2002/08/06 - 2002/08/14
21位(同エリア1058件中)
あの街からさん
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- 旅行記281冊
- クチコミ172件
- Q&A回答3件
- 1,232,823アクセス
- フォロワー264人
カルガリーからグレイハウンド(長距離バス)で
カナディアンロッキーの拠点の街「バンフ」にやって来ました。
B&Bに4連泊しました。
バンフの街は何処にカメラを向けても
絵はがきになりそうな素敵な街でした。
また、
マリリンモンロー主演映画「帰らざる河」の
ロケ地として有名になったボウ滝を散策したり
カナディアンロッキーを見渡す森の中に建つ
「フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテル」で
ランチをしたり
深田忠さんのミニバンツァーで
「モレーン湖,ヨーホー,エメラルド湖,ナチュラル・ブリッジ」
等を巡るヨーホー国立公園終日観光と
レイクルーズ・ボウレイク等を巡る
「コロンビア大氷原」10時間コースの2日間でおよそ1000Km
近くもカナディアンロッキーを走り続けました。
☆その前後に二泊づつ冬季オリンピックの開催地となった
カルガリーでしばし翼を休め休憩の時を過ごしました。
BGM 推薦
ジョージウインストンのアルバム「ディセンバー」
パッヘルベルのカノン、ジョイ
等ぴったりの曲が詰まっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カルガリーで2泊した後
グレイハウンド(長距離バス)
に乗ってバンフにやって来ました。
3000mの山々が連なるカナディアンロッキー
を背景とした美しい街並。 -
バンフの街は1883年大陸横断鉄道の開設に
携わった鉄道工夫たちが温泉を発見し湯治場を
造ったことから始まり1887年にはカナダ初
の国立公園に指定されました。
今では、夏冬と観光客で賑わいをみせ
メインストリートにはお土産屋さんやレストラン
が軒を並べていて避暑地の趣きもあります。
また街のあちらこちらにも美しい花々が咲き
「ムース通り」「エルク通り」「ラビット通り」
等通りの名前にはカナディアンロッキーに生息する
動物たちの名前の通りがあるなど
カナディアンロッキーの山麓の街に
やって来たという高揚感が一気に。 -
バンフでの4泊間お世話になったB&Bは
街から徒歩30分弱
ボウ川を渡った山沿いにありました。
置き物やリネン等にオーナーのご夫妻の
センスがうかがえる
ログハウス風で清潔でシンプル。
セルフ朝食付きの良い宿でした。 -
B&Bから街までは、バス停も近く便利でしたが
私はこの風景を楽しみながら
街まで歩いて通いました。 -
「ボウ川」
B&Bから歩いてゆける所にあり川岸の一方は公園
となっており、散歩がてら何度か訪れました。
水は澄んでいて、川幅はありますが雰囲気は
梓川と似ていました。 -
「ボウ滝」
マリリンモンロー主演映画「帰らざる河」のロケ地
とガイドブックに載っていましたが
当時は名前は知っていましたが
映画は見たことはありませんでした。
映画のタイトル「帰らざる河」は
先住民がボウ川を
「一度下り始めたら最後下流に流されるばかりで
川を溯って出発地に戻ることは出来ない激流」と
呼んでいたことから「帰らざる河」とついた
ということですが、私が訪れた時には
落差2m程で所々に岩がゴッゴッと出でいて
チョッと見これが有名な滝と?いう感じでしたが
後年DVDで観たところ
なるほど、劇中三人を乗せた筏は…後は
DVDでお楽しみください。 -
時折豪快な水音を立ててジャンプする魚たち。
フライフィッシングをジッーと見ていたら -
「見ていて楽しいかい?」「何処から来たンだい?」
「カナディアンロッキーはもう歩いて来たのかい?」
等、またまた質問攻めにあいましたが、私も
実践英会話(笑)みたいな時間を楽しみました。
どんな魚が釣れるのか?と聞いたところ
魚の名前を言ってくれたのですが理解力不足(汗)
で、その時には??でしたが、後日ガイドさんから
「鱒」だろうと教えてもらいました。 -
振り返って見ると木立の中に
ヨーロッパの古城のような
フェアモント・バンフ・スプリングス ホテル
が在りました。 -
イチオシ
バスに乗ってほんの10分程で入り口に着きました。
-
近くから見ても趣きがあります。
見学のため中に入ってみました。
ハイシーズンは一泊ン万円もするホテル
入って間もなくあるチェックインロビーには
高い天井からシャンデリアが下がり
豪華な生花が、目をやれば
どこもかしこもウッド。年期の入ったウッド。
う?っど素晴らしい。ウ?っとなりました?(汗)
ゴージャスそれでいてシック
まさしく古城の趣でした。
ゲストはリタイアした?
