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途中19世紀に作られたベイト・エッディーン宮殿に立寄りました。ここは現在は大統領の夏の宮殿として使われており、我々が行ったときも滞在の様子でした。

2013.8 レバノン一週8日間(5日目②~ベイト・エッディーン宮殿他)

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2013/08/14 - 2013/08/14

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旅行記グループ 2013.8 レバノン一週8日間

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+mo2さん

途中19世紀に作られたベイト・エッディーン宮殿に立寄りました。ここは現在は大統領の夏の宮殿として使われており、我々が行ったときも滞在の様子でした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
3.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • ティールを離れ、山間部へバスは進みます。40分ぐらいで、ダル・エル・カマル村へ。村の中心は「ファハルディーン宮殿」<br />17世紀初頭、レバノンを治めていたファハルディーンの居城だったところです。ちなみに現大統領のミシェル・スライマーン氏もこの近くの出身だそうです。

    ティールを離れ、山間部へバスは進みます。40分ぐらいで、ダル・エル・カマル村へ。村の中心は「ファハルディーン宮殿」
    17世紀初頭、レバノンを治めていたファハルディーンの居城だったところです。ちなみに現大統領のミシェル・スライマーン氏もこの近くの出身だそうです。

  • 宮殿前広場のすぐ横にあるおしゃれなカフェのオープンテラスでランチです。山間部に入ってきているので、湿度が低く木陰に入ると心地いい。

    宮殿前広場のすぐ横にあるおしゃれなカフェのオープンテラスでランチです。山間部に入ってきているので、湿度が低く木陰に入ると心地いい。

  • このレストランのオーナー(?)は、イタリアの「ちょい悪オヤジ風」・・・サングラス姿で煙草をくわえ、我々のところに食事が運ばれてくるとやってきて「この料理はAmazingだぜ!とかこっちは More Amazinngだ!」と言ってくるのですが・・・・続く

    このレストランのオーナー(?)は、イタリアの「ちょい悪オヤジ風」・・・サングラス姿で煙草をくわえ、我々のところに食事が運ばれてくるとやってきて「この料理はAmazingだぜ!とかこっちは More Amazinngだ!」と言ってくるのですが・・・・続く

  • ここの料理、本当にAmazing!。見た目は他のところで食べたレバノン料理と違いがないのですが、味が一味も二味も違います。決して他のところが美味しくなかったわけではないのですが、ここでのレバノン料理が今回の旅行中ナンバーワンでした。店名はわからないのですが私の中で、勝手にAmazing Restaurantと名付けました。

    ここの料理、本当にAmazing!。見た目は他のところで食べたレバノン料理と違いがないのですが、味が一味も二味も違います。決して他のところが美味しくなかったわけではないのですが、ここでのレバノン料理が今回の旅行中ナンバーワンでした。店名はわからないのですが私の中で、勝手にAmazing Restaurantと名付けました。

  • メインは肉料理。レバノンでは料理大量に運ばれてくるのでほとんど残してしまうのですが、ここではほぼ完食です。

    メインは肉料理。レバノンでは料理大量に運ばれてくるのでほとんど残してしまうのですが、ここではほぼ完食です。

  • ファハルディーン・モスクです。<br />

    ファハルディーン・モスクです。

  • 宮殿前広場には、泉があり水が涌いているのですが、何やらただならぬ人が集まっています・・・・

    宮殿前広場には、泉があり水が涌いているのですが、何やらただならぬ人が集まっています・・・・

  • ・・・ここの水を飲むと幸せな2度目の結婚ができるそうです(何で2度目?)。現地ガイドのアリさん、長男が目の前にいるのに必死で飲みます。挙句に汲んで持ち帰りました(笑)

    ・・・ここの水を飲むと幸せな2度目の結婚ができるそうです(何で2度目?)。現地ガイドのアリさん、長男が目の前にいるのに必死で飲みます。挙句に汲んで持ち帰りました(笑)

