2013/08/31 - 2013/09/01
193位(同エリア841件中)
ショコラさん
安曇野で過ごした2日間で、美味しいもの巡りもしました。
水が綺麗なところは、やっぱり食べ物が美味しい!!
《2日間で巡ったお店》
○わちがい(ランチ) *安曇野旅行記(1)に載せています
○ミュージアムカフェ レイヨンヴェール(お茶)
○あづみ野の朝(ベーカリー)
○あづみのご飯 風ゆら(ランチ)
○大王わさび農場(ショップ)
○安曇野ワイナリー(ショップ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大町でランチをしたあと安曇野へ。宿のチェックインの時間までまだ時間があったので、宿の近くにある《安曇野ジャンセン美術館》に立ち寄りました。
ここは1993年に開館した、世界で初めてのジャンセン専門美術館で、今現在も、世界で彼の作品がこれほど多く集められた美術館はないそうです。
ジャンセンの原画を見るのはこれが初めて。ちょうどこのときはジャンセンの代表作である「バレリーナ」シリーズを集めた〈バレリーナ展〉が開催されていました。
こちらが美術館の入口。おちゃめなオブジェがお出迎え。
★安曇野ジャンセン美術館安曇野ジャンセン美術館 美術館・博物館
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入口を入ると、ほんとに美術館があるの?と思うほどの緑に覆われた小路が延びていました。
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小路に沿って歩いていくと、つきあたりにレンガ造りのデザイン的な建物が建っていました。
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〈バレリーナ展〉のチラシと入場券。
入場券には以下のようなジャンセンの言葉が添えられていました。
「私は自分がみて
素晴らしい、美しいと思ったものを表現したい
たとえ他の人がそれを美しいと思わなくても」 -
展示ブースでは、ジャンセンが描いた何人ものバレリーナが背中を見せて、静かにたたずんでいました。
抑えられたダークな色調なのに、やわらかさと温もりを感じるのが不思議。
ほっそりとしたバレリーナたちは、一見はかなげに見えるけど、その背中には芯の強さが感じられます。
バレリーナたちはまるでヴィーナスのようで、ジャンセンが彼女たちのしなやかな肢体に魅せられたのがわかる気がします。
澄んだおいしい水を飲んだあとのような気持ちで美術館をあとにしました。
写真は美術館のミュージアムショップで買ったポストカード。 -
美術館の隣りのカフェ〈レイヨンヴェール〉でお茶していくことにしました。
緑に囲まれた、素敵な雰囲気のカフェ。
★そばカフェ レイヨンヴェール(La Rayonne Vert)
http://www.musee-de-jansem.jp/facilities/cafe.php安曇野ジャンセン美術館 美術館・博物館
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テラス席もあります。
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頼んだのはアイスティーと、
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そばシフォンケーキ。安曇野産のそば粉を100パーセント使っているそうです。添えられているのはそばを揚げたもの。よく見ると、お皿にはジャンセンの絵が描かれています。
やさしい味わいのふわふわの生地で、とてもおいしい。揚げたそばは香ばしくていいアクセントになっています。
雰囲気のいい、落ち着ける素敵なカフェでした。
カフェだけの利用もできるので、安曇野の旅の途中にお茶や軽い食事に立ち寄るのにもおすすめです。
宿のチェックインの時間になったので、ここから宿へと向いました。
※泊まった宿《にし屋別荘》については「安曇野旅行記(2)」でまとめています。
http://4travel.jp/travelogue/10808794安曇野 にし屋別荘 宿・ホテル
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[翌朝]
宿をチェックアウトして、まずは宿から車で数分のところにあるベーカリー〈あづみ野の朝〉へ。
このベーカリーは、金・土・日の3日間しか営業していないのです。この日は日曜日だったので、立ち寄れてラッキーでした。
★あづみ野の朝(ベーカリー)
http://www016.upp.so-net.ne.jp/azumino-asa/あづみ野の朝 グルメ・レストラン
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駐車場のそばに咲いていた花。
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ベーカリーの入口。
10時開店でまだ10分もたっていないのに、すでに店内にはたくさんのお客さんが(@@)
午後にお店へ行ったら、パンはほとんど残っていないという話だけど、開店時間からこんなにお客さんが多いとなると、たしかにそうだろうな〜。 -
買ったのは、絹(左)と天然酵母食パン(右)と、
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ハーバルカンパーニュ(奥)と甘食のような菓子パン(手前)。
ハーバルカンパーニュは「ハーバル」というだけに、口の中でハーブの香りが広がって、さわやかな風味。
どれも小麦の風味がしっかり感じられる、味わい深いパンでした。
