2013/07/06 - 2013/07/17
288位(同エリア1058件中)
梅の忍者さん
40年前ごろ漠然と思い描いていた夢がかなってカナディアンロッキーの山々に1人で登って来ました。
登山・観光の基地であるバンフにテントを張り、登山口までレンタカーで行く日帰り登山を楽しで来ました。
山は残雪が程良く有り、非常に綺麗な氷河湖が見れ、始めて見る花も多く、珍しい動物にも出会い、日本及び外国人登山者と出会い、多くの山を見れ、十分に満足出来た一人旅でした。
気候を単的に表す状況として「朝登山口まで行く時は車に暖房を入れ、下山後キャンプ場に戻る時は冷房を入れる」でこのような日が半分程あり、ある朝は雪が降りました。
登山時期を7月初〜中旬に選択したのは、残雪及び氷河の溶け具合、キャンプしやすい夏場、4Travelの皆さんの旅行記等を考慮して決めました。
結果的には「この時期は湖が一番綺麗な時期」と現地ガイドさんの説明でした。それは氷河が削った岩の粉がまだ沈下してなく後1カ月程度後すると沈下し鮮やかさが無くなるとの事でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊丹⇒(AIR)羽田、羽田⇒(バス)成田、成田⇒(AIR)カルガリー、カルガリー⇒(車)バンフ
と移動したのですが、羽田から成田に向う時東関東自動車にて車事故で迂回路を取る事になりぎりぎりに到着し、最初から冷や汗
バスは十分余裕を持つべきと反省、反省、反省
AIRはANAとコードシア便のAir Canadaを始めて使用 -
Air Canadaのイメージは良かったのですが、食事はいまいち
-
カルガリーの到着ロビー
この時期カーボーイの祭りSTAMPEDEが開催されており到着ロビーで歓迎セレモニー有り
当関係者がカーボーイハットを貸してくれ記念写真を撮ってくれた -
1階到着ロビーからレンタカーの案内表示⇒に沿って行くと
隣接の建物の2階にレンタカー各社がずらり。
当方はハツーをネット予約していて、書類を見せると簡単に手続き完了
このロビーで15分程度待つ様に指示される -
係員が来てフロント裏の3番に車があるからとキーを渡してくれた
車はカローラ
北米で車を運転するのは3年ぶりで左ハンドルなので慣れる為
駐車場を少し回りたいと思ったがそれが出来なく直ぐ一般道に出てしまう
一般道から直ぐに(1km位)ハイウエーへ繋がっておりいきなり緊張した
制限速度が110km/hなので皆さん110km/h以上で走っているが流れに乗れない
10分程度走ってやっと落ち着き乗れる
ちなみに北米大陸ではあるがアメリカはマイル表示、カナダはkm表示 -
STAMPEDE会場の入口
カーボーイの祭典に興味があり訪れる -
カルガリーは高原の草原地帯で牧場が多く
カーボーイが活躍した町 -
昔の馬車なども展示
-
この祭りのメインイベントがロディオ
当初このロディオを見ることを計画したが、当日開始は13:00
飛行機到着が12時前なのでレンタカー等の手続きから無理と判断しあきらめる
写真中央&右がスタンドでここに到着したのが14:00
係員に横から少し入らせてもらい写真撮る
歓声が上がっており雰囲気を少し味わって満足? -
会場内では多くの人がカーボーイハットをかぶって祭りを楽しんでいる
-
ブラスバンドとフラッグの共演が行われていた
-
日本と同じような出店があり
ここではボールを瓶に投げて割るゲーム
当てた時の割れる音は壮快 -
ここはカーボーイハットを扱う店
ズラリと多品種並んでいる
当方もここで買う -
この店は馬の鞍を売っている
-
ピザ等の飲食物も販売されている
また、移動遊園地の様に乗り物も有り家族連れも多い -
カルガリーの町の中心地にあるカルガリータワー
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町も旗でSTAMPEDEを盛り上げている
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ステファン・アベニュー・ウォークを歩く
カフェなどの店先には麦俵で演出 -
大道芸人も数人居て3ヶ所で演技
町でも祭りを楽しんでいる -
馬のモニュメントが多いのも特徴
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歩道の側溝蓋にほほえましいのを発見
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カルガリーからバンフに向うトランスカナダハイウェイからの展望
まだこの辺からは山が見えず
バンフまでは約1時間半のドライブ -
バンフに到着
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バンフ中心地からカスケード山望む
この山の裏側に翌日登る -
イチオシ
カスケード・ガーデンからバンフ中心地のショピング街を望む
この道前方を右に曲がる辺りからホテル街が続く -
この店の2階はバー
私もテラスからビールを飲みながら散策する人を眺める
この店ではないが3日目に入った店(Magpie&Stump)では
ビールをジャムの瓶の様な口の広い瓶で出る
ピーナッツが小さなブリキのバケツで出て来て
客は殻を床に落とす様になっている
その為、床はバリバリと音がする面白い店があった
これは1人旅の醍醐味で
店の雰囲気が良さそうなので入りカウンターに座った
すると
二組の夫婦が大ジュッキでのビールを勧め5人で乾杯し
どこから来たのとか、トレッキグンのコースとかーーー
この雰囲気は異国の地ならではの感覚で何とも言えない
これがあるから海外に出かけるのかな
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