2013/08/06 - 2013/08/07
326位(同エリア979件中)
ショコラさん
今回の裏磐梯&那須高原の旅の1泊目は、五色沼近くの森にたたずむオーベルジュ《ホテリ・アアルト》に泊まりました。
前々からこのオーベルジュに泊まってみたいと思っていたのですが、やっとその機会を得ることができました。
宿の名「ホテリ」はフィンランド語で「ホテル」の意味で、「アアルト」は「波」の意味だそう。宿は外観も建物内もインテリアも北欧テイストでまとめられていて、まるで北欧の森のホテルにいるかのよう。築40年の建物を3人の建築家がリユースで蘇らせたとのことです。
実際に訪れてみると、期待をさらに上回る本当に素敵な宿で、北欧インテリアが好きなわたしには、まさにツボでした!
★ホテリ・アアルト(HOTELLI aalto)
http://www.hotelliaalto.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この切妻の大きな屋根の建物がオーベルジュ「ホテリ・アアルト」。
全13室のこじんまりとした宿です。ホテリ アアルト 宿・ホテル
-
建物前の庭は緑がいっぱい。
-
ホテルのロゴ。なんかお洒落。
3時がチェックインの時間ですが、ちょっと早く着いてしまいました。 -
ホテルのスタッフに温かく迎えられ、ラウンジに案内されました。わたしたち以外にすでに3組ほどがラウンジにいらっしゃいました。お部屋の準備が整うまで、わたしたちもここで待ちます。
←こちらがラウンジ
家具から天井に至るまで、木がふんだん使われた温かみのある北欧風のインテリア。
長方形に切られた窓から見えるのは―― -
イチオシ
額縁のような風景。
まるで東山魁夷の絵のよう。。。
この風景を眺めながら、ウェルカムドリンクの林檎ジュースをいただきました。
このラウンジは夜はバーになり、飲み物はすべて無料とのこと。
写真には撮りませんでしたが、ラウンジの角にはケースに入ったハーブティー用のハーブがずらっと並んでいて、好みのものを選ぶとお茶を入れていただけます(今回は利用しませんでしたが)。 -
中庭に面したテラス。
-
ラウンジの窓辺に置かれていた置物。かわいい♪
よく見ると、十二支になっているみたい。台座に載っているのが、今年の干支のヘビくんのようです。 -
お部屋の準備が整ったとのことで、スタッフの案内でお部屋へ。
←客室階の廊下。
ドアもドア枠もすべて木製。 -
13室ある客室は、間取りもインテリアもすべて異なっています。
今回、わたしたちが泊まるお部屋は「205号室」。
こちらが客室のキー。素朴でレトロなキーがいい感じ。部屋番号の横には磐梯山のデザインが彫りこまれています。この磐梯山のデザイン画は、客室やレストラン、伝票に至るまでいろんなところで使われていました。磐梯山 自然・景勝地
-
205号室はこちら。
-
玄関を入ると、木のいい香りが。
←客室の玄関。 -
ドアに取り付けられたこれは、お夜食の差し入れ箱。
夕食後に、宿のスタッフが廊下側からこの箱へお夜食を届けてくれるのだそう。 -
お部屋は和洋室で47平米あり、とても広々〜。
こういうシンプル・ナチュラルなインテリアはとても好み♪
フローリングは桐の無垢材。 -
洋室側にダブルのベッドが2台。
ベッドはとても寝心地がよくて、ぐっすり眠れました。 -
洋室側から見た様子。
和室の左手にある扉の中は、荷物置き場になっていました。 -
和室の琉球畳もインテリアにマッチしています。
和室は座布団だけだったので、座椅子があったらよかったな。宿の公式サイトでは座椅子があると記載されていたんだけど……。 -
和室の横のフローリング部分には、リラックスチェアが置かれています。座ると外も眺められて、とてもいい場所。