パンをゲットしたあと、大町にある《ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン》へ行きました。
こちらについては「安曇野旅行記(3)」でまとめています。
http://4travel.jp/travelogue/10808795ラ カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン 公園・植物園
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ガーデン散策後、ふたたび安曇野へもどって、ランチの場所に決めていた《あづみのご飯 風ゆら》へ。
ここは人気のお店だそうで、ランチ時はとても混みあうと聞いていたけれど、やはり混んでいた。。。予約ができたらいいんだけど、ランチは予約ができないのです。
★あづみのご飯 風ゆら
http://www.kazayura.com/あづみのご飯 風ゆら グルメ・レストラン
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駐車場の横に咲いていた、おもしろい形をした花。
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暖簾がいい雰囲気。
店内には待つ場所がないらしく、隣りの住宅(たぶん店主の自宅)の1階の和室に案内されました。そこにはすでに十数人の人が待っていました。 -
30分ほど待つと順番が来て、店内へ。
テラス席は満席でしたが、窓際の席に座ることができました。目の前を犀川がゆっくりと流れています。 -
頼んだのは週替わりの定食〈風ゆらお膳〉。というか、ランチメニューはこれのみになっています。
メニューの内容は、土鍋炊きご飯と10品のお料理。少しずついろいろ食べられるのって、女心をくすぐります♪ -
最初に運ばれてきたのは、お漬物3種。
1つのお皿に3種じゃなくて、それぞれ違う小鉢に入れられているのが心憎い。 -
続いて、お膳が運ばれてきました。種類が多くて、見ただけで楽しくなるお膳です♪
献立は、いんげんの胡麻クリームかけ、土鍋炊きごはん、味噌汁に、 -
長いものツナマヨあえ
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大根サラダ
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なすの味噌そぼろ
これ、おいしかったな〜。とくに味噌そぼろが絶品! -
鮭のソテー じゃがいもあん
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ゆで鶏のにんにくソース
ゆで鶏に、にんにくは合いますね〜。 -
トマトのマリネと胡麻豆腐。
宿の朝ごはんをあれだけ食べていたのに、しっかり完食。とってもおいしかった♪ ごちそうさまでした〜。
おいしいものを少しずつたくさん食べられるこのランチ、女性にとくにおすすめです。 -
旅の初日、NHK連続テレビ小説「おひさま」の舞台になった大町の中山高原でそば畑を見ましたが、もうひとつのロケ地〈大王わさび農場〉にも行ってみました。
このわさび農場は観光名所になっているだけに、駐車場には観光バスもたくさん停まっていました。
川岸にできている列は、クリアボートを待っている人たち。
★大王わさび農場
http://www.daiowasabi.co.jp/大王わさび農場 公園・植物園
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わさび農場でもっとも有名な水車。
「おひさま」の撮影に使われた場所ですが、もともとは黒澤明監督の映画「夢」のセットだったのだとか。 -
川の水はものすごく澄んでいます。
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緑がいっぱい。
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この川沿いの土手で「おひさま」のヒロイン一家がピクニックをしたシーンが思い出されます。
-
クリアボートは大人気。
そして水車と川をゆくクリアボートを撮影しようと、土手にはアマチュアカメラマンが何人も。わたしたちもその中のひと組。 -
川沿いの小路は気持ちよさそうですが、残念ながら立ち入り禁止で、これ以上先には行けません。
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川沿いに並んだ道祖神たち。
道祖神は、男女二人の仲の良い姿を彫りこんだ石神様で、集落のはずれや道の辻に立ち、守り神の役目をしていたとのこと。長野県にはとくに多く、安曇野は密集地帯だそう。 -
わさび田
直射日光除けのためか、全体にネットがかけられています。
わさび田に架けられた橋を途中まで渡ってみました。 -
橋から見た様子。
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ネットのすきまから見えるわさび。
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ここまで来たら、名物の〈わさびソフト〉を食べないと。ということで売店でゲット。
さて、お味は――
うーん、たしかにわさびの味がします。でも、普通のバニラのほうがおいしい(^^;) まあ、話の種に一度食べてみるのはいいと思います。 -
この旅で最後に立ち寄ったのが〈安曇野ワイナリー〉。
ワイン目的で行きましたが、ほかにもいろいろおいしそうなものがたくさん。
写真は、ワイナリー横のぶどう畑。
★安曇野ワイナリー
http://www.ch-azumino.com/安曇野ワイナリー 名所・史跡
-
ぶどうの畝の前には赤いバラが植えられています。
