2013/08/10 - 2013/08/19
20位(同エリア404件中)
ありママさん
世界遺産の街 ハルシュタットを知ったきっかけが何だったのかは思い出せないのですが、初めてその景色を見たときから、いつか必ず自分の目で見たい、と思うようになりました。
今回、ザルツブルクに行くことが決まり、やっと訪問のチャンスが巡って来ました。
ザルツから日帰り観光も可能ですが、一日何もせず、この美しい湖畔の景色を堪能したくて一泊。
その思いが叶いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
バートイシュルから、約25分。
ハルシュタット到着
日本人数人もここで降りたみたい。 -
ハルシュタット駅は無人駅なので、あの、赤い帽子を被った駅員さんはいません。
-
駅舎横から、細い坂道を下りて船着場へ急げ急げ!
-
列車到着時刻に合わせて、船は運航されます。
ここで、若い日本人の青年に出会いました。
前日、ザルツブルク音楽祭を聞いたとのこと。
物凄い迫力で感動した、と熱く語るので、何を鑑賞したのか尋ねたら、わかりませんと答えが帰って来ました(^ν^)
「ああ、それブルックナーのシンフォニーですね、」と言っても、「わかりません、でも凄かったです。」だって。(知らんで聞いとんのかい?) -
風にまかせてゆっくりと帆を進めるヨット。
憧れの景色が見えて来ました。
先の青年が、わー凄ぇー!凄ぇー!
と今どきの若者らしい言葉で感動中。
下船の際、私の重いスーツケースを持ってくれたり、夫にまで声掛けて荷物を持運ぼうとしてくれたり、とっても親切な青年でした。
行きの飛行機の中の少年、ノイシュバンシュタイン城の遅刻オジサン、と、日本人に嫌な思いをさせられていたので、気分が一新されました。
日本人の若者も捨てたもんじゃないね。 -
ハルシュタットの街に到着。
-
船着場から、じっくりと町の景色を眺めます。
早くこの重い荷物を置いて、湖畔の景色を見に行きましょう。
青年とはここでお別れ。
良いご旅行を! -
船着場を左折し、しばらく歩くと、
あ、ホテルが見えてキター!
う〜ん、中々良い良い。 -
今日のお宿は、ゼーホテル・グリューナー・バウム
皇妃エリーザベトも滞在した由緒あるホテル。
韓国ドラマ、春のナントカの舞台にもなったらしく、主人公俳優が宿泊したとかしないとか。
(韓国ドラマのことは、さっぱりわかりません)
私たちの部屋は、エントランスの真上、一番広いテラスのお部屋です。 -
小さなフロントで、分かりやすい英語を話す若い女性に、バウチャーを渡し、鍵とwi-fiパスワードを貰って、お部屋へ。
好むと好まざるとに関わらず、この部屋しか空きがなかったのであまり期待していませんでしたが、広い部屋で大満足。 -
寝室の照明
なんか、場末のスナックみたい。
場末のスナックなんて行った事ないので、想像ですけど。 -
ソファもあります。
ミュンヘンでは、日本のビジネスホテル程度のホテルだったので、ゆったりとして、この街でのんびりしたい私たちに、うってつけのホテルだと嬉しくなりました。
ただ、寸暇を惜しんで歩き回ったので、このソファでまったりする時間はありませんでしたが。
もったいないことでございます。 -
テラスに通じる扉は二重扉になっているので、観光客が多い広場に面していても、とても静かです。
-
テラスに出て外を眺めます。
真正面は、マルクト広場
レストランやお土産物店が並んでいます。
中心に建つ塔に、どなたかが。 -
どれどれ、イケメン紳士か?
アップしてみましたが・・・ -
右方向に、カトリック教会が見えます。
後で行ってみよっと。 -
このホテルと同じような黄色い建物は、レストラン。
-
左方向を見てみましょう。
うゎっ、真っ赤な建物。
パステルカラーが多い中で、アクセントになっています。 -
そろそろ、あの憧れの風景を見に行くことにしましょう。
-
ホテルのフロントでもらった地図をたよりに、撮影スポットを探しながら歩いていると、カメラを持った人たちとすれ違います。
もうすぐそこなんでしょうね。
あったぁ、ここだ!