ご夫婦の方が多かったですね。 -
イチオシ
『フェアモント・バンフ・スプリングス ホテル』
革製品,ゴルフ用品,カバン等の高級品店が並んだ
コーナーは一瞥し中庭に面したレストランに
行ってみました。
ガーデンテラスにもテーブルが並んでいて
そこでランチをしました。
小鳥がさえずり芝生と岩の間には
可憐な花が咲いていて
木立の向こうにロッキーの山々を望む
素敵なレストランでした。
カナダはチップが必要だったかなぁ
などと一瞬よぎりましたが(笑)
この展望と雰囲気なら満足満足。
☆画像は「ビデオ」の一回しだけで
写真は残っていませんでした。(汗) -
バスで向かった先は
「サルファー・M.」
(Sulphur Mountain)
標高2285mの山頂までゴンドラで行きます。
ゴート山脈に囲まれたバンフの地形が分かります。
そこから更に木道を歩いて行くと
360度の展望が広がりロッキーの山々を
見渡す絶景ポイントです。 -
いよいよカナディアンロッキーに。
『深田忠さんのミニバンツァー』
「モレーン湖・ヨーホー コース」(8時間)
と
「コロンビア大氷原コース」(10時間)
という事でしたが
一日片道200Km余往復で
「今日は500Km近く走りました。」
と深田さんが言う日もありました。
2日間で1000Km近く走り
カナディアンロッキーの
ハイライトを回りました。
☆これは、ビデオの画像をデジカメで
写した画像です。(汗)
この「カナディアンロッキー編」を
語るには外すことができない
深田忠さんの存在ですが
画像が無かったので
急遽応急措置(汗)をしました。
Usakoさんから「画像がショボイ」と
声がかかりそうですが(笑)
何枚か載せてみました。
☆ビデオの月日時刻は
カナディアンロッキーツアーの
2日目に現地時間にセットしたので
1日目は日本時間です(汗)。 -
「レイクルイーズ」
神秘的な湖水の向こうに巨大な氷河が。
「カナダ建国に貢献したビクトリア女王の
娘さんの名前です」とのことでした。 -
光の加減で湖面の色が変わります。
☆ツァーでは
二度訪れ 時間帯で光の加減が変化すると
湖面の色が違っていることも見せてくれました。 -
「モレーン湖」
駐車場から歩いて行き
突然目の前に現れた湖水の色に
一瞬息を飲みました。 -
かわいいリスや小鳥たちが近くまで寄ってきます。
深田さんのガイドは
「国立公園内では
鳥・動物・魚たちに決して餌をやらない。
ゴミ捨て禁止。
植物や石の採取、木々の折る傷をつける行為の禁止。
ドライブ中に動物に遭っても車の外へ出ないこと。
鹿など大型動物は30m、
クマは100m以上離れる。
こと等。」先ず注意事項から話してくれ -
このような場面では
「岩に苔が生えていますがこれは
正確には地衣類(地被植物)といいます。
小鳥やリスなどの小動物が
やって来てオシッコをします。
オシッコには窒素(栄養分となり)が
含まれていてやがて
苔が生えてくるという訳です。
成長するには直径1cmで
およそ100年かかります。」
この苔の大きさによってその場所から
氷河が後退(無くなった)時期が分かります。
と話してくれました。
☆ちひ植物 -
「テンピークス」の解説時には
手品師の様に
ポケットからカナダ20ドル札を取り出し
「ここにあの山が描かれているのです。」と
いつも分かりやすい説明をしてくれました。 -
イチオシ
テンピークスを望む美しい湖
「モレーン湖」
ここから望むことが出来るのは
テンピークスの内の8つとのことでした。
☆最新版のガイドブックには
「モレイン湖」とありますが
当時の深田ツアーの名から
モレーン湖と記載しました。 -
ミニバンツァーとはいえ
ゆったりとしたミニバン?。