夫もわたしもこのチェアが気に入って、取り合いになりました(笑) -
リラックスチェアの前には水屋があり、コーヒーマシーンも置かれています。
冷蔵庫の飲み物はすべて無料です。 -
窓からの眺め。周囲はぐるっと森に囲まれています。
レストラン棟の脇には、山と積まれた薪が。屋根の煙突の下に暖炉があるんだろうな。 -
パウダールームと、その奥にシャワールーム。
アメニティは十分揃っていました。タオルはタオルドライヤーに掛けられていて、パイプがほんのり温かかったです。
内湯付きの客室は離れの1室だけで、ほかの客室はシャワーのみになっています。温泉の大浴場(内湯と露天風呂)があるので、我が家はぜんぜん問題なし。
ところで、このパウダールームの床はコルク材のような感じで、足触りがよく、ほどよい弾力があってなかなかよかった。 -
宿の敷地内には森があり、お散歩コースが設けられているとのこと。
せっかくなので、お風呂に入る前にちょっとお散歩に出かけることにしました。
←お散歩コースの地図。手書きの黒板がナイス♪ 森には沼が2つあるようです。
宿では長靴の貸し出しをしています。連日の雨で、道がぬかるんでいるところもあるとのことだったので、わたしたちも貸りることに。
念のために、熊よけの鈴の付いた竹竿も借りました。 -
外に出て、宿備え付けの虫除けスプレーを全身に振りかけ、いざ森へ。
-
踏み石をたどっていくと、いきなりうっそうとした森に。
こんな本格的な森だとは思わなんだ〜。 -
ところどころにキノコも生えています。
これはホワイトマッシュルームのようにも見えるけど、なんとなく毒キノコっぽい雰囲気が。 -
1つ目の沼に着きました。
とても神秘的で美しい沼です。 -
水の透明度もすごい。
沼に沈んでいる石や周辺の岩は、磐梯山が噴火したときになだれ落ちたものだそう。 -
ヤマユリがたくさん咲いていて、あたりはとてもいい匂い。
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2つ目の沼。
-
緑のグラデーションがとても美しい。妖精でも住んでいそうな雰囲気です。
景色は美しいけれど、水辺ということもあって、さすがに蚊が多い〜。気づいたら、夫はすでに何ヵ所も刺されていました。虫除けスプレーしていてもダメだったみたい。
で、蚊にはかなわず退散〜。 -
お部屋にもどって、さっそく大浴場の温泉へ。
脱衣室はこじんまりとしていますが、客室数が少ないので込み合うことはなさそうです。わたしが来たときは誰もいませんでした。
そうそう、この脱衣籠の棚、とてもよくできていて、引き出し式になっているんです(引き出しの上に籠が載っていて、横木を引くと一緒に籠が出てくるしくみ)。なので、籠の奥に入れたものも取りやすくて、これはよかった。 -
宿の敷地内に地下から湧き出る源泉があり、かけ流しです。
内湯は石造りの湯船。湯温もちょうどいいです。露天風呂との境には網戸(引き戸もあったと思います。このときは開け放たれていましたが)があるので、虫が入ってくる心配はありません。 -
露天風呂(厳密には半露天)は湯船も床も壁も木でできていて、いい香りがします。
大きな開口部から見える緑いっぱいの森は、一幅の絵のよう。お湯はやわらかく、眺めもよくて、ものすごくリラックスできます。
気持ちいい〜。だから温泉はやめられません。 -
湯上りコーナーには、数種類の飲み物が用意されていました。
コーヒー牛乳も飲むヨーグルトもおいしそう。ふつう、ひとり1本だよな〜と思いつつも、どっちにするか決められず、ふたつともいただくことに。
部屋に持って帰ると、夫もまったく同じものをふたつチョイスしていて、思わず笑ってしまいました。夫はふたつもらうことに全く躊躇しなかったようだけど(^^;)