これよ、これ。
この景色を見たくて、はるばるやって来たのだよ〜。
皆、この風景を沢山撮影したんでしょうね。 -
使用レンズは、17mm〜70mm
思いっきり広角で、思いっきりワイドに・・と何枚も撮りました。
でも、残念。
逆光です。
明朝、朝日が当たるこの景色をまた撮影することにして、退散します。 -
夫とは別行動、イェーイ*\(^o^)/*
好きなように回ります。
船着場や、ホテルのテラスから見えたカトリック教会に行って見ましょう。
教会…好いとー! -
祭壇
クリスチャンではないけど、心が落ち着きます。 -
そして、パイプオルガン。
祭壇よりも、ステンドグラスよりも、マリア様の像よりも、教会で一番魅力を感じます。
音楽が聞かれれば、なお結構。 -
外に出ると、湖が見える位置に墓地が。
敷地が狭く、お墓の数も限られているので、埋葬後10〜20年経過すると、掘り起こされ、頭蓋骨が”バインハウス”に納骨されます。
バインハウスは、この側にあり、有料ですが中を見学できます。
夫は入って写真を撮っていますが、悪夢にうなされそうな気がして私はスルー。
ビビリなんです、ワタシ。 -
墓地から見た風景もまた美しい。
-
ドイツ・バイエルンの田舎、ここに来る前に立ち寄ったザンクトギルゲン。
そこで見た、窓辺の花が美しい、色とりどりの建物にすっかり魅了されました。
ハルシュタットではどんな建物に出会えるでしょうか?
見て回りたいと思います。 -
マルクト広場
-
-
赤い花と緑の葉っぱのコントラストが美しいゼラニウム
-
この花は何かしら?
-
アップしてみました。
でも分からない。
そもそも花の名前を知らないので、アップしたって分かるわけないですね。 -
どこを見渡しても可愛い建物が一杯。
街ごと抱きしめたくなるほどキュート!
街歩きだけでも笑顔になります。 -
♪つたの絡まーるチャペールで
祈りを捧げた日 夢多かりしあの頃の 思い出を辿れば・・・
チャペルではないけれど蔦の絡まる建物 -
これ見てください。
面白いでしょう!?
木の枝が建物に這わせてあります。
どうしてこんなことになったのでしょうか? -
右の建物にも、木の枝がまとわり付いていますね。
-
ハルシュタットは周囲を山に囲まれた小さな街。
斜面に家が立ち並んでいます。
私の住む町にも、こんな場所がいくつもあります。
美しさは雲泥の差がありますが。 -
山から流れる清らかな水が、ここで飲めます。
-
ホテルの側にある、もう一つの教会です。
私が見たかった景色の中の、あの尖塔の教会がここです。 -
先ほどのカトリック教会に比べると、とても質素な祭壇。
-
そして、やはりパイプオルガン。
-
とてもシンプルなオルガンですね。
素朴ながらも重厚な音が聞こえてきそうです。 -
さ、ホテルに戻って小休憩。
小さな街とは言え、歩き回ったらお腹がすいて来ました。
湖に面した、ホテルのレストランでお食事です。 -
部屋に戻る前に予約をしておいたので、湖畔のテラス席に案内されました。
-
暑からず寒からず。
でもカーディガンは羽織りました。 -
白鳥がやって来ました。
この後、もっと接近して来て、見つめられましたわ。 -
パンに塗っていただく、ピスタチオクリームが、しゃれとんしゃあ〜!
お味も良くて、お替りしたかった。 -
福岡を発って、ずっと肉食だったので、そろそろお魚が恋しくなりました。
冷たい魚料理で、見た目よりもかなりボリューミー。
食べても食べても、金太郎飴の如く切り身が出て来る出て来る。
飲み物はもちろんビール。 -
夫のは、オーストリアの名物料理。
えーっと、何だったけ?
