2013/08/10 - 2013/08/19
40位(同エリア946件中)
ありママさん
ミュンヘン滞在は実質1日しかないので、市内観光は諦めて、郊外の観光を優先しました。
当初の計画では、レンタカーで回る予定でしたが、AT車がレンタルできないことや、到着した翌日の疲れた体で慣れない左ハンドルを運転する恐怖を考えた結果、この案は却下。
では、公共の乗り物を乗り継いでいく方法は・・・面倒臭いので却下。
結局、現地旅行社の日本語バスツアーに参加しました。
申し込みは、日本からWEBで。
ドイツ観光ド・定番のコースです。
一度は見ておきたかった、豪華絢爛な二つの建物を見学でき、感動しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン中央駅を8:30に出発したバスは、アウトバーンを走り、最初にノイシュバンシュタイン城を目指します。
お城まで、緑美しい田舎の道路をひた走ります。 -
右を見ても左を見ても、のどかな景色に、早くも感動!
-
途中通過の村々で見られる、民家やペンションには、どこも窓に花が飾られています。
どの家を見ても可愛らしい!! -
前方にホーエンシュバンガウ城が見えて来ました。
-
左手には、ノイシュバンシュタイン城も見えて、一気にテンションが上がります。
-
ミュンヘン中央駅を出発してから、約2時間後、ノイシュバンシュタイン城の麓に到着。
ここ日本人御用達の免税店が、解散・集合場所です。
お買い物を先に済ませます。
フェイラーのミニタオルを6枚50ユーロで購入。
日本でも買えますが、こちらの方が少しお安い程度。
円安うらめしや〜です。 -
免税店前から見える、ホーエンシュバンガウ城です。
ここを見学するツアーもありますが、私たちが参加したツアーは、入場しません。 -
麓からミニバスでマリエン橋まで登ります。
-
高所恐怖症の私ですが、怖がってはいられません。
この景色を撮りたくて、ここからのお城を実際に見たくてやって来たのですから。 -
旅行ガイド本や、テレビや、4トラベル旅行記で何度も何度も見て、憧れ続けたこの景色。
やっとやっと実物を見る事が出来た感激で、何枚も何枚も撮影しました。 -
ふと橋の下に目をやると・・・
足がすくみます。 -
けれども、この橋からお城を見たい、と言う強い思いは、恐怖を乗り越えさせてくれました。
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心残りのないくらい写真を撮った後は、歩いてお城まで坂道を登ります。
途中、先ほどバスを降りた免税店付近や、ホーエンシュバンガウ城、その向こうに広がるアルプ湖が望めます。 -
少し望遠で。
-
同じ場所から、今度はノイシュバンシュタイン城を眺めます。
到着前に、小雨が振りましたが、お城に来るときには良い天気でした。 -
このアーチをくぐると城内です。
-
息を切らせて坂道を登って来た挙句、腰掛けが少ないので、座って休憩も出来ず、年寄りには辛うございました。
城内見学は、時間指定制なので、外観を撮影して時間を潰しました。 -
-
5分毎にグループで入城します。
旅行社が手配してくれたチケットをバーコードリーダーにかざして、ゲートをくぐるのですが、私の数人後で故障。
係員がやって来て、別の門から入るよう指示していました。
「日本製じゃないからこんなことになるのだ。」と憤慨するガイドさん。
因みに、機械はフランス製の安物だそうです。 -
これが、チケットです。
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ゲートをくぐると、次はここで並んで待ちます。
-
城内は撮影禁止ですが、窓から外の景色は撮影可能なので、遠くに見える、聖コロマン教会を写してみました。
この牧歌的風景にも感動! -
これが、マリエン橋。
あんなに高い所に架かっているのですね。
これで少しは高所恐怖症が克服できたかしら? -
お城をバックに記念撮影。
ここからの写真を撮るために、列が出来ていましたが、やはりアノ国の人々は、割り込んで来ます。
全く困ったものです。
他国のことに口出すつもりはさらさらありませんが、そろそろ国策で、旅行のマナーアップに務めてくれないかしら、と思ったのでした。 -
どの角度から眺めても美しいお城だと思います。
-
観光バスを降りた免税店まで、馬車道を、このお馬さんたちの後を付いて下って行きます。
次から次に上り下りする馬車と行き交うので、排泄物を踏まないように歩くのは、結構難しく、一人小声でキャーキャー言いながら集合場所へ下りて行きました。