とくにこのヨーグルト、とってもおいしかった! で、翌朝もまたいただきました。
ラベルに「べこの乳」と書かれていますが、「べこ」とはこの地方の方言で牛のことだそうです。 -
お風呂のあとは、楽しみにしていた夕食の時間です。
毛筆書きされた献立表。日付が入っているので、メニューは日替わりなのかな。
「会津のお福分け」とは、会津の恵みの「おすそわけ」の意味だそうです。
どれもおいしいそう〜♪ -
さて、まず飲み物は、夫はロゼのスパークリングワイン。
味見したけれど、フルーティーでおいしかった。 -
わたしは桃(あかつき)のジュース。
これがものすごくおいしくて、桃好きの夫も絶賛。
できれば自宅用に購入したいと思い、スタッフに尋ねたら、在庫があれば販売可能とのことだったので、チェックアウトのときにあらためて聞いてみることに。
2杯目に別の種類の桃(黄桃)ジュースも飲みましたが、1杯目のこのあかつきのほうがよりおいしかった。 -
美しく盛られた前菜のプレートが運ばれてきました。
右から、
◎蛤のミ・キュイ アロマートソース
ミ・キュイはフランス語で半生状態のことで、アロマートソースは香味野菜のソースのことだそう。
◎北あかりとポテトのドフィノワーズ
じゃがいもののグラタンです。
◎会津地鶏の炙り わさびクリームと共に
一品、一品、手がかかっていて、見た目に美しく、おいしい♪ -
右から、
◎姫さざえのグリエ
◎真アジのマリニエール
マリニエールは白ワイン蒸しのことだそう。
わたしは巻貝が苦手なので、さざえだけ夫にあげました。夫もさざえは好んで食べるほうではないのだけど、このさざえはものすごくおいしかったらしい。グリルの仕方が絶妙で香ばしく、これまで食べたさざえの中で一番の味と言ってました。 -
◎会津活・活(いきいき)自然村のとうもろこしの冷製スープ
このスープ、激ウマ〜!
とうもろこしの味がしっかりと生きていて、しかもまろやかでさっぱりしたお味。まだまだ飲みたいと思ってしまう。
いやー、参りました。 -
◎曽原湖で育つメープルサーモンのタルタル
サラダ仕立てのサーモンのカルパッチョという感じでしょうか。
見た目にも涼しげでおいしかった。曽原湖 自然・景勝地
-
◎オホーツクの海より 天然帆立貝のポワレ
大粒の帆立がプリップリッ♪
さらに下に敷かれていたラタトゥイユが、これまた激ウマ。脇役までがメチャクチャおいしい。 -
◎フランスより届く シャラン鴨のロティー
ルビーのような綺麗な色の鴨。やわらか〜。
グリルされた野菜がまたおいしい。 -
◎ガーデン野菜と旬菜のちょこっとカッペリーニ
宿の敷地内のキッチンガーデンで収穫した野菜だそう。その新鮮さは見て食べて納得。 -
◎会津べこ乳でつくる チーズケーキ
◎コーヒー
この写真、お皿の反対側から撮ってしまったみたい。
どれも手をかけて作られた、素材を最大限に生かしたおいしいお料理ばかりで、大満足でした。お料理を食べるためだけでも訪れたいと思うほど、本当においしかった。 -
もうはちきれそうなくらいおなかいっぱい。
お部屋にもどってしばらくすると、お夜食差し入れ箱にこちらが届けられました。さすがにすぐには食べられず、先に今日2回目のお風呂へ。 -
虫の声を聞きながら入る夜のお風呂も、いい雰囲気でした。
あんなにお腹いっぱいだったのに、お風呂から上がるとお夜食が食べられる状態に(笑)
で、このおにぎりをいただきました。 -
翌朝。
窓から外を見ると、とてもいいお天気♪
爆睡している夫を部屋に残して、わたしは朝風呂へ。朝の露天風呂も気持ちよかった〜。
※お風呂は、チェックアウト当日も15時から18時まで利用できるそうです。 -
お風呂からもどり、やっと夫も起きたので、朝ごはんを食べにレストランへ。
中庭には朝日がさんさんと降り注ぎ、レストラン前の芝生がまぶしいほど。 -