忘れたのではなく、もともと覚えとらんとです。 -
おはようございます。
窓の外は雨。
あーあ、朝日を受けて輝くアノ景色をカメラに収めることは出来そうもありません。
がっかり -
ところが、品数の少ない朝食を頂いている途中から、日が差して来ました。
時間をかけて食べるほどのお料理もないので、食後、部屋には戻らず、カメラをぶら下げて、大急ぎで、またあの場所へ。 -
ハルシュタットのにゃんこ
猫ちゃんの後ろの建物は、”春のナントカ”に出てきた家だそうです。
それが何か?ですかねえ? -
朝日が当たるこの景色を求めていたのは,私だけではなかった。
先客は、さっきホテルのレストランで見かけた日本人の4人家族。 -
晴天は一時的なもので、雲が垂れ込めたり上がったり。
短時間で沢山撮りました。 -
雲の動きが早いので、景観の表情が刻々と変化します。
ちっとも見飽きることはありません。 -
「もう、そろそろ帰る準備をしたほうがいいんじゃない?」と声を掛けられたかのように、雨が降って来ました。
自分の目でこの美しい湖畔の風景を確かめることが出来て、本当に良かった!!
この景色、脳裏に焼き付けました。 -
ホテルに戻って、ショップでお買い物。
ハルシュタット名物 岩塩が、こんな可愛い瓶に詰められて売られています。 -
ホテルを出る頃にはかなりの降雨。
予定では、ホテルから徒歩10分のバス停から、ポストバスでバートイシュルへ。
そこから来た時のルートを逆に、ザルツまで出て、そこからウィーンへ・・・と考えていたのですが、この雨の中、10分も歩くのは考えもの。
そこで、私が写真を撮りに行っている間に、夫が色々と調べてくれて、結局、船+ローカル線+特急列車でウィーンに行くことにしました。 -
行きたい行きたいと夢見続けたハルシュタット。
人口800人程度の小さな町に、大きな感動をもらいました。
ザルツカンマーグートには小さくても魅力的な町が点在しています。
そこにも行ってみたいので、ハルシュタットを再訪することは、もしかしたら無いかも知れませんが、お天気にも恵まれ思い残すこともありません。
「ありがとう」と「さようなら」を告げて、雨の中、船に乗り込みました。 -
おまけ
ハルシュタット土産
岩塩
エーデルワイスの刺繍の花瓶敷
クリスマスオーナメント
最後までご覧下さり、誠にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- 旅するうさぎさん 2014/03/01 12:38:58
- 美しいハルシュタット
- ARICさん、こんにちは。
ハルシュタットの素敵な旅行記、拝見しています。
ハルシュタット、私も以前行き、懐かしく拝見しました。
ホント、いつ見ても美しい所ですね!
