2013/03/31 - 2013/03/31
108位(同エリア128件中)
滝山氏照さん
鎌倉時代からの名門で藤原秀郷(ふじわら・ひでさと)の末裔と称される結城氏15代結城政朝(ゆうき・まさとも)が栃木市の大中寺の禅師を開山とし、結城城西側の地に玉岡山・永正寺として創建、その後寺号の変遷を経て、慶長4年(1599)18代結城秀康(ゆうき・ひでやす=徳川家康二男)によって寺号が改称され、その後藩主となった水野氏の第十代水野勝知の菩提寺ともなった孝顕寺(こうけんじ、茨城県結城市結城)を訪問しました。
当寺の境内に建てられた説明板には次のように紹介されています。
『 孝 顕 寺
孝顕寺(こうけんじ)は天女山永正禅林泰陽院孝顕寺と称する漕洞宗の寺
院です。永正12年(1515)、結城の西側の玉岡の地に結城家15代政朝(まさとも、1479~1547)によって独峰曇聚(どくほうどんじゅ)を開山として建立され、当初は永正寺と称しました。
その後17代晴朝(はるとも、1534~1614)が弁天島(立町)の地を寄進し、18代秀康(ひでやす、1574~1607・徳川家康二男)によって現在の孝顕寺が建立され、政朝の法名が「永正寺殿宗明孝顕寺大居士」であることから孝顕寺と改称されました。
元禄13年(1700)に結城藩主となった水野氏も本寺を菩提寺とし、境内には幕末の藩主、水野勝知(みずの・かつとも、1838~1919)の墓があります。
なお境内の西側には秀康が城の西側に新たに新城下町を建設した際に、周囲にめぐらせた御朱印堀の一部が残されています。
( 略 )
平成22年3月
結城市教育委員会 』
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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