2013/08/08 - 2013/08/08
255位(同エリア666件中)
ショコラさん
旅行3日目の最終日は、メイン目的地のハンターマウンテンゆりパークだけでなく、途中の奥塩原でちょこっと散策したり、雰囲気ある日帰り温泉で湯あみもしたりと、我が家にしてはかなりアクティブな1日になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハンターマウンテンゆりパークへ行く前に、その手前にある奥塩原の大沼園地へ立ち寄りました。というのも、そこはミソハギの群落が見られる穴場スポットらしいのです。
8月中旬頃まで咲いているようなので、まだ間に合いそう。裏磐梯でちょっとしか見られなかったから、この大沼でリベンジ!
大沼園地の入口には駐車場が完備されていて、トイレもあります。
★大沼園地紹介ページ(トラベル-ガイド・ジェーピー サイト内)
http://www.travel-guide.jp/09tgi/onuma/onuma_detail.html大沼 自然・景勝地
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大沼周辺には散策路が整備されていて、駐車場から大沼までは歩いて10分くらいのよう。
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緑がいっぱい。
大沼へは右のパスを行けばいいらしい。 -
木立を抜けると、視界が広がりました。
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ヨシの群落の中に木道が続いています。
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ブナなどの大木に覆われた森。
緑いっぱいの森は気持ちいいけど、蚊もたくさんいそう〜。虫除けスプレーしてくるんだった。。。 -
大沼が見えてきました――でも、
ミソハギらしきものがまったく見当たらない〜。ネットで見た写真では、沼のこの手前のところにミソハギがたくさん咲いていたのにぃ〜〜。 -
どうやらもう咲き終わってしまったよう。今年は気温が高かったから、例年より早く咲き終わってしまったのかも……。
数本でも咲き残っていないかと見渡してみたけれど、ミソハギは1本もなし。残念。。。
せっかくここまで来たし、このまま帰るのもなんなので、沼の周りの木道を少し歩いてみることにしました。 -
沼の西側のこんもりとした山は、新湯富士。
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沼から森へ向うハイカーたちは、熊よけの鈴をつけていました。ここ、熊、出るのか〜。
この大沼園地では、春には水芭蕉の群落が見られ、秋の紅葉も綺麗らしいので、次こそ見ごろに合わせて来たいな。 -
大沼からハンターマウンテンゆりパークまでは、車で15分ほどで着きました。
このゆりパークはちょうど開園10年目で、今年はアニバーサリー・イヤーなのだそう。3万坪の広大なゲレンデに、50種500万輪のゆりが咲き乱れる、日本最大級のゆり園とのこと。
★ハンターマウンテンゆりパーク
http://www.hunter.co.jp/yuri/ハンターマウンテン塩原 スキー場
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なだらかな斜面の向こうにゆりが咲いているのが見えます。
ゆりはそこから山の上まで続いているので、リフトに乗って上まで行き、そこから歩いて下ることにします。 -
というわけで、さっそく〈フラワーリフト〉という名のリフトに乗って山の上へ!
リフトの下にもゆりがたくさん咲いてます〜♪ -
色とりどりのゆりが、あっちにもこっちにも!
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リフトの左手には〈デザインゆり〉。地元の中学生が植栽したのだそうです。
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この形はハートかな?
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足元はレッドカーペットならぬ、ゆりカーペット!
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色とりどりで綺麗だ〜。
まるで宝石を散りばめたかのよう♪ -
下ばかり向いていたら、
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視界が開けて、
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〈ゆり大斜面〉が見てきました。
まさに空中お花見散歩〜♪ -
ああ、もうすぐ終点。10分の空中散歩はあっという間でした。
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リフトの降り口の近くに〈みはらし展望台〉がありました。
これは上ってみなくては。 -
展望台に上ると、ゆりの大平原が一望のもと!