お泊りになったホテルも町の真ん中で、
可愛らしい町の様子が一望ですね♪
旅行記のお花の写真、「この花は何かしら?」と書いていらっしゃる
ピンク色に近い赤いお花は、葉っぱの形からアイビーゼラニウムだと思いました。
また、一緒に写っている黄色や紫の小花は、カリブラコアだと思います。
私も、オーストリアアルプスの家のベランダに飾られているお花が
とても好きで、それを見るのが目当てで、旅している部分があります。
また、日本でもそれらのお花の苗が売られているので
マネして自分で育てたりしています。
綺麗なお花はつい、目がいってしまいますよね。
旅するうさぎ
- ありママさん からの返信 2014/03/02 17:32:26
- RE: 美しいハルシュタット
- 旅するうさぎさん、こんにちは。
旅行前に散々4トラベラーさんの旅行記で予習したので、感動もイマイチか?と大きな期待もせずに行きましたが、やはり自分の目で見ると感動しますね。
美しくて可愛くて静かで、魅力溢れる街でした。
> 旅行記のお花の写真、「この花は何かしら?」と書いていらっしゃる
> ピンク色に近い赤いお花は、葉っぱの形からアイビーゼラニウムだと思いました。
> また、一緒に写っている黄色や紫の小花は、カリブラコアだと思います。
*そうそう、アイビーゼラニウムでした。大型犬を飼う前は、庭に植えていたのでした。
最近、「えーーっとなんだったっけ??」ってことがとても多くて・・・
カリブラコアって初めて聞きました。
ご親切に教えてくださり、ありがとうございます。
今までの欧米旅行では、首都か大都市ばかりの訪問で、今回初めて田舎に行きました。
何処に行っても窓辺の花々が可愛らしく、人々の心の豊かさを感じました。
またオーストリアに行く機会があれば、チロル地方でのんびり過ごしたい、と思いました。
旅するうさぎさんの旅行記にもまたお邪魔いたします。
ありがとうございました。
ARIC
-
- tadさん 2014/02/17 10:18:42
- すばらしい写真集
- やはり、ザルツカンマーグートは夏がいいですね。昔、ザルツブルク滞在中にバスで日帰り旅行をしたのですが、宿泊はしませんでした。
- ありママさん からの返信 2014/02/17 14:55:33
- RE: すばらしい写真集
- tadさん、こんにちは。
> やはり、ザルツカンマーグートは夏がいいですね。昔、ザルツブルク滞在中にバスで日帰り旅行をしたのですが、宿泊はしませんでした。
今までの欧米旅行は、首都や大都会訪問が多かったので、今回、田舎にすっかり魅せられました。
いつか、このような場所で、何もせずのんびりと過ごしたいと思っています。
ARIC
-
- rimoさん 2013/12/08 22:59:02
- 夢はかなう!
- 今晩は2編つづきで読んでおります。
あこがれの景色をモノにしてしまうARICさんに拍手。
私にも行ってみたいとこがあるんだけどなー
足腰弱って長距離飛行機もファーストクラスとか、宝くじでも当たらんと行けそうもないし。。。
この前の面白い話のひとつに
「ファーストクラスで行かれるんですか?」
「いや、マイジェット機で」
ひやぁ〜 恐れ入りました! とか
私の知らない世界をいろいろ聞くのですよ。
rimo
- ありママさん からの返信 2013/12/09 09:34:56
- RE: 夢はかなう!
- rimoさん、毎日ありがとうございます。
お疲れ様でございます(^^)
> あこがれの景色をモノにしてしまうARICさんに拍手。
*4トラをはじめBSの旅番組で、見たい景色が増えて困りますが、自力で行けそうな場所には行けるときに行っとこうと思っています。
今回の旅行で、足腰の衰えを痛感。
先日亡くなられた”しいのみ学園”の園長先生が目標なんですけどね。
> この前の面白い話のひとつに
> 「ファーストクラスで行かれるんですか?」
> 「いや、マイジェット機で」
*え〜!?あの双子さんですか?
あの二人、そんなに大金持ちなんですか?
そりゃあ、恐れ入りますね。
また、教えてくださいね。
ARIC
- rimoさん からの返信 2013/12/10 00:02:24
- RE: 夢はかなう!
- こんばんは
まさかまさか
あの双子さんじゃなくて お客さんの話ですよ。
その人はテレビに関係なく来た人なんだけど、ファーストクラスで思い出しただけです。
今日はクロスFMの立山律子DJがラジオで絶賛してくれたんですよ。
金曜日の夜来店したそうな。
今年も残り少ないし、やること山積でしょう。
旅行記頑張ってくださいませ。
rimo
- ありママさん からの返信 2013/12/10 09:25:19
- RE: RE: 夢はかなう!
- そうですか、とんだ勘違いでした、アハハ。。
そのとんでもない大金持ちって、福岡県民ですか?
石のお店のN村さんしか思い浮かばないけど・・・いらっしゃるんですね、想像を絶するお金持ちが。
また、色んなお話をご紹介してくださいね。
ARIC
-
- mikuさん 2013/10/24 21:46:09
- まちがえました!