私以外のお客さまはいずれもペアの方でしたので
両日共に
「あの街からさん僕の横に座ってください。」
とのことで助手席でビデオを回しながら
深田さんのガイドを聞きこの雄大な景色を堪能する
という贅沢な2日間になりました。 -
駐車場から絵の様な散策路を
歩いて行きます。 -
「タカカウの滝」
落差400m程あり
岩壁の途中のせり出した岩に
叩きつけ水がジャンプする
様子を真下近くに行って見てみましたが
迫力がありました。 -
せせらぎの近くに咲く花
可憐でかわいい花でした。 -
「すすり泣く壁」
氷河の解け水が岩壁に幾筋にもに分かれ
あたかも泪のしずくの様との命名らしい。 -
すすり泣く壁の近くを流れる川
-
「ナチュラル・ブリッジ」
長い年月川の水に浸食されて
できた石の橋。 -
-
深田さんは川の流れを指さしながら
「氷河から流れ出した水は、削り取った
岩の粉が溶けていて白く濁っています。
(季節や光の具合で色が異なりますが)
ですから、透明な水が流れている川は
氷河の水ではなく山から流れてくる水です。」 -
-
「エメラルド湖」
ツァーには、湖畔のロッジで
お茶をする時間もセットされてありました。 -
カヌーを漕ぎ1時間程湖面をゆっくりと漂いました。
(ツアー代金に含まれていました。) -
車中での説明
カナディアンロッキーの特異な現象として
「二重森林限界というのがあります。
緯度と標高による限界線と氷河から流れてくる
冷たい空気によりその高さの部分は植物が生えない
山肌に森林のベルトの様な現象です。
およそ70m程の巾で
上も下も木が生えていません。」
3000m峰が並んだ
カナディアンロッキー
を眺めながら走る
快適なドライブは続きます。 -
イチオシ
「キャッスル・マウンテン」(Castl Mountain)
青空を突き刺すようなその姿を見た時
一瞬、かって北穂から奥穂高への途中で
眺めたジャンダルム(日本の北アルプス)を
思い浮かべてしまいました。
崇高で眺めるには良いが近づき難い
(私の場合には体力的に〈汗〉ですが。)
その姿をづ?っと眺めていたいそんな景色でした。 -
イチオシ
この姿を少しでも長く見ていたいという
リクエストに応えミニバンは
帰路再び
見晴らしの良い場所で休憩をとってくれました。
そして、ここではこんな説明をしてくれました。
「ロッキーの山々の地層には主に5種類ほどあって
《キャッスル》に代表されるこの形は平らな地層が
横からの力によって皺(しわ)を造り山になった
ものです。下の方をご覧になってみてください。
シワになった地層がご覧になれるかと思います。
☆麓にはおよそ7.5Kmのハイキングコース
があるそうです。 -
また、ドライブの途中野生動物に出逢うと
車を止めてその動物の生態を説明してくれました。
☆ドライブ途中には
動物の為のコンクリートの架け橋
もありました。 -
こんな話しもしてくださいました。
「森は古くなると立枯れになります。
そうなると、木の実を食べる小動物が
少なくなります。
小動物が少なくなると、
狼のような中動物が少なくなります。
中動物が少なくなると、
グリズリー(大型の熊)など大型動物も
いなくなってしまう食物連鎖が起きます。」 -
イチオシ
「山火事が起きると短期的にみると動物が
いなくなってしまいます。が、一方長期的な
観点からみると、森林に覆われていた森の中まで
陽当りが良くなり山野草が生えてくると
小動物が帰ってきます。やがて、食物連鎖が始まり
森は息を吹き返します。
ですから、森を活性化させる為には
「火事」ではなく
しっかりした管理をしたうえで
光を入れるという手入れも
必要となってきます。
そうしないと森はやがて枯れて行きます。」 -
「これは、何の花だと思いますか?