  • 近くの教会に行きます。この協会は・・確か、月の修道院・・聞いたこと、まったく覚えていません。ランチでまったりし過ぎて、脳が働いていませんでした。

    近くの教会に行きます。この協会は・・確か、月の修道院・・聞いたこと、まったく覚えていません。ランチでまったりし過ぎて、脳が働いていませんでした。

  • 教会の中に入ったことは覚えています。

    教会の中に入ったことは覚えています。

  • 山吹色とベージュ色の組み合わせで赤い屋根のおしゃれな家の町並みが続きます。

    イチオシ

    山吹色とベージュ色の組み合わせで赤い屋根のおしゃれな家の町並みが続きます。

  • 宮殿2階の中庭へ入っていきます。

    宮殿2階の中庭へ入っていきます。

  • 宮殿の中庭です。

    宮殿の中庭です。

  • ダル・エル・カマル村の全景です。中東とは思えない景観です。

    ダル・エル・カマル村の全景です。中東とは思えない景観です。

  • ダル・エル・カマル村の谷を挟んで対岸にあるベイト・エッディーン宮殿です。

    ダル・エル・カマル村の谷を挟んで対岸にあるベイト・エッディーン宮殿です。

  • 何やら音楽フェスティバル開催予定とのことで中庭にステージセットが組まれています。

    何やら音楽フェスティバル開催予定とのことで中庭にステージセットが組まれています。

  • 首都ベイルートの南東48kmのところにある宮殿で、海抜900mだそうです。19世紀初頭にバシール・シハブ2世がレバノン首長国の首長時代に建築された宮殿。1943年からは、大統領の夏の宮殿として使われていたそうですが、現在でも、一部が夏の大統領専用の執務室として使われ、残りは博物館として公開されているようです。<br />

    首都ベイルートの南東48kmのところにある宮殿で、海抜900mだそうです。19世紀初頭にバシール・シハブ2世がレバノン首長国の首長時代に建築された宮殿。1943年からは、大統領の夏の宮殿として使われていたそうですが、現在でも、一部が夏の大統領専用の執務室として使われ、残りは博物館として公開されているようです。

  • 中庭の中央にイタリア製の噴水があります。

    中庭の中央にイタリア製の噴水があります。

  • ダマスカスやアレッポといったシリアの諸都市のみならず、イタリアからも建築家がこの地に招かれ、自由に建設を競い合ったそうです。その結果、ベイト・エッディーンは、アラブ建築とイタリアのバロック建築が融合したユニークな姿を見せています。

    イチオシ

    ダマスカスやアレッポといったシリアの諸都市のみならず、イタリアからも建築家がこの地に招かれ、自由に建設を競い合ったそうです。その結果、ベイト・エッディーンは、アラブ建築とイタリアのバロック建築が融合したユニークな姿を見せています。

  • レバノン杉を使った調度品の数々。謁見室のようです。

    レバノン杉を使った調度品の数々。謁見室のようです。

  • ハーレムの第4夫人だったかな(?)の寵妃室。ファハルディーン宮殿の泉の水をたくさん飲んだんでしょうか?<br />

    ハーレムの第4夫人だったかな(?)の寵妃室。ファハルディーン宮殿の泉の水をたくさん飲んだんでしょうか?

  • プライベートのハマム(アラブ風呂)だそうです。

    プライベートのハマム(アラブ風呂)だそうです。

  • 天井には明かり取りのために穴が開いていますが・・・・・・

    天井には明かり取りのために穴が開いていますが・・・・・・

  • ・・サングラスに映すと聖ヨハネ騎士団のマルタ十字が映しだされます。このハマムの建築を請け負ったマルタの職人の遊び心だそうです・・・

    ・・サングラスに映すと聖ヨハネ騎士団のマルタ十字が映しだされます。このハマムの建築を請け負ったマルタの職人の遊び心だそうです・・・

  • 貴賓室①

    貴賓室①

  • 貴賓室②

    貴賓室②

  • ベイト・エッディーン宮殿の地下は、現在モザイク博物館になっていてレバノン中から集められた(出土した)モザイクが展示されており見事です。

    ベイト・エッディーン宮殿の地下は、現在モザイク博物館になっていてレバノン中から集められた(出土した)モザイクが展示されており見事です。

  • イノシシVS熊・・・どういう意味か?

