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今年の夏は夫婦二人で青森へ行ってきました。<br /><br />まず新幹線で八戸へ向かい、<br />そこからレンタカーを借りて青森の津々浦々を走り、<br />青森県の食と自然と文化を満喫。<br /><br />東北は関東よりは涼しかろうと思っていたのですが、<br />さすがの青森でも日中は30〜35℃と思っていたよりも高め。<br />日の出てる時に出歩くのはちょっと厳しいところがありました。。。<br />

2013夏 4泊5日 青森三昧レンタカーの旅1 八戸→下北半島

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2013/08/13 - 2013/08/17

590位(同エリア781件中)

じん

じんさん

今年の夏は夫婦二人で青森へ行ってきました。

まず新幹線で八戸へ向かい、
そこからレンタカーを借りて青森の津々浦々を走り、
青森県の食と自然と文化を満喫。

東北は関東よりは涼しかろうと思っていたのですが、
さすがの青森でも日中は30〜35℃と思っていたよりも高め。
日の出てる時に出歩くのはちょっと厳しいところがありました。。。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 八戸駅到着。<br />乗っていた新幹線が停電の影響を受けて12分ほど遅延。<br />乗り継ぎが無くて良かった。<br /><br />レンタカー屋に入り、手続きをすませていざ出発。<br />まず向かった先は八食センター。八戸のレンタカー屋から10分程度で到着する。八食センター到着後、すぐさま八食市場寿司へと向かう。<br />時間は午前11:30。既に店の前には長い行列が出来上がっており、そうとう待たされそう。せっかくなので並んでみた結果、1時間してやっと席へと案内される。

    八戸駅到着。
    乗っていた新幹線が停電の影響を受けて12分ほど遅延。
    乗り継ぎが無くて良かった。

    レンタカー屋に入り、手続きをすませていざ出発。
    まず向かった先は八食センター。八戸のレンタカー屋から10分程度で到着する。八食センター到着後、すぐさま八食市場寿司へと向かう。
    時間は午前11:30。既に店の前には長い行列が出来上がっており、そうとう待たされそう。せっかくなので並んでみた結果、1時間してやっと席へと案内される。

  • まず注文した「いちご煮」。<br />八戸とその周辺の伝統料理で、ウニとアワビのお吸い物。

    まず注文した「いちご煮」。
    八戸とその周辺の伝統料理で、ウニとアワビのお吸い物。

  • ぶどうエビ。<br />幻のエビとも言われている。<br />&quot;幻&quot;の言葉につられて頼んでみた。

    ぶどうエビ。
    幻のエビとも言われている。
    "幻"の言葉につられて頼んでみた。

  • 大間産天然本マグロの中トロ一貫600円。<br />青森来たからには食べたい一品。

    大間産天然本マグロの中トロ一貫600円。
    青森来たからには食べたい一品。

  • ムラサキウニ。これが一押し。

    ムラサキウニ。これが一押し。

  • バクライ。<br />ホヤとこのわたの塩辛らしい。<br /><br />他にも近所の回転寿司では見かけないネタがたくさん。<br />ホッケ、めばる、あぶらめ、そいなど、白身魚系が特に豊富。

    バクライ。
    ホヤとこのわたの塩辛らしい。

    他にも近所の回転寿司では見かけないネタがたくさん。
    ホッケ、めばる、あぶらめ、そいなど、白身魚系が特に豊富。

  • 食後、30分ほど市場内を散策。<br />動いてるウニ、新鮮なキンキン、ホヤなどがたくさん。<br />この日は一つ300円で食べられるぶどうエビの立ち食いもあり。<br /><br />魚介以外にも、野菜、肉屋、酒屋などもあり、日常必要となる食材はだいたいこの八食センター内で揃えられそう。お土産物屋もある。

    食後、30分ほど市場内を散策。
    動いてるウニ、新鮮なキンキン、ホヤなどがたくさん。
    この日は一つ300円で食べられるぶどうエビの立ち食いもあり。

    魚介以外にも、野菜、肉屋、酒屋などもあり、日常必要となる食材はだいたいこの八食センター内で揃えられそう。お土産物屋もある。

  • 早くも八食センターで我々の旅の目的もほぼ達成したかな?とか話つつ、一路、下北半島・尻屋崎へ。<br /><br />八戸から下北半島の東側を走る道を北上して約2時間半。尻屋崎は思ってたよりも遠かった。三沢以北はこれといったお店もなく、コンビニが途中2,3軒ほど。尻屋崎に近づくにつれ自然が多くなってきた。途中、テンらしき動物が森に入っていく姿も見かける。

    早くも八食センターで我々の旅の目的もほぼ達成したかな?とか話つつ、一路、下北半島・尻屋崎へ。

    八戸から下北半島の東側を走る道を北上して約2時間半。尻屋崎は思ってたよりも遠かった。三沢以北はこれといったお店もなく、コンビニが途中2,3軒ほど。尻屋崎に近づくにつれ自然が多くなってきた。途中、テンらしき動物が森に入っていく姿も見かける。