実はトリカブトです。
そうです、皆さんはロス疑惑事件で
名前を聞いたことがあるかと思いますが」
と説明を聞いてはじめて知りました。
綺麗な花には、毒がある。?
いや、そんなふうに使用すれば
毒にもなってしまいますが
緑の中に可憐に咲く花のままに.....。 -
また、ある時には、大きな地図の前で
500Km近く走る行程から始まって
カナディアンロッキーの地層や
成り立ち等を質疑応答(汗)の
時間もとり入れて丁寧に話してくださいました。
〈例えばこんな事も〉
「ボウ川は太平洋に近いのですが、
私達が先程通ってきた
ここが実は《分水嶺》となっています。
ボウ川はここから数千キロ先の大西洋に
流れているのです。 -
またカナディアンロッキーの地層について
「およそ一億2000万年ほど前地殻変動に
より北米大陸の下のプレートが大陸と衝突した
際に隆起しロッキーの山々が出来それが
長い年月風雨によって浸食され丸みを帯びた
なだらかな山となりました。
更に25万年?11000年前に3度にわたる
氷河期には分厚い氷河に覆われました。やがて
氷河期が終わりをつげると標高の高い山々から
重く巨大な氷河が流れ落ちる時渓谷ができました。
氷河が後退したおよそ一万年前ころに現在に近い
地形になったとされています。」
「この辺の地層から出てくる化石によっても
ここが昔は海であったことが証明されています。」
と。 -
イチオシ
「ペイトー湖」
やはりここも
季節 天候 時間帯
等によって湖面の色が変化するそうです。 -
「ペイトー湖」
展望台からの眺め。 -
沢山の湖を駆け巡りました。
途中一度だけ並行して走る
貨物列車を見ましたが
いったい何キロ?ぐらい
つながっているのだろう?と
思う程の長?い車両を見
あぁ(自分は)カナダの大地を
走っているのだと実感させられました。 -
車中のガイド
「カナディアンロッキーは3000mの
山々が連なります。
最高峰がロブソンの3954mです。
これに対して
アメリカのロッキー山脈は
4000mの山もそろっているのですが
麓での標高差が1000m程で
カナディアンロッキーは麓まで岩壁となっていて
標高差1500m?2000mあり私たちの
目を楽しませてくれるのです。」と。 -
深田さんのツアーは
2日間ともに早朝8:30にはB&Bまで
ピックアップに来てくれ
バンフに戻ってくるのは夕時17:00と
18:30という日もあり充実したツアーでした。 -
途中、鉄道のスイッチバック方式の様な
走り方をした峠を通過したり心弾む
ドライブの後に
ロッキーの間に大氷原が見えてきました。
この大氷原も年々後退しているそうです。 -
私達がランチをしている時間に深田さんが
予約を入れておいてくれた雪上車に乗り換えて
いよいよ「コロンビア大氷原」へ向かいます。
(雪上車の料金もツァー代に入っています。)
「スノーコーチ・ツアー」雪上車では
2日間にわたって耳に馴染んだクリアーで
テンポも丁度良い深田さんのガイドに変わって
いきなり「アーユーレディ? 用意はいいかい?」
で始まった乗りの良いガイドさんでした。 -
氷原をトレッキングしている人達がいました。
クレパス大丈夫?気をつけて
楽しんでくださ?い。 -
「99.9%純水ですから」と
言われた氷河から流れ出た水を
飲んでみました。
無味透明。
こんな四文字熟語はないかぁ。(笑) -
深田忠さんは
「日本アルプスもずいぶん歩きました。
カナダにやって来てこの景色に出会い
ここで暮らすようになりました。」
と話してくださいました。
