子に座って待ちます。
この椅子がみんなテンデバラバラに座るから、毎回店員さんが次の人を呼びに探しまわります。
順番に座ればいいのにね。 -
周りの人が食べているものを見て、美味しそうなものを頼みます。
これは菜の花を茹でたもの(白灼青油菜:13ドル)と牛肉団子(鮮竹牛肉球:16ドル)。
牛肉はなんだか肉っぽくなかったけど、美味しい。 -
イチオシ
点心と言えばやっぱり海老餃子でしょ。薄皮鮮蝦餃は22ドルとメニューの中でも一番高いカテゴリー。
エビだらけで好吃! -
香港に来たら絶対食べたかった腸餅。
なぜか餃子とかぶってエビを頼んでしまった。
九王鮮蝦腸も22ドルなり。
ここの餅の皮はとっても分厚くて、お腹がいっぱいになっちゃう。
この皮だけ皿に盛られたメニューもあるけど、その量を見てるだけで私はお腹いっぱいになっちゃった。 -
その後NaRaYaで無事買い物した後、本日のチケットを探しに香港体育館へ。
昨日と同じお姉さんに無事遭遇したが、この日は380ドルのチケットしか手元にないという。ちなみにお値段は1000ドルとのこと。
お姉さん曰く「昨日はいい思いしたんだから、今日は雰囲気だけ味わいなさい」とのこと。
でもやっぱりいい席で観たいので、お姉さんの仲間に電話して980ドル席を持って来てもらうことに。
当初53ブロックと46ブロックと言っていたのに、受け取ってみたら46ブロックよりも全然ステージ寄りの44ブロックに。しかも6列めできっとジェイが間近に見れるでしょう。
この日は場所がいいので、2枚で3500ドル払いました。 -
ホテルに戻るときに、会場の出入口を見ると成功祈願の真っ最中。
ジェイはキリスト教徒だから自分では祈祷しなくて、他の人たちにやってもらうんですって。 -
ちなみにここが入り待ち、出待ちポイント。
駅のすぐ真前です。 -
普通なら44ブロックと53ブロックだったら、どっちが近いほうにするか取りあいになると思うけど、私はジェイを間近で見るよりステージ全体を観たいから、真ん中よりの53ブロックを選択。
真横と真正面の間の斜めブロック。
でもまあ5列めだからよく見える。
これでこの値段なら、ヤフオクより絶対安いんじゃない。 -
開演間近に、アリーナ席1列目のど真ん中に有名人が来たらしく、人だかりが。
周りの人に誰か聞くとイーソン・チャンらしい(シルエットだけでごめんなさい)。
イーソンはとってもいい人で、周りのファンと2ショット写真を撮ったり、わざわざ端っこの席まで出向いてファンと記念撮影していましたよ。 -
今日もライブがスタートしました。
オープニングは興奮してるから写真撮れなくて、いつも2曲目の『龍拳』の写真になっちゃう。
あれ? 今日は衣装がシンガや台北のときと同じ金色に戻ってる。 -
やっぱり『一路向北』のあたりのギターを手にしたジェイが格好よくて写真撮りたくなっちゃう。
-
彩虹、+軌跡、牛仔很忙、星晴、回到過去 完美主義、喬克叔叔 のメドレーからラストの『晴天』に続くパート。
衣装がシンガポールのときと同じピンクにサスペンダーズボンに戻っている。
この衣装好きだから戻ってきてくれて嬉しいな。 -
多分アンコールの『手語』
-
2回目のアンコールで今までにない、おかしな格好で登場したジェイちゃん。
メンバー紹介をして、向かって左側で後ろを向いてギターアンプをいじっている不審な男性が、、、、。 -
振り返ると、『頭文字D』や『天台』に出ていた鍾鎮濤氏が。
「if」をギター弾き語りで歌ってくれました。