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綺麗だ〜♪
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あのリフトに乗ってきました。
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ゆりとリフト
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花いっぱいの風景にテンションあがって、自然に顔がゆるんでしまう。
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イチオシ
それに、とってもいい匂い〜。
風が吹くたびに、ふわ〜っとゆりの香りが。うっとり。。。 -
山とゆりの風景
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イチオシ
トンボだ♪
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〈ゆりタワー〉
開園10年目に「恋人の聖地」に認定され、それを記念して造られたものらしい。
赤いゆりは十字架を表しているのかな? -
おなかがすいてきたので、展望台そばのベンチで持参のパン(今朝、那須高原のベーカリーで買ったもの)を食べることにしました。
(※園内は飲食物持ち込み可)
焼きたてだったので、パンが汗かいていた。
このべーカリーでは自宅用のパンも合わせてたくさん買ったけれど、どれもとてもおいしかった。
>パン好きな方、
那須高原へ行ったときは、このベーカリーは要チェックです!
★パン工房ベル・フルール
http://www.gioiamia.jp/belles/shop/ -
お昼を食べて、引き続き園内を散策します。
ゆりの花畑は展望台の上の丘まで続いているので、そちらの方へ行ってみます。ここから上はリフトはないので、徒歩です。
途中に「乗馬体験コース」があり、ファミリーで賑わっていました。 -
丘の散歩道。
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この先に〈白樺の丘〉があります。
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イチオシ
白樺の足元には色とりどりのゆり。
色のコントラストが綺麗〜♪ -
白樺の丘のさらに上のほうは、ほとんどのゆりがすでに咲き終わっていて、首チョンパになっていた……。もう4〜5日早く来れたらよかったな。
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写真奥のゆりは咲き終わってしまっていたけれど、手前はピンクのゆりが満開でした。
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ゆりは早咲き、遅咲きと咲く時期がちがうから、いつ行くかタイミングを見計らうのは難しいな。
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このあたりは咲き残っているゆりはポツポツだったけれど、
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緑と白樺、そしてところどころに色を添えているゆりとのコラボはいい感じ♪
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可憐な白いゆり。
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丘の上をぐるっと歩いて、さらに別のエリア〈ゆり回廊〉へ。
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このあたりはほとんどのゆりがちょうど満開。
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ビタミンカラーのオレンジ色で彩られた回廊。
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そしてリフトから見えた〈ゆり平原〉を下っていきます。
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ゆり大斜面を振り返って。
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ゆりって花が大きくて、色もさまざまあって、とても華やか。それに香りもいいし。
この広大な敷地に咲き誇るゆりたち――ほんと、見ごたえありました。
花歩きがとても楽しかった〜。 -
帰りがけに、売店で名物の〈ゆりソフト〉をゲット。
左がゆりとバニラのミックス、右はバニラ。
で、ゆりの味は――うーむ、ビミョウ。バニラのほうがおいしいということだけは言えます(^^;) -
花歩きを楽しんだあと、鬼怒川の日帰り温泉離れの湯《あけび》へ向いました。
鬼怒川渓谷の川のほとりにあるこの施設は、10棟の離れがあり、それぞれに露天風呂が設けられた予約制の温泉。で、わたしたちは午後2時半から4時まで1時間半で予約をしていました。
ちなみに、予約は1時間以上30分きざみで(最長6時間まで)、空きがあれば当日受付も可能です。
さて、予約はしたものの、ゆりパークでのんびりしすぎて、時間に間に合わなくてなってしまいました。それで電話で遅れることを連絡して、結局、着いたのは2時50分。20分も遅れてしまった……。
←こちらが入口。趣のあるたたずまい。
★あけび
http://www.akebi-onsen.com/
※予約は希望日の2週間前から電話にて。離れの湯 あけび 温泉
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正面の門をくぐるともうひとつ門があり、その先の木立の間の小路を下っていくと古民家風の建物がありました。