当時カナダ人の奥さまが事務を引受け
深田さんがミニバンを運転しての
個人ツアー会社を立ち上げ奮闘中でした。
深田さんのガイドには舌を巻きました。
まず、プロということを念頭に入れても
博識には驚きましたが
どんなにカナディアンロッキー
を愛しているのか
そのガイドの節々に現れていました。
連日同じコース(数種類ありましたが)を
回っているのに
何処のどの場所に行っても
懇切丁寧
マニュアルではない彼の思いのたけが
言葉の節々に伝わる
真剣な説明をしてくれました。
そしてツアーが終ると
一人一人ホテルまで送り届け
バンフ郊外の自宅まで帰って行くのです。
☆現在は
大手日系のカナディアンロッキーツアー会社に
移られたようですが、
できればもう一度彼のガイドで
「気持ち良いですよ。是非」と言っていた
1週間程のトレッキングをしてみたいなぁ
と思っています。 -
バンフへ行く前の2日間の宿です。
カルガリーの市街地に在る
と思っていたのですが(汗)
最寄りのグレイハウンド停留所から
かなり離れていて、
交通量のかなり多い街道を
カバンを引いて歩いて行きました。
向こう側のホテルへ行くのはちょっとした
命がけ(笑)でした。 -
広い部屋でしたし街道沿いとはいえ
部屋までは車の音はほとんど聞こえませんでした。
ただ食事をする時には、かなり歩いて行かなければ
食堂がないのです(汗)。
このホテルは郊外にあり
車で来るゲスト用なのでした。
しかし、値段はNYやロンドンの
3分の1以下だから
良しとしましょう。 -
机もありましたし
-
例によってパソコンの接続に苦慮しました。(汗)
机の下にもぐって電話線を調べ
電流測定器でPCへの電流方向を調べ
アイパス(カルガリー市内のプロバイダー)を
感知し そこからです。 -
翌朝、フロントでダウンタウンへの行き方
を聞いたところ歩いて15分程で
電車の駅があるをことを聞き
その電車で5っ目に
ダウンタウンがありました。(笑)
正面に「カルガリー・タワー」が見えます。 -
もちろん、登りました。
高さ190.8mとそれ程高いタワーでは
ありませんが、カルガリーの街は
ダウンタウンの一角に高層ビルがある
他は、西にロッキーの山々が
東には大平原が広がっていました。
オリンピックの競技場も見えてました。
☆ダウンタウンは、歩きまわれる程の
限られた一角でした。
高層ビルと高層ビルをつなぐ
駅のホームの渡り廊下の様な
建物でつないであり
冬季の積雪であっても買い物
に支障がないよう造られてました。 -
カナダの「地球の歩き方」は
「カナディアン・ロッキー」と「ナイアガラの滝」
の部分を切断して持ってきました。
タワー・レストランでお茶を。
おやっ 何か食べてるぞ。
カット カット
ディレクターズ・カット(汗) -
ホテルから歩いて行ける所に
コインランドリーがありました。 -
およそ9日分の洗濯をしました。(汗)
-
カルガリー最後の夕食を食べに
ダウンタウンの一角にある
こじんまりとしたチャイナタウンに
行ってみました。
夕食には少し早い時間でしたので
入店一番乗りのお客となりました。
広いフロアーに大型の円形テーブルが並び
そのメインとも言えそうな所に案内されました。 -
店内は、あれよあれよと言う間に満卓?に。
この地域の中華系の人達のコミュニティの趣きで
店内に賑やかな話し声がこだましていました。
一皿のポーションが多く残してしまったら
何も聞かずに発泡スチロールの入れ物に
包んで渡してくれました。
中国の方のもったいない精神?