テラスに置かれている椅子も北欧スタイル。グリーンカーテンが涼しげ。
軒先に提げられた風鈴が、チリーン、チリーンと音をたてています。 -
光の差しこむ明るいレストラン。
朝の雰囲気も素敵です。 -
朝食の献立表も毛筆書きです。
-
レストランの中央には立派な暖炉があり、そのまわりにおばんざいやドリンクが用意されています。
-
テーブルからの眺め。
緑いっぱいの中庭を眺めながら朝食をいただきます。 -
おばんざいコーナーで取ったもの。
-
磐梯山のような形をしたプレートで運ばれてきたのは、
・カレイのソテー
・海鮮マリネ
・くらげときくらげのレモン風味
・健養卵で作るスクランブル
・メープル香るフレンチトースト
和洋折衷の献立です。
このカレーのソテーとフレンチトーストはとくにおいしかった〜。 -
デザートは、
フルーツの盛り合わせとヨーグルトにしました。
おいしい朝食をたっぷり食べて、エネルギーがしっかりチャージされました♪ -
昨夜の夕食で飲んだ桃ジュースを、チェックアウトのときに購入。在庫があってよかった!
3日かけて大事に大事に飲みました。
ホテリ・アアルトは、若いスタッフのみなさんの温かくフレンドリーなもてなしが心地よく、客室、お風呂、食事、雰囲気、しつらえ、サービス、すべてにおいて大満足の宿でした。
チェックアウトのときに気づきましたが、レストランでの飲み物も無料でした。宿泊料金は安くはないけれど、オールインクルーシブだし、コストパフォーマンスもとてもいいと思います。
いつかまた再訪したい。次は紅葉の季節にしようかな。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- annalieさん 2013/09/09 11:16:19
- 裏磐梯旅行記について
- 御天気に恵まれて素敵な旅行でしたね!!!!!
「ホテリアアルト」、すばらしい・・・・お部屋、自然豊かな森に囲まれた周辺、心のこもったお料理等・・・私も行ってみたいです。(^o^)/
北欧には行った事がないのですこしでも雰囲気を感じてみたいです。
きめ細かいレポートありがとうございました。(#^.^#)
- ショコラさん からの返信 2013/09/09 18:17:03
- RE: 裏磐梯旅行記について
- annalieさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
気がかりだったお天気も、旅行中は穏やかな空模様で助かりました〜。花や景色を目的にした旅行は、本当にお天気頼みなので。
このホテル、想像していた以上に居心地がよかったです。環境も宿そのものも自然と調和していて、とても落ち着くというか。日本なのに、北欧にいるかのような感じでした。クチコミ評価が高かったのもうなずけます。
おかげでいい夏休みになりました〜。
ショコラ
-
- ハッピーねこさん 2013/08/28 23:25:28
- アアルト!
- ショコラさん、こんばんは。
この夏は裏磐梯へお出かけだったのですね。
北欧テイストで”アアルト”という名前、てっきりフィンランドの建築家の
アアルトかと思いました。
”波”という意味があるのですね〜。
それにしても素敵なお宿でしたね。
ナチュラルモダンに和のテイストがうまーく調和していて、
お料理やサービスも行き届いてそうですし、森がすぐそばにあるのも
とっても北欧風♪
それに温泉もあるんですもんね。最高ですよね。
ショコラさんのご旅行では、食材や食器などいつも魅力的なものを買ってお帰りなので、
今回は何だろう?と読み始めから楽しみにしていました。^^
桃ジュースでしたかー!これも美味しそう〜!!
いい夏休みになりましたね。
- ショコラさん からの返信 2013/08/29 20:32:43
- RE: アアルト!