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その趣きのある古民家は、受付とラウンジになっていました。
スパかエステサロンのような素敵な雰囲気。 -
ラウンジのテラスの一角には足湯があり、建物の隣りには岩盤浴(女性専用)の部屋が併設されています。
予約時間に20分遅れてしまいましたが、そのあとの予約が空いているからとのことで、利用時間は到着時間から1時間半にしてくださいました(よかった〜)。 -
受付を済ませ、さっそく離れのコテージへ。
各コテージに源泉かけ流しの露天風呂(木造りと石造りの2つ)が設けられていて、お風呂のしつらえはすべて異なっているそう。 -
わたしたちはこちらの「弐」のコテージでした。
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室内は素朴ながら落ち着いたいい雰囲気。
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洗面カウンターがあり、ドライヤーも常備されています。バスタオルやソープ類のアメニティもあるので、手ぶらで来ても大丈夫です。ただ、ボディタオルはないので、これは持参したほうがよいかも。
冷蔵庫もあります。ただ、中はカラなので、飲み物や食べ物は持参で。
床暖房の設備もあるようでした。室内にトイレあり。 -
室内の上部に四角に切り取られた窓があり、木立の緑が見えます。
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外のテラス部分に1つめの木のお風呂がありました。
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いい感じの木(たぶん桧)のお風呂。湯船は2人入ってもゆったりできるくらいの大きさがあります。
手前にカランがあるので、体も洗えます。外なので、冬はちょっと寒いかもしれないけど。 -
そして階段を下りていくと、
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2つ目の石のお風呂がありました。
こちらは湯温がぬるすぎたので、ちょっとしか入りませんでした。眺めも上の木のお風呂のほうが断然よかったし。 -
というわけで、この木のお風呂でのんびり〜。
木のお風呂は肌触りが気持ちよくていいなぁ。湯温は40度くらいで、長湯するのにちょうどいい温度。 -
下には鬼怒川が流れています。御簾を揚げると、木の間から川を下る船が見えます。なんだか森の中のお風呂に入っているみたい。
いったんお風呂から上がったあと、少し涼んでから、また湯あみ。極楽じゃ〜♪ 岩盤浴もしたいと思っていましたが、時間がなくなってしまいました。
ちなみに、夫は1度入ったあと、リラックスチェアでグーグー。帰る時間まで寝てました。 -
温泉を楽しんだあと、最後に鬼怒川温泉の新名所《鬼怒楯岩大吊橋》に立ち寄りました。
2009年に完成したそうです。鬼怒楯岩大吊橋 自然・景勝地
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この橋は対岸にある名勝の楯岩を結んでいて、長さ140mあるそう。
ちなみに橋の高さは40m。 -
対岸に渡れば、遊歩道が楯岩まで伸びていて、楯岩展望台からの眺めはとてもいいらしい。でも、もう夕方になってしまっていて、帰りの渋滞を考えて、今回は橋を歩くだけにしました。
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橋の上からの眺め。緑の渓谷の間を鬼怒川が流れています。
2泊3日の短い旅だったけど、ハイキングに花巡りに温泉と、とても満喫できました♪
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涼を求めて北へ
この旅行記へのコメント (2)
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- *ちょこ*さん 2013/11/24 11:16:17
- 素敵な旅ですね〜!
- 旅にバン屋さんを挟んでくるあたりが、ぜひマネさせていただきたい感じ。
旅のプランはだいたい旦那さんではなく、ショコラさんが決めているんですか?
女性好みなプランで、私もうっとり…(*´ω`*)
エメラルドグリーンの沼も、緑の中の散策も、北欧風な宿も。オシャレすぎます〜!!
またちょこちょこ前の旅行記を読ませていただきまーす( ´ ▽ ` )ノ
- ショコラさん からの返信 2013/11/24 15:20:21
- RE: 素敵な旅ですね〜!
- ちょこさん、こんにちは。
裏磐梯&那須の旅行記を見てくださってありがとうございます。
パンは夫もわたしも大好きなので、旅先でパン屋さんめぐりをするのも楽しみの1つなんです。焼きたてのパンが食べたくて、パン作りに凝っていたときもあったんですが、最近はもっぱら買うばかり〜。
旅のプランを立てるのは、ほとんどわたしかなぁ。夫に希望の行き先、またはどんなことをしたいかを聞いて、それに合った場所を選んで、あとは全部わたしがプランニングするという感じです。なので、立ち寄る場所などは、わたしの好みが色濃く反映されてるかも(笑)
この旅行でも、夫の希望が
・涼しいところ
・温泉に入りたい
・ひさびさに東北方面に行きたい
だったので、こういう旅になったんです。
夫も旅行好きなんですが、プランニングは面倒くさいみたいで、わたし任せなんです。ガイドブックのたぐいもまったく読まないし。夫の担当はロード・プラン(アクセス・ルート)だけかな。道に迷うのが嫌みたいで、そのあたりは入念にやってくれるので、役割分担ってことでしょうかね。方向音痴のわたしに任せると、とんでもない目に遭うからかもしれませんが。
投票もたくさんしてくださってありがとうございました。
ではまた〜。
ショコラ
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