  • 海岸に出る。

    海岸に出る。

  • 尻屋崎に到着。<br />車を降りると磯の香り…ではなく馬の臭いに包まれる。<br />尻屋崎には&quot;寒立馬&quot;と呼ばれる馬が放牧されており、それがここへ来た目的。

    尻屋崎に到着。
    車を降りると磯の香り…ではなく馬の臭いに包まれる。
    尻屋崎には"寒立馬"と呼ばれる馬が放牧されており、それがここへ来た目的。

  • とりあえず辺りを見回すが寒立馬はいない模様。<br />ただ、ホシはそう遠くには逃げていないことをうかがわすホヤホヤのエビデンスあり。

    とりあえず辺りを見回すが寒立馬はいない模様。
    ただ、ホシはそう遠くには逃げていないことをうかがわすホヤホヤのエビデンスあり。

  • 気持ちがいいのでしばし海を眺める。

    気持ちがいいのでしばし海を眺める。

  • 灯台を挟んで反対側の遠方に草を食む馬の群れを発見。

    灯台を挟んで反対側の遠方に草を食む馬の群れを発見。

  • 海と馬、得も言われぬ感動を覚える。

    海と馬、得も言われぬ感動を覚える。

  • 確かに青森の冬の厳しい寒さにも耐えられそうなボディーと毛並みをしている。

    確かに青森の冬の厳しい寒さにも耐えられそうなボディーと毛並みをしている。

  • 立ちながら眠ってる仔馬。

    立ちながら眠ってる仔馬。

  • 目が覚めてトコトコと母馬のもとへ。

    目が覚めてトコトコと母馬のもとへ。

  • 灯台と馬、絵になる風景。

    灯台と馬、絵になる風景。

  • 尻屋崎の灯台エリアはゲートが2つあり、入場に時間制限がある。<br /><br />むつ市に近い方のゲートは夕方5時まで。<br />一方、反対側の尻屋の集落を通る方のゲートはもう少し早く、午後3時45分にはクローズする。

    尻屋崎の灯台エリアはゲートが2つあり、入場に時間制限がある。

    むつ市に近い方のゲートは夕方5時まで。
    一方、反対側の尻屋の集落を通る方のゲートはもう少し早く、午後3時45分にはクローズする。

  • 海岸線の道から内陸に入り、しばらくストレートの長い道が続く。

    海岸線の道から内陸に入り、しばらくストレートの長い道が続く。

  • こちらは薬研温泉へと向かう道。<br />深い森の中を切り開いて作ったようなワインディングロードが続く。

    こちらは薬研温泉へと向かう道。
    深い森の中を切り開いて作ったようなワインディングロードが続く。

  • 薬研温泉に到着。<br />これより2晩お世話になる「民宿あすなろ」さん。

    薬研温泉に到着。
    これより2晩お世話になる「民宿あすなろ」さん。

  • 小さいながらも源泉掛け流しのお風呂有り(内風呂のみ)。<br />肌への刺激が少なくて優しい感じのなかなか良い泉質なのでお勧め。

    小さいながらも源泉掛け流しのお風呂有り(内風呂のみ)。
    肌への刺激が少なくて優しい感じのなかなか良い泉質なのでお勧め。

  • 看板犬のゴン。<br />某ケータイ会社CMのお父さんと同じ北海道犬。<br />「まー、ゆっくりしてけ。」と言わんばかりの笑顔でお出迎え。

    看板犬のゴン。
    某ケータイ会社CMのお父さんと同じ北海道犬。
    「まー、ゆっくりしてけ。」と言わんばかりの笑顔でお出迎え。

  • 民宿あすなろさんでの一泊目のお夕食、あすなろ定食。<br /><br />突き出し4品、お刺身盛り合わせ、煮物、酢の物、それに貝焼き味噌。最後に小椀に入った冷麺あり。<br /><br />宿泊プランでの説明では少なめの食事になってるようなことが書かれていた通り、確かに大きな旅館の夕食に比べればメインとなるお料理が1品、2品少ない感じ。けれども、普段の食事の量からすればなかなか十分なボリューム。<br /><br />特にイカ刺しが新鮮でおいしかった。

    民宿あすなろさんでの一泊目のお夕食、あすなろ定食。

    突き出し4品、お刺身盛り合わせ、煮物、酢の物、それに貝焼き味噌。最後に小椀に入った冷麺あり。

    宿泊プランでの説明では少なめの食事になってるようなことが書かれていた通り、確かに大きな旅館の夕食に比べればメインとなるお料理が1品、2品少ない感じ。けれども、普段の食事の量からすればなかなか十分なボリューム。

    特にイカ刺しが新鮮でおいしかった。

  • 下北地方の郷土料理、貝焼き味噌(準備状態)。<br />この後、具を混ぜ、煮立ってきたら玉子で綴じる。

    下北地方の郷土料理、貝焼き味噌(準備状態)。
    この後、具を混ぜ、煮立ってきたら玉子で綴じる。

  • 貝焼き味噌、完成間近。<br /><br />2日目に続く。<br />http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10805907/

    貝焼き味噌、完成間近。

    2日目に続く。
    http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10805907/

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