その後ジェイと『菊花台』を一緒に熱唱。 -
アンコール3回目は、もちろん『烏克麗麗』と『陽光宅男』
これで今日も締めくくりだ〜
と思ったら、、、、。 -
明日は、台風19号(香港名:天兎)のせいで公演が中止になるおそれが。
それで今日が最終日かもしれないからと、気前よく再度登場してくれて『周大侠』を演ってくれました。
3年前のアンコールのアンコールで聞き逃した曲だー。
今回は聞けて嬉しかったよ〜。 -
帰りは当然出待ちです。
今日こそはジェイがちゃんと映ってると思うんだけどな〜(手振ってる人です)。 -
昨夜と同じくホンハムの向こう側の街へ夕飯を食べに。
台風が近づいているせいか弱いながらも雨が降り出した。
これは、友人お勧めの茶餐店。
隣にも茶餐店があるけど、そっちはビールがないので、毎日のようにここに通いました。 -
イチオシ
私の大大大好きな揚げワンタン〜!これさえあればビールが進むのよ。
隣の魚のすり身団子入り麺ももちろん美味しかったです。 -
翌朝は、昼のライブ前にどうせどこも出かけられないからと、ホテルでジェイの出待ちをすることに。
出待ち前に登場した花嫁さんと花婿さん。
他のファン達は全然見向きもしないけど、中華式結婚式衣装を初めて見た私は写真をパチリ。 -
待つこと約2時間。
12時半頃ようやくジェイがエレベーターから降りてきてファンが取り囲む花道にやって来ました。 -
私は最初から出口付近で正面写真を狙っていたので、真正面から真横を通りすぎて行くまで、じっくりジェイが拝めました。
なんだか頬がやつれて、疲れているみたいなジェイ。
こうやってファンにおっかけられて自由もなくてなんだか可哀そうだなあ。 -
車に乗り込むジェイ。
3枚しか写真撮れなかったけど、3枚ともなんとかお姿を捕えられてよかった〜(どこにいるかって?わがるやつだけにわがればいい!!)。 -
出待ちしたせいでチケット確保に出遅れ、体育館前に行くと、いつものお姉さんに電話で確認していた席のチケットがもう無いとのこと。
それでも絶対あるから大丈夫と言われたけど、心配で心配で、お姉さんの友達が持っている1枚を1800ドルで購入し、もう1枚来たら後で1700ドル支払う約束を。
待っている間に、交渉相手が友達から変なおっつあんに変わり、無事お姉さんが連番の2枚を届けてくれると、おっさんがさっき渡した1枚を出して、この2枚と交換しろとのこと。
さらにこれは連番だから1700ドルじゃなくて、あと2200ドルをよこせと言う。
それじゃ話しが違うともめているところに、お姉さんのお友達が来ておっさんにビシっと言ってくれて、無事2枚3500ドルで購入できました。
この日は本当にチケットを求める人でいっぱいで、おっさんと交渉している間も何人かが「有票マ?」と聞いてくる。
普通より安い値段を私達が払っているのを見られたくないせいか、おっさんは「チケット無いからあっち行け!」と人を追い払う、というのの繰り返し。
他の人に聞いたんだけど、この日は台風で開演時間が2時に早まったせいで、チケットの払い戻しも受け付けていて、その受付に払い戻しの人が来ると、待機していた人が2〜30人どっと押し寄せて「私にチケット売って!」と争奪戦だったとか。
さらに、380ドルのチケットは、ダフ屋から2000ドルや2800ドルと言われたとか。
1日目から毎日おんなじ親切なお姉さんからチケット仕入れられて良かったよ〜。1枚1750ドル−定価980ドル=手数料770ドルなら日本の代行料の1万円より安いもんね。