そのわけは、バラにはぶどうと同じ害虫がつき、しかもぶどうよりも早く害虫にやられるという特徴があるため、バラの様子を観察することで、ぶどうの害虫を予防できるからなんだとか。 -
白い葡萄と、
-
黒い葡萄。
たくさんの葡萄がなっています。もう少ししたら収穫かな。 -
で、このワイナリーで買ったものは――
赤と白のワインと、 -
紅玉とふじのりんごジュースと、
紅玉のチップスと、 -
木いちごと巨峰のジャムと、
カマンベールチーズのスプレットと、
飲むヨーグルト。
ワインだけのつもりが、こんなにたくさん買ってしまった。
どれもおいしかったけど、とくにりんごジュースは絶品! りんごの種別ごとにジュースがあるなんて、さすがりんごの産地、安曇野です。 -
帰りの高速道路で、前方に虹が♪
楽しい記念日旅行でした。
それにしても、今回もよく食べたなぁ。数日、体重計にのるのはやめておこう。。。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ippuniさん 2013/12/18 21:06:34
- リンゴジュース
- ショコラさん、こんにちは。
新緑、今この時期だからこそ、とっても目の保養になりました〜
パリは珍しく晴れが続いていましたが、今日はどんよりなお天気です。
さてさて、美味しい日本のお食事にはいつも目が釘付けですが、
リンゴジュースや葡萄ジュースなども日本のジュースは美味しいですよね♪
こちらでも産地で作られているジュースを旅先で買ったり、
田舎が農家の友人が時々家で作ったジュースを持ってきてくれたりしますが、
出来立てと言うか、フレッシュなジュースは体が喜びますね。
滅多に買わないのですが、お歳暮の季節などになるとネットで見ていて、
つい○○産のジュースというのを見かけると実家に送りたくなってしまいます。
(日本にいた頃もジュース系の贈り物はかなりした気が^^*)
素敵な宿泊先に美味しいお料理、お土産たち…
やっぱりショコラさんの旅行記は、私のツボです(^^v
ippuni
- ショコラさん からの返信 2013/12/19 18:53:31
- RE: リンゴジュース
- ippuniさん、こんにちは。
いつも温かいコメントをありがとうございます〜。
旅行記のアップが遅れに遅れ、季節が2シーズンずれちゃいましたが(^^;)、安曇野の緑が目の保養になったのでしたらうれしいです。
フレッシュなストレートジュースは本当においしいですよね。農家がご実家の方の手作りジュースもとてもおいしそう♪ わたしの友人に脱サラして農業を始めた人がいるのですが、彼らが作った無農薬みかんのフレッシュジュース(1リットル瓶に約20個のみかんが使われているらしい)があまりにもおいしくて、わたしも実家に送りましたです。
好みのかたよったわたしの旅行記をツボだなんて言ってくださって、うれしくて木に登ってしまいそうだ(笑)
ippuniさんのお里帰りの旅行記にも近いうちにお邪魔させていただきますね〜。
ショコラ
-
- こあひるさん 2013/12/15 14:56:34
- 安曇野らしい風景
- ショコラさん、こんにちは〜。
雪が降り、すっかり冬ムードの仙台なので、夏の深緑の風景が恋しいです。
安曇野らしい風景めいっぱいで、新緑〜深緑のシーズンがお似合いの場所でうすね。
ワイナリーのワインやリンゴジュースなどもとっても美味しそう!わが家も夏に青森に行って以来、すっかりリンゴジュースにハマっており、色々な種類のりんごのジュースを通販などで購入しては、これは好きとか甘いとか楽しんでいます。
美味しいものもたくさんだし、ステキな風景もいっぱいだし、安曇野はいいところですね。
こあひる
- ショコラさん からの返信 2013/12/16 18:15:12
- RE: 安曇野らしい風景
- こあひるさん、こんにちは。
あたたかいコメントをいつもありがとうございます。
仙台はもう初雪が降ったんですね。横浜も急に寒くなって、あさってあたり初雪が降るかもしれないそうです。
安曇野はとてもいいところでした。1泊2日の短い旅でしたが、風景とグルメがたっぷり楽しめて大満足でした。やはり緑のシーズンがおすすめです。
こあひるさんご夫婦、りんごジュースにはまっていらっしゃるんですね。青森はりんごの一大産地ですもんね♪ 飲み比べ、楽しいですよね〜。わたしは食べるなら断然「ふじ」なんだけど、ジュースだと「紅玉」もおいしいなぁと思いました。
こあひるさんのお話を聞いて、わたしも通販で頼みたくなっちゃった(笑)
ショコラ
-
- *ちょこ*さん 2013/12/15 13:26:00
- どこもおいしそうだ〜( ゜ρ゜ )
- 風ゆらさんのご飯は、女心くすぐりまくりですね。
安曇野は緑の色がすごくきれいなんですねぇ。どこを切り取っても絵になってる(*^。^*)
行くなら夏ですネ!
帰りに虹がでるなんてハッピーな締めくくりですね。最高♪
- ショコラさん からの返信 2013/12/16 17:58:36
- RE: どこもおいしそうだ〜( ゜ρ゜ )
- ちょこさん、こんにちは。
旅行記を見にきてくださってありがとうございます〜。
安曇野はお蕎麦が有名なので、最初はランチはお蕎麦にしようと思っていたのですが、ネットで見つけたこの風ゆらさんがと〜っても気になって、こちらへ行ったのでした。
ネットの情報通り混んでいましたが、待った甲斐あって、おいしいランチをいただけました。品数たくさんの楽しいお膳は女性のツボって感じで、お客さんもカップルや女性のグループが大半を占めていました。眺めも雰囲気もいいので、ランチにとてもおすすめです。
安曇野は今回初めて行きましたが、風景が美しくて、ごはんがおいしくて、雰囲気もゆったりしていて、大好きになりました。
> 行くなら夏ですネ!
まさしく!
ショコラ
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