っていいなぁ?と思いました。 -
「バンフ」の後に2泊した
カルガリーの空港近くのホテル
「ホリデーイン・カルガリー」
ここも広く清潔で
コストパフォーマンスも良い
ホテルでした。
最後までありがとうございます。
旅は、この後「ナイアガラ」「メキシコ」
「マイアミ」「キーウエスト」
そして南米へと続いて行くのです。
心弾む楽しい旅を
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aoitomoさん 2013/02/14 23:21:22
- 天気がよくてラッキー!
- あの街からさん こんばんは
モレーン湖の写真は絵葉書のようですね。
ペイトー湖もエメラルド湖もレイクルイーズもどの写真も最高!
8月のベストシーズンで結構旅費もかかったのでは?
いずれの写真も天気がよくてよかったでねー。
湖の色がどれもすばらしい色をしています。
今年8月いや、7月末からバンフに行きます。
旅行記のコメントが丁寧に書かれてあるので、楽しく拝見させていただきました。勉強になりました。あの街からさんのコメント情報を暗記して向こうで知ったかぶりしようと思います。
多分、4トラではアクティブのレッテルを貼られているので、ラフティングや乗馬もやってくると思います。
すばらしいカナディアンロッキー&バンフ旅行記ありがとうございました。(本当に!)
aoitomo
- あの街からさん からの返信 2013/02/15 22:48:35
- RE: 天気がよくてラッキー!
- aoitomoさんこんばんは
>
> モレーン湖の写真は絵葉書のようですね。
> ペイトー湖もエメラルド湖もレイクルイーズもどの写真も最高!
> いずれの写真も天気がよくてよかったでねー。
> 湖の色がどれもすばらしい色をしています。
>
ありがとうございます。お天気に加勢してもらいました。(笑)
> 今年8月いや、7月末からバンフに行きます。
あぁ〜良いですねぇ〜。
> 旅行記のコメントが丁寧に書かれてあるので、楽しく拝見させていただきました。
いえいえ、「旅行記」のコメントが丁寧なのはaoitomoさんの旅行記でしょう。
「ドバイ編」のコメントには感心しました。
今年の夏に予定している私の今年のメインの旅で、トランジェツトでドバイを
かすめる予定です。39時間という短時間なのですが(汗)
楽しみが増えました。
それから、aoitomoさんのコメントで
〜超裕福なドバイへ行ったので、その逆をついてカンボジアに行ったのですが〜
とありましたが、こんな所にも「旅」を心から愛し そして いつも果敢に自分の
旅に挑戦(挑んでいる)姿勢が素敵ですね。
>
> 多分、4トラではアクティブのレッテルを貼られているので、ラフティングや乗馬もやってくると思います。
まだ、出会って間もないので拝読していない「旅行記」も多々ありますが
じっくりと楽しませてください。
次回作も次回作も 楽しみです。
あの街から
- あの街からさん からの返信 2013/03/02 13:54:10
- RE: 怒濤のラリーの後に
- aoitomoさん こんにちは
土曜日の今日は久しぶりにゆっくりとした時間を
過ごしています。
改めて旅行記を拝見しています。
最新作は、小心ものの わたしには怖すぎ(笑)でした。
富良野編を楽しみに待つことにします。
さて
> 多分、4トラではアクティブのレッテルを貼られているので、ラフティングや乗馬もやってくると思います。
改めて拝見してどの作品もほんとうにアクディブですねぇ〜。
そればかりではなく、あらゆることにアクティブに暮らしていらっしゃる
ことがよく分かりました。
ほんとうに凄いの一言です。
心身の充実があってアクティブな行動に結びつくことは
分かるのですが
旅行記を拝見していつも感じることを
aoitomoさんに伺ってみたいと思っていました。
普段 スポーツクラブへ通うとか 何か
トレーニング?は どんなことをしているのでしょう。
とても興味があります。
これからは、1作づつじっくりと拝見できそうです。
あの街から
- aoitomoさん からの返信 2013/03/02 23:06:24
- RE: RE: 怒濤のラリーの後に
- あの街からさん こんにちは