しかも、今日なんてあちこち電話してチケット探してくれたし。
写真は、無事チケットを入手した後、ホテル隣接のショッピングセンターにあるインド・タイ料理屋で食べたタイチャーハン。
ここでご飯なんか食べちゃったせいで、開演時間に遅刻しそうになっちゃった。 -
いつもは20分から30分くらい遅れて始まるのに、開演時間を早めたせいか、2時10分頃開演。
今日の衣装は、香港公演初日に来ていたピンクだ〜。
3日間で3種類の衣装が全部見れてお得だったわ。 -
大好きな『一路向北』
真ん中のマッピングが割れて、その中から光をバックに登場するジェイが格好いい〜。
今日の座席は、54ブロックというステージ正面の19列目。
おかげでステージの仕掛けが今までの中で一番よく見えた。
3年前も地元の人からチケット買ってこのブロックに座ったのよね。 -
このシルエットがたまらない。
-
『明明就』から始まるピアノパート。
真正面だとピアノもジェイもばっちり見える。
横のブロックやアリーナ席だと、ピアノの飾りやカメラなんかが邪魔して顔が見えないのよね。
やっぱり正面席はいいわ〜。 -
1曲歌い終えたところで、客席のVIP席を紹介。
実は『龍拳』をやっている最中に、私達のブロック前の通路をイーソン・チャンが通りすぎて入って行くのを見ていたのよね。
昨日も来ていたのに、今日も来るなんて、イーソンって熱心な方なんだな〜と思っていたら、、、。 -
ジェイのお願いで、いきなりステージにひっぱりだされることに。
通路を通ってステージに向かうイーソン(ぶれぶれ)。 -
『?月如歌』を熱唱するイーソン。
この後『淘汰』をジェイとデュエットで歌ってくれました。
イーソンの歌が上手いから、ジェイは負けちゃうんじゃないかと心配だったけど、香港に来て毎日歌ってて声が絶好調のジェイちゃんは、イーソンに負けず劣らず声が伸びてましたよ〜。 -
ゴンゴンも真正面だとよく見える。
-
1番驚いたのは、3Dテレサ・テンの場面。
今までテレサは脇のスクリーンでしか見れないと思っていたのに、扉の向こうにちゃんと映っていたのです。
台北で毎日アリーナ席から見てたのに、まったく見えませんでした。
つまり、ステージ上のテレサを観たければ、正面スタンド席じゃないと見れないってことね。 -
『大笨鐘』
全体がよく見える。 -
『晴天』のときのマッピング
香港はステージのマッピングも小さいせいか、色があざやか。
さらに台北やシンガだと若干遅れて映るスクリーンがほぼ時差なしに映し出されるので、歌詞も遅れることなく、一緒に歌えるのが嬉しい。 -
極めつけは、やっぱり『手語』
生身のジェイが手を振るとスクリーンに模様や字が色々映し出される様は、正面よりじゃないと楽しめないと言っても過言じゃない!!
この曲のときは蛍光棒消さなきゃいけないから、当然フラッシュ焚いちゃいけないんだけど、綺麗だから香港人はバシバシ写真撮ってた。 -
尾場は、香港のファンが結束して、『開不了口』のときに人文字を作ってました。
本当は真正面に「I LOVE J」(LOVE部分はハート)という文字が出来ていたらしいけど、ちょうど真下にいた私たちは、生で観れずスクリーンでのみ確認。
香港ファンは熱い!! -
最終日は、3回目のアンコールで『七里香』と『霍元甲』をやってくれる大盤振る舞い。
『七里香』は、19日にファンの要望で演奏したとのことで、もう聞けないと諦めていただけに、イントロが流れたときは興奮マックスに!!