- ハッピーねこさん、こんにちは。
いつも温かいコメントをありがとうございます〜。うれしいです(^.^)
アアルトという建築家のこと、知りませんでした〜。思わずググッてしまったです。たくさんの仕事をされた有名な方なんですね。彼の足跡をたどる現地ツアーまであるみたいだし。ひとつ知識が増えました! 感謝♪
この宿、北欧や北欧家具が好きな方にはきっとたまらないと思います。もうここに住みたい!って思いましたです。
裏磐梯は原発の風評被害の影響がまだあるのか、以前訪れたときに比べるとシーズン中なのに観光客が少ない気がしました。でも、この宿はそんなことを全く感じさせないほど活気がありました。これからも風評なんかに負けずがんばってほしいです。
旅先でのお買い物、期待してくださってうれしいような恥ずかしいような(笑) 旅先でおいいしものを見つけて、食べたり買ったりするの大好きなんです(もうお気づきかもしれませんが〜)。この桃ジュースは桃そのものという感じで、本当においしかったです。実は、果物の中でいちばん桃が好きなので、今の時期、箱買いして毎日食べてるんです。おかげで、桃の皮剥きと切り分けはかなり上手いです(笑) 桃シーズンももうすぐ終わってしまうと思うと寂しい〜。
ショコラ
- ハッピーねこさん からの返信 2013/08/30 21:22:30
- 桃剥き名人!!
- ショコラさん、こんばんは。
ご返信ありがとうございます☆
アアルト、なかなか魅力的な感じでしょ?
ヘルシンキに行った時に、公開されている彼の家を見に行きたかったのですが
時間が許さず、次の楽しみに(いつになることやら、ですが)しております。
建築物とか家具など大きなものだけでなく、彼の作品にはフラワーベースなんかもあって、
それらもなかなかグッドなのですよ。
裏磐台もまだ風評被害の影を残しているのですね。残念なことですね。
早く元の元気な街に戻ってほしいですね。
といいながら、遠いせいもあって出かけていって復興のためになることをすることも
なかなかできず・・・。
ショコラさんの今回のご訪問は、確実にその手助けになっていますよね。
素敵なことですね。
そうそう、桃! 私もかなりの桃好きです!
ショコラさんとは、卵・栗・桃と食べ物の好みがとっても似ていてうれしいです。^^
しかし、桃の箱買いとはすごい!私はそこまでいっていないです。
まだまだですね。(笑)
皮むきと切り分け、とっても難しいのにそれがお得意とは、どれだけ食して
らっしゃるかがわかります!
こちらは今日から雨や雷がすごくて、この週末は好きな物を食べて飲んで、
好きなDVDでも観て、次の旅行の妄想でもしようかと思っているところです。
そちらも同様にお天気悪いでしょうが、どうぞよい週末を。
- ショコラさん からの返信 2013/08/30 22:27:06
- RE: 桃剥き名人!!
- ハッピーねこさん、こんにちは。
アアルトの家、わたしも見に行きたいです〜。10年以上前にフィンランドに行ったときは、まだ北欧家具に今ほど興味を持っていなくて、観光地巡り(+アラビアの食器購入)で終わってしまいました。いつか再訪できたら、そのときはアアルトの家も含め、建築物やインテリア巡りをしてみたいなぁ。
それにしても、ハッピーねこさんと食べ物の好みが似ていて、わたしもうれしいな。たしかに我が家の桃の消費はすごいかも。うちの近所に果物や野菜がとても安いお店があって、桃は中玉7個入りで1000円、大玉は5個入り1000円で売っているんです。なので、飛ぶように売れています(お店のスタッフが桃を並べた端から売れていく)。
今日は福岡はすごい雨だったようですね。こちらのニュースでも天神の様子などが映像で流れていました。横浜は今日は極暑で、汗だくの1日でした(もうヘロヘロ〜)。秋が待ち遠しいです。
よい週末を♪
ショコラ
-
- ippuniさん 2013/08/27 02:24:26
- べこ
- ショコラさん、こんにちは。
タイトルからしてもうノックダウンです(^^*
北欧テイストのホテリ・アアルト、去年のクリスマスに私が行った、
ブルターニュ地方にあるYves Rocherのスパホテルに似ている気がします♪
http://www.lagreedeslandes.com/fr/index.php
今HPをもう一度見てみましたけど、ショコラさんもお好きかも!と思います^^
清々しい緑に囲まれた場所に、木の温もりを感じる暖かいホテル。
日本ではこれにさらに温泉付き!だから嬉しいんですよね^^♪
お料理もこういうところで頂くと、格段美味しく感じて食欲も出るし!