この度はフォローの紹介文まで掲載していただき恐縮いたします。
> 土曜日の今日は久しぶりにゆっくりとした時間を
> 過ごしています。
> 改めて旅行記を拝見しています。
本日(土)は、『加太の桜鯛(さくらだい)祭り』に行ってました。
例の淡嶋神社の前の漁港で行われました。
これは、旅行記にする予定はないです。
明日、3月3日『雛流し』があるのでまた行ってきます。
激混みだと思います。
> 最新作は、小心ものの わたしには怖すぎ(笑)でした。
> 富良野編を楽しみに待つことにします。
出来ていない,ちゅーぶらりん旅行記がたくさん残っていて大変です。
あの街からさんの旅行記の編集やレイアウトもいつも見事で関心しながら拝見させていただきました。次の旅行記も楽しみです。
> 改めて拝見してどの作品もほんとうにアクディブですねぇ〜。
> そればかりではなく、あらゆることにアクティブに暮らしていらっしゃる
> ことがよく分かりました。
> ほんとうに凄いの一言です。
そろそろ相方とのんびりゆったり旅行記でもいいかなと思うのですが、娘を旅行に連れ出すとなると、何かインパクトのある思い出に残ることをやろうとアクティブ系を入れてしまいます。娘に何でも経験させるのもいいかなと思ってもいます。
> 普段 スポーツクラブへ通うとか 何か
> トレーニング?は どんなことをしているのでしょう。
> とても興味があります。
ダイビングの前には、水慣れのためプールで潜水をしたり、器材の水中脱着をしたりします。
クライミングの時はボルダリングジムにいったり、家の懸垂機(ぶら下がり健康気機)で懸垂や、足腰のためにスクワットをしたりします。
ただし、やりすぎると体がついてこないので適当にするだけです。
適当にやっているつもりでも、後で体に変調をきたすので何事もやり過ぎずに普段から体を使うことが大切かもしれません。
普通の旅行のときは、特に何もしてません。仕事は立ち仕事で1日中動いていますが軽労働です。
相方は毎日欠かさずにウォーキングしてます。
4トラの住人となってPCの前に座る時間が増えたのでこれは運動不足を助長しているように思ってます。
aoitomo
-
- 後向きの猫さん 2012/12/14 10:20:38
- カナディアンロッキーの雄大さに感動しました
- あの街からさん様
こんにちは。
私がバンフを訪れたのは2003年4月下旬だったと思います。
同じようにエルフを探して街を歩き、花を観たと記憶します。
コロンビア大氷原には圧倒されました。
とても懐かしいです。
この旅行記を読んでいて当時を思い出しました。
また行きたくなりました。
これからも楽しい旅行記楽しみにしています。
後向きの猫
- あの街からさん からの返信 2012/12/15 12:32:52
- RE: カナディアンロッキーの雄大さに感動しました
- こんにちは、後ろ向きの猫さん
いつもありがとうございます。
> 私がバンフを訪れたのは2003年4月下旬だったと思います。
> 同じようにエルフを探して街を歩き、花を観たと記憶します。
そうなんだ。4月だとまだ雪が相当残っていたのではないですか?
花は、わたしが訪ねた8月とはまた違う花が咲いていたのでしょうね。
> コロンビア大氷原には圧倒されました。
そうかぁ。4月だと雪で行けない??
> とても懐かしいです。
> この旅行記を読んでいて当時を思い出しました。
> また行きたくなりました。
そんな風に瞬時でも後ろ向きの猫さんのカナディアンロッキーの旅
を思い出すきっかけになれたのなら うれしいです。
ところで、後ろ向きの猫さん
寡作ですねぇ。全8作とは、カナダ編のUPはもちろん
他にも沢山行ってそうだ。待っています。
最近作の「台湾篇」とても良かったです。
例えば お寺さんを見て「〜非常にきらびやかで日本の神社仏閣を見ていると
違和感があるかもしれませんが、信仰する気持ちは同じ〜
とコメントしていますが、後ろ向きの猫さんのフィルターを通した
「旅行記」が確立されていて読んでいて心地よいです。
次回作 楽しみにしています。
あの街から
>
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