この日のライブはファンの熱気がすごいせいかジェイも超ご機嫌で、私が観た中では今年1番の出来でした。
というか、台北3日間見るより、この日のライブ1日見たほうが価値があるんじゃないかと思うくらい。
突然香港行きを決心して本当に良かった〜と実感した日でした。 -
今日はライブが早まったから、初めて香港の夜景を楽しめるかと思ったけど、よく考えたら台風が来てるのよね。
風はそんなに強くないけど、警戒8号とかが発令されているとのことで、ホテルの正面玄関も閉鎖され、お店も早じまいするなど、遠出しても楽しくなさそう。
ということで、またまたホンハム駅向こうの茶餐店へ。 -
台風にもかかわらず、この人気ぶり。
-
茹でた油菜と豚足の煮込みを注文。
どっちも美味しい。
香港は塩気が少ない料理が多いせいか、日本人的に塩が足りなくて、本来なら飲んではいけなさそうなしょっぱい豚足のスープをビールのつまみにする私。 -
こっちはシンガポール風ビーフン炒め。
何がシンガポール風かと思ったら、カレー味でした。
多すぎて半分はお持ち帰りに(といいつつ、私は食べなかった。Cさん、押しつけちゃってごめんね。) -
9月23日の朝。
まだ台風警戒中のホテルの窓からの眺め。
一体いつ台風が来て、いつ去ったんだ?
全然大したことなかったぞ!
なのに、学校も銀行も今日はお休みだって。日本では考えられない。 -
全然大したことのない台風のせいで10:40発の飛行機が、15時発に変更に。
出発まで特に何もすることが無いので、ホテル隣接のショッピングセンター3階にあるフードコートへブランチを食べに。 -
お店で注文していたら、カウンターに新聞がありましたよ。
娯楽欄で、昨夜のジェイとイーソンの記事を発見。読めないけど。 -
イチオシ
香港料理屋のブースで、4種盛り定食を注文。
豚肉と、鶏肉、蒸し鶏肉、ピータンがのっかって、茹で野菜とスープ付きで38ドルは格安!
特に蒸し鶏にかけて食べる、ネギ油ソースが絶品。
これだけかけても、ご飯が何杯でも進みそう。 -
友人は明日出発なので、ホテルの滞在を1泊伸ばしました。
私の名前で予約していたので、新しいお客がチェックインしたことになり、初日においてあったミネラルウォーターが補充されていた。
それだけでなく、初日には無かったウェルカムフルーツが机の上に。
おまけに今朝まで無かった日本語のルームサービスメニューまである。
なんで中国語読める友人には日本語メニューがあって、私には無かったの? -
友人と部屋でお別れして、エレベーターでホテルを去る私。
内側のエレベーターに当たるとシースルーの窓からこんな風に中庭が見えます。 -
現金があまり無いから、ホンハム駅から33ドルのバスを利用しようとしたけど、時刻になってもバスの運転手がなかなか来ないから、あきらめてホテルまで戻ってエアポートリンクに乗ることに。
今日は台風で空港のカウンターが混雑しているかもしれないから、早くチェックインしたほうがいいと思い、エアポートリンク内のカウンターで荷物を預けた。
たまたまかもしれないけどJALは一人も客がいなくて、すんなり荷物をチェックイン。 -
空港について、ブラブラしていたらアンジェラ・ベイビーの広告発見。
やっぱり彼女綺麗だわ。
韓国で整形したって本当かしら。
まあ、整形してもここまで綺麗になるためには、元が良くないとダメなんだろうけど。 -
税関内側のフードコートは相変わらず客でいっぱい。
何か持ち帰りしたいと思ったけど、並ぶのが面倒であきらめる。 -
今日乗るJAL736便。
来たときの飛行機よりさらに小さいボーイング767。
満席かと思いきや、真ん中は3人席なのに2人ずつしか座っていなかった。 -
帰りの機内食は、和食と洋食から選べて、私はワインを飲みたかったので洋食をチョイス。
牛肉のシチューかな。
近来食べたJALの機内食の中では一等美味しかったです。
特にマッシュポテトが絶品。
さすが香港マジック。
今回の旅はこれでお終い。
夏休み中で仕事が休みだったダンナ様が行きも帰りも車で送迎してくれたおかげで、夜8時過ぎに成田に着いても9時台にはお家に着けました。
ダンナ不幸な妻の追っかけ旅行を応援してくれて、小遣いまでくれて、本当にありがたいダンナ様です。
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