- ARICさん、こんにちは。
さっそくお返事を書いたのですが、私のメールにお返事が来ているという風に記録されたので、あれ!?おかしいなと思い、ARICさんのハルシュタット編をあけてみたら・・・。ARICさんのコメントのところに私の記述が!!!!!
ごめんなさい・・・。
こんな風だから、旅行記までは…ほど遠いのですぅ・・・。
- ありママさん からの返信 2013/10/25 11:20:00
- RE: まちがえました!
- mikuさん、こんにちは。
私も登録してしばらくは、皆さんの旅行記を読むだけの日々でした。
ずーっとそうするつもりでした。
ところが、TVで、茂木健一郎先生が「ボケ防止にはブログを書くのが効果的」と話しているのを聞いて、昔の旅行のことを思い出しながら(これがいいらしい)せっせと投稿し続けて以来、いつの間にかかなりの数になっていました。
そしてここでしか出会うことのなかった、年齢・性別を超えた素敵なお友達もできました。
当初は使い方もよくわからず、コメントを頂いているのに気づかなかったり,返信が遅れたり・・・と色々とミスや失礼もありました。
皆さんの旅行記やクチコミに、とても助けられる日々なので、私もどなたかのお役に立てる情報を発信できたら・・・と思いながら、拙いながらも、そして失敗を繰り返しながらもアップし続けています。
情報発信だけでなく、感動や思い出を共有できることも素晴らしいことです。
(でも全てはボケ防止のため。効果は???)
mikuさんとも、小さな街ハルシュタットのことでご縁ができ、このようなやり取りができることをとっても嬉しく思います。
それにしても、ドイツに20回も行っておられるとのこと。
うらやまし過ぎます。
私も、ドイツ語圏が大好きです。
喋れませんが、英語より、凜とした印象を受けるドイツ語の響きが好きです。
今回の旅行記は、プダペスト編、ザルツブルク編、ブラチスラヴァ編と続きます。
また覗いていただければ嬉しいです。
コメントもありがとうございました。
嬉しかったです。
ARIC
-
- mikuさん 2013/10/23 21:15:18
- はじめまして!
- ARICさん はじめまして!
素敵なお写真を拝見しました。風景はもとより、些細な見逃してしまいそうな旅の風景を味わわせていただきました。
ピスタチオのクリーム、おいしそう!!(笑)
私たちも家族3人でこの夏ドイツへ行っていました。ドイツ大好き一家ですが、ちょっと足を延ばして行けるザルツブルクやザルツカンマーグートも行動範囲に入ってきました。
14日には私たちもハルシュタットに1泊していました。ARICさんが宿泊されたホテルは満室でとれず…。泊まりたかったホテルです。初めは6日に滞在する予定で予約していたのですが、出発が1週間遅れたのでそれからでは間に合いませんでした(泣)。
ヘリテージホテルになったのですが、別館で…。広いお部屋は3人で泊まるには走り回れるほど十分だったのですが、何と言ってもセンターハウスまで歩く歩く…。おかげで、必要に迫られた散歩がしっかりとできたのでした。
私たちはレンタカーだったので、湖岸の景色は船で往復して眺めました。美しいですね。美しいという言葉がふさわしい景色でした。朝、連絡船に乗って対岸の駅の船着き場まで行って電車がついてお客さんを乗せて帰って30分。とてもコンパクトな時間でした。
心洗われる風景…絵になる風景…って本当にあるのだなあってしみじみ思いました。
続きをまた拝見しますね!
- ありママさん からの返信 2013/10/24 14:46:42
- RE: はじめまして!
- mikuさん、ご訪問とコメントをありがとうございます。
そうですかぁ、同じ時期にハルシュタットに行かれたのですね。
昨日、BS”世界水紀行”を見て、美しいこの風景を自分の目で見たことに改めて感動しました。
同じような写真を何十枚も撮りました。
おっしゃるように、心洗われる素晴らしい景色でしたね。
ゼーホテルは、エリザベートも泊まったと言う歴史あるホテルだそうですが、朽ちた感じはなく、部屋の中は綺麗でしたし、水周りはとてもモダンでした。
予約したのは、4月のGW前でしたが、既に空室がこの部屋しか無い状況でした。
レイクビューではなかったものの、充分満足なお部屋でした。
もっとのんびりしたかったです。
mikuさんは、まだ登録なさったばかりなのですね。
ドイツには何度も行ってらっしゃるのでしょうか?
