2009/04/16 - 2009/04/24
507位(同エリア786件中)
ゆかむしさん
リマから飛行機でやってきたクスコ。
薄い空気の中、現地のおばあちゃんに抜かされるほどの歩行速度でゆっくりのんびり街の風景を堪能しているうちにすっかり夜に…。夜景も素晴らしかったです。
翌日は早朝にホテルをチェックアウトしてクスコ駅へ。ビスタドームでマチュピチュ遺跡の麓にある村アグアスカリエンテスに向かいます。
ペルー旅行記のアドレス↓
① https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10809977/
② https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10810001/
③ https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10810024/
④(このページ) https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10810153/
⑤ https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10817917/
⑥ https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10817963/
⑦ https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10818112/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
日が暮れてきたのでレストランを物色。少し奥まった場所にオープンテラスのレストランを発見。お手頃価格だし店の前でお兄さんが楽器を演奏していたのでここに決定〜!
お兄さんは民族楽器を駆使してアンデス音楽を奏でてました。すごく雰囲気があった〜。
ずいぶん沢山楽器を持ってたから、お兄さんの休憩中に「それ売ってくれるの?」ときいたら「OK」と。小さなサンポーニャを買いました。2つで1500円。その場で吹いてみたけど。ヒョーーーホョーーーーと情けない音が出るばかり。帰国したら練習しなくちゃ!
肝心のレストランのお味は普通な感じでした。コーンとポテトのスープはおいしかったです。 -
のんびり食事をしてたらすっかり夜に。アルマス広場に戻ってきました。21時くらいだったかな。ライティングがきれいでした。
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人通りは日中に比べると格段に減ったものの、通行人もちらほら。ベンチで愛を語らってる風な現地の若者カップルが数組いて和みました。
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ホテルに到着。ここで宿泊ホテルの紹介をば。
「ミドリホテル」です。アルマス広場からゆっくり歩いても10〜15分くらい。豪華さはまったくないものの、木をふんだんに使っていて落ち着く雰囲気のホテル。ダイニングには常にコカ茶が用意されているのでいつでも飲めます。
部屋は少々古いものの清潔に保たれていて、煖房器具もありました。水回りもきれい。建物自体が変わった造りで部屋にたどり着くまでに何度か階段を上り下りしました。それもまたなんだか楽しかった♪ -
なにやらいい感じの照明。
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一度寝たものの午前2時過ぎに目が覚めたので、中庭に降りて一服。ほとんどのライトは消えてたけど、ダイニングだけはずっと明かりがついてました。なので、温かいコカ茶もいただきました。
ちなみに中庭に出るまで階段を何度か通るのですが、深夜は電気がついていないので自分でスイッチを探してつけて進みます。まるで自分の家にいるような気分。 -
翌朝、マチュピチュに向かうためにクスコの駅までやってきました。朝は結構寒いです。白い息が出るくらい。
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ビスタドームに乗りこみました。2人掛けのいすを向い合せて真ん中にテーブルがあります。私とダンナさんはなぜか違う席に…。私と一緒に座ったのは3人組のアメリカ人女性でした。最初のうちは一緒に話してたケド、ネイティブ英会話の速さについていけず30分ほどで脱落。ボーーーっと景色を見て過ごしました。
ビスタドームは食事つきでスタッフが朝食をサーブしてくれました。 -
天井にたくさんの窓。この窓が重要だってことが乗ってるうちにわかりました。
1時間も走らないうちに線路脇すぐに高い山々が迫ってます。でも車両の側面の窓からは山が近すぎて麓しか見えない。
そんなときに天井の窓を見上げると… -
山のてっぺんまでよく見えます。
天井窓がなかったら、景色の楽しさ半減なことうけあい。 -
切り立った山々がどーーーーん!
しかも次から次へと。
ぽかーんと口を開けてずーっと眺めてました。 -
窓の側面からは田舎の景色が楽しめます。たまに農作業や工事をしている人を見かけたり、ごくわずかだけどお家が建ってたり。
鉱物の関係か赤い川も流れてました。 -
山はホント圧巻です。アルプスの少女ハイジの世界です。ただしもっと荒涼としてるけど。
ビスタドームに乗って2時間半ほどたった頃、ダンナさんが2つ並びで空いた席を見つけて迎えに来ました。アメリカ人女性たちに別れを告げて早速席を移動。
ダンナさんは外国人7人ファミリーの中に一人放りこまれていたモヨウ。しかもその人たちの言葉は英語じゃなかったと。そりゃゴーモンだわ…。 -
4時間近くかかってマチュピチュの麓にあるアグアスカリエンテス駅に到着〜!
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駅はこじんまりとしてるけどきれいでした。
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右下に写っている青い車両が乗ってきたビスタドームです。
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どこに行ったらいいのか全くわからないけど、とりあえず駅を出てみた。
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行先不明のまま人の流れについていってみる。少し歩くとガイドさんが待ってました。ガイドさんと言っても私たちだけのではなく、みんなまとめてのガイドさん。
英語かスペイン語か聞かれたので英語グループに入りました。日本語はないのか…まあそれなりに安いツアー選んだからしょうがないね。 -
黄緑の旗を持った英語ガイドさんに連れられて、バス乗り場に向かいます。
なんだか日本の温泉町のような雰囲気。鄙びててなにやらいい感じv -
歩いてる途中にマーケットがありました。
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マーケットの商品は観光客向けのものばかりです。
ちょっと覗いてみたいけどグループから離れるわけにはいかず、そのまま素通り。
~ペルー旅行⑤に続く~
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