約束の時間の13:40よりも早く着いたので、再び免税店を覗いて観光バスが迎えに来るのを待ちます。
そうこうするうちにツアーメンバーも集まり、バスに乗り込みましたが、一人姿が見えません。
既に集合時刻を何分も過ぎています。
ガイドさんが探しに行きました。
その間、ずっとバスの中で待機。
すると20分遅れで、最後の一人が戻って来ました。
その10分後ガイドさんが戻り、結局予定より30分遅れでの出発です。
ランチはフュッセンまでお預けなので、ちょっと、いえ、かなりイライラしています。
今回のバスツアーでは、ここまで集合・解散が何度かありましたが、必ず誰かが遅刻。
定刻通りに出発できたことはありませんでした。
これだから、団体旅行は苦手なんだよね。 -
帰りのバスの中から見た、聖コロマン教会です。
何とも素朴な可愛らしい教会ですね。
こんな景色を見ていると、さっきあった不愉快なことも忘れてしまいます。 -
★フュッセン
ヴュルツブルクを起点とする、ロマンティック街道の終点が、ここです。
カラフルな建物が並びます。 -
こじんまりした可愛い街ですねぇ。
石造りのごつい建物は、この辺にはありません。 -
御伽噺の世界を垣間見るようです。
-
アイアンワークの看板も、可愛らしいく、かつ芸術的で素敵です。
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空腹も限界に。
フュッセン滞在時間は1時間に短縮されたのですから、とにかくどこでも良いので、気ぜわしくレストランを選び、私は、ヴァイスブルスト(白ソーセージ)をオーダー。
TVで見た皮の剥き方を実践する時がやって来ました。
難しい。
皮に身がかなり残ってしまい、もったいなかったです。
この皮って食べてはいけないの?
皮ごと食べてはいけないのかしら?
食後、急いで写真を撮りに通りに繰り出しました。
流石に、今度は集合時間には全員集まりました。 -
★世界遺産 ヴィース教会
ノイシュバンシュタイン城とともに、今回のドイツ旅行で見学を楽しみにしていた場所です。 -
緑の草原にぽつんと建っています。
思ったより大きな教会でした。 -
うわぁぁぁぁぁーーー!!としか声が出ません。
-
右を見ても、左を見ても美しい。
-
丸天井も美しい。
はぁ〜、ため息が出ます。 -
私が最も感動したのは、このパイプオルガン。
夫婦ともオルガン好きなので、海外に行くと、欧米だろうがアジアだろうが、必ず教会に立ち寄りますが、こんなに美しいオルガンを見たのは初めて。 -
17時から、日曜ミサがあるので、待っていれば音楽を聞かれたのかも知れませんが、団体客は16:30には退室しなければなりません。
後ろ髪を引かれる思いで、集合場所に向かいました。 -
この美しいパイプオルガンの音色は、お土産やさんで販売されているCDを買って、聞いています。
-
教会入り口で1ユーロで買ったキャンドル
-
教会の裏に回ってみました。
-
目の前に広がる草原。
単なる草原なのに感動します。 -
教会の側には、レストランやお土産やさんが幾つかあります。
-
今回お世話になった観光バス。
ミュンヘンへ戻ります。
ツアー料金は、バス代(高速道路は無料)+日本人ガイド代+ノイシュバンシュタイン城入場料=89ユーロ(約1万2千円)でした。
日本でも、時々バスツアーを利用して日帰り旅行を楽しんでいますが、食事やお土産付きでも、数千円ですので、高いなあと思います。
ユーロ払いなので仕方ありませんが。
遅刻者1名のために、ゆっくり観光できない所もありましたが、お天気に恵まれ、満足の行く写真も沢山撮れたので、良い日帰り旅行でした。
最後までご覧下さり、誠にありがとうございました。
ついでに、こんなことして遊んでみました。
よろしければ、覗いて行ってくださいまし。
期間限定です。
http://www.digibook.net/d/d094e9bba1990ab0f6ef1256241b6d02/?viewerMode=fullWindow
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この旅行記へのコメント (8)
-
- rimoさん 2013/12/04 22:29:07
- あ〜良いなぁ〜
- こんばんは
3日目です。毎日一編づつ楽しむことにしました。
お城きれいですねー。
緑の草原もきれいですねー。
現地ツアーはパリで利用したことあるけど、わがままおばさん(その頃はまだおばさんでした)には向いていませんですね。
お嬢さん、留学中だったらまた行くんでしょう?