是非、旅行記をアップなさってください。
拝見したいです〜〜!
私の拙い旅行記も、またご覧頂ければ嬉しゅうございます。
今後ともよろしくお願い致します。
ARIC
- mikuさん からの返信 2013/10/24 21:17:41
- はじめてのお返事に感激!です。
- こんにちは!
はじめていただいたお返事に感動しています。
旅行記を読ませていただくのは、私の癒しです。なのに、いつも、ゲストとして訪問するのに満足して何年か。とうとう登録デビューでした!!
登録してから頂いた初めてのお返事なのですよ。
> ゼーホテルは、エリザベートも泊まったと言う歴史あるホテルだそうですが、朽ちた感じはなく、部屋の中は綺麗でしたし、水周りはとてもモダンでした。
本当に憧れた素敵なホテルです。私たちが予約したお部屋は、ARICさんのお写真を拝見すると、きっとこのお部屋だったと思います。マルクト広場バルコニービューのお部屋でした。3人で泊まるので他のお部屋は、トリプル使用ができなかったように記憶しています。
エリザベート妃については、私も何冊も本を読みました。かつて、イメージを膨らませて訪れたウィーンは、やはり想像が実像となってこれまたわくわくしました。
> mikuさんは、まだ登録なさったばかりなのですね。
> ドイツには何度も行ってらっしゃるのでしょうか?
はい、お恥ずかしながら、はじめて訪独して以来、私の第2の故郷として里帰りするような気持ちで向かいます。4か月滞在した家庭のママさんに会いに行く、そこの村で知り合った私の友人たちに(75歳以上の方ばかりです)会いに行くのが大きな大きな目的です。3日間ぐらいはその村を訪問してごあいさつに回るので、実質旅行しているのは5日間ぐらいかもしれません。元気な顔を見せることが私の恩返しといったところです…。
3年前、10年ぶりに(子供が連れて行ける年齢になったので)空港のゲートをくぐったときには涙があふれて止まりませんでした。
回数としては、20回に近いのかもしれません。
「お金を節約して旅行に行こう!」というキャッチフレーズの銀行の看板を若いころドイツで見ました。調子良いもので、そうそう!すてき!とおもい、働いてはドイツに行く、ドイツに行きたいから働くといった感じだったでしょうか…。
旅行記…アップできるのかなあ…。とにかく、登録も時間がかかった私です…。チャレンジしてみますね。
今後ともよろしくお願いします。長々と申し訳ありません。
MIKU
-
- ちゃみおさん 2013/10/10 18:43:53
- 4月まではピンク色でした・・・
- ARICさん、こんばんは。
ソフトバンクはCS進出ならず・・・で、残念でしたね。
今年こそは日本シリーズで対戦できるチャンスかも?!と期待していたんですけど。
ソフトバンクvsカープの日本シリーズはお預けですね。
こなったらカープの応援をお願いします<m(__)m>(笑)
旅行記の話題に戻りますが、私も今年の4月ハルシュタットに行きました。
そしてこの赤いホテルに泊まったんです。最初に予約したホテルのダブルブッキングでこちらになったので、あまり良い思い出は無いのですが(^^ゞ
私達が泊まった時は淡いピンク色をしていたのです。2泊している間に壁の塗り替え工事が行われ、赤に変身したんですよ。
そしてARICさんが泊まられたホテルはリニューアル工事中でした。
旅行記を拝見していると、その時の事が思い出されてすごーく懐かしかったです。
夏はお花がたくさん飾られていてきれいですね(*^^*)
ちゃみお
- ありママさん からの返信 2013/10/10 23:31:19
- RE: 4月まではピンク色でした・・・
- ちゃみおさん、こんばんは。
そーなんでうよぉ、もうがっかり。
まさかのBクラス。
全くの想定外でした。
カープは後半、勢いがありましたね。
このまま一気に下克上となって欲しいです。
応援していますよ。
> そしてこの赤いホテルに泊まったんです。最初に予約したホテルのダブルブッキングでこちらになったので、あまり良い思い出は無いのですが(^^ゞ
> 私達が泊まった時は淡いピンク色をしていたのです。2泊している間に壁の塗り替え工事が行われ、赤に変身したんですよ。
> そしてARICさんが泊まられたホテルはリニューアル工事中でした。
>
*そうだったんですか?この赤い建物、ホテルなんですね。
何しろ、憧れのハルシュタットでしたから、舞い上がって歩いていたので、確かめもしませんでした。
不愉快な思いをなさったのですね?