でも日本の森につきものの「蚊」は侮れないですね^^;
フランスにも蚊はいるけど、蚊も蜘蛛も日本のような黒光りしている、
強そうなのはあまりいませんからね(大きさは大きいのですが)。
虫除けスプレーでもダメとは…恐るべし、森です。
いつも思い悩んだり疲れた時は、登山やジョギングなどで汗を流すけど、
最近は年のせいか、ゆっくり温泉に浸かって癒されたいな〜と思うようになりました。
ないものねだり、ですね。きっと。
ippuni
- ショコラさん からの返信 2013/08/28 17:14:26
- RE: べこ
- ippuniさん、こんにちは。
さっそく見てくださってありがとうございます!
タイトル、ほめてくださってうれしいわ(^.^)
Yves Rocherのスパホテル、ロシュフォール・アンテールに行かれたときに泊まられたホテルだったんですね。今、公式サイトを見てきてノックダウン。めちゃくちゃ好み〜!! そうそう、こういうインテリア、大好きなんです。自宅もあんな風にしたいんだけど、いかんせん、家の広さや資金の問題でなかなか希望通りにはいかず……。
裏磐梯のこのホテルもすごく好みのインテリアで、雰囲気もサービスもお料理も温泉も素晴らしくて、旅の記憶に残る宿でした。
温泉は、わたしにとって以前はレジャーでしたが、今はippuniさんと同じく癒しになっています。ただ正統派の温泉フリークじゃないので、泉質にはあまりこだわりはなく、雰囲気と眺め重視です(笑)
自然いっぱいのところは、やはり蚊はつきものですね。今回は蚊だけですみましたが、去年は旅先でブヨにも刺され、腫れがひどくて皮膚科に行ったほどです。都会とちがって田舎の虫はたくましいんでしょうかね?
ショコラ
- ippuniさん からの返信 2013/08/28 17:57:12
- RE: RE: べこ
- ショコラさん、こんにちは^^
私も今、もう一度公式サイトを見てノックダウンされてきました(笑)
あそこは、フランスで数少ない、リピートしたいホテルです!!
そうそう、掲示板のタイトルに「べこ」とか書きながらそれには触れていなかったですね^^;
大したことじゃないんですが、私が普段ipodに入れて聞いている吉幾三さんの「おら東京さいくだ」で
牛のこと、べこって言ってたなぁ〜なんて思って、それが言いたかっただけなのです(笑)
自宅はね〜なかなか思い通りにいかないんですよね^^;
私も自然や野生動物が好きで、森の中での生活を始めましたが、巨大蜘蛛や巨大蜂の特典付きで(汗)
ジプシー生活なのでまたいつかふら〜っと別の場所に移動するとは思いますけど、いる間は戦いです。
ippuni
- ショコラさん からの返信 2013/08/28 18:21:22
- RE: RE: RE: べこ
- ippuniさん、またまたこんにちは。
タイトルのべこ、そういう意味だったんですねー。
それにしても
> 大したことじゃないんですが、私が普段ipodに入れて聞いている吉幾三さんの「おら東京さいくだ」で
って、ippuniさんのイメージとぜんぜんちがう〜(笑) わたしのイメージでは、クレモンティーヌのようなフレンチポップスだもん。
ippuniさんは、現在、虫とバトル中なんですね。蜘蛛は襲ってはこないけど、蜂は怖いですよね。数年前に蜂に刺されてからは、さらに怖くなりました(2回刺されると、ショック症状を起こすことがあるらしいし)。
ショコラ
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