テレビ出演されてたなんて知らなかった。
私はほとんどテレビ見ない人だったけど、最近は朝BSNHKでドラマと火野正平が自転車で全国めぐるのを見てから下へおりるようにしてます。
(マイルームは離れの2階)
では また明日
rimo
- ありママさん からの返信 2013/12/05 15:32:26
- RE: いいでしょう〜〜!?
- rimoさん、ご訪問とコメント、ありがとうございます。
とっても嬉しゅうございます。
お城は、改修工事が終わってからの訪問だったので、より一層綺麗な姿を見る事ができ、本当に感動しました。
お城や教会の美しさもさることながら、緑色が鮮やかでとても印象に残り、すっかり田舎の景色に魅了されました。
> お嬢さん、留学中だったらまた行くんでしょう?
>
*はい、通帳と相談しながら可能ならば行きたいと思っています。
あっと言う間に師走。
旅行記の続きがまだあるのに・・・
急いで続きを投稿したいと思いますので、ボチボチとご覧下さいね。
ARIC
-
- 天星さん 2013/09/18 19:45:25
- いつ行っても
- 期待を裏切らない風景がありますね〜
雪、紅葉、霧の背景に浮かぶあの古城は
素晴らしいですね!
遠ーい記憶が読みがってきそうでした!
天
- ありママさん からの返信 2013/09/19 15:03:46
- RE: いつ行っても
- 天星さん、こんにちは♪
そう言えば、旅行前に天さんの旅行記を拝見し、あまりの美しい写真に感動していたのでした。
ここに来るのは、紅葉の美しい秋に、って希望だったのですが、美しい緑の中に、スーッとたたずむ白亜の古城も、本当に美しく感動しました。
私の住むK市K城なんて、すぐ側に奇抜な商業ビルが建っているので、感動も何もあったものじゃありません。
でも、好きなんですけどね。(^^)
コメントありがとうございました。
ARIC
-
- ガブリエラさん 2013/09/18 13:33:51
- マリエン橋♪
- ARICさん☆
こんにちは♪
4年前、フィンエアーの遅延のためにできなかったミュンヘン観光・・・
3回も行っておきながら、真冬のため、マリエン橋が閉鎖で見られてないノイシュヴァンシュタイン城のこの姿・・・
じっくり拝見しましたよ〜♪
どれだけ、他の国もいいな〜と思っても、やっぱり心はドイツにあるのです(*^_^*)
フュッセンの可愛い街並みも、また行ってみたいです♪
ヴィース教会、本当に外観と内装にギャップがありますよね!
外はシンプル、中はゴージャスですものね(*^_^*)
ノイシュヴァンシュタイン城ふもとのお土産屋さん、私もいつもフェイラーのタオルを買いますが、円高の時だったので、むっちゃ安い〜♪と喜んでましたが、今だと円安だから、あまりお得にならないんですね(^_^;)
海外旅行の時だけは、円高になってほしい!って、思っちゃいますよね♪
20分遅れ、この人にはツアーに入る資格ないですね・・・。
今まで、ツアーで旅行に行ってますが、最悪でも5分ほど遅れられた人がいるくらいですね。
私は、何事も海外では「10分前行動」を心がけています(^_^)v
なんせ、方向音痴ですからね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- ありママさん からの返信 2013/09/18 17:06:38
- RE: マリエン橋♪
- ガブちゃん、こんにちは♪
いつもありがとう。
エッ?ガブちゃん、マリエン橋からお城を眺めたことなかったの?
そうだったっけ?
めちゃめちゃ良かった!!感激したよ。
フェイラーのタオルが買えるのを知ったのは、ガブちゃんの旅行記だったような気がします。
今回の旅行計画を立てた時の、1ユーロは、105円位だったのよ。
それが、あーた、クレジットの決済はほとんど132〜133円なので、大幅に予算オーバーで、泣いています。
こんなに円が下がるなんて思ってもみなかったわよ。
こっちでは書かなかったけど、20分遅れのあやつは、お詫びの言葉がなかったもんね。
20分は遅れ過ぎよね。合計30分遅れでしょ。
私の貴重な時間、返せ〜って言いたかった。
私も10分前に・・・って心がけています。私の場合、トシなのでチンタラしてるからさ。トホホ。
7年前に来たときよりも、今回の方が、もっとドイツ好きになりました。
まだ、ベートーベンやバッハの生地訪問の、大きな宿題が残っていますので、できるだけ早く実現させたいと思います。
次の旅行記は、国境を越えてオーストリアに入ります。
また遊びに来て下さいね。
ARIC
-
- ちょんたさん 2013/09/18 01:06:41
- これはこわ〜!!
- ARIC様
夢にまで見たノイシュヴァンシュタイン城でしょうが、この橋を渡る前に、この景色を見なくて良かったですね!!
拡大してこの橋の上にいる沢山の人を見て、ぞ〜っとしました!!
すごいところに架かっているんですね!!私は高所恐怖症ではありませんが、この景色を知ってからだと、渡るのをちょと躊躇しそうです。
お城の中に入るときの工場の煙突みたいな丸い建物、お城の中に入る前の中庭の景色など、おぼろげに思い出すところがありました。
何せ、20数年前の話です。忘れています。
バスツアーにしては高いかもしれませんが、この景色を見られたのですから、安い!!絶対得してます。私たちは個人で行ったので、この橋のことを知る由もなく。帰って来てから、あら?そういえばあの有名な景色がどこにも表れなかったと…。後でこの橋のことを知った次第です。
でも、この橋から眺めるとあんなにきれいに見えることを誰が最初に知ったのでしょうね。だから橋を作ったのでしょうが…。その人に大感謝ですね!
ちょんた
- ありママさん からの返信 2013/09/18 09:08:08
- RE: これはこわ〜!!
- ちょんた様 おはようございます♪
早速見ていただき、コメントもありがとうございます。
”夢にまで見た”・・・今回の旅行のキーワードです。
先ずは、ノイシュバンシュタイン城。
お天気が心配でしたが、青空のもと見る事が出来て、感激もひとしおでした。
橋の床板はかなり古く、こんなに人が乗って大丈夫なのか、気が気ではありませんでしたが、中ほどまで進んで見えたお城に、そんな不安は吹っ飛び、シャッターをきりまくりました。
> でも、この橋から眺めるとあんなにきれいに見えることを誰が最初に知ったのでしょうね。だから橋を作ったのでしょうが…。その人に大感謝ですね!
>
*私も、同じことを考えていました。この橋、いつ作られたのでしょうね。調べもしませんでしたが。
感謝感謝ですね。
このときは、バス代のことは忘れて楽しみましたが、先日長崎ツアーの代金を払い込むときに、ふと思ったのです。
見る景色には雲泥の差がありますが。
そちらも楽しみにしています。
ARIC
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