でも、数年後には、それもきっと懐かしい思い出となりますよ(^^)
> 旅行記を拝見していると、その時の事が思い出されてすごーく懐かしかったです。
> 夏はお花がたくさん飾られていてきれいですね(*^^*)
>
*何か決まりでもあるのかしら?って思うくらい、どこに行っても窓辺の花が綺麗でした。
長旅の疲れも癒されますね。
ちゃみおさんの、春のヨーロッパ旅行記も、順に拝見しています。
またお邪魔しますね。
いつもありがとうございます。
ARIC
-
- ガブリエラさん 2013/10/01 07:02:38
- 噂にたがわぬ素敵な風景♪
- ARICさん☆
おはようございます♪
わー!素敵・・・・・ヽ(^o^)丿
ガイドブックで見た、あの素敵な景色、それがもっとキラキラした感じで、本当に素敵です(*^_^*)
ハルシュタット、一度行ってみたい場所ですが、どうしてもドイツに気持ちが傾いてしまって、オーストリアはウィーンのみになってしまってます(^_^;)
建物も、色とりどりで可愛いですね!
窓辺のお花も、素敵!!!
日本人の若者、ちょっと私みたい!って思っちゃいました(*^_^*)
「名前知らないけど、これ好き!」とか・・
「題名知らないけど、この曲好き!」とか・・・
私の日常でーす(^_^)v
この若者みたいに、親切な人に会うと、嬉しくなっちゃいますよね♪
見習おうっと!(すでに、若者ではないですが(^_^;))
11日からのポーランド、最低が2度とか3度らしく、洋服が決まりません(>_<)
奈良は30度近くあるので、温度差すごそうです(^_^;)
ガブ(^_^)v
- ありママさん からの返信 2013/10/01 10:27:31
- RE: 噂にたがわぬ素敵な風景♪
- ガブちゃん、いつもありがとうございます。
どのガイドブックにも載っている風景ですよね。
一度は見たくなりますよねえ。
この目で確かめたくてあれこれ乗り継いで行った甲斐がありました。
音楽でも絵画でも風景でも、生の物から受ける感動を言葉に表すのは難しいものですが、私の拙いコメントと写真で、素敵だと思っていただけたなら嬉しいです。
でも、ガブちゃんにも是非この景色の実物を見て欲しいワン。
景色だけじゃなく、空気も綺麗だしね。
夜は雨だったけど、晴れた夜空に輝く満天の星も見たかったナ。
挨拶ができない、年長者をいたわれない若者が増えている中で、超久しぶりに親切な日本人に会いました。
レア者だよ。アハハ。
(アジアでは、あちこちで若い人に親切にしてもらいましたよ、あの中国でさえも)
”何も知らずに”いいな、と感じる、感動できる・・・それこそが豊かな心なんだと思います。
感動に、知識や理由は不要ですよね。
これからもフィーリングを大切にしていってくださいね。
ポーランドで風邪ひかないようにね。
私も、伊東の姉上と打ち合わせの毎日です。
お互い、楽しい秋になりそうやね、ウフフ。
ARIC
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