    イノシシVS熊・・・どういう意味か?

  • レバノンは本当に美人が多いです。ベイト・エッディーン宮殿内でモデルの撮影会と思って撮ったのですが、後で気付きますが新婚さんのための写真撮影だったようです。

    レバノンは本当に美人が多いです。ベイト・エッディーン宮殿内でモデルの撮影会と思って撮ったのですが、後で気付きますが新婚さんのための写真撮影だったようです。

  • ベイト・エッディーン宮殿を出てベカー高原へ向かいます。狭い山道を縫う様に走っていくのですが突然スゴイ音が・・・。飛び出していた木の枝(幹)にぶつかり運転席のサイドガラスが割れてしまいました。・・・幸い怪我人や大きな被害はありませんが、運転手さんのテンションだけが可哀相なくらい↓。

    ベイト・エッディーン宮殿を出てベカー高原へ向かいます。狭い山道を縫う様に走っていくのですが突然スゴイ音が・・・。飛び出していた木の枝(幹)にぶつかり運転席のサイドガラスが割れてしまいました。・・・幸い怪我人や大きな被害はありませんが、運転手さんのテンションだけが可哀相なくらい↓。

  • 運転手さんたちが割れたガラスの処理をしている間、我々はベカー高原を見渡せる高台で休憩です。ベカー高原は、レバノン山脈とシリアとの国境をなすアンチ・レバノン山脈の中間に位置し標高約900m。ローマ帝国領であった時代には「ローマの穀倉」と評されたほどに肥沃な土地です。

    運転手さんたちが割れたガラスの処理をしている間、我々はベカー高原を見渡せる高台で休憩です。ベカー高原は、レバノン山脈とシリアとの国境をなすアンチ・レバノン山脈の中間に位置し標高約900m。ローマ帝国領であった時代には「ローマの穀倉」と評されたほどに肥沃な土地です。

  • こちらは、レバノン山脈側。レバノン山脈(Jebel Lubn&#257;n)は、レバノンの中央を南北に走る全長約160kmの山脈。中東であるのに関わらず、標高3,000m級の山々には雪が積もるため、アラム語で「白」を表すラバンがレバノンの語源となったともいわれています。

    こちらは、レバノン山脈側。レバノン山脈(Jebel Lubnān)は、レバノンの中央を南北に走る全長約160kmの山脈。中東であるのに関わらず、標高3,000m級の山々には雪が積もるため、アラム語で「白」を表すラバンがレバノンの語源となったともいわれています。

  • シュトーラにある5つ星ホテル「Chtaura Park Hotel」に連泊です。<br />

    シュトーラにある5つ星ホテル「Chtaura Park Hotel」に連泊です。

    チャタウラ パーク ホテル ホテル

    バールベックに近い五つ星ホテル by +mo2さん
  • 部屋も立派です。

    部屋も立派です。

    チャタウラ パーク ホテル ホテル

    バールベックに近い五つ星ホテル by +mo2さん
  • ベランダから・・プールも付いています。

    ベランダから・・プールも付いています。

    チャタウラ パーク ホテル ホテル

    バールベックに近い五つ星ホテル by +mo2さん
  • 近くのスーパーまで、シュトーラの街を散策です。

    近くのスーパーまで、シュトーラの街を散策です。

  • 夕食を終え(クサラワインがおいしかった・・・)今夜は、ゆっくり就寝です。

    夕食を終え(クサラワインがおいしかった・・・)今夜は、ゆっくり就寝です。

    チャタウラ パーク ホテル ホテル

    バールベックに近い五つ星ホテル